Nikon Z7 があれば全て解決

こんにちは マツです今日は

Nikon Z7をもってればすべて解決

というテーマでお話しします。

最近Nikon Z7を手に入れて使っていて、野鳥を中心にこれで撮影しているんですがこのカメラがすごく良いんですよね。僕は以前高画素カメラは要らないみたいな動画を出して、どっちかというと低画素信仰を持っているんですが、それが消えるくらいこのカメラは良いですね。

なので今日はこのZ7の魅力なぜこれ1台持ってればもう全部OKかという理由についてお話ししていこうと思います。Nikon Zでカメラ選びに迷われている方はぜひ最後まで見ていただけたら嬉しいです。

このチャンネルでは僕が機材に総額200万以上使って手に入れた知識を元にコスパの良いカメラ機材について紹介しています。また使用しているNikonのカメラについて発信しています。そういったものに興味ある方はぜひチャンネル登録お願いします!

Z7をつかえば、すべてのNikon Z を体感できる

では結論です。このNikon Z7というカメラは写真を撮影する人にとって必要な要素が全て詰まっていてしかもコスパが半端じゃなということで、Z7かZ6か迷ってるよというユーザーの方には、どちらのニーズもおおむねZ7 1台で対応できそうだなというのが分かってきたのでではそのあたりについて解説していきます。


Z7の魅力

僕は今Z6と7と2台体制で写真やYouTube動画を撮っているんですが最近はほとんどZ7ばかり使っているんですよね。まあ野鳥撮影には高画素のZ7の方がトリミング耐性が高いので重宝しているというのが大きい理由なんですが、まあこのカメラ良いカメラですよね。

まずこのZ7というカメラは最近後継機の2が出たNikon Zの高画素機のZ7の初代のモデルです。最近出たZ6iiとか7iiというのがすごく良いアップデートを果たしたカメラにはなったんだけど、センサーも画像処理エンジンも初代と同じでダブルスロットを使わない人とか、連射をそれほど行わない人にとっては、初代の方の魅力というのが改めて分かったんじゃないかと思うんですよね。

僕はものすごく迷って7iiを買う寸前まで行って結局Z7を手に入れました。どちらも素晴らしいカメラなんですが、僕の使用にとっては7iiのメリットが金銭的なデメリットを超えてこなかった。というかもうこの初代の方のコスパが異常に良いんですよね。

最初は今のZ7iiと同じように40万くらいのカメラとして登場して、当時はSONYを使っていたんですが『わー高いな』と思って遠くから眺めていたんですが、今では後継機も出て型落ち扱いになったためもあって中古が20万円しないくらいになってる。

20万円のカメラといったら、正直安くはなくて、かなりカメラにのめり込んだ人しか買わないような価格帯だと思うんですが正直Z7に20万円はかなり安いですよね。他のメーカーで言うとこの価格帯はSONYだとα7iiiとかRiiiと一緒だし、Canonなら一眼レフの5Dmark4とかそして、Nikonの一眼レフだとD850よりも安いくらい。

正直どれも圧倒的な性能でレジェンドみたいなカメラばっかりなんですがこのZ7というのはこの中でも最も新しいカメラで、そして性能も基本的に優れた部分が多い。
もちろんミラーレスと一眼レフで比較できないところとか AF面でのSONYの優位性とか色々ありますが、まあやっぱり写りと使用感、そして堅牢性や信頼性、ファインダーの見え方という部分で見るとやっぱりZ7すごいんですよね。

最近2021年Z6は買いなのかという動画でもNikon Zシリーズのすばらしさは解説したので、もうここではやめておきますが、この価格帯でNikon Zの魅力を味わえる。しかも性能をいかんなく発揮しきれる高画素機を手に入れることができるというのは、素晴らしい事だと思います。

僕はコスパの面で言うとZ6がもう過去に例を見ることがないレベルのカメラだと思っているんですが、Z7もそれに近いコスパを発揮してくれていると思います。費用が少し高くなっても写真にこだわりたいという人にとってはZ6よりもZ7の方が買いのカメラになるでしょうね。

で、僕は今2台持ちですが基本写真に関してはZ7しか使わないというくらいZ7を多用しています。その理由というのはシンプルで、Z7の大きな画素数を撮影時点で小さいZ6くらいのサイズにしたり、編集で小さくすることはできるけど、Z6の画素数を後から大きくしてZ7のサイズにすることはできないからなんですね。

僕は画素数が大きいとデータが重くなって高感度耐性下がってアマチュアにとっていい事ないと前に動画でお話しましたが、このZ7に関してはそこに関してそれほどデメリットを感じなくなってて、高速なカードのCFexpressでデータ転送も早いし、高感度耐性も6,400とか場合によっては10,000くらいまでは普通に使えるので、良いなと思っています。

