カメラ2台目以降を買う時に気を付けるべき細かいけど重要な事

こんにちは マツです
今日は

カメラ2台目以降を買う時に気を付けるべき
細かいけど重要な事

というテーマでお話しします。

僕はカメラをとっかえひっかえ色々と検証しながら使ってきました。
その中で、カメラを2台以上持つ場合には、1台の時にはあまり思ってもいないような部分に注意が必要だなと感じています。

なので今日の動画ではカメラを複数台持つときに、注意すべき細かいけどポイントについてお話します。これからカメラを買い足して、初めて2台持つなという方には参考になるかと思いますので、ぜひ最後まで見ていただけたら嬉しいです。

このチャンネルでは僕が機材に総額200万以上使って手に入れた知識を元にコスパの良いカメラ機材について紹介しています。また使用しているNikonのカメラについて発信しています。Zシリーズ関連の比較やNikonについての情報を提供していますので興味ある方はぜひチャンネル登録お願いします!

記録メディアやバッテリー、ケーブルといった所まで、共用で使っていけるかどうかを考慮してカメラの選択をするのが良い

まず結論です。僕はカメラを2台以上持つ時には、当然そのカメラの役割分担を考えますが、その上で、レンズはもとより記録メディアやバッテリー、ケーブルといった所まで、共用で使っていけるかどうかを考慮してカメラの選択をするのが良いと思います。ではこのあたりについて解説していきます。

皆さんはカメラを買う時にどのようなことを重視して選ばれているでしょうか?

僕はミラーレスのフルサイズからAPS-Cの一眼レフや場合によってはマイクロフォーサーズまで色んなジャンルのカメラを多数同時に所持していて色んな気づきを得て、これからは自分の持つカメラを2個にまとめようと考えています。

その中で、
最初には思っても見なかったような部分を重視してカメラ選びをしています。

カメラを追加する目的は様々だと思いますが、おそらく初めて2台目を買う方の多くはAPS-Cのカメラからいよいよフルサイズのカメラを持ちたいというのが多いのではないかなと思うんですよね。もっと画質の追求をしたいとかもっと広角の写真を撮りたいとか、もっと夜の撮影に強いカメラをという感じでフルサイズのカメラを手にされると思います。

そういった場合には、おそらく自分の理想のスペックがあったりして欲しいというカメラが明確にあると思うので、それを選択していくのが良いと思います。

ただ、そうではなくて、サブカメラみたいな感じでより撮影体験を充実させるためにもしくは今持っているカメラがガチすぎる、大きすぎるからというような理由でカメラを選ぶ場合は、純粋に欲しいスぺックのカメラを買うと、ちょっと不便になったりする可能性があります。

まあサブカメラを持つような方はプロとかハイアマの方だと思うので僕の助言など必要ないかもしれませんが、もしよければお付き合いください。

僕が思うには、こういう時に重要になるのは、どれだけ同じワークフローで2台のカメラを扱うことができるかなんですよね。

どういうことだと思うかもしれないので僕の実例を出してお話します。
最近僕はNikonのZ6D3Sという2台のカメラを持って少し遠くまで撮影しに行きました。その時に痛感したんですが、この2台って同じNikonのカメラなんですが、付属品周りがかなり違うんですよね。そのためにすごく不便だった。D3SというのはNikonの一眼レフのカメラで取り付けられるのはFマウントという規格のレンズです。

で、電池はフラグシップ機特有のものすごい大きな電池(EN-EL3)でこれはまた特殊な充電器を必要とします。そして、このカメラの記録メディアはCFカードと言ってちょっと一世代二世代前のカードそして、それにはそれ専用のカードリーダーが必要。さらに、このカメラに接続できるのはかなり初期型の特殊なUSBケーブルという感じです。

それに対して Z6は NikonのZシリーズというミラーレスカメラ。レンズはZマウントという規格です。電池はNikonの一般的なものEN-EL15そして充電器はこんな感じのコンパクトなもので場合によってはUSB type-Cでも充電可能。カードはXQDカードCFexpressというこれから主流になっていくだろうと思われるカードという感じで、ほとんど共通できるものがないというくらい違うんですよね。

実際ここまで違った組み合わせをされる方はいないとは思いますが、電池の種類が違ったり、カードが違ったり、ケーブルが違ったりと結構あると思います。

こんなことを言うといやいやそんな細かいところどうでもいいじゃんと思うかもしれませんし、関係ない人も多いとは思うのですが、こうなることでものすごく荷物が増えるんですよね。レンズはFTZを使って使いまわせますが、その他のものが全部それぞれのカメラ用に必要になる。

そして写真を本気で撮ろうと思えば思うほど、カメラ以外の撮影の周辺機材って増えますよね。ストロボ撮影するなら、ストロボ本体に、送信機にアンブレラにスタンドに、そしてそれらの電池。もしくは風景写真でも、三脚に、レリーズに、雲台に、そのプレ―トにと色々そろえていると ものすごい機材数になる。

そういった中で、さらにカメラ周りがシンプルでないと持っていくべきものが多すぎて忘れ物とか充電し忘れとか起きると思うんですよね。僕は忘れ物をよくするタイプなので可能な限りシンプルなワークフローをできるようにしていくのが良いだろうなと思います。今だったら記録メディアはSDカードかできたらCFexpressのものが良いでしょうし、ケーブルはUSB typeCのものが良いかなと思います。

特にUSB type-Cはandroidのスマホの人なら必ず持っているでしょうし、その他の周辺機材もこれで充電できるものを増えてきていて、充電し忘れという最悪の場合もモバイルバッテリーや充電器の使いまわしで対応できるという可能性もあります。持ち出すのは1台のカメラとその交換レンズだけというケースでもこうした部分は便利になると思いますが、特に2台以上となるとかなり差が出てきてシンプルになると思います。

僕自身色んなカメラを使っていた中から、こうして得た経験をもとに今の自分の用途にカメラを最適化させて2つの機種にしていこうと思っています。それについては今後の動画で、自分なりの選択基準を設けて実例としてお話しようと思うので、もしよければその動画も見ていただけたら嬉しいです。で、こうして細かな部分についてお話しできるのは、Nikonのカメラの安心感があるからなんですよね。色んなカメラを比較しまくった結果分かったのはまあNikonのカメラを選んでおけば、10年前くらいのカメラでもほとんど描写性能自体は完成されていて、どれを選んでもまあ失敗はないよなという事なんですよね。それぞれの人がご自身の使用に応じて画素数や、手ブレ補正性能や、その他色んなメジャーな比較項目を鑑みて最適な機種を選ばれるとは思います。ただそこに目を奪われて今回お話したような細かい部分が抜けていると、機材をもって撮影に行けば行くほどボディブローのように効いてくると思うので、少しでも参考になれば嬉しいです。

ということで、今日は2台目以降のカメラを買う上での細かい注意点という内容でお話していきました。細かいんだけど、実はものすごく重要な要素だと思うので、ぜひ今ちょうどカメラ選びをしているという人はチェックしてみてください。

ぼくはこれからもコスパの良いカメラ機材について紹介していきますし、使っているNikonのカメラについての情報を発信していきます。
今日の動画が役に立った 良かったという方は是非高評価と チャンネル登録 よろしくお願いいたします。

Instagramとブログ記事で写真をチェックしてもらえたら嬉しいです。

では今日はこれで終わります。良き写真ライフをお送りください。マツでした。

投稿者: Nostalgista Matsushima

兵庫県在住 Hyogo Photo Cercle 主催 YouTube”マツチャンネル Camera Planner” 歯科医師

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