【Nikon D6】アマチュアのフラグシップ観

こんにちは マツです今日は次のテーマでお話しします。

Nikonのフラグシップ一眼レフD6の良い所

先日Nikonから借りました。Nikon D6 。

今存在する一眼レフの中でもマジでトップクラスのカメラですよね1DX3とD6。このどちらかが世界最高の一眼レフ。みたいなカメラですが、その1台がなぜかうちにあります。

前回こんな動画を出したらすごい反響いただきまして、すごい高評価もコメントもいただけて最高でしたが、今回は実際に写真撮りに行ってみた感想を含めてお話ししていこうと思います。

Zを持っているアマチュアがD6使ってみるとどういう感じに思うかというのをお話してみようと思います。ぜひ最後までご覧下さい。

マツチャンネル

このチャンネルではコスパの良いカメラ機材について、また使用しているNikonのカメラについて発信しています。こういったものに興味ある方は是非チャンネル登録お願いします。

ではまず結論です。
D6はかなりすごくて、撮っていて誇らしくなる最高のカメラです。撮って出てくる写真もめちゃくちゃ良いんだけど、それ以上に自分のマインドの部分に大きな影響をもたらしてくれそう。そんな感じで思っています。

ではこれについて解説していきます。


はい、ではやって行きましょう!

結構皆さんこのD6について興味を持っていただいて、前回の動画でチャンネル登録してくださった方もいると思うので、アマチュアのフラグシップ感をちょっとお話していこうと思います。

今回は良いところ編ですね。今後悪い所とか、色々な切り口でやっていこうと思います。

まずいい所をまとめてお話していきましょう。

1.カメラ任せでかなり勝手にやってくれる
2.シャッター音が良すぎて気持ちいい
3.撮っていて、持っていて誇らしいカメラ

こんな感じでしょうか。色んな使いやすい所とか細かい部分ありますが、そんなのは正直どうでもいいと思うので、今回は大まかにこういった部分についてお話していきます。

1.カメラ任せで勝手に良い感じに撮れる

まず一つ目、今回唯一の機能に関する部分なんですが、まずこのカメラってスゲー優秀な機械ですよね。

どういいかというと、露出、ホワイトバランス、AFこの辺がカメラ任せでほとんど完璧なので、マジで札家においてストレスフリーなんですよね。

というのもやっぱりミラーレスって撮る前に露出を出してくれるから、それを確認して撮れるメリットありますよね。なので、やっぱりミスりたくない時はミラーレスの方が良いって言うんですが、このD6がすごいのが、もはやよほど設定をミスっていない限りカメラ任せでマジで問題ないんですよね。

撮り方で言うと、Mモードにしておいて、絞りを決めて、後はシャッタースピードは1/500くらいにしてISOをオートにしておいて、後はめちゃくちゃ明るいシーンで露出オーバーになっていないかだけちゃんと確認しておけば、まず失敗しないんですよね。ぶれないボケない、歩留まりがすごくいい。高感度耐性も高いカメラなので、少々感度上がってもいいし、まあすごいよね。

こうやっていうとなんか当たり前みたいな感じなんですが、この部分は使ってみないと感動がわかないんじゃないかなという感じです。

更にAF。特にこれがすごい。僕は3DトラッキングAFをずっと使用していたんですが、1点AFみたいな感じでファインダー内にAFポイントが出てくるんだけど、そこでAFし始めたらそのピントが一回あった部分を勝手にずっと追いかけてくれるんですよね。それがめちゃくちゃAF追ってますよ感があってすごい良くて、実際に撮れた写真もピントをほとんど外さない。

今のZ6ii7iiはこの水準に来ているようにも思うんですが、Z5とか7からすると段違いに吸い付いてくれるんですよね。これがAFが食いつくって表現されるやつかと思ってこれは結構すごいなと感じました。コメントでD500とかのAFがすごいという風に良く聞きますが、ああこれはやっぱりミラーレスと違いを感じるな、という部分ですよね。特にAFに関してはめちゃくちゃストレスが少なかった。やっぱりミラーレスってい良い所でもあるんだけど、悪い所として画面が付いたり消えたりして、若干その切り替えにレスポンスが悪かったりして、その間にボタンを2度押ししちゃったりして、その部分がたまに気になったりするんですが、このD6に関してはファインダーは当然ファインダーだし、背面液晶は背面液晶で役割分担ができているし、ボタンを押したときのレスポンスもかなり良いので、撮影に集中できる度合いが高いなと思いました。

僕みたいに、ミラーレスばっかり使っている身としてもそう思ったので、やっぱり一眼レフっていうのの良さはすごいあるなと再認識したんですよね。反応の良さ、それによる撮影のリズム感、この辺がすごい心地いいです。

2.シャッター音

で続いてがシャッター音なんですが、このD6はもう言わずもがなシャッター音が抜群に良いんですよね。フラグシップ特有の切れのいいシャッター音。切れが良すぎて、マジで気持ちいい。