なのでそういったデータ容量や高感度耐性のデメリット以上にとりあえずz7さえ持っていっておけば、もう間違いないだろうなという安心感とか信頼性がすごいんですよね。高画素のため、とりあえず被写体さえボケずにぶれずに撮影しておけたらトリミングで構図を後から調整ししたり、かなり大胆に切っても大丈夫だし、センサーの性能や描写性能に関しても、今あるカメラの中でもかなり評判が高いものなので、このカメラで撮っていい感じに撮れていなければ、完全に自分のせいと納得することができる性能で、自分の中の後悔の芽を摘むことができます。

最近動画にも出したんですがNikon D610をもって滝に行ったら滝が凍っている氷瀑という状況で、うわZのレンズとZ7持ってきてたらよかったと後悔したことがあったんですよね。もしかしたらほとんど撮れる写真には違いなかったかもしれないんですが、やっぱり自分が持ちうる最高の機材を極力常に使っておく方がいいよなと思った経験でした。やっぱり性能とかスペック面での違いもそうですが、自分の中で信頼して納得できる機材という点でこのz7て素晴らしいと思います。

まあもちろんもっとAFとか連射が良かったらなとか言ってZ7ではなくZ7iiにしてればよかったとか思う人もいると思うのでそういう意味では常にないものねだりはあると思うんですが、まあこのZ7を持ち出しておけば、アマチュアユーザーの手でスペックが足りなくなるようなことはないですよね。

現状手に入れることのできるものの中で最高のカメラの一つだと言い切れると思います。

Z6 vs Z7 ?

ではZ6と比べると描写性能どうなの?というので気になる方もいるとは思うんですが僕自身現段階ではこのZ6とZ7を比べて

Z6から7にして画質的な大きな違いが見て取れるか?

高画素センサーゆえの圧倒的諧調だ みたいに感動しているか?

というと、全くそんなことはありませんし、正直全く差が分かってません。たぶん2枚自分で撮った写真で判定しても分からないでしょうね。なんならZ7の方がレンズ性能を要求するからなのか、場合によってはパープルフリンジがでたりして、おやと思うこともあるんですよね。

その辺については検証が必要なところもありますが、画質的な差はアマチュアユーザー視点でいうとかなり拡大して見るまで分からないという感じです。

そのため兄弟機のようなZ6よりもZ7が良いカメラ・上位グレードのカメラだということは断言しにくいです。Z6ユーザーにZ7への乗り換えをオススメするほどの違いでもないようにも思います。ただ予算が20万くらいで用途が風景とか野鳥撮影であれば人によっては是非Z7を手に入れてほしいなと思うくらいにはオススメのカメラで、僕自身どちらのカメラも好きだけど今はこのZ7の方がメインになりつつあります。

画像サイズと高感度耐性

またこれは自分で試してはいないのですが、あるカメラマンさんがいわれていたんですがZ7も画像サイズを4500万画素ではなくMサイズの2400万画素程度に抑えたら、データサイズ小さくなって、高感度耐性も良好になるらしくて、もしそれが本当であれば、Z7の欠点てもはやなくなっちゃうのかなという感じですよね。高解像が必要なシーン、もしくはAPS-Cモードでの使用では4500万画素のLデータで撮影する、データ量を抑えて場合によっては高感度耐性を優先したいという時にはファイルサイズを落とす。そういう運用でいけば、もはやZ7でもありZ6も含んでいて、見方によってはZ50のようにも使えるというのでこれはなかなかすごい事ですよね。

Z7が現状のZシリーズのカメラ全てをひっくるめた様なカメラになるんじゃないかなと個人的には考えています。

あと補足的にはなるんですが、Z6と7で最小のAFポイントが小さいので、これも地味に嬉しいポイントですよね。野鳥撮影なんかにZを使いたいなという人にはこのポイントはすごく良くて、スペックシートに乗らないオススメのポイントです。

ということで今日はNikonZ7がいかにすばらしいかというお話をしていきました。皆さんがZ6とかZ7を使っていていいなと思うポイントとかこんなところ気になるなという感じの所があればコメントしてもらえると嬉しいです。

ぼくはこれからもコスパの良いカメラ機材について紹介していきますし、使っているNikonのカメラについての情報を発信していきます。

今日の動画が役に立った 良かったという方は是非高評価と チャンネル登録 よろしくお願いいたします。

では今日はこれで終わります。良き写真ライフをお送りください。

マツでした。

投稿者: Nostalgista Matsushima

兵庫県在住 Hyogo Photo Cercle 主催 YouTube”マツチャンネル Camera Planner” 歯科医師

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