Nikon D3Sを手に入れた

今日は『Nikon D3Sを手に入れた』というテーマでお話しします。

先日僕はNikonのフラグシップ一眼レフD3Sが欲しいという動画を出しました。こんなマニアックな内容誰が見るんかな?と思ってアップしたんですが、意外と見てくださる方がいて、10年以上前のカメラなのになぜ?と思いましたが結構根強いファンがいるカメラなんでしょうね。

で今日のこの動画では・Nikon D3Sのファーストインプレッションや・色々とカメラを触ってきた僕がどう思うか・こうしたフラグシップ機を購入する上での注意点を説明しますのでぜひ最後まで見ていってください。

このチャンネルでは僕が機材に総額200万以上使って手に入れた知識や経験を元にコスパの良いカメラ機材について紹介しています。またNikonのZ6,Z50,D7500を使用しているのでZシリーズ関連の比較やNikonについての情報を提供していますので興味ある方はぜひチャンネル登録お願いします!

では本題ですがこちらがこの度手に入れたカメラ D3Sです。すごいですよね大きさはこれくらい 僕の手が広げて20cmちょっとなので20cm×20cmくらい 400㎠なんですけど、まあでかいそしてかなりの重量感ですね。サイズ感としては D7000系に縦グリップ付けたよりもさらにもう一回り大きい感じですねで、これは古いカメラだからなのかフラグシップ機だからなのかわからないんだけどもかなり操作感が違う。

7500みたいな新しいカメラと違うのはもちろんなんですが近い時期に発売されたカメラのD7000とかとも結構違いますね。やっぱりフラグシップ機特有なのかなまずISOボタンがないなと思ったら ここにあるちょっと変な位置ですね で、Nikon特有のAF操作ボタンは似てるんだけどちょっと違って D7000系はここを押しながらダイヤル回して AFエリアを変えるんだけどD3Sには押しボタンはなくて あれ、AFエリア変えられないカメラなんかなと思ったら、よく見ると こんなところにありそうですねここを変えるとエリアが変えられるこれは結構操作が楽で良いですね。操作系めっちゃ面白いですね。

で、もちろん 縦グリップも使えるという感じ。面白いのがもともと このストロボのホットシューに帽子かぶっているんですよね こうやってとれる。電池は ふたを開けるとふたとつながった電池が取れてきて なんかこれも斬新ですよね。そして左肩のダイヤルは フラグシップの仕様なのかダイヤルの上にボタンが3つ配置されていてストロボ操作 BKT操作 そしてなぞのL字この3つをダイヤルで操作できる。やっぱりカメラって上級機になるほど物理ボタン増えるなというのが僕の感想ですね。

入門機ほど物理ボタンが少なくていちいちメニューに潜っていって変更しないといけないのを上級機だと一瞬で変えていける。もちろんその分慣れや熟練が必要にもなると思うんだけど使い慣れたら離れられないというのはこういうことなんでしょうね。まあぼくはそんなシビアな操作を必要とする場面はないので活かしきれませんが、こういう機材のワクワク感はやはりすごいですよね。

で続いて 肝心のシャッター音いきましょう僕はこのシャッター音のためにこのカメラを買ったといっても過言ではないんですがこのカメラのシャッター音はこんな音がします。すごいですよねめちゃくちゃパワーある機械が余裕をもって作動している感じこれは車好きな人だったら 大排気量の車がめっちゃ馬力あるエンジンで 重い車体を動かすあの加速具合を想像してもらえたら 分かりやすいかもしれませんがなんか僕はそんな感じがした。でこいつに本気を出させるとこんな感じで、すんごい今ではこのくらいの連射スピードのカメラなんかは普通にありますがこのシャッターの感じは なかなかやばいですね街でこんなの使ったら 『テロかな』ってなりますよねだれかマシンガン打ったのみたいな。

でさすがにシャッター音がやばすぎるということなのか静音のシャッターモードありますね。Qモードって書いてあって 多分クワイエットだと思うんですが静かなモードもあるらしく こんな感じカッチャンこのモードはレフの戻し時をコントロールできるみたいで静かな映画館で ポップコーン食べる感じの雰囲気ですね。という感じでいろんなところが僕にとっては新鮮でおお ついにフラグシップ機を手にしたんだなという感じでめちゃくちゃ嬉しいですね。