さっき撮影のリズム感と言いましたが、この動作の遅延の少なさとこの切れのいいシャッター音のおかげで、1人で撮影していても本当に気持ちよく撮れるんですよね。やっぱり1人で黙々とミラーレスで撮ってると、寂しいんだけど、D6のシャッター音はそんな一人の撮影にもリズムをくれるし、よし撮ったというような満足感をくれるんですよね。そして連射に関してはマシンガン。僕は貧乏性なので、連射しすぎるとそわそわしてきちゃうんんですが、そのためかどうしてもこれを無駄遣いせずに使えるシーンを探してしまうんですよね。

例えば水鳥が羽ばたくシーンを秒間14コマで一瞬をとらえようとか、飛行機が着陸するシーンを逃さずとらえようとか。そういう気持ちになって、気づいたらそういう場所に行っちゃってるんですよね。これはもはやカメラに操られているんだけど、マジでそれくらいそうしたくなるカメラです。

この度Nikonから500㎜の超望遠レンズも送っていただいて、これを使っていると、今まで興味を持ったことのなかった大自然に持ち出したくなるんですよね。それくらいのパワーをこのカメラが持っちゃっているので、すごいなと思います。Z5とか持っていても、一度もそんな気持ちにはなったことないので、このカメラが持つパワーみたいなものはすごいなと思います。ある意味本質じゃないというか、本当は行きたい場所があって、『そのためにこの機材!』というのがあるべき姿だと思うんですが、やっぱり自分が思うことを実現するのがすべてではないというか、周りの人とか物とか環境によって思い起こさせれて、それによって自分が思ってもみない方向に人生が進んでいく体験ってめっちゃ重要だと思うんですよね。大げさに言えばそれを実現してくれるくらいのカメラだという感じがしました。

3.使っていて誇らしいカメラ

はい、話がかなりスピリチュアルな方向に進んできましたが、もうちょっとそんな感じで進んでいきます。最後の良い所、撮っていて誇らしいカメラということです。正直このカメラ使っていて、これ以上に撮っていて誇らしいカメラってないと思ったんですよね。

まず現行のフラグシップ機ということで、撮っていて『はっはっは、この辺りでは俺が最強だな』となります。別に腕がどうだとかそういう話じゃないんですよ。このカメラを持っている自分最強そういう無敵感と高揚感をもって撮影できます。

これはカメラで味わう方は少ないと思うので、別の物で例えると、初めて外車とか高級時計を買ったときに感覚としては近いと思うんですが、それが必要だとか、そうじゃないとかではなくて、これを持っているから気分が上がるという基準でものを選んで、それを使用していると底知れない自信と自己肯定感がわいてきますよね。機材だけで腕が悪いとか周囲が言ってこようとも、あ~ひがみだなとかそういう感じで一瞬で気に留めることなくスルー出来るメンタルが構築できるんですよね。

何を精神論ばっかりと思われるかもしれませんが、マジでこれは重要で、やっぱり僕たちは趣味で写真をやっているとので、つまりそれって、気分上げるためにカメラやってるわけじゃないですか。その時に本心で気分が上がるカメラを持つのってすごい重要だと思うんですよね。人によってはもしくは時期によっては全然こんなに良いカメラを持つ必要はないけど、もしもこの70万のカメラにロマンを感じるなら、それはもった方が良いと思うんですよね。

確かにカメラに70万は高いし、全然その魅力を感じない人も多いと思うけど、そこに魅力を感じるならそれに投資する価値はあるんじゃないかなと思います。最初にカメラに70万しますが、売る時には、フラグシップ機はある程度価値が残っていると思うので、2.3年とか使っても50万とかでは売れて、実際には10~20万くらいで楽しめたような感じになると思うので、そこまで含めると結構現実的ですよね。

もちろん僕はこのカメラを買ってほしいとなんか1㎜も思っていないので、PRだと思わないでほしいですが、なんかこのD6を持ったことで、謎にこういう気持ちの部分について考えさせられるくらいに、なんか特別なカメラなんですよね。おかげですごい意味わかんないことを語ってしまいました。まあこのカメラを機能の部分で欲しいと思われる人は趣味層にはいないと思いますが、やっぱり自分に自信をくれる機材、言い訳の効かない覚悟をくれる機材、そういう意味合いで選ぶにはマジで最高のカメラになってくると思いました。

ぼくはこれからもコスパの良いカメラ機材について、使っているNikonのカメラについての情報を発信していきます。

では今日はこれで終わります。
良き写真ライフをお送りください。
マツでした。

口腔内写真におけるツインストロボとリングストロボ

こんにちは 松島です。兵庫で歯科医師をしています。今日は以下のテーマでお話しします。

ツインストロボvsリングストロボ どういう違いがあるか?

