10万円以下で買うNikonコスパ最強カメラ2選

こんにちは マツです今日は

10万円以下で買うNikonコスパ最強カメラ2選

というテーマでお話しします。

僕はコスパ良いカメラ機材を5万円とか3万円とか、いろんな価格帯でオススメを紹介しているんですが、

今回は僕が特におすすめしたいカメラを2つ紹介します。

価格を抑えつつ性能を妥協しないアマチュアユーザーにとってこのカメラさえあれば、生涯カメラに困らないレベルの良い機材というのを紹介したくてこの動画を撮っています。費用を抑えてカメラが欲しい。でもちゃんと性能が良いもので10年くらいは使えそうなものが良い。そういう方にはすごくお勧めのカメラになりますので、ぜひ最後まで見ていただけたら嬉しいです。

このチャンネルでは僕が機材に総額300万以上使って手に入れた知識を元にコスパの良いカメラ機材について紹介しています。また使用しているNikonのカメラについて発信しています。そういったものに興味ある方はぜひチャンネル登録お願いします!

D610/Z50 この2機種はかなりすごい

まず結論です。僕が思うNikonのコスパ最強カメラはフルサイズがD610というカメラ。APS-CのカメラがZ50というミラーレスカメラこの2つです。この2つについてお勧めの理由と相性のいいレンズを解説していきましょう。


では始めていきます。
これからカメラを始めていく方は、予算を聞くと大体5万とか10万円以下という価格帯って、それくらいならギリギリ出せそうという価格帯ですよね。カメラにはまった人が20万30万とかをカメラに使っているのを見て、カメラって金かかるなと思われていると思いますが、正直5万とか10万あれば結構いいカメラ手に入れられます。以前紹介した5万円のカメラだとちょっと辛い部分はあるんですが、今回の10万のカメラであれば、かなり性能がすごいので、長く使っていけると思います。僕が最もオススメしたいカメラでもあります。

まずこれがその2つのカメラです。
NikonのD610とZ50。
このカメラはそれぞれフルサイズセンサー搭載の一眼レフとAPS-Cセンサー搭載のミラーレスで、けっこう個性が違います。

ではそれぞれの良さを紹介します。

Z50の魅力
サイズ/画質/価格
バランスがすごい

まず良さがわかりやすいZ50から紹介しましょう。
このカメラは約1年前くらいに登場したカメラで、Nikonのミラーレス ZシリーズというカテゴリーのAPS-Cのカメラです。Nikonのカメラってどれもものすごく性能が高いのですが、このZ50というカメラは比較的コンパクトで、どっちかというとエントリーモデルっぽい雰囲気なのに、性能はカメラマニアもびっくりするくらい良いんですよね。

これがZ7といって、それの兄貴分、フルサイズのカメラで、かなりカメラ業界の中でも画質がすごいと言われているモデル。定価が40万くらいするカメラなんですが、そういったカメラと比べてもぱっと見ただけではそん色ないくらいの性能を出してくれるし、ものすごくコンパクトだし、それでいてグリップはしっかりしているし、まあすごく良いんですよね。

このZ50の良さはもうこのサイズ感と画質と価格この3つのバランスがかなりトップレベルに良いということです。僕はZ50よりもセンサーの大きいZ6とかZ7というカメラをメインで使用しているんですが、写真メインの時にはまあ良くても、そうでない時、お出かけや旅行がメインの時には少し辛い大きさなんですよね。その点Z50は体感的にその半分くらいのストレスで持ち運べるので、特にこれからカメラを始めたいという方にでも許容できる範囲のサイズ感だと思います。

やっぱりこれからカメラを始める方は、旅行とかにでかいカメラ持っていくかな?結局持ち出さなくならないかな?と心配な方多いと思うんですよね。このZ50であればそこを解消できそうです。

世の中にはコンパクトなカメラはあふれているんですが、それだけで、画質がそんなに良くないカメラ多いんですよね。ただその点このZ50というのはそこも大丈夫です。このキットレンズといわれるレンズがものすごく薄くてこんな小さいレンズなのにそれ自体の写りもすごくいいし例えばレンズを変えてもっと上位の物に変えたりすると、さらに写りが良くなって、まず不満が出ることはないレベルに行けると思います。

