マニュアルモードで写真はもっと楽しい

こんにちはマツです
兵庫で写真サークルをやってます。

先日こういった動画を投稿いたしました。

写真を撮るうえでマニュアルモードを使うとすごく楽しくなるという内容でした。

動画の内容をまとめると

1.設定をカメラまかせにしない事でこだわりの写真が撮れる

2.マニュアルモードは初心者の方が思っているよりも簡単

3.マニュアルモードを知ると応用が利く

その中で時間の都合で短縮した2.のマニュアルモードが簡単という内容についてもう少し解説しましょう

これはデジタルカメラ限定です。

とはいえ今フィルム写真を撮る方はほとんどいないでしょうが、(そういう人はすでにカメラの知識はすごく詳しいですね)

特にミラーレスを使用している方はマニュアルモードがすごく簡単になっているのでぜひチャレンジしてみてください!

では実践
手順は以下の通り

まず実際にカメラを持って何か被写体を見つけてくださいね

1.まず背景をぼかしたいかどうかで絞り(F値)を決める

2.手ブレしないようなシャッタースピードに設定する。

3.明るさが暗ければISO感度を上げる

3’.逆に明るくなりすぎている場合はISOを100に設定してシャッタースピードを上げる

4.一度撮ってみた写真を見て、もっとぼかしたい、ぶれないようにしたい
 等があれば設定を触り目標に近づける

5. 4.の繰り返し

簡単じゃないですか?

これを急いでやれといわれると難しいかもしれませんが、動かない物でやってみるとすごく簡単だと思います。
特にミラーレスの場合、ファインダーやモニターに撮れる写真と同じ明るさで表示されているので、特に4.の作業があまり必要ないのでもっと簡単です。

ただここで注意してほしいことがあります

最初に決めるF値は写真の印象を大きく変えるので、明るさの調整によほどでなければ使用しないでください。

つまりピントの合う範囲を狭くしたいか、広くしたいかを決めたら明るさの調整はISO感度とシャッタースピードでした方がいいです。

でなければ、色々な設定をいじった結果 どうしていいか迷路に迷い込みます。

シャッタースピードはぶれない速度に
そしてISO感度は明るさを保てる範囲で一番低く

そうやって繰り返していくと、どのように設定していけばいいかがわかってきます。

ちなみに

設定がなかなかうまくいかない場面もあると思います

特に意外と、というかすごく難しいのが

薄暗い屋内や夜での集合写真

これはカメラやストロボや三脚がないと難しいことも多いです。

人が何列にもなるとF値を大きくしないといけないですし、全員がちゃんと写るようにすると写真が暗くなるので、シャッタースピードを遅くするかISO感度を上げるしかなく、ぶれた写真かすごくノイズにの入った汚い画像になることが多いです。

とくに集合写真では相手がいるため、短時間で設定しないと焦ってしまうという点もこの撮影を難しくさせます。

困ったときはカメラにストロボをつけよう

ではどうするかというと、そういう場面ではストロボを使ってみましょう。
上の写真はいずれもストロボを使って撮影しています。
ストロボをうまく使えるようになると写真の幅か広がりますが、
ストロボも多くの場合マニュアルモードでの撮影ができないと使用しにくいです。

ですのでまずはマニュアルモードを使ってみて、写真の明るさの作り方を知って
その上でストロボを使って見てください。

そうするとものすごく写真の幅が広がり楽しいですよ

集合写真についてはまた動画を作ってみようと思います。

この記事が少しでも参考になったら幸いです。

投稿者: Nostalgista Matsushima

兵庫県在住 Hyogo Photo Cercle 主催 YouTube”Matsu Channel”登録者230人 歯科医師

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。