僕は口腔内写真について機材や撮り方について解説する動画やHPを運営しているんですが結構口腔内写真って理解するのが難しいですよね。特にストロボはどんなものを使えばいいの?という風に聞かれることが多いです。

で、口腔内写真のストロボというと大体リングストロボとツインストロボがあるんですが、じゃあそれぞれがどのような使用において向いているのかそれを今回の動画では解説していきます。写りの違いと、使用感の違いを解説していきますのでぜひ最後まで見ていただけたら嬉しいです。

Youtube版はこちら

このチャンネルでは、僕が歯科医師として、そしてカメラの機材好きとして、口腔内写真について研究した内容をシェアしています。
【費用を抑えた機材紹介】や【分かりやすい設定の解説】をテーマに発信していますので、そういったものに興味がある方はぜひチャンネル登録よろしくお願いします。

ではまず結論です。通常の口腔内規格写真や術中写真にはリングストロボをここぞという症例の写真や前歯の写真にはツインストロボをそれぞれ使い分けると最高こういう風に思います。

ではこれについて解説していきます。


はい、ではやっていきましょう。

まず皆さんはどちらのストロボ使用されていますでしょうか?僕は10万円以下で買う口腔内写真カメラセットというのを紹介しているんですが、そこで紹介しているのはリングストロボなんですよね。

世間的にもどっちかというとリングストロボを使用されている方が多いかもしれません。もしくは良く分からないけど、アイスペシャルを使用しているという方であれば、カメラ自体にツインストロボが付いていると思います。

ストロボなんてなんでもいいと思っていませんか?

で、皆さんは口腔内写真において、ストロボはなんでもいいんじゃないか?カメラ・レンズが重要でしょ?って思われるかもしれません。

でも実際にはその逆で、カメラやレンズよりもストロボのほうが写真の出来を左右します。以前の動画でもお話しした通り、口腔内写真では光がすごく重要です。

カメラレンズが一緒でも、光の質、ストロボの種類によって写真が全く変わります。

ではどんなストロボにしたらいいかということですが、口腔内写真におけるストロボの重要な要素というのは、2つ。

・そのストロボがどれくらい強い光を出せるか?
・リングストロボなのか、ツインストロボなのか。

なんですよね。なので決して高価なものが良いものというわけではありません。

リングストロボ/ツインストロボの違いについて

ではここからは、皆さんが迷うであろう大きな違いリングストロボ ツインストロボそれぞれの特徴をお話しします。まずそれぞれのストロボでの写りの違いから見ていきましょう。

1.リングストロボ

はじめがリングストロボ。リングストロボというのはレンズの先端に文字通りリング状にストロボが付いていてシャッターを切るとこれが光って真正面に光を当てます。素晴らしいことに歯に対して全体から光が当たるので、無影灯というのような感じで、影がどこにもできないような撮影ができます。

全体をしっかりと写すという撮影においてメリットのあるストロボです。

デメリットとしては、光が正面からあたるので、歯の表面に反射して白飛びしてしまいやすくて、前歯の色の情報が失われやすかったり、全体に均一に光が当たるので、写真の立体感が乏しくなったりします。

2.ツインストロボ

それに対して、ツインストロボというのはレンズの横にストロボが2つつきます。

それがシャッターと同時に光るのは一緒なんですが、この構造の違いにより違った効果が出てきます。リングストロボが真正面に光を出していたのと違ってツインストロボはレンズの焦点距離にもよりますが、歯に対して斜め横からの光が当たるようになります。そのため、光が当たっているところと当たっていないところにコントラストができる。それによって写真に立体感が生まれます。

そして、リングストロボでは反射して失われやすかった前歯の切端の透明感なんかの質感を表現しやすく、審美領域のこだわった写真にむいているストロボと言えます。

ただ欠点としては例えば口腔内5枚法で使おうとすると光の届きにくい臼歯が暗くなりやすかったり、術中写真ではレンズ次第で光が口角で遮られて暗い写真になる場合があるという欠点があります。

その結果、オールラウンダーなリングストロボ画質とか雰囲気を高めるのに飛び道具的なツインストロボそういう考え方で良いのかなと思います。

このリングストロボの写真と、ツインストロボの写真この2つでそんなに差を感じない。そういう風に思った人は使いやすさからして、リングストロボのほうがおススメですね。

ただやっぱりツインストロボの写真のほうがかっこいいそう思う人であれば、ぜひツインストロボで撮影してほしいなと思います。僕は口腔内5枚法も、前肢の写真もツインストロボを使用して撮っていますが、やっぱりクオリティが全く違うと思うんですよね。
どうせ撮るなら、きれいに僕は写真に対するこだわりが強いからだと思いますが、そう思ってツインストロボを使用します。

理想を言うと、ツインストロボのカメラと、リングストロボのカメラを2台準備して、用途によって分ける。基本リングストロボで行って、本気のケースの時だけツインストロボ、そういう使用でも良いと思います。

