カメラが今後の必須スキルになる

こんにちは マツです今日は次のテーマでお話します 

写真をやっていてマジでよかったこと

僕はこうしてカメラ機材系のYoutubeチャンネルをやっていて、今では登録の方も5,000人と結構増えてきて、楽しくやらせていただいているんですが、僕自体元々がカメラマンでもないし、映像関係でもないし、ただのカメラ素人なんですよね。

でも、こうやって写真もYoutubeで動画もやっていると本当に大きなメリットがあったので、今日はそれをシェアしようと思って動画を撮っています。写真とかカメラ好きな人ってマニアックだよねと思っている人もまじで真剣に写真やカメラと向き合うメリットってあると思うので、是非最後までご覧ください。

このチャンネルではコスパの良いカメラ機材について、また使用しているNikonのカメラについて発信しています。こういったものに興味ある方は是非チャンネル登録お願いします。

写真は今後の必須スキルになる

ではまず結論です。写真や動画をやっていると、楽しいのは当然ですが、それ以上に自分が個人で活動する際にメリットがめちゃくちゃあります。今の時代の必須スキルとして持っていないとめちゃくちゃ損してるんじゃないかとさえ思っています。ではこの辺について、解説していきます。


はい、ではやって行きましょう!

皆さんは写真や動画撮られていますでしょうか?またはそれを発信したりされていますでしょうか?今の時代では発信することが非常に簡単になってきて、それを使って個人がインフルエンサーとして活躍する場面がすごく増えてきましたよね。

で、インフルエンサーと聞くとかつての芸能人のようなイメージで、自分には関係ないと思われるんですが、まったく違うんですよね。

というのも今日お話ししたいのはちゃんとカメラを扱えるだけで、自分の発信力・メディア力がすごく高まって生きるうえで、特にお金を稼ぐとか仕事で成果を出すとかにすごくいい影響を与えてくれる部分てめちゃくちゃあると思うので、そのあたりを紹介していこうと思います。

4つの力が爆上がり

今日紹介したいのは写真動画をやるメリット4つですね
1.写真・動画を撮影する技術が高まる
2.写真・動画を仕上げる技術が高まる
3.写真・動画を使用して発信する方法がわかる。
4.自分や自分の伸ばしたい企画を伸ばす手段を得られる。

この辺りです。結局写真とか動画の仕組みとか、その生かし方を知っているだけでめちゃくちゃメリット大きいんですよね。

1.写真・動画の撮影スキルの向上

まず1つ目ですが、写真とか動画の撮り方がわかるということ。これに関しては上手く撮るというスキル的な部分と同時に、どのような機材を使うと、どんな風に撮れて、その他どんな付属品が必要になるかが分かるということです。

正直カメラを知らないうちって、写真を撮るとしたらスマホでとるしか方法をもっていないと思いますし、動画もスマホか、場合によってはハンディカムみたいなもので撮るというイメージしかわかないかもしれません。

それで十分なクオリティを得られる時代になってきていますが、やっぱり状況に応じてもっと適した機材もかなりあるし、その理解が必要なシーンも多いですよね。そしてカメラだけならまだしも、やっぱり状況に応じたストロボとか証明とか、その辺も重要なので、やっぱりそれを漠然とでも理解しているのは強いと思います。

もちろんそういう専門的なものに関しては、ちゃんとプロを呼んで、ちゃんとしたものを撮ってもらうというという割り切りも必要と思いますが、プロを呼ぶとなると簡単に数万とか10万以上のお金が飛んで行ってしまうので、自分のやっているビジネスとか、企画が小さいもののうちは特に自分で撮ることができるというのはすごく価値があると思います。

今では機材を買わなくてもレンタルで済む場合もあるので、必要な機材が理解できてそれをピンポイントで揃えられる・そして使えるだけで、価値を提供できるかもしれません。

2.写真 動画 編集スキルの向上

そして続いてが、その撮った写真を適切に編集できる能力です。

やっぱり写真ってもちろんその撮る瞬間にいかに完成させるかというのは重要なんですが、その後の仕上げもかなり重要なんですよね。使う媒体によって明るい仕上げのほうが良いのか、暗めのシックなトーンのほうが合うのか、メリハリの効いた写真が良いのか、あえてフィルムっぽいノスタルジックな表現のほうが良いのか、これによって全然伝わり方が違ってきます。なので、表現したいように編集する力というのはすごく重要だと思います。

今ではスマホでもかなりたくさんのアプリがあってそういったものを駆使したらパソコンいらずでかなりのことができると思いますが、やっぱりパソコンも使えた方が良いと思っています。

