Z6 vs D3S 50mmで比較

こんにちは マツです今日は

『Nikon Z6 と D3S 50mmレンズで比較』

というテーマでお話しします。

僕はNikon のZシリーズと一眼レフとどっちも使いながら 色々と検証していますが、Nikonのカメラレンズって改めてすごいですよね。昔のカメラから異常にきれいに映ることがどんどんわかって驚いてます。
NikonZはすごいということを言い続けたけど、今ではZもFマウントも含めてNikonがすごいなと思っています。

その上で、今持っているフルサイズの僕が最高に気に入っているカメラZ6とD3Sでそれぞれ50mmF1.8 のレンズを手に入れたのでじゃあどんな違いがあるのというのをちょっと比較してみようと思います。

今回はNikonのフルサイズミラーレスZ6とNikonの10年前のフラグシップ一眼レフD3Sとそれぞれの描写の特徴なんかを含めてお伝えします。

どっちのカメラもめっちゃすごいカメラなのでミラーレスがいいか、一眼レフがいいか?そのあたりで迷っている人は最後まで見ていただけたら嬉しいです。

このチャンネルでは僕が機材に総額200万以上使って手に入れた知識を元にコスパの良いカメラ機材について紹介しています。また使用しているNikonのカメラについて発信しています。Zシリーズ関連の比較やNikonについての情報を提供していますので興味ある方はぜひチャンネル登録お願いします!

Z6は最高描写性能
D3Sは感情に訴えかける描写

まず結論です。この2台のカメラを使ってみてやっぱり改めてZ6は異常によく写る 最高描写性能を持ったカメラそしてD3Sは感情に訴えかけてくるような描写をするカメラだなと思いました。ではそれについて画像を出しながら解説していきます。

僕はプライベートと仕事用とで色々とカメラを持っていてそれぞれを使って写りの検証をしています。その中でいつもYouTube動画はこのZ6を使っていて、特に50mmF1.8 を手に入れてからはそればかりなんですが、実は最近は古いカメラの比較ばかりやっていてほとんどZ6を使って写真を撮っていなかったんですよね。なのでそろそろZ6使いたいなと思って、先日半日間このZ6を持って、そして比較のために最近手に入れたモンスターカメラD3Sも持って写真を撮りに行ってみました。

で、思ったことはどっちのカメラもすげー というのと どっちのカメラもめっちゃ好きだなってことです。

今まで検証していたカメラというのはやっぱり古いカメラだったり、APS-Cのミドルクラスのカメラだったりいいのは良いんだけど、若干物足りなさを感じてたんですよね。画質というよりは撮影時のフィーリングがメインですけど、そういったものを感じながら ある種 検証のために我慢して使っていた感じもあった。

でも今回のカメラはどっちも僕が最高に好きなカメラなのでほとんど不満がなく使えて、撮っていてめっちゃワクワクしたんですよね。なのでそれについてお話します。

まずはZ6僕はこのカメラから本格的にNikonを使い始めたんですが、今までは使用するのがほとんどズームレンズばかりだったんですよね。撮った写真の8割以上はズームレンズ。それでいてなおものすごい描写力だったので、うわz最強だな 単焦点いらずだな と思っていたんですが、今回50mmの単焦点を使ってみてやっぱり単焦点だなと感動しました。ズームレンズよりもなおしっかり写るし、異常に写るんですよね。解像力というかよくその時の湿度まで写る とかいう表現で最高性能を形容したりしますが、本当にそんな感じで誇張するでもなく、それでいて地味なわけでもなく、すごくいい。

記憶色とか自然色とか色味には色んな分類があるようですが今回のこういうのを期待色というみたいです。こんな色が出てほしいなという理想の色がパッと簡単に出てくれる。これはスぺックには表れませんが、Nikon Z の隠れた最高の性能だと思います。

で、特にこのシーンは朝日が出ている時のアスファルトに写る影を撮ってみたんですが、この時の色味がきれいすぎて、わが写真ながら感動しました。

相変わらずファインダーが抜群にキレイだし、この時なんかは肉眼とファインダーを比較しながらやっぱりいいファインダーだなとあらためて感動しました。

でZの写真の表現としては周辺までばっちりでなんか自分が上手くなったんかな?ってくらい劇的に高精細な写真が撮れるこんなのそのまま高画質でプリントできたら既製品のポストカードになるんじゃ?みたいな感じでめちゃくちゃすごいきれいに写る。光の諧調とかハイライトのキラキラした感じがすごくキレイに出てくれるカメラとレンズだなと思いました。やっぱこれだなと 久しぶりに思いましたし、やっぱりミラーレスをNikonZにしてよかったなと心から思いました。