いずれにしてもご自身が使用する写真の用途によってこの2つのどちらの特性が重要かというのを判断していただけたらと思います。

この動画が口腔内写真に迷われている先生方の参考になれば嬉しいです。また改めてそれぞれの機材の紹介や扱い方に関する動画を作っていこうと思います。もしも機材や設定についてご不明な点がございましたら、コメントいただけたらお答えいたしますので、気軽にお問い合わせください。

では今日はこれで終わります。
松島でした。

口腔内写真に最適なツインストロボ Godox MF12

こんにちは 松島です。
兵庫で歯科医師をしています。

今日は以下のテーマでお話しします。

口腔内写真にコスパの良いツインストロボ~Godox MF12~

以前僕はツインストロボとリングストロボの差についておはなししましたが、今日はツインストロボについて扱い方をお話していこうと思います。

僕はこのツインストロボで撮る写真がすごく好きで、自分が口腔内写真撮る時にはツインストロボ以外使いたくないという風に思っているんですね。

リングストロボは簡単便利という感じなんですが、若干光が均一に当たってのっぺりした雰囲気になって画質が今一つ。ツインストロボはめちゃくちゃ良い感じに撮れるんだけど、ちょっとカメラの知識がいる。さらにいつも紹介しているリングストロボと比べるとツインストロボが高いんですが、今回比較的安めでいい製品が出てきたので今回それを紹介していこうと思います。

このチャンネルでは、僕が歯科医師として、そしてカメラの機材系YouTuberとして、口腔内写真について研究した内容をシェアしています。歯科医師や衛生士さん向けに【費用を抑えた機材紹介】や【分かりやすい設定の解説】をしていますので、そういったものに興味がある方はぜひチャンネル登録よろしくお願いします。


では解説していきます。

Godox MF12

僕が今使用しているツインストロボはこちらGodoxのツインストロボです。商品リンクは概要欄に貼っておきますので是非それも見てみてください。

GODOX MF12マクロフラッシュは以下のリンクを掲載お願いします。
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この製品はかなり高いことが多いツインストロボを身近にしてくれる比較的低価格で高性能というので非常にありがたい存在です。

で今日の構成としては
1.ツインストロボの概要
2.ツインストロボのセッティング
3.設定方法
4.応用的な使い方
この流れで解説していきます。

ツインストロボとは

まず解説の前に一応作例というかツインストロボの写真を見ていただきましょう。僕が実際の診療室で撮った写真です。

前回ツインストロボとリングストロボの違いに関する動画を投稿したので、それを見ていただけたら嬉しいです。

1.ツインストロボの概要

まず概要を説明すると、今回紹介する機材は2つの物から成り立っています。

電波を飛ばす送信機と、電波を受けて光るストロボの発光部です。細かい使用方法は後ほど解説しますが、こういう仕組みで、この2つを手に入れてもらう必要があります。

2.セッティング

続いてはセッティングしていきましょう。まず必要なものをお話しします。

・Godoxのツインストロボ MF12というフラッシュ
・Godoxのストロボ送信機 X2T-NもしくはX-Pro Nというもの

これはどちらでも大丈夫ですが今回僕は若干良い方のXproNの方を使用してお話していきます。これらの送信機には各社メーカー毎の物があるので、概要欄にはNikonのカメラ用の物を貼っておきます。

まずこのMF12の方ですがこの製品はこういうボックスに入っています。まずレンズの先にリングをつけます。フィルター径ごとに何枚かリングが入っていて、お持ちのレンズに合ったものを用意して、ねじ込んでください。

で、ねじ込めたらそこにさらにその先に付属のリングを取り付けてください。(動画参照)

ここまで出来たらもう少しですが、こうやってストロボ本体を取り出して、このリングの裏面見ると一部凹む部分があるので、そこに入れてもらって、大体ストロボが両サイドになるようにしたら準備は完了です。

これでストロボの設置は完了です。

つづいてカメラに送信機を取り付けます。まずカメラのホットシューという部分にこの発信機をつけます。そして、電源を入れましょう。

ストロボのペアリング

こっからはややこしい部分になりますが、この発信機とストロボを同期させる必要があります。そこで覚えておいていただきたいのは、チャンネルグループです。

まずチャンネル(CH)について。
に関してはテレビのチャンネルと同じです。この送信機から1~32のチャンネルどれに向けて電波出しますというのを決めて、このフラッシュも同様にどのチャンネルから電波を受けるかを決めます。お好きなチャンネルを選んでください。僕は2チャンネルを使用しています。

まず送信機をチャンネル2に合わせる。そしてストロボ側も2チャンネルにする。これで1段階クリアです。

その次がグループ(GR)です。
グループの説明は長くなるので、ここは省いて、今回は発信機もストロボも全て同一のものにしてください。今回だとグループAというものに合わせてください。

ここまでできると送信機を押すとストロボが光る。こういう状況が作れました。これでセッティングが終了です!

