カメラ×Youtube 月20万円稼ぐ

こんにちは マツです今日は以下のテーマでお話しします。

カメラ×Youtubeで20万円稼ぐ

僕はYoutubeでカメラに関する情報を発信していますが、やっぱりYoutubeっていうと多くの方が気になるのって収益の事ですよね。

そして今、やっぱり副業解禁みたいな流れもあって、どうやったらカメラを使用してお金を稼げるかというような部分にも興味を持たれている方がいるんじゃないかなと思って、今回こうした動画撮っております。

僕の実体験をもとに、どのようにやってきているか、というのを僕が作ってきたHPとか商品ページとかを実際に見ていただけたらと思っています。

これからYoutubeとか副業とかフリーランスやりたいという人に向けてちょっとでも参考になれば嬉しいです。

マツチャンネル

このチャンネルではコスパの良いカメラ機材について、また使用しているNikonのカメラについて発信しています。こういったものに興味ある方は是非チャンネル登録お願いします。

Youtube広告収益を狙うのはやめた方が良い

ではまず結論です。カメラ×Youtubeを使って広告収益で稼ぐのはかなり厳しいけど、自分の商品がある場合には比較的良い感じになるかもと思います。

最近は僕自身は月20万くらいが稼げるようになってきたので、その辺の部分を実例出しながら解説していきます。


はい、ではやって行きましょう!先日こんな動画を作りました。

本当にコスパが良いのはカメラで稼ぐ事

本当にコスパが良いのはカメラで稼ぐ事ということで、普通にカメラを使って楽しむ分にはお金が無くなる一方だけど、月にカメラを使って1万円でも稼げれば、年間1万程度のカメラやレンズが買えるくらいにはなるという動画でした。ブログ記事版はこちら

そこでそれを達成するための方法を4種類程度お話ししたんですが、意外と見てくださる方も多くて、そしてこの動画をきっかけにチャンネル登録してくださってる方もけっこう多かったんですよね。

なのでそういった方に向けて、僕自身がやってきたことや、やっていることを中心にシェアしていこうと思います。やっぱり自分の実績とかお金について触れるのはけっこう怖い部分ではあるんですが、やっぱり具体例があった方が分かりやすいかなということで発信してみようと思います。ちょっとリスク大きそうだったらこの動画は消します。

マツチャンネル マツのプロフィール

ではまず僕のプロフィールなんですが、30代前半で歯科医師をしているカメラマニアです。2年くらい前に本格的にYoutubeを始めて、カメラに関する情報を発信をして今5,000人ちょっとのYoutubeチャンネルになりました。

で最初に言ったように、最近では色々と合わせて月に20万くらいの副業収入を得ることができるようになってきたという感じになっています。

月20万円の副業収入というとけっこう色んな選択肢が広がっていきますし、僕自身こんなの無理だと思っていたので、若干の達成感はあります。

ただまあ本当に最近この直近4か月の結果なので、それまでは10万とかそれくらいでしたし、そのちょっと前は月5万とかだったので、けっこううまくいくまでが長く時間がかかったけど、うまく行き始めたらどんどん良くなるなという感じです。

収益の柱は4つ

で月に20万円といいましたが、僕のこの収益というのはまずほとんどがYoutube関連の収益なんですよね。

もう少し詳しく見ていくほうがわかりやすいと思うので分解していくと、4つの柱になっています。

1.Youtube広告収益
2.Youtube起業案件収益
3.アフィリエイト収益
4.自分の作った商品の収益

このような感じ。

Youtubeの収益というと皆さん再生回数に応じた広告収益というイメージあると思いますが、それだけだと全然で、収益は当然月によって違いますが、割合で言うと、
・広告収益が 5万程度
・企業案件収益 ほとんど0
・アフィリエイト収益 月1万くらい
・自分の作った商品 15~25万
という感じでほとんどが自分の作った商品という感じになっています。

はいでは1つ1つ解説します。

1.Youtube広告収益

まずは広告収益から行きましょう!

