『人肌のNikon Z』という新常識

こんにちは マツです今日は

『人肌のNikon Z 』という新常識

というテーマでお話しします。

カメラっていろんなメーカーから色んな機種が出ていて、これから始める人はどれを使えばいいかわからないって思うんじゃないかと思うんですよね。やっぱりカメラメーカー毎にそれぞれカメラレンズの方向性があって、その中で結構色味とかも違うのは皆さんご存知だと思いますが、Nikonって人を撮るのに向かないって言われているの聞いたことありませんか?

逆に人肌のCanon、コマーシャルフォトのCanonとか言われていて、人と撮るならCanonという言葉なんかも聞いたことあると思います。

でも今、特にNikonZになってからその色味の常識というのが崩れていて、僕はNikon Z こそ人を最も美しく写すシステムなんではないかと思います。

この動画では、Nikonの一眼レフ時代からミラーレスのzまでの色味についてのお話や、他社のカメラと比較して色味がどうかという内容について僕個人の意見をお話していこうと思います。これからカメラを始めたいという人で、一番撮りたいのは家族だとか、友人だという人は多いと思うので、ぜひ最後まで見ていただけると嬉しいです。

このチャンネルでは僕が機材に総額300万以上使って手に入れた知識を元にコスパの良いカメラ機材について紹介しています。また使用しているNikonのカメラについて発信しています。そういったものに興味ある方はぜひチャンネル登録お願いします!

Nikon Z が人を撮るのに最適な3つの理由

まず結論です。
人肌=Canonはちょっと古い。
Nikon Z が人を撮るのに最高な理由を3つに分けて解説していこうと思います。


はい、僕はNikonのZ6,Z7というフルサイズ機を使って写真やyoutubeの動画を撮っています。今でこそ森の中を徘徊して野鳥を撮影したり、部屋でこうして自分ばかりを撮っていますが、もともと僕は人を撮るのがすごく好きです。

どれくらい好きかというと、人を撮るために写真サークルを作ったくらい。それくらい人を撮るのが好きです。

で、やっぱり写真っていろんな役に立つんですが、人をきれいに撮ること以上に写真が役立つことってないと個人的には思っていて、その人がもっと美人に見えるようにとか、もっとかっこよく見えるようにとか、仕事の写真でもっと頼もしく、もっとさわやかに見えるようにそんな風に写真が撮れたら凄く良いなと思い、ポートレートを勉強しています。

人肌のCanon 確かに良いが

で、今でも言われているかわからないんですが、僕がカメラを3年前に始めようとしたときによく耳にしたのが人肌のCanonという言葉なんですよね。テンプレートかよってくらいに使われていましたし、実際僕も使ったことがあるような気がします笑

で、そういうのもあって僕はCanonのEOS 6DMark2というカメラから本格的なカメラを始めたんですが、実際にCanonの写りとか色味っていうのはよかったんですよね。

例えばこれとかは6D2にTamron85㎜のレンズで撮った写真ですが、すごくよくて、発色と程よいコントラストと、良いなと思いました。

でも確かにいいんですが、使えば使うほど、『Canonのカメラから出てくる色味は、すごいCanon』なんですよね。

これはどういうことかというと、コントラストが強くて、彩度が高めで、ある種誇張されたようなthe Canonの色味になってくる。それがいい場面もあれば、あんまりシーンもあって、僕はCanonの色味から逃れたくて、SONYにいって、最終的にNikonのカメラにたどり着きました。

Nikonで人を撮るメリット
1.自然で透明感のある色味
2.ぬけのいい素直で最高才能のレンズ
3.確認時にテンションの上がるモニター&ファインダー

こんな感じです。

Nikonの色味

まず色味Nikonのカメラって少し前まではどっちかというと人肌なんかは苦手で、無機質なものをよりかっこよくとるのには向いているという風に言われていて、木とかコンクリートを撮るとすごいかっこよく写るといわれていたりします。