3.カメラストロボの設定

ここまで大丈夫でしょうか?無線とかチャンネルとかややこしいと思いますが、ここまでいけたらもうほとんど終盤なのでご安心ください。

最後が重要な露出の設定ですよね。ここに関してはカメラ側の設定とストロボの設定に分けて説明します。

まずカメラの設定。
これに関してはいつもと同じです。
大体f25 固定ss1/200 固定ISO 200~800このあたりで良いかなと思います。これで基本設定は良いんですが、もう1つ気を付けるのがホワイトバランス(WB)です。

ストロボごとに若干光の色が違うので、今回のストロボの場合はWBをK指定できるカメラであれば5600くらいに合わせて、撮ってみて微調整することをおススメします。

続いてストロボの設定しましょう。
今回設定するのは1つだけ、光の強さですよね。こういうツインストロボの場合はこの送信機が本体で、発光部はサブみたいな感じなので、この本体の送信機をいじって光の量を調整します。

グループAに設定しているので、グループAの光量を調整するボタンを押して、ダイヤルをくるくる回して1/8に合わせます。僕はいつも90㎜のレンズにISO200でこのストロボなら1/8という光量を使用しています。

これはレンズとかカメラによって若干明るさが異なるので、これでも暗ければ1/4にして使ってもらったり、ISOを変えて微調整してみてください。

とりあえずこれだけできれば口腔内写真で良い感じに撮っていくことができますし、これくらいのきれいな口腔内写真は撮れますので、ぜひ参考にしてみてください。

4.応用的な使い方

で、口腔内写真に関してはこれだけで十分なんですが、このストロボというかこの発信機があれば応用的な使い方ができます。

たとえばこういうV860iiiとかTT600というGodoxのストロボを持っていれば、無線で飛ばして写真を撮ることができるので、例えば顔貌写真なんかで結構かっこいい写真館みたいな写真が撮れたりできます。そこまでされることはあまりないかとは思いますが、こういう使い方も面白いと思いますので、もし参考になれば嬉しいです。

今お話ししたストロボなんかは全て概要欄に載せておきますので、興味あるものはそこからチェックしてみてください。

また僕は口腔内写真用の機材のセットを設定済ませて先生方のクリニックにお送りするようなサービスも行っていますので、もしも先ほどの設定の動画ではどうしてもわからないから、やってほしいというような方は、BASEというECサイトの方から商品ご購入いただけたらと思います。

今日の動画が役に立った 良かったという方は是非高評価と チャンネル登録 よろしくお願いいたします。
このチャンネルでは口腔内写真の機材や設定についてお話していきますので、そういったものを学んでいきたい方は是非次の動画でお会いしましょう。
では今日はこれで終わります。松島でした。

Godox V860iii新登場

こんにちは マツです今日はこのテーマでお話しします。 

クリップオンストロボの完成形 Godox V860iii 

僕はコスパの良いカメラ機材について紹介しているんですが、やっぱりカメラを変えるよりもレンズを変えるよりも、圧倒的に写真を変える機材にストロボがあるということで、今までに何回かストロボに関する動画を作ってきました。

で、今回は僕の大好きなGodoxから僕の愛用するV860シリーズに新しいモデルが出るということで、メーカーより提供いただきました。V860iiiというモデル。今日はこれについてお話していこうと思います。

けっこうユーザーにとって使いやすいところが、もりもりのすごい新形なのでぜひ最後までご覧下さい。

このチャンネルではコスパの良いカメラ機材について、また使用しているNikonのカメラについて発信しています。こういったものに興味ある方は是非チャンネル登録お願いします。

V860iiから細かい修正点があってすごくいい

ではまず結論です。V860iiiは現状クリップオンストロボの完成形というべき性能で、V860iiから細かい改善点が詰まっています。今からちょっといいストロボの購入をと考えている人はぜひチェックしてほしい。そう思います。ではこれについて解説していきます。

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はい、ではやって行きましょう!

今回はGodoxの人気の機種V860のiii型についてです。

僕は以前こういう動画を出して、レンズを買い足す前に絶対にストロボを手に入れた方が良い写真撮れるよという動画を出していて、マジでキットレンズだろうが室内だったらストロボあるだけで圧倒的に写真のクオリティが上がると思っています。

で、今回はその時に紹介したV860iiの後継機ですね。正直このストロボのお話をメーカーにいただいたときに、嬉しいけど、V860iiでさえかなりクオリティ高かったから、後継機ちゃんと良い所あるかなと心配していたんですが、それは無駄な心配で結構いいところだらけでした。