Youtubeって登録者1,000人いったら収益化できるという風に聞いたことがあると思いますが、細かく言うと、登録者1,000人いて、総再生時間が4,000時間を超えると動画に広告をつけて収益を得ることができるようになります。

ちなみにYoutubeでは規約的に確定していない広告収益を発表するのはNGらしいのですが、もうすでに金額が確定してもらった収益に関しては発表OKということなので、僕が1000人を達成したばかりの時(2020年9月だったかな?)の収益をお伝えすると、1月の広告収益が9,000円くらいという感じで、とくに多くも少なくもないなという感じの金額でした。

対して今までで一番金額が多い時で、ほとんど毎日投稿していた月で1ヶ月 8万円弱でした。

月8万円。

こうやって聞くと月8万てなんかいいような感じもしますが、動画投稿はかなりの時間を使うので、時給換算するとまあかなり安いかなという印象です。

つまりYoutubeは、広告収益を期待するにはかなり厳しい稼ぎ方になるのかなという感想です。

※Youtube広告収益は登録者数ではなく再生回数や視聴維持時間が重要

ちなみにYoutube広告は再生回数と視聴維持時間の組み合わせで決まるので、同じ登録者でもものすごい収益を得ているチャンネルもあれば、そうでないところもあると思いますが、僕のチャンネルは同じくらいの登録者数のチャンネルよりも比較的少ない方なんじゃないかなと推測しています。

2.企業案件

つづいての稼ぎ方が『企業案件』

よくYoutubeで聞く言葉だと思います。企業から依頼を受けて、それに対する動画を作ったら報酬が発生するというやつですね。

企業からお声掛けいただいて動画を作る機会自体は、登録者が3,000人くらいになってきて若干ずつ増えては来ていますが、現在の僕の企業案件での収入はほとんど0です。

というのもカメラ機材系の場合、起業案件というのが製品を無料でお届けするのでレビューしてくださいというようなものが多く、費用をいただけるものは結構少ないんですね。

僕は今まで、そういった製品をいただく代わりに動画を作るというようなものを中心に依頼受けてきたんですが、ごく最近まれにそんなに高くはないですが、費用をいただいて動画を作るようなご依頼をいただく企業さんも出てきているので、人によってはこういった方面を伸ばしていくというやり方もありなのかなと思います。

△企業案件のデメリット

ただ企業系の案件に傾きすぎると、ちょっとチャンネルの方向性ぶれやすくなるので、その辺のやりくりも難しそうだなというのが今の僕の感想です。また企業によっては再生回数×〇円とか、チャンネル登録者数×〇円みたいな計算で報酬が発生するところもあるので、再生回数が回らない場合や登録者数が少ないとたいした報酬にならないので、結構大変そうですね。

3.アフィリエイト収益

で3つ目がアフィリエイト収益。

アフィリエイト収益というのは、ブロガー界隈で良く聞く言葉です。分かりやすいのはAmazonとか楽天ですが、自分がYoutubeとかブログで製品を紹介して、概要欄とかブログの記事からリンクに飛んでもらって、そこで売買が成立するとそのリンクを貼った人に報酬が生じる仕組みですね。

僕はブログとかYoutubeを始めた時からずっとやっていますが、この収益もまた結構僕の場合は雀の涙程度です。

カメラのアフィリエイトは単価が低い

アフィリエイト収益って扱う商品によって結構割合が違うんですが、カメラの商品の場合はその中でも最低の2%で、1万円の製品を買ってもらっても200円だし、1商品当たり1,000円くらいが上限ぽい感じがあるので、結構しょぼめなんですよね。

僕の場合は月に1万円いったらいいかなというくらいなので、収益に関してはあまり期待していないですね。ただこの部分に関しても、もっとちゃんとうまく導線を作って、しっかりとやっていくと、収益が倍増とかは簡単にしてくれるんじゃないかなと思います。

アフィリエイトは収益よりもデータとして面白い

僕レベルではそんなに旨味のないアフィリエイトですが、これに関して結構面白いのが、自分が張ったリンクからであれば、紹介したものでなくても何かしらを購入してもらった分の報酬が僕に入ります。