で対してD3Sです。

今までZを絶賛してきましたが、このカメラはこのカメラでやっぱり最高です。なにより撮影自体が楽しいですね。シャッター音と操作感が最高そして撮った写真を現像しながら驚いたのがまずこの50mmの単焦点の描写性能ビビるくらい良いんですよね。D600についての検証をしている時にこのレンズのコスパやばいなと感じていたんですが、やっぱりすごいですね。たった2万円。そんな安いレンズだと思えないですよね。

今回は朝日×砂浜×D3Sという最高の条件で撮影したんですがこの写真見ていて

『うわこれフォトヨドバシじゃん』

と思ったんですよね。

フォトヨドバシはご存知でしょうか?ヨドバシカメラがやっているHPなのかわかりませんが、異常に機材が欲しくなるめちゃくちゃ感情を動かす写真を乗っけてレンズやカメラをレビューしているサイトなんですが、そのテイストと今回僕が撮った写真の感じとすごく似ている気がしました。もちろん僕の写真がそんなフォトヨドバシみたいに良いものではないですが、ややアンダーで寒色寄りの描写に周辺減光があって、なんかエモいというのかノスタルジックな感じの写真光とかそのグラデーションを楽しむような写真ですよね。それがこのカメラとレンズを使ってそしてちょっと現像でいじるだけで表現できるすごいなと思いました。

1210万画素の低画素だから、画素ピッチが広くて諧調豊かだとか どうだとか理由を解説すると色々あったりするかもしれないし、そうじゃなくただただ朝日の砂浜が被写体としてエモかっただけかもしれないしという感じなんですが、結局その瞬間をこのカメラで撮ってよかったなと思うような何かがありました。

こうして同じようにそれぞれのカメラで撮った写真を比べるとほとんど見分けはつかないんですが、ちょっとずつ違うんですよね。

ぱっと見のきれいさとか高精細感はZ6の方が上なんですが、このD3Sはなんかグッとくる感じがする。絵としてきれいなのはZだけど、心動かす写真なのはD3Sそんな感じがしました。

その要因は何だろうと思ってZの方の写真に周辺減光を少し入れてみたらそれに近い感じがあったので、そういったものも含めたレンズの弱点や癖みたいなものが、逆に写真として何かを感じさせるのかなと興味深い思いでした。

良い写真はZだし、好きな写真はD3Sそう言いかえてもいい感じがしました。

だいたい僕は撮り逃したくないガチで撮影に行くときにはこのD3Sをストラップにかけて、Z6をピークデザインのキャプチャーにつけて2台体制でいってZ6にZ50mmか24-70F4 をつけて、D3Sにタムキューを付けてという感じで運用し始めているのですが、この2台の最高のカメラを使って写真撮れるのが本当に最高だなと思って、今めちゃくちゃ満足しています。

Canonから始まってソニーとかいろいろめぐってきておそらくこれからもカメラを変えたりしながらやっていくんでしょうけど、現状この2台体制は僕の結論みたいな感じです。

優劣をつけるつもりはありませんが、それぞれの良さを生かして写真が撮れたらと思いました。僕は最近色んなカメラを使いながら検証動画出していきましたがひとまずはこの2台をじっくりと中心に使いながらもう少し写真に向き合ってみたいな。そう思える比較になりました。

ということで今日はNikon Z6とD3Sの写真を出しながらお話していきました。どちらのカメラもすごくファンの多いカメラだと思うのでぜひ思ったことをコメントで教えていただけると嬉しいです。ぼくはこれからもコスパの良いカメラ機材について紹介していきますし、Nikonのカメラを使用して動画を作っていきます。
今日の動画が役に立った 良かったという方は是非高評価と チャンネル登録 よろしくお願いいたします。

では今日はこれで終わります。
良き写真ライフをお送りください。
マツでした。

投稿者: Nostalgista Matsushima

兵庫県在住 Hyogo Photo Cercle 主催 YouTube”マツチャンネル Camera Planner” 歯科医師

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