まずいい所を列挙しましょう。

V860iiiの良い所

1.バッテリー周辺の改善
2.ホットシュー取り付け部の改善
3.光量の微調整
4.モデリングライト

ではそれぞれ解説しますが、その前に外観を見ましょう。

V860iiとiiiにはほとんど違いないですが、ここにモデリング用のライトがあるのと、バッテリー経理上が違うなというのが分かりますね。どちらもガイドナンバーは60で、サイズ重量はほとんど同じです。ただ、ここにittlモードとMモード切替のスイッチがある違いがありますね。ボタン配置は一緒なんだけど、役割が少しずつ違う感じです。

Godox v860iii

細かいところは置いておいて、まずは良くなったところを説明します。

1.バッテリー周りの変更

まず1つ目バッテリー周囲の改善僕はこのV860iiとかV850iiとかを今まで使ってきていたんですが、このGodoxのLiイオンバッテリーモデルがめちゃくちゃ好きなんですよね。チャージ時間めちゃくちゃ短いし、発光回数もすごい多いし、何の不満もなかったんですが、iiiからは新しい形に変わっているようです。

どうやらGodoxのV1と同じものに変わったみたいなんですが、少し細長いものになっているんですよね。これによって何が良いかというと、充電器なんですよね。今までは充電機ってけっこうごついものでコンセントに入れないといけなかったんですが、それがかなり小さいものになっています。V860iiの充電器はなかなか持ち運びにくいと思いますが、新しいものはカバンに入れておけるし、端子はUSBーCなので汎用性も高いので、モバイルバッテリーなんかで移動時にも充電できるのはありがたいですよね。

僕はV860iiとの併用なので、バッテリーのタイプが増えると若干不便ですが、V1と併用する人にはよくなりますよね。まあフルにしておけば使用中に切れることはないくらいのバッテリーですが、これは嬉しい配慮ですね。

2.ホットシューへの接続方式

続いてがホットシューへの接続方式これは個人的に結構アツい。今までのストロボって純正の良いやつ以外はこうやってクルクル回すやつで、その辺が面倒だったんですが、今回のV860iiiではレバー式になっているので、ホットシューにつけて、レバーを横に倒すだけなんですよね。これめちゃくちゃよくないですか?

僕は仕事ではストロボをよく付け替えるので、この仕様はかなりありがたいなという感じです。これはめっちゃいい。

3.光量の10段階調整

そして、3つ目が光量の微調整ここは好みになるので、人によってはデメリットですが、通常ストロボの光量調整は1/3段ずつの調整ですよね。それが今回1/10ずつの光量調整が効きます。一灯うちの時にはあまり関係ないでしょうが、他灯になった時の微細な光量調整ができるのは結構メリットになる人もいるのかなと思いました。個人的には天井バウンスしか使わなくてそんなにシビアな調整はしないので、ここは1/3でもよかったかなという感じですが、調整可能で悪いことはないと思うので、進化ポイントだと思います。

4.モデリングライト機能

で最後がモデリングライト機能。今まで、基本的にモノブロックストロボでは使えたけど、クリップオンスとロボでは使用できなかったモデリングライトが使用できるようになっているんですよね。1~10段階で選ぶことができて、使えます。なので、暗所でのAFなんかで効果的だったり、実際にストロボ当たった時にどのようなライティングになるかを確認することができます。

正直、発光部とモデリングライトが違う位置にあるので、どこまでモデリングライトとして使えるかは分かりませんし、僕はモデリングライトを使用するような用途で使わないので、何とも言えませんが、いろんな使用方法を使えるようになるのは良いなという感じがします。

こんな感じで地味なんだけど、ユーザーにとって使いやすさを改善するようなアップデートが行われていて、このスピーディーな改善というのはこのGodoxの魅力ですよね。


V860iiiの欠点は?

じゃあ今度は逆にV860iiユーザーの僕が感じる悪い所行きましょう。

1.バッテリーが違うことによる管理の面倒さ

まず1つ目は、今回バッテリーが変わったので、今までV1を使っていた人には良いんだけど、逆にV860iiを複数台とかで使っていた人にとっては、バッテリーの違いが邪魔くさくなる可能性がありますね。バッテリー違いって結構煩わしいので、その問題がある。

2.発行可能回数はiiよりも減少?