なので、関係ない買い物をしてもらったものでも収益になるし、そのデータを僕の方で専用サイトから確認することができます。

今までで一番面白いものだと、tengaを購入してくれてた人がいて、『どういう経緯で!?』と思いましたが、この辺が面白いですよね。

自分が紹介して、その製品が購入されているのを見るとけっこう嬉しいなと思ったりするので、個人的には収益は少ないけど、このアフィリエイトというのは好きです。

もうすでにブログとかYoutubeはやっているけど、アフィリエイト流行っていないという人はやってみても面白いかもしれません。

4.自分の商品

で、最後が自分の作った商品です。前回の動画でも簡単にお話ししたんですが、これが僕は最重要だと思っています。正直僕の収益はほとんど全てがこれなんですよね。

ここに関しては人それぞれ自分の商品というものが違ってくるので、それぞれの人が向き合う部分だと思いますが、僕の場合をサンプルとして提示します。

僕の『自分の商品』

僕は本業で歯科医師をしているんですが、その強みと、自分の今までに培ってきたカメラ機材の知識を使って、歯科医師向けに中古カメラのセットアップを販売し始めました。

歯科医師×カメラ という部分にフォーカスして思いつきました。

歯科医師向けのカメラって、すごいニッチな業界なんですが、それゆえにカメラ×レンズ×ストロボで30万とかするんですよね。これが業界のスタンダードになっていて、僕もカメラに詳しくない頃は『歯はこういう専用のカメラでないと撮れないんだろうな』と思っていました。

でも実は、色々と詳しくなっていくと、そのカメラも普通にNikonのD5600に改造したマクロレンズとリングストロボが付いているだけだというのが分かりました。

ちょっとカメラについて勉強したら、それがあまりに割高だということは分かったので、自分のお金を使って、口腔内写真にぴったりなカメラとレンズを考えて、色味等を研究しまくって、良さそうなものをピックアップしてHPで紹介して、それでもなお機材の購入とかセッティング分からないという方向けにメルカリで販売し始めました。

↓作ったサイトがこちら↓

最初は1ヶ月に1台売れるかどうか

これもやっぱりホームページのSEOになんかついて、よく分かっていない時期というのは、全然このページが見られなくて、1ヶ月に1台売れたらいいかなというくらいで、放置していました。でも、このマツチャンネルが伸び始めてからは、Youtube見てくれた人がブログ記事の方に飛んで行ってくれるようになってきて、思いがけずブログの記事数も増えたからか、ドメインに力がたまってきて、その結果販売ページにたどり着く人が増え始めて、去年の夏くらいからこの商品の売れ行きが良くなり始めました。

僕の作ったホームページのアクセス解析 最初はほとんど0

この時点でブログやYoutubeを始めて1年の事でした。芽が出るのには時間がかかる。。

そこからは取引数が月に数件になり始めて、メルカリでのやり取りもあまり便利ではないので、BASEで販売ページを作成し、今では月に10件程度の売り上げが出たりするようにもなり、収益が上がってきました。

その中でどうしたらもっと見やすいサイトになるかというのにこだわり、作りっぱなしだったサイトに手直しを入れてみたり、WordPressのSEO対策ツールを入れてみたり、Google広告を入れてみたり、口腔内写真専用のYoutubeチャンネルを作ったりと色々と試しながらやってきています。

もちろん今回このビジネスが生まれたのは偶然によるものも大きいし、今後このHPが急に検索に引っ掛からなくなったり、もしくは安い製品が代わりに現れはじめると全く成り立たなくなるかもしれませんので、安定収入という感じではありません。なので、今後も勉強して改善を続けていく必要はあります。

でも1度システムが完成してしまえば、比較的自動化した収入源になるので非常に自分の気持ちとして楽で、またその仕組みを一度作ることができたというのが自信にもつながります。

こういう自分の製品に関してはアイディアで完全に独自の物を思いつくというよりも、自分の得意と得意をかけ合わせていくことでできたり、既存の物を全く新しい分野にもっていくだけで意外と成り立つことがあったりすると思うので、探し続けていくことが重要だろうなと思います。


Youtuberはオワコンなのか?

