カメラ好きにしかオススメできない最高のカメラ2選

カメラレンズ沼 沼人の皆さんこんにちは マツです。
今日はこういうテーマでお話しします。

カメラ好きにしかオススメできない最高のカメラ2選

先日こんな動画を出しました。カメラ始めて買う友人にお勧めするカメラ2選ということで、Z50とα6400とこの2台を紹介しました。で、これに関してはやっぱり初心者の方にすごい良いなという風に思いうカメラを紹介したんですが、今回はそうじゃなくてマジでカメラマニアに向けて僕が今まで使用してきたカメラの中でダントツにフィーリングが良いものを紹介しようと思っています。

このチャンネルにはカメラマニア多いと思うので、共感いただけるんじゃなかなと思いますが、最後までご覧下さい。

このチャンネルではコスパの良いカメラ機材について、また使用しているNikonのカメラについて発信しています。こういったものに興味ある方は是非チャンネル登録お願いします。

最高のカメラは2つ!

ではまず結論です。ぼくが今までたくさん使ってきたカメラの中で、これはというカメラは2つ。それがどっちもNikonの一眼レフですが、1つがD800。そしてもう一つがD3S。この2つです。

写りが良いとか便利かとかは置いておいて、持ってるだけで、使ってるだけで最高の気分にさせてくれるカメラです。そして今となってはめちゃくちゃ割安。かなり楽しめるカメラになると思います。

ではこれについて解説していきます。


はい、ではやって行きましょう!

今回紹介するのがNikon D3SとD800というカメラでどちらもいわゆるNikonのフラグシップ機とでもいうべき一眼レフですね。ともに2012年くらいのカメラなので、10年越しでこんなの紹介して、くそマニアックだなと自分でも思うんですが、これがまたいいんですよね。

最近僕はこんな動画を出しました。

Z5とZレンズ3本あれば、もうそれでOKカメラ要らない。みたいな動画。

あれはあれで本心だったんです。もはや機材についてはすべて分かった。そんな感じがしていたんですが、気づいたらD800が手元に届いていたんですよね。これがカメラ沼かというかね、たぶんぼくは一生こんなことやってるんだろうなという風に思ったんですが、これが使ってみてめちゃくちゃフィーリングが良かったのでこの動画を撮っています。

正直このカメラを友達とか知り合いに紹介できるかというと、全くそんなことないんですが、カメラマニアの多いYoutubeだからこそ紹介できるというカメラです。

この動画を見ても間違っても購入しないようにしてください。

では、前振りがちょっと長くなってしまいましたが、本題に行きましょう。

Nikon D3S

まず僕が最高だなと思ったのは1つめがD3Sですね。まあこれは最高ですよね。

このカメラって、Nikonのフラグシップ一眼レフのD1桁代のカメラなんだけど、縦グリップ一体型のプロ向けカメラですよね。ぼくもなぜか一時持っていて、使ってみてたんですが、最高でしたね。何よりシャッター音が最高で、これだけで買う価値あるっていうようなカメラでした。写りも1200万画素程度の低画素だからなのか、その当時の映像エンジンが良いのか、すごいなんか感情に訴えかけてくる感じだったし、めちゃくちゃ良かった。

カメラとしてはくそでかいし、くそ重いし、CFカードのダブルスロットで使いにくいし、操作感も独特で、圧倒的に今のZ5とかZ7の方が良いんだけど、なんかすごい良いんですよね。圧倒的に今使うとなるとデメリットの方が大きくて、便利さとは無縁のカメラなんだけど、なんか心の片隅に残り続けるようなカメラです。何なんだろう言語化できないんですが、フラグシップ機という称号がグッと来たのか、写りなのか、シャッター音なのか、分かりませんが、ともかく使ってみないとわからない魅力があります。

※購入は要注意

中古で買うと、状態によって本当にシャッター耐久越えているものもたくさんあるから注意も必要だし、バッテリー寿命とかも心配でしょうし、かなり難しいカメラですが、良いものに出くわした時の感動はでかいと思います。調べたら欲しくなると思いますが、衝動買いは控えてください。まあこれが僕が過去最高に印象に残っているD3Sでした。