これって正しいといえば正しいんですが、ウソといえばウソなんですよね。

こういう評判について色々とカメラを勉強している中で思うのはある程度前までのNikonのカメラの映像エンジンの話であって、今は全く違うということです。確かにNikon D4Sという2014年くらいのカメラの映像エンジン以前というのは、ホワイトバランスが黄色寄りになってしまって、黄色人種の肌色がより黄色人種になってしまう。そのため不健康そうな肌色になってしまうということだったようですが、それってまあ昔の話ですよね。

今ではエンジンも変わって、さらにマウントも変わって色味の傾向も変わったNikon Z にとっては全く関係ない話だと思います。Nikonの一眼レフと比べて、Nikon Z というのはよりクリアで明瞭な感じになったと思うんですが、カメラ任せのオートでとってもすごくいい肌色を出してくれます。

しかも苦手どころか、むしろ透明感のある人肌の表現に関しては他の追随を許さないんじゃないかとさえ思っています。

そして最上級のレンズ達

そしてレンズZのレンズの背景のボケの溶けるような自然さは被写体に目が行くのを妨げず、しかもかなりいい感じに強調してくれます。僕はオールドレンズといって古いフィルム時代のレンズなんかも好きで使っていたんですが、そういう性能の悪いというか、癖の強いレンズって、はじめは面白いんだけど、こういう性能の良いレンズを使用しちゃうとけっこう気になっちゃうんですよね。

そういう部分がZのレンズはどれを使っても、間違いないので、良いですよね。これは僕の一次情報ではないですが、特にこのNikonZの上位レンズではボケが大きいだけでなくて、ボケの自然さ、ボケてるところとボケていないところのつながりというのにこだわった作っているとのことだったので、その辺は特に人を撮る撮影では最高の性能だと思います。

テンション上がるファインダー&モニター

で最後がファインダーとモニター。これは撮影者には非常に重要というのはもちろんカメラを持っている人であればご存知と思いますが、それ以外の部分でもすごく重要なんですよね。どういうことかというと、自分が撮った写真ってやっぱりモデルさんとか、被写体の人に確認してもらうような感じになると思うんですが、その時にモニターがきれいだと、相手のテンションも変わってくるんですよね。そして相手の反応が良いとこっちのテンションも上がってくる。

Nikon Z の写真の色味って、最高だとさっきお話ししましたが、その色味がきれいなままで液晶に写るんだから、まあ感動的なんですよね。だからこの要素というのは、カメラマンにとっても、被写体の人にとってもすごく重要で、Nikon Zを使うアドバンテージだと思います。

ということでこれが僕がNikon Z こそ人を撮るのに最適と思う理由です。

まあこんな風に語ってははいるんですが、僕自身は機材系のyoutuberでカメラマンとかではないので、写真があまりうまくないんで説得力がないんですよね。なので、もしも本当のNikon Zの実力が見たい場合には

ふぁらおちゃんねるというぶっ飛んだ人がnikonZのめちゃめちゃ良いカメラレンズを振り回している動画や

カメラ 柴田さんという人がZの85㎜を使いまくっている動画があって、それもまた最高なのでぜひチェックしてみていただけると嬉しいです。

今この時代で、旅行に行く機会も減って、友人同士で写真を撮る機会なんかも減ってカメラはいらないかもみたいに思われているかもしれませんが、なんでもない日常でも、お子さんの成長とか、家族での日々を絶対記録していたほうが良いと思うんですよね。

その機材というのはスマホでも十分きれいだし、それでもいいですが、その記録にNikon Z を使ったら少なからず人生変わるとぼくは思っています。まあ最悪Nikon Z でなくて別のカメラでもいいので、今しか撮れない写真を可能な限り最高画質で残してみましょうよ。

画質は圧縮とか劣化させることは簡単ですが、より高画質にしていくことはかなり難しいです。今日が人生で最も若い日ですから、もしもカメラに興味ある人はぜひ初めてみてください。

つまんなかったら売ればお金は戻ってきます。
でも過ぎた時間は戻ってきません。
そういうこと

では今日はこれで終わります。
良き写真ライフをお送りください。
マツでした。

投稿者: Nostalgista Matsushima

兵庫県在住 Hyogo Photo Cercle 主催 YouTube”マツチャンネル Camera Planner” 歯科医師

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