はいということで、僕のケースを実例にYoutubeとカメラを生かして稼ぐ僕のやり方をお話してみました。

僕が思うのは、Youtubeは広告収益を得ていくためにやるのはつらいけど、普通に配信して楽しんでいったりとか、自分の商品やチームの広告として使用をするなら良いなということです。

過去にいろんなメディアでYoutuberはオワコンだといわれていますが、それはそうなのかもしれません。でも同時にビジネス系Youtuberはこれからだとも言われています。

自分の商品を持たずに広告収益をあてにして発信をしても、結局ジリ貧になっていくということだと思いますし、最悪の場合Youtubeが広告収益をストップさせたら一気に終わりになっちゃうので、それに対応できるようにしていく必要があるということだと思います。でもYoutubeに絡めた自分のビジネスがある場合にはかなり強いです。

登録者数も再生回数よりも重要な事

現に自分の商品のない登録者数5,000人のマツチャンネルよりも、登録者数40人程度で動画が6本くらいしかない口腔内写真専用チャンネルの方が利益だけで言うとはるかに大きいです。

まあ今回は僕の場合は特殊な状況でもありますし、マツチャンネルが間接的にビジネスに役立ったという要素はあるので、簡単には言い切れませんが、もしもこれからYoutubeをされるのであれば、そういった部分を知っておいていただくと無駄な遠回りがなくていいと思います。

この情報に限らずそれぞれの例が結構独自の物になると思うので、この情報がどこまで皆さんに役立つか分かりませんが、Youtube=広告収益を狙わないといけないという風に考えている方がいれば、そうじゃない方法を考えた方が良いよ というのだけでも伝われば嬉しいなと思います。

僕自身は全ての人がYoutubeをやった方が良いと思っている頭おかしい人間なんですが、この情報を見て一人でもYoutube始めたく思ってもらえたらすごく嬉しいです。

もう少し細かく部分はもし良かったらコメントいただけたらお答えしますのでぜひ質問も気軽にしてください。見らてている前で質問できないような内容ならマツチャンネルのインスタのDMでご質問ください。

ぼくは普段コスパの良いカメラ機材について、使っているNikonのカメラについての情報を発信していきます。今日の動画が良かった。役に立ったという方は高評価、チャンネル登録 よろしくお願いいたします。

では今日はこれで終わります。
良き写真ライフをお送りください。
マツでした。

カメラが今後の必須スキルになる

こんにちは マツです今日は次のテーマでお話します 

写真をやっていてマジでよかったこと

僕はこうしてカメラ機材系のYoutubeチャンネルをやっていて、今では登録の方も5,000人と結構増えてきて、楽しくやらせていただいているんですが、僕自体元々がカメラマンでもないし、映像関係でもないし、ただのカメラ素人なんですよね。

でも、こうやって写真もYoutubeで動画もやっていると本当に大きなメリットがあったので、今日はそれをシェアしようと思って動画を撮っています。写真とかカメラ好きな人ってマニアックだよねと思っている人もまじで真剣に写真やカメラと向き合うメリットってあると思うので、是非最後までご覧ください。

このチャンネルではコスパの良いカメラ機材について、また使用しているNikonのカメラについて発信しています。こういったものに興味ある方は是非チャンネル登録お願いします。

写真は今後の必須スキルになる

ではまず結論です。写真や動画をやっていると、楽しいのは当然ですが、それ以上に自分が個人で活動する際にメリットがめちゃくちゃあります。今の時代の必須スキルとして持っていないとめちゃくちゃ損してるんじゃないかとさえ思っています。ではこの辺について、解説していきます。


はい、ではやって行きましょう!

皆さんは写真や動画撮られていますでしょうか?またはそれを発信したりされていますでしょうか?今の時代では発信することが非常に簡単になってきて、それを使って個人がインフルエンサーとして活躍する場面がすごく増えてきましたよね。

で、インフルエンサーと聞くとかつての芸能人のようなイメージで、自分には関係ないと思われるんですが、まったく違うんですよね。

というのも今日お話ししたいのはちゃんとカメラを扱えるだけで、自分の発信力・メディア力がすごく高まって生きるうえで、特にお金を稼ぐとか仕事で成果を出すとかにすごくいい影響を与えてくれる部分てめちゃくちゃあると思うので、そのあたりを紹介していこうと思います。

4つの力が爆上がり

今日紹介したいのは写真動画をやるメリット4つですね
1.写真・動画を撮影する技術が高まる
2.写真・動画を仕上げる技術が高まる
3.写真・動画を使用して発信する方法がわかる。
4.自分や自分の伸ばしたい企画を伸ばす手段を得られる。

