Nikon Z7が野鳥撮影に最高な件

こんにちは マツです。今日は

Nikon Z7が野鳥撮影に最高な件について

というテーマでお話しします。

最近僕は野鳥撮影にはまって色々撮影しているんですが、その中でNikonのZ7を使っています。でその中で このNikon Z7が野鳥撮影にめちゃくちゃ向いていて良いなと思うことがあったので、それについてお話していこうともいます。

今日の動画ではNikon Z7が野鳥に向いているポイントを3つに分けてお話していこうと思いますので、野鳥撮影に向けてカメラを迷っている方はぜひ最後まで見ていただけたら嬉しいです。

このチャンネルでは僕が機材に総額200万以上使って手に入れた知識を元にコスパの良いカメラ機材について紹介しています。また使用しているNikonのカメラについて発信しています。そういったものに興味ある方はぜひチャンネル登録お願いします!

5つの理由で野鳥撮影に最高

まず結論です。Nikon Z7のいいところは
1.AFの正確性
2.シャッター音
3.デジタルテレコン
4.圧倒的描写力の高さ
5.動画静止画のきれい替えの容易さ
この5点です。この辺について解説していこうと思います。


Nikon Z7は最近後継機のZ7iiが出ましたが、そのタイミングで僕は初代の方を購入しました。で同時に野鳥撮影も始めてみて、何度か撮影してみてえ、これ最高の組み合わせなんじゃない?と思ったのでそれについてシェアさせていただこうと思っています。

で、何となく野鳥撮影みたいな動きものとか望遠撮影って一眼レフが優れていると思いがちじゃないですか。野鳥撮影の動画に対するコメント見ているとやはり一眼レフを押す方が多いし、NikonだったらD850とかD500の方が良いなというコメント多いんですが、比較していない僕の目線で言うと、どっちが優れているとかではなく普通にZ7ってめっちゃ良いじゃん、向いてるじゃんて思うんですよね。

これについては先ほどお話した5点から解説していきます。

1.AFの正確性

まず1つ目、これは僕が最も重要に思うというか一般的にも重要なところで、AFの正確性。つまりピントが野鳥にちゃんと合うか?ということです。

これはもっとも議論されるところですよね。ミラーレスは一眼レフよりもAFが悪い見たいな印象ありますよね。で、僕が思うにはAFスピードの厳密な部分ははっきり分かりませんが、精度はミラーレスの方が良いだろうなと思うんですよね。もちろんこれは動き回ってる鳥をカメラ任せで撮る場合ではなく、自分がカメラの中央のAFポイントで止まっている鳥をとらえて、その時のピントの正確性をお話しています。
まずなんでAFの精度が高いかというとこれは2点の理由があります。これは以前の動画でもお話したので短めでお話しますが、①AFポイントのサイズと ②ピント拡大 からです。

AFポイントのサイズについては同じミラーレスのZ6のAFポイントがこれくらいだとしたら、Z7のAFポイントはこれくらいなんですよね。で、野鳥撮影って被写体の鳥がそもそも小さいし、その鳥の周りに枝があったり葉があったりしてちょっとポイントがずれると大きくピントが外れちゃうんですよね。そのためこういうZ7の小さいAFポイントというのはものすごく良いですよね。

そしてもう一点がピント拡大
これはAFレンズを日常的にな撮影で使う人はあまりいないと思うんですが、オールドレンズとかMFのレンズを使用する人にはけっこう重要なポイントですよね。で、僕もオールドレンズ以外で使ったことなかったんですがこの野鳥撮影では多用しています。このZ7はそもそもAFポイントが小さくてかなりの精度でピントあってくれるんですが、やっぱり厳密に拡大してみていくと実は若干のピンボケがあったりするんですよね。なのでもっと撮影時点で確かめておきたいんですが、一眼レフだとファインダー内ではそれができない。でもミラーレスだとEVFなのでそれができるんですよね。
 拡大率も弱拡大から強拡大までファインダー内で選べるのはすごく良いです。もしかしたら本気の野鳥撮影される人は三脚に据えて、背面モニターで拡大して撮影するという感じかもしれませんが、手持ちの場合は手振れの関係からファインダー除いた方が良いので、やっぱりEVFのメリットは大きいですよね。しかもZ7はファインダーがすごくきれいだし、まあなお良いですよね。