例えばライトルームで現像した後、Photoshopで切り抜いてこんな感じのサムネを作ってみたりとか、その時に必要なファイル形式はjpegではなくてPNGファイルだとか、そういうことがわかるだけで、結構違うんじゃないかなと思います。これをスキルとして身に着けようとするとめちゃくちゃ大変ですが、写真やっている人は好きでやっているわけなので、こういうことが自然に身に着けられるというのはすごい武器だと思います。

3.発信スキルの向上

で3つ目が、発信していくというスキルです。

今までは撮影から写真の仕上げまでの段階でしたが、ここからはその撮った写真や映像を発信していくという段階です。今ではtwitterやInstagramなんかのSNSをやっている人がほとんどだと思うし、撮った写真を投稿するのは結構ほとんどの人がやっているんじゃないかなと思うんですが、この発信の仕方を知るというのはすごい重要ですよね。

今の時代ではどんどん個人の発信力に企業が目をつけていて、フォロワー数が多いという理由で、色んなメリットを享受できるようになってきています。そういった中で、SNSにどのような写真を撮って、どのような仕上げでどのようなタイミングで投稿したら、どんな人たちに見てもらえて、その反応がどう出るかというのを知ることができるのはすごく価値があるんですよね。

例えば僕のこのマツチャンネルの場合であれば、98%くらいの男性に対して、しかも年齢は40以上が全体の6割以上だということがわかって、月に何回視聴されて、どれくらいの視聴維持時間があってというのが常に見れるので、自分の中に基準ができてくるんですよね。こういう投稿をしたらこういう反応になるというのは当然やったことない時期にはまったくもっていないデータだったので、それを知るだけで、こういうコンテンツ作ってみようかなというアイディアになったりして、情報発信が純粋に楽しくなってきます。

もちろん始めたばかりの時というのはすごく手探りで、結構辛いことも多いんですが、どんどん頑張って成果が出てくるとかなり面白さが加速していくので、純粋に面白さという部分と、人生にとって有益という点で、情報発信には価値があると思います。

4.メディア戦略スキルの向上

で、最後4番目はその部分をさらに加速させて、自分のビジネスとか、仕事にとってもこの写真や映像のスキルは生きるということです。

ぼくのこのマツチャンネルなんかは僕の個人の趣味の延長上のYoutubeチャンネルなので、まあ伸びようが伸びまいが別にいいんですが、今の時代ってけっこうほとんどの会社や、営業所にそれ用のSNSアカウントがありますよね。HPもあれば、Instagramはほとんど必須だし、場合によってはYoutubeやTicTokもあったりすると思います。

今までは純粋に広告会社にお願いするしかなかった広告も自分達のSNSを駆使することによって、費用をかけずに場合によってはより効果的に発信することができるようになってきました。そうなった時に、やっぱり自分たちでSNSを使用できるのか、HPのSEOの理解があるのか、その辺の知識の差で会社での評価や、自分のビジネスの拡大の仕方に差が出てくると思います。

もちろんこの部分も金があれば、SNSを伸ばしてくれるような会社に依頼してもいいと思いますが、結局SNSのメリットはお金かけずに効果を出せるということなので、そこに矛盾したりします。そういう点で自分自身が写真が撮れて、それを適切に加工できて、そして発信の戦略を立てて、適切に行動できたらそれだけですごく人材として価値が高まると思うんですよね。副業にするににしても、独立してフリーランスでやるにも、ビジネスを始めるにしてもすごく役立つツールになりうると思います。

もちろん写真というのは趣味で楽しむだけにしたいという思いをお持ちの方もいると思いますし、そういう良さもあると思いますが、個人的にはそれだけにとどめるのにはもったいないくらいの力がカメラにはあると思うので、そういったものにすこしでも共感いただける場合にはそういった視点でもカメラとか写真を楽しんでいただけたらなと思います。

皆さんがあえてスマホではなくカメラを使用して写真をやっていてよかったと思えるような状況がきっと来ると思っていますので、この情報が参考になればうれしいです。

ぼくはこれからもコスパの良いカメラ機材について、使っているNikonのカメラについての情報を発信していきます。今日の動画が良かった。役に立ったという方は高評価、チャンネル登録 よろしくお願いいたします。

では今日はこれで終わります。
良き写真ライフをお送りください。
マツでした。

投稿者: Nostalgista Matsushima

兵庫県在住 Hyogo Photo Cercle 主催 YouTube”マツチャンネル Camera Planner” 歯科医師

コメントを残す

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。