この辺りです。結局写真とか動画の仕組みとか、その生かし方を知っているだけでめちゃくちゃメリット大きいんですよね。

1.写真・動画の撮影スキルの向上

まず1つ目ですが、写真とか動画の撮り方がわかるということ。これに関しては上手く撮るというスキル的な部分と同時に、どのような機材を使うと、どんな風に撮れて、その他どんな付属品が必要になるかが分かるということです。

正直カメラを知らないうちって、写真を撮るとしたらスマホでとるしか方法をもっていないと思いますし、動画もスマホか、場合によってはハンディカムみたいなもので撮るというイメージしかわかないかもしれません。

それで十分なクオリティを得られる時代になってきていますが、やっぱり状況に応じてもっと適した機材もかなりあるし、その理解が必要なシーンも多いですよね。そしてカメラだけならまだしも、やっぱり状況に応じたストロボとか証明とか、その辺も重要なので、やっぱりそれを漠然とでも理解しているのは強いと思います。

もちろんそういう専門的なものに関しては、ちゃんとプロを呼んで、ちゃんとしたものを撮ってもらうというという割り切りも必要と思いますが、プロを呼ぶとなると簡単に数万とか10万以上のお金が飛んで行ってしまうので、自分のやっているビジネスとか、企画が小さいもののうちは特に自分で撮ることができるというのはすごく価値があると思います。

今では機材を買わなくてもレンタルで済む場合もあるので、必要な機材が理解できてそれをピンポイントで揃えられる・そして使えるだけで、価値を提供できるかもしれません。

2.写真 動画 編集スキルの向上

そして続いてが、その撮った写真を適切に編集できる能力です。

やっぱり写真ってもちろんその撮る瞬間にいかに完成させるかというのは重要なんですが、その後の仕上げもかなり重要なんですよね。使う媒体によって明るい仕上げのほうが良いのか、暗めのシックなトーンのほうが合うのか、メリハリの効いた写真が良いのか、あえてフィルムっぽいノスタルジックな表現のほうが良いのか、これによって全然伝わり方が違ってきます。なので、表現したいように編集する力というのはすごく重要だと思います。

今ではスマホでもかなりたくさんのアプリがあってそういったものを駆使したらパソコンいらずでかなりのことができると思いますが、やっぱりパソコンも使えた方が良いと思っています。

例えばライトルームで現像した後、Photoshopで切り抜いてこんな感じのサムネを作ってみたりとか、その時に必要なファイル形式はjpegではなくてPNGファイルだとか、そういうことがわかるだけで、結構違うんじゃないかなと思います。これをスキルとして身に着けようとするとめちゃくちゃ大変ですが、写真やっている人は好きでやっているわけなので、こういうことが自然に身に着けられるというのはすごい武器だと思います。

3.発信スキルの向上

で3つ目が、発信していくというスキルです。

今までは撮影から写真の仕上げまでの段階でしたが、ここからはその撮った写真や映像を発信していくという段階です。今ではtwitterやInstagramなんかのSNSをやっている人がほとんどだと思うし、撮った写真を投稿するのは結構ほとんどの人がやっているんじゃないかなと思うんですが、この発信の仕方を知るというのはすごい重要ですよね。

今の時代ではどんどん個人の発信力に企業が目をつけていて、フォロワー数が多いという理由で、色んなメリットを享受できるようになってきています。そういった中で、SNSにどのような写真を撮って、どのような仕上げでどのようなタイミングで投稿したら、どんな人たちに見てもらえて、その反応がどう出るかというのを知ることができるのはすごく価値があるんですよね。

例えば僕のこのマツチャンネルの場合であれば、98%くらいの男性に対して、しかも年齢は40以上が全体の6割以上だということがわかって、月に何回視聴されて、どれくらいの視聴維持時間があってというのが常に見れるので、自分の中に基準ができてくるんですよね。こういう投稿をしたらこういう反応になるというのは当然やったことない時期にはまったくもっていないデータだったので、それを知るだけで、こういうコンテンツ作ってみようかなというアイディアになったりして、情報発信が純粋に楽しくなってきます。