あとはメーカー情報見るとフル発行回数はiiiよりもiiの方が多かったりするんですよね。なので、バッテリーの充電しやすさよりも1度に使える回数を重視したい人にはiiの方が良いのかなと思いました。ただ今後おそらくGodoxはこっちのバッテリーを採用していくでしょうから、今後の買い足しを考えている人はiiiがおススメですね。

※メーカー情報は2600mAhの情報ですが、今回V860iiiに付属していたバッテリーは3000mAhの物だったので、実際にはこの情報よりも発光回数多いかもしれません。

3.価格は当然高くなる

後は価格当然新しいものほど高いので、V860iiよりも高くなっています。価格帯としてはV1とV860iiの間という感じになっています。
860ii が22,000円
860iiiが28,000円
V1 が 33,000円

ということで、ちょうど5,000円ずつくらい違うんですよね。

これは結構悩ましい。純粋にGodoxのストロボとしては製品の選択肢が多くなって良いなという感じですが、逆に言えばV860iiiまでまで行くなら少し頑張ってV1買うのが良いのかもなという感じがしたりするので、絶妙な価格設定ですよね。

実際僕もこうやってレビューしながら、1台型落ちになったV860iiを売って、V1を買い足して、V860iiiとV1の2台体制にしたくなっております。Godox商売上手ですよね。

という感じで、メリットもあり、バッテリーが変わることによるデメリットも人によってはあり、という感じの新型のストロボですが、純粋に結構細かいところでいい所増えているのでめっちゃいいと思います。このGodoxは今ではカメラユーザーの半分くらいが使ってるんじゃないかというくらいストロボ界を席巻しているような感じがしますが、今後もこのスピード感でどんどん良いものを作ってくれそうですよね。楽しく使っていきましょう。

ということで今日はV860iiiについてのお話でした。
ぼくはこれからもコスパの良いカメラ機材について、使っているNikonのカメラについての情報を発信していきます。今日の動画が良かった。役に立ったという方は高評価、チャンネル登録 よろしくお願いいたします。

では今日はこれで終わります。
良き写真ライフをお送りください。
マツでした。

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マツでした。

Viltrox56mm f1.4 Nikon Z APS-C レンズ

こんにちは マツです今日は以下のテーマでお話しします。

Viltrox56㎜ f1.4

いきなりですが皆さんはZ50なりZfcなり使っていて、単焦点レンズほしいなという風になっていないでしょうか?Z50のキットレンズがかなりいいレンズで、すごく写りいいという話はいろんなところで聞きますが、やっぱりあのレンズでは背景をぼかした写真が撮れないですよね。それゆえに困っている人、Z50を買うのに踏ん切りつかない人もいると思います。

でもそういう人でもいよいよZ50やZfc使って背景をぼかした写真を撮っていくことができるようになりました。しかもめちゃくちゃ安めの価格でそれが実現できるようになった。今日はそんなレンズについてお話していこうと思います。

ぜひ最後までご覧下さい。

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欠点はあるものの最高にコスパが良い

ではまず結論です。
この56㎜f1.4はおしゃれに、色気のある背景ボケの大きいポートレートを撮るのに最高に良いレンズです。ちょっと弱点はあるけど、コスパ最高なので全Z50ユーザーには使ってみてほしいなと思います。ではそれについて解説していきます。

Amazon:https://www.amazon.co.jp/dp/B09CTF71RK
pergear:https://pergear.co.jp/products/viltrox-56mm-f1-4-nikon?_pos=4&_sid=fb61c1822&_ss=rhttps://www.pergear.com/?ref=Qmgoz


はい、ではやって行きましょう!

僕は過去にものすごくたくさんZ50をおススメする動画を作ってきました。今ではZfcのおかげでまたZのAPS-Cカメラに対する注目度も高まってきていますが、Z50にせよZfcにせよこのあたりのカメラのクオリティはものすごいんですよね。

カメラのクオリティは高いんですが、唯一に近い問題として手頃なレンズがないという問題があって、そこに関してはこのカメラをおススメするうえで、けっこう苦しかったんですよね。でも、最近その問題もかなり解消に近づいたかなと思っています。というのもViltroxというメーカーからf1.4の明るい単焦点レンズが出たからですね。しかも3つも一気に。

23mm33mm56mmの3本で、僕はこのレンズが出た時にメーカーから声をかけていただいて、どのレンズ提供しましょうか?と聞かれたんですが、迷わず一番ボカせるやつを!ということで今回の56㎜f1.4 フルサイズ換算で85㎜のポートレートレンズを選びました。なのでこれについて詳しくみていきましょう。

4項目で評価していきましょう

今回はいつも通りこんな流れで行きましょう
1.外観 サイズ 重量
2.AF周り
3.画質
4.総合力

1.外観・サイズ・重量

まず外観からですが、このレンズの見た目はこんな感じですどうですか?僕の最初の感想はちょっとダサいような感じがしました。他のEマウントとかXマウントと共通のレンズだと思うので、その辺の影響だと思いますが、マウントの基底部が太くて、筐体が少し細くなって、フードで少し膨らむ感じ、僕はちょっとやや苦手な見た目です。

マウントの付近に絞りリングがあって、それをAに合わせたらカメラ側で絞りを変えられて、あとは数値ごとに無段階に絞りを変えられるので、動画においては使いやすそうな感じです。ちゃんとリングを回すとカメラ側にもデータが行きます。これは結構いい。

サイズ感はフルサイズ換算85㎜と考えると結構小さいですよね。そして重量は図ってみると、400g程度ということで、かなり軽量なので、この軽量でf1.4が使えるならうれしいなという感じです。