けっこう色んな方がyoutubeでこのZ50を称賛しているんですが、それもうなづけるようなかなりコスパの良いカメラだと思います。

正直今の時代なら後で紹介する一眼レフよりも、このミラーレスのZシリーズのほうが将来性があるので、今後も新しい機材に興味があるという方にはこのZ50が良いかなと思います。

Z50に関しては過去に結構動画を作っているので、Z50に関してまとめた再生リスト興味あればそれも参考にしていただけたらと思います。また欠点も少ないながらあるので、その辺はこの動画でチェックしていただけたら後悔なく購入していただけると思うので、概要欄のリンクから見てみてください。


D610の魅力
圧倒的性能のNikonFXレンズが使用できる

ではここからはD610についてお話していきます。

このカメラってNikonのフルサイズ一眼レフで現行品なんですが、めちゃくちゃマイナーなカメラなんですよね。このカメラを使っている人ネット上で見かけたことはないくらいの感じです。でも最近出した動画で、過去に使った機材で最もコスパ良いと思ったのがこのD610でした。フルサイズセンサーで比較的コンパクトで、2400万画素くらいあって、何不自由ないスぺックでしかも一眼レフのシャッター音とか操作感を楽しめるということで、まあ最高の機材なんですよね。

僕はどちらかというとAPS-Cよりもフルサイズが好きで、ぜひフルサイズを使用したことない方には一度フルサイズ使ってもらってからフルサイズかAPS-Cかを判断してほしいなと思うくらいオススメしています。

もとはAPS-CのD7500がコスパ最高と思っていたんですが、このカメラを知ってからは、こっちの方かなというので意見が変わったくらいこのD610良いです。このカメラが良い点というのは、まあ色々あるんですが、僕が最も思うのはものすごく性能の高いNikonのフルサイズ用のレンズを、そのままの画角で使用していくことができること。この価値が最も大きいです。

例えばAPS-C用のカメラで使用しやすいレンズNikonの DX35㎜f1.8というコスパ最高のものすごく良心的なレンズがあって、それはすごいんですが、それのフルサイズ版ともいえるようなこの50㎜f1.8というレンズがあって、比較するとやっぱり50㎜f1.8すごいんですよね。写りに関してもやっぱり一段上でやっぱこれだなという感じなんですが、それと同時にAPS-Cの35㎜とフルサイズの50㎜って最終的に写る範囲も大体同じなんですが、ファインダーのぞいた時の見え方、きれいさ全然違います。フルサイズのファインダーのほうがすごく大きいんですよね。これは実際に覗いてみないとわからない差だと思うんですが、もうAPS-Cに戻れない。僕はそう感じました。

ミラーレスであればこの辺の見え方は機種によるファインダーの大きさの違いという感じになりますが、一眼レフの場合はフルサイズとAPS-Cは全く別物になるので、ぜひ一度ファインダーをのぞいてから購入していただくほうが良いと思います。

D610は中古で買うと5万くらいで手に入れられて、Nikonの一眼レフ用のレンズって本当にすごいレンズが安くで手に入るので、カメラとレンズ合わせて圧倒的にコスパ良いんですよね。この50㎜f1.8と合わせても7万くらいで手に入れられることを考えると、そして比較的コンパクトでものすごい画質が得られることを考えると、なかなかこのカメラに勝るコスパ良いカメラないなという感じで思っています。

ただカメラの欠点としてはちょっと古いカメラなので、液晶とかは少し今のカメラからするといまいちなんですよね。

ファインダーのぞいて感動して
撮って確認してがっかり、
家に帰ってデータをパソコンやスマホに移してみると結構いい。

こんな感じになりやすいのでその点は注意してください。

という感じで2つのNikonのカメラについて紹介しました。Z50とD610 どちらを手に入れても後悔のない最高の機材になると思うので、ぜひチェックしてみてもらえると嬉しいです。分からないことなどコメントいただけたらお答えしますので、気軽にコメントください。

ぼくはこれからもコスパの良いカメラ機材について紹介していきますし、使っているNikonのカメラについての情報を発信していきます。
今日の動画が役に立った 良かったという方は是非高評価と チャンネル登録 よろしくお願いいたします。

では今日はこれで終わります。
良き写真ライフをお送りください。
マツでした。

投稿者: Nostalgista Matsushima

兵庫県在住 Hyogo Photo Cercle 主催 YouTube”マツチャンネル Camera Planner” 歯科医師

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