もちろん始めたばかりの時というのはすごく手探りで、結構辛いことも多いんですが、どんどん頑張って成果が出てくるとかなり面白さが加速していくので、純粋に面白さという部分と、人生にとって有益という点で、情報発信には価値があると思います。

4.メディア戦略スキルの向上

で、最後4番目はその部分をさらに加速させて、自分のビジネスとか、仕事にとってもこの写真や映像のスキルは生きるということです。

ぼくのこのマツチャンネルなんかは僕の個人の趣味の延長上のYoutubeチャンネルなので、まあ伸びようが伸びまいが別にいいんですが、今の時代ってけっこうほとんどの会社や、営業所にそれ用のSNSアカウントがありますよね。HPもあれば、Instagramはほとんど必須だし、場合によってはYoutubeやTicTokもあったりすると思います。

今までは純粋に広告会社にお願いするしかなかった広告も自分達のSNSを駆使することによって、費用をかけずに場合によってはより効果的に発信することができるようになってきました。そうなった時に、やっぱり自分たちでSNSを使用できるのか、HPのSEOの理解があるのか、その辺の知識の差で会社での評価や、自分のビジネスの拡大の仕方に差が出てくると思います。

もちろんこの部分も金があれば、SNSを伸ばしてくれるような会社に依頼してもいいと思いますが、結局SNSのメリットはお金かけずに効果を出せるということなので、そこに矛盾したりします。そういう点で自分自身が写真が撮れて、それを適切に加工できて、そして発信の戦略を立てて、適切に行動できたらそれだけですごく人材として価値が高まると思うんですよね。副業にするににしても、独立してフリーランスでやるにも、ビジネスを始めるにしてもすごく役立つツールになりうると思います。

もちろん写真というのは趣味で楽しむだけにしたいという思いをお持ちの方もいると思いますし、そういう良さもあると思いますが、個人的にはそれだけにとどめるのにはもったいないくらいの力がカメラにはあると思うので、そういったものにすこしでも共感いただける場合にはそういった視点でもカメラとか写真を楽しんでいただけたらなと思います。

皆さんがあえてスマホではなくカメラを使用して写真をやっていてよかったと思えるような状況がきっと来ると思っていますので、この情報が参考になればうれしいです。

ぼくはこれからもコスパの良いカメラ機材について、使っているNikonのカメラについての情報を発信していきます。今日の動画が良かった。役に立ったという方は高評価、チャンネル登録 よろしくお願いいたします。

では今日はこれで終わります。
良き写真ライフをお送りください。
マツでした。

カメラ系Youtuberが本心で友人に勧めるカメラ2選

こんにちは マツです。
今日はこのテーマでお話しします。

機材系youtuberが友達にオススメするならどのカメラ?

僕はコスパの良いカメラ機材について、色々と紹介してきていて、10万円以下とか5万円以下とか一眼レフだとかミラーレスだとかまあジャンルとか価格別に動画を作ってきているんですが、今回はちょっと見方を変えて、友人にお勧め効かれたらどのカメラを紹介するかというテーマでお話していこうと思います。

というか実際最近に相談を受けて、答えた内容というのをまとめて、皆さんにシェアいこうと思います。今最初の1台を迷っているという人に向けて、可能な限り価格を抑えて万能なものを選んでいますので、ぜひ最後まで見ていただけたら嬉しいです。

マツチャンネル

このチャンネルではコスパの良いカメラ機材について、また使用しているNikonのカメラについて発信しています。こういったものに興味ある方は是非チャンネル登録お願いします。

Nikon Z50とSONY α6400 この2択

ではまず結論です。今回僕がおススメするのは基本この2台。Nikon Z50と SONYα6400ここかなと思っています。どっちを選んでも間違いないけど、メーカー毎の個性があるので、そこのところを解説していきます。


はい、ではやって行きましょう!
友人にお勧めするならこの2台ということで僕はこの2台を上げましたが皆さんはどんなカメラをおススメされますか?もし良かったらコメントで教えてください。

ちなみに僕は一眼レフからフルサイズミラーレスまでだいたい機種で言うと20種類以上触ってきて、今回はここかなという感じでお話しています。

今回対象としているのは僕の友人つまり30代の男で、子供が生まれる直前、そして、仕事関係で一眼レフは使ったことがあるけどプライベートでのカメラは初めて。そしてカメラはあったらいいけど、iPhoneじゃダメなのかな?というテンションこういった人に向けて紹介しました。