2.AF周り

続いてがAF性能ですが、これがまた以前紹介したのviltroxのフルサイズ用レンズに続いて、かなり良いんですよね。この部分については純正と遜色ないんじゃないのかなというくらいに良好でステッピングモーターで静かで早くて、さらに驚くべきことにフォーカスブリージングがまたかなり少ない。けっこう望遠レンズってフォーカスブリージング大きくて当然と思っていたんですが、ほとんどないレベルだったので、これは驚きでした。

もちろんこのフォーカスブリージングの少なさは動画性能においてもめちゃくちゃ大きい要素なんですが、静止画においてもファインダー内で画面がAFごとに揺れるとすごい気が散るんですよね。でも、それが全然ないので、めちゃくちゃ快適なレンズですね。これは写真用途にも動画用途にもかなり使えて、まさにミラーレスのためのレンズという感じで、素直に素晴らしいなと思いました。

この辺が今までの格安メーカーと違うところで、かなりメカ周りがすごいことになってきてるなという感じです。

3.画質

で次が肝心の画質です。このレンズは85㎜相当なので、やっぱりポートレートですよね。ポートレートと言ったらやっぱり開放使いたいということで、撮ってきましたが結構いい感じ。

ポートレートで玉ボケも結構大きいし、ボケますよね~今まではZ50でぼかせるレンズってほとんどなかったから、これは過去最大にぼかせるレンズになるんじゃないですかね?全般的にViltroxのレンズはさっぱりしたというか色ノリは若干良くないレンズなので、そういう淡い表現においてはむしろ純正を越えるような表現力を出してきたりもすると思います。普通に良い感じの画質をたたき出してくれます。ただ、苦手なのが透明感ある色味の部分ですね。

これはストロボ撮影でf8f5.6 f2.8 f1.4という感じで撮っているんですが、開放付近の撮影とかストロボでの撮影において、オートホワイトバランスにおいては肌の色がきれいに表現しにくいなというところですね。ちょっと人肌が不健康というか色味を出しにくいなという印象です。やっぱりポートレートレンズだけあってこのレンズにはこの部分がすごい重要ですよね。なのでここは注意が必要という感じです。

ここに対する打開策としては3つ
・1つ目がRAW現像をして色味をしっかり追い込んでいく
・2つ目が純粋にきれいなスキントーンではなくちょっとフィルムライクな感じに表現しておしゃれに行く。
・3つ目は極力自然光で使用するという感じです。

ちょっと色味を転ばしたようなおしゃれな表現はできるけど、忠実できれいで立体感のあるな人肌を求めるとちょっと辛い。そういう感じでしょうか?特にf1.4の開放は結構な暴れ具合なので、この辺でボケを生かして撮りたい時には注意が必要です。

このレンズを開放付近で使うならRAW現像必須かな?という感じですね。できたら少しだけf1.8~2くらいに絞って使ってあげた方が画質も安定してくるので、開放でなくてもいい時には少し絞ってやった方が良いだろうなという感じです。

4.総合力

はい、こんな感じで各項目をお話してきましたが、こういったレンズです。

サイズ感も結構小さいので、85㎜相当を使っているなっていうよりは50㎜使っているような感覚で気軽に使えるようなレンズです。描写の点で若干癖はあるものの、このレンズは4万円しないくらいの価格で買えるので、そこまで含めて考えていくと、やっぱりだいぶこのレンズって総合力高いなという感じです。

今までにないf1.4の85㎜相当のポートレートレンズで小型軽量で、画質も比較的十分で、AF性能良好で、動画にも結構使えそうで、これはマジで強いですよね。やっぱりカメラにはまる第一歩ってこのあたりのレンズじゃないですかね?

背景がめっちゃボケるレンズ、これで撮るだけで、俺天才かな?写真メッチャ上手くなったじゃんって思うと思うので、ぜひZ50にキットレンズしかないという人はこの辺の手軽なレンズで人物撮影してみてほしいです。こういったレンズからカメラの魅力にはまる人が少しでも増えたらうれしいなと思います!


ということで今日はViltroxの56㎜f1.4のレンズについてお話していきました。

Amazon:https://www.amazon.co.jp/dp/B09CTF71RK
pergear:https://pergear.co.jp/products/viltrox-56mm-f1-4-nikon?_pos=4&_sid=fb61c1822&_ss=r

こういうこういうコスパ最高のレンズがこれからもどんどん出てくると思いますので、NikonZのこれからも楽しみですね。僕はこれからもコスパの良いカメラ機材について、使っているNikonのカメラについての情報を発信していきます。今日の動画が良かった。役に立ったという方は高評価、チャンネル登録 よろしくお願いいたします。

では今日はこれで終わります。
良き写真ライフをお送りください。
マツでした。