2.シャッター音

続いて2点目シャッター音

僕は一眼レフの良さにシャッター音の良さがあるという感じていて、気持ちいいのは一眼レフだなと過去にも動画でお話していますが、今回はそれとは別の観点からZ7のシャッター音良いなと思っています。

というのも野鳥撮影される方は分かると思うのですが、野鳥撮影ってけっこう森の中に入っていったりするんですがやっぱり野鳥もこちらの気配を察して逃げていったりするんですよね。なのでけっこう物音に敏感になる。そういう意味ではこのZのシャッター音ってめっちゃ良いんですよね。一眼レフだと若干多分うるさいんじゃないかなと思ったりもします。

しかもミラーレスだと完全にサイレントの撮影もできるのでより静かに撮影ができる。僕は実際に森に入る時にはサイレントにはしていなくてシャッター音出しているんですが、それはなぜかというと実際に音が小さいのでそんなに気にしなくて良さそうなレベルというのとやっぱり撮影の手ごたえみたいなのは欲しいですよね。サイレント撮影ってすごく物足りない。

しかもこのZ7のシャッター音って、こういうゴトって感じの音なんですが、これが、ただの想像なんですけど、サイレンサーを付けた銃を撃っているような感じがして、なんか楽しい。こんな長いレンズをもって、ファインダーを覗いてそれで離れたところにいる小鳥に照準を合わせて、トリガーを引く。なんかただただ撮影してるだけなのにライフルで狙撃をしているような、気持ちになったりもします。それでいて生き物の命を奪うことなく、写真に残すという行為で満足感を得るので、生態系にも優しいし、すごく楽しいんですよね。たぶん野鳥撮影って狩りの楽しみに近いものがあるんじゃないかと思いました。

3.デジタルテレコン

で、3つ目デジタルテレコン
これはZ7にそういう機能がついているというわけではないですが野鳥撮影はかなり望遠が必要といわれるジャンルですが、500mmの超望遠が標準とされているらしいんですよね。で、それを光学的に満たそうと思うと、やはりかなり機材も大きくなるし、高額になるそれをこのZ7なら持ち前の高画素で、カメラ側でクリアしちゃおうということができる。

このZ7のフルサイズセンサー4500万画素をAPS-Cクロップしてだいたい200万画素なので、それをさらにクロップしていってもまだ十分解像感を出せるんですよね。そう考えると、かなり便利ですよね。

2400万画素くらいのZ6でそれをすると、APS-Cモードが1000万画素くらいで、まあギリギリ行けなくないですが、やっぱり小鳥の場合は結構なクロップが必要なケースもあるので、この高画素は心強いです。

いやいやそれならZ50使った方が良いじゃんと思われると思いますが、僕個人の考えとしてはフルサイズとしても使えてAPS-Cとしても使えるZ7の方がやっぱり汎用性も高いかなと感じます。特に望遠単焦点を付けた時とかには単焦点だけどズームレンズのように扱うことができて、テレコンを付けたり外したりという面倒な操作を純粋にボタン一つでできるので、良いなと思います。

4.圧倒的な描写力

では続いてが4つめ 圧倒的描写力。

僕はZ7を使って野鳥撮影をしていて、望遠不足とか、シャッタースピードのミスとか、ピントのミスで完璧に撮れたことはまだ少ないんですが、やっぱり色んな条件がはまった時にはこのZ7の描写はかなりすごいんですよね。