今回選ぶ機材の条件

・価格
これはおそらくiPhoneでもいいかなというテンションなので、極力安め、高くても10万円以内くらいには抑えたいだろうなということ。

・ サイズ
持ち運びに不便だと持ち歩けなっちゃうから、大きくないサイズ感が良いかなと判断しました。

・描写性能 将来性
せっかく使ってもらうなら、すぐに時代遅れにならないような基本性能は備えておきたいし、普段仕事でフルサイズのカメラを記録用に使っているから、それに劣らないような画質の物が良いなこういう条件で選びました。

そうすると、僕の中で浮かんできたのが、条件面で言うとAPS-Cセンサーのカメラで、一眼レフではなく、ミラーレス。そして画質に妥協のないもの。こういう感じです。

そう考えると、必然的に選択肢は主に2択ですね。
SONYα6400Nikon Z50 この2つ。どっちもすごい良いカメラですよね。

もちろん富士フィルム良いなとか、CanonのMとか良いなというのもあるんですが、Canon Mは将来性が弱いし、富士フィルムは僕自身分からないことが多いので除外しました。まあ除外しましたが、正直今10万円以下で万能な高画質カメラと言ったら、やっぱりこの2つがダントツじゃないかなと思います。まあこのどちらかを手に入れていただけたら、それだけで十分ですが、いやじゃあどっちが良いのという方のためにそれぞれの良さについてお話していきます。

Nikon z50

こっからはあくまで好みですが、まずNikonZ50から行きましょうか。

このカメラに関しては何度も動画を作成していて、もう魅力について語りつくしているので気になる方はプレイリストから見ていただけたらと思いますが、プライベートの使用から仕事的な使い方までめちゃくちゃ万能に使える。

正直、写真の性能に関して言うとこの価格帯で、このカメラに並べるカメラはほとんどないと言ってもいいくらいの性能を持っていて、全人口の8割を満たせる画質を出してくれるのがNikon Z50です。

Z50の良いところ

このカメラの良いところは
・写り・サイズ感・価格このバランスがものすごい良いって言うかコスパ良すぎることなんですよね。

このNikon  というメーカーはレンズが良いというのはかなりカメラ業界でも知られていて、ものすごいコンパクトなレンズでもすごい性能を発揮してくれています。レンズにはこれは選ばないほうが良いというものとかもあったりするんですが、とりあえずNikonのレンズならどのレンズも基本的に間違いない。そう言えるくらいに素晴らしいんですよね。

そして、意外と知られていないんですが、Nikonのカメラの色味ってめちゃくちゃ良くて、とくに自然の中で撮る緑色とか青とか、白とかそういうものがものすごいきれいに撮れてくれるし、ミラーレスになってから人の肌色もすごくきれいに出てくれるのでこれから子供ができて写真を撮っていきたい、出かけた時に写真を撮りたいという人には最高ですね。

Nikonは動画に弱いと言われていましたが、基本的に必要な動画性能はこのZ50には完全に詰まっていますし、Youtubeやっている僕でも正直これ以上の機能は基本的に必要ないかなと思っているくらいにはそろっているので、これからカメラ始める人が困るとは思えないので安心してOKという感じですね。

僕ならZ50を選びたい。そう思うくらいにこの価格帯ではとびぬけて良いカメラです。

Z50の欠点

ただ欠点も当然あって、それは自撮りしようと思ったら液晶が下から出てくるので、三脚とかにつけて自撮りでYoutubeとかする人には向かないというのと、レンズの種類がちょっと少ないというか、安い単焦点レンズが少ないので、一眼の魅力のレンズ交換が現状ちょっと弱い。その辺が後からお勧めするα6400に劣るところですね。明確な目的があって写真撮る人、必要なレンズを考えると不利です。

Z50の弱点に関してはこの動画にまとめていますので、もし良かったら見てみて下さい。

ただ、とりあえず簡単にきれいというところを考えると、キットレンズの性能が非常に高いので、Z50良いですね。こんなところでしょうか。カメラとしてすごい良い機種という感じなので、ぜひ純粋な画質、カメラとしての操作感を求める人にはZ50がおススメです。