画素数は1210万画素で僕の思う最高の画素数ですね。で記録メディアは こんな感じでCFカードのダブルスロットCFexpressではないですよ コンパクトフラッシュ カードSDとは別にリーダーを買うのが面倒ですがXQDとかCFexpressより安いのでいいかなという感じですね。

以上が僕がD3Sを持ってみての印象です。ちなみにフラグシップ機というと、しかもこんなデカいカメラだと高いんだろうなーと思うと思いますが、実際僕が購入した時のこのカメラの価格は5万円でした結構安くないですか?なんかフラグシップ機は多分50万くらいするだろうなというイメージですが古いモデルの中古とかになるとかなり安い使ってみたいなー程度のユーザーにも結構優しいですよね。

ただ注意点があるので動画の後半にお伝えします。

で、前回の動画でもお話したんですがこのカメラ用1本Fマウント用のレンズを購入しました。それがこちらTamron90mmマクロ 手振れ補正付最新よりも一つ古いモデルです。最新のものにしようか迷ったんですが値段がこっちが 約3万円 最新のものが5万5千円くらいというのと見た目が最新型は洗練されすぎて D3Sとは少しマッチしにくいかなということで あえて1世代古いものにしました。このレンズは通称タムキューと呼ばれていてものすごく評価の高い伝説的レンズですよね。物撮りでのマクロ的な用途から ポートレートまで色々とこなせて 最高だなと思って購入してみました。これを使って写真撮るの楽しみですね。

で、このカメラとレンズ合わせても10万円いかないということでぼくは10万円以下のカメラ機材というのを一つのキーワードとしてYouTubeも発信しているんですが、人によっては費用をかけずに最高のカメラレンズが欲しいというのでもしかしたらこういうフラグシップ機のかなり古いものというのも面白い選択になるのではないかなと思っています。

で、じゃあこれだけ安いけど大丈夫か?というのが気になってきますよねさっきお話した注意点なんですが、それが何点かあります。
でかいとか重いとかは当たり前すぎるので置いておいてまず1つ目は中古の状態このカメラは当然中古しかないカメラなんで中古市場から探していく必要があるのですがやっぱりプロが使いまくっているカメラなのでエントリー機とかと違って使いつぶされているカメラが多いまず見た目がものすごく消耗してますよねたぶんこういうカメラを使う方は2台3台持って、それを広角標準望遠みたいな感じで使用するので カメラ同士とかが当たってすごく傷がつくんですね。なので出品されているものを見てもそういうものが多いです。
また外観はきれいだとしてもシャッター数が耐久回数近くいっているものや場合によってはオーバーしているものも多いと思うので注意しましょう。

またこれは結構盲点だと思うんですが2つ目は付属品の価格ですこのカメラって けっこうバッテリーが特殊でその分ものすごく高いんですよね純正のものがバッテリー単体で定価1万9千円で今1万3千円くらい中古でも5ooo円くらいします。そしてカメラを買う際にバッテリーの充電器も付いていないものが多くて僕はメルカリで購入しましたがこれも6000円くらいするので本体は安く買えてもメモリーカードやバッテリー そして充電器で以外とお金がかかるので ぜひ注意して見てください。まあこうして注意点をお話しましたがそれでもちゃんと選べればまあこうしてもって見て 使ってなにせ楽しいカメラですねこれを使って写真を撮るのが楽しみです。是非皆さんも自分の愛着のあるカメラを使用して写真を撮ってみてください。

ぼくはこれからもコスパの良いカメラ機材について紹介していきますし、Nikonのカメラを使用して動画を作っていきます。
今日の動画が役に立った 良かったという方は是非高評価と チャンネル登録 よろしくお願いいたします。
また兵庫で写真サークルをやっていますのでぜひご連絡ください。
では今日はこれで終わります。

投稿者: Nostalgista Matsushima

兵庫県在住 Hyogo Photo Cercle 主催 YouTube”マツチャンネル Camera Planner” 歯科医師

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