さすが全機種の中でもセンサーの評価スコアがトップレベルのものを搭載しているだけあって、良い描写をしてくれるなという感じでした。

もちろん高画素機ということで拡大するとノイズにシビアな面もありますが、まあかなり良好です。色味に関してNikonのだす緑が僕はすごく好きなんですが、やっぱり野鳥撮影って緑が入る場面多くて、そういう意味でもすごくマッチするなと思います。

正直これ以上の描写性能のカメラっていうのが事実上あまりないことを考えると、このカメラを使って間違いだったということがないというのに等しいんですよね。それでいてセンサーシフトの手ぶれ補正も先ほど述べたような野鳥に向いた細かい機能もあるということで、もうこのカメラ持っていってたら間違いないなという水準を満たしてくれるので、安心して撮影できる。

やっぱり   野鳥撮影って、奇跡を探しに行くような撮影じゃないですか。
珍しい鳥だったら、会えるだけで奇跡だしその上で良い構図だとか、良い瞬間にシャッター切れるかとかそういうのって、奇跡に奇跡をかけるようなめちゃくちゃ希少性の高い撮影だと思います。そんな中に、このカメラで大丈夫かなというカメラで挑みたくないですよね。そういう意味ではこのカメラを持っていっておけば、画質はまあ間違いないそう思えるカメラというのはすごく価値があると思います。

5.静止画と動画のスムースさ

でこんだけ良い点があるんですが、さらにこれはミラーレスの優位性だなという所に最後の5つめ静止画と動画の切り替えの簡単さというのがあります。NikonのZって静止画と動画がかなりスムーズに切り替えれるんですよね。

SONYの時には静止画を撮っている中から動画をいきなりボタン一つで撮影できたりしますが、あれってシャッタースピードとかが写真と同じ設定になりますよね。今は違うかもしれませんが。で、動画ってシャッタースピードが重要なので動画専用のモードにしたいとなると、ダイヤルを動画モードに切り替えないといけない。でこれが結構面倒だなと思っていました。

対してNikonの場合はモードダイヤルに動画モードはなくてその代わりにここに静止画動画の切り替えがあるんですよね。そうすると、ファインダーを覗きながら一瞬で動画に変えられる。しかも動画モードにしたら動画用に設定していた内容シャッタースピードや色味やその辺がすぐに出てくれるのでめちゃくちゃ便利なんですよね。

やっぱり今の時代ミラーレスの高画質で動画残したい人増えていますがこういう野鳥の望遠の動画が残せたらめっちゃ良いですよね。それがすごく良いです。一眼レフユーザーで、写真はやっぱりD850とかD500の方が良いと思っている方でもこのZの動画性能は羨ましいなと思っている人いるんじゃないかと思うんですよね。これは細かい部分だけど、Zの好きなところの一つですよね今はまだステッピングモーター搭載のZ用の超望遠レンズがないので本領発揮はもう少し先ですが、200-600のZレンズが出たらすごいことになるだろうなと思っています。

ということでZ7が野鳥に最高な理由を5つお話しました。

まあ全カメラで比較して最高というよりは主観的に最高という気持ちでこの動画を作りましたが、今考えると、比較しても野鳥撮影にベストマッチなカメラといってもいいのかもなと思い始めてきました。

このあたり他のカメラを使用されている方で、ここはちょっと違うんじゃないのとか、このカメラの方が優れてるとかあれば勉強になりますのでぜひ教えていただけるとありがたいです。この情報が少しでも機材選びを迷われている方の参考になれば嬉しいです。


ぼくはこれからもコスパの良いカメラ機材について紹介していきますし、使っているNikonのカメラについての情報を発信していきます。
今日の動画が役に立った 良かったという方は是非高評価と チャンネル登録 よろしくお願いいたします。

では今日はこれで終わります。
良き写真ライフをお送りください。
マツでした。

投稿者: Nostalgista Matsushima

兵庫県在住 Hyogo Photo Cercle 主催 YouTube”マツチャンネル Camera Planner” 歯科医師

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