SONY a6400

では続いてSONYα6400ですね。正直Nikon好きにはこのSONYのカメラが嫌いというかね、そういう風に思う人も多いんですが、普通に考えてもうこの価格帯でこのカメラを外すことはできないですよね。

最近あたらしいZVーE10という動画に特に向いているカメラが発表されて、そのカメラがα6400とスぺック的にはだいぶん近いので、これは好みで選んでいただいていいかなと思いますが、僕はやっぱり写真メインで使用するのでα6400をおススメしています。

a6400の良いところ

まずこのカメラはすごいんですよね。このカメラが2年前くらいに出た時は結構業界が震撼したというか、世界最高レベルのAF性能が10万そこらのカメラに乗っちゃったというので、インパクトがすごくて、めちゃくちゃ売れたカメラでもあるんですよね。

このカメラの良いところはマジでそこで、色々と細かく言うとあるんですが、シンプルにAFモンスターマシンということなんですよね。やっぱり写真の失敗って手ぶれとピンボケが大半なんですが、このカメラならそのうちの一つピンボケはかなり防げるので、初心者の方にかなりおススメしやすいですよね。

そして、SONYのレンズってSONYだけではなくSigmaとかTamronとかからかなりのレンズが出ているので、すごい選択肢からレンズを選べるというのもメリットだし、動画性能がさらにこだわっていけるという感じで、ほとんど弱点がないんですよね。やっぱり分かりやすいというので、売れるのがわかるカメラですよね。

純粋な画質とか、カメラの機能性や、操作性、水やほこりへの強さという要素では先ほどのZ50のほうが良いかなと思いますが、そういうのは別にいらないなという人に関してはα6400がおススメかなという感じですね。

過去にお勧めした人は大半a6400を購入している。。

今まで大体5人くらいにこの2つの選択肢を提示してみて4人はα6400を選択しているので、Nikon好きの僕としてはちょっと辛い状況ですね。

ただここまで言って思うのは、正直初めてのカメラがNikonだろうがSONYだろうがぼくはどっちでもいいかなと思っていて、というのも今スマホがこれだけいい時代にあえて、一眼レフとかでかいカメラを持とうという心意気が嬉しいので、ぜひ自分に合うカメラで始めてほしいなと思うんですよね。

ミラーレスでも一眼レフでもNikon Canon SONY どれであろうとも、自分にピンとくるものがあればそれが最高だと思います。もちろん圧倒的にこれは向いてないよという選択肢もあったりしますが、まずは直感に従ってカメラを始めるというのがすごい良いなと思うし、そうされている人を見るとすごく嬉しいです。

やっぱりカメラやっててよかったという場面て写真のきれいさだけでなく色々とあるので、ぜひチャレンジしてみてほしいなと思います。

せっかくなのでついでにアドバイス

で、そんな方についでにアドバイスさせてもらうと、これからカメラを始めるのであれば、しかも室内での家族を撮る写真が多いのであれば、ぜひストロボを手に入れてほしいなということなんですよね。

過去に僕はストロボに関する動画も出していますが、こういう一眼レフとスマホと比べた時に圧倒的なメリットにストロボを使いやすいというのがあるんですが、ストロボっていうのは、地味なアイテムなんだけどカメラのレンズとかボディをいいものに変えるよりもはるかに大きな効果を出しくれるので、ぜひだまされたと思って、安いもので良いので使ってみてほしいなと思います。

そして使う時にはストロボをこうやってカメラの上につけたら、こうやってストロボを上の方に向けて天井バウンスという方法を試してみてほしい。これだけで、まじでびっくりするくらいプロっぽい写真になります。

Z50を使うかα6400を使うかよりもストロボあるかどうかのほうが大きな違い出てくると思います。まあちょっと最後は話がそれましたが、今回は友人に勧める機材というテーマでお話ししました。カメラはNikon Z50か SONY α6400 でレンズはキットレンズでできたらストロボをセットでという感じですね。

屋外でしかとらないという人はストロボがいらないかもしれませんが、このステイホームな時期には特にカメラの種類以上にストロボは重要と思いますので、この情報が参考