で、まあD3Sめちゃくちゃ良いんだけど、不便すぎて僕は売ってしまったんですよね。この高くてデカいバッテリーの容量こんなに使わないし、縦グリップいらないし、CFカード不便だしなというのが理由でした。ただ、このカメラを手放した後も、このカメラの圧倒的な質感をが、縦グリップ無しで味わえないかなと思って、色々と調べて、結局たどり着いたのが、今回のもう一つのカメラ このNikon D800なんですよね。

Nikon D800

D800番台って僕は今回初めて手に入れたんですが、なんかこのカメラって、Nikonの中では特別なシリーズだなって思ってて、というのもこのD800、810、850というシリーズは高画素のフルサイズ一眼レフなんだけど、どうやらただの高画素ではないんですよね。

僕も最近まではずっと仕事でD610使っていて、そっからD800になると画素数増えるだけかな?と思っていたんだけど、そうじゃなくて、カメラのグレード自体が変わります。どういうことかというと、質感がフラグシップ機のD3Sっぽい。つまり縦グリップのない、高画素のフラグシップ機というべき操作感を持ってるんですよね。

今までこの辺のカメラを触ったことない人には、想像つきにくいかもしれませんが、まずこの左肩のダイヤルがこんな感じで、ダイヤルの上にさらにボタンがある、比較のためにD610見せるとこんな感じ、なんか似ているんだけど違う感じ。そしてモードダイヤルではなく、右側にモードボタンがある。こんな感じでちょっとした違いがあるんですよね。

そして、面白い機能としては、他のカメラでいうユーザー設定見たいなのが撮影モードABCDと4種類あって、カスタムメニューがABCDみたいな感じであるんですよね。それによって、好きな設定を4つまで記憶させることができるので、場面によってかなり細かく使い分けできたり、場合によっては仕事での使用で、何人かで同じカメラを使用する時にも、別の設定を記憶させておくことができるので、使いやすい。僕はこの機能はほとんど使いませんが、ああなんかプロ向けのモードだなって思ってグッときますね。

そしてボディはD610よりも1段大きくて重い。グリップ感はD3Sを思い出す、すごい分厚い感じ。そのシャッター音は思いの外中で響かない感じでこんな感じ。D610の方が低い音なので流石にD3Sのすごいシャッター音とは違うなという感じですね。でもなんかこれはこれで気分上がるカメラですね。

twitterで教えてもらった情報ではD800、D810、D850と年代が上がるにつれてカメラとして洗練されてくるけど、気分上がるのはD800が最高だったという意見もあるので、やっぱりこの不便だけど、荒々しさの残るこのD800っていいなと思います。

カードもCFとSDのダブルスロットでお世辞にもこの令和の時代に使いやすいカメラではないので、よほどカメラに狂っていない限りは絶対に手に入れないでほしいカメラだし、これから普通にフルサイズミラーレスをやすく使っていきたいというのであれば、D610の方が良いと思いますが、なんかわかんないけど、僕はこっちのカメラを使っていきたいなと思わされるようなカメラですね。

まあ今主流になっているミラーレスではなく、あえて一眼レフを使用するのであれば、性能がどうこうとかは一切忘れて気分が上がるものを使ったほうが良いかなと僕は思っているので、そういうところがちょっとでも当てはまる人であればD800触ってみてください。正直画素数3,600万画素もいらないしという感じなんですが、結構面白いカメラになると思います。

時代錯誤なカメラを紹介してみました笑

はいということで、今日はNikonのD3SとD800についてお話しました。お話しながら自分でもこの2021年にこんなカメラのことを話しているというのが狂気を感じますが、やっぱりこの年代のカメラってなんかデジタルとアナログの間という感じですごい良いんですよね。

古くからNikonを使ってきた人だけでなくて、新しくNikonを知った人が是非この秘境まで辿り着いてほしいなと思ったりもします。

まあ参考になるような情報ではなかったと思いますが、カメラマニアの懐かしい気持ちを少しでもくすぐれたら嬉しいです。

今日の動画が良かった役に立ったという方は
高評価、チャンネル登録 よろしくお願いいたします。
では今日はこれで終わります。
良き写真ライフをお送りください。
マツでした。

投稿者: Nostalgista Matsushima

兵庫県在住 Hyogo Photo Cercle 主催 YouTube”マツチャンネル Camera Planner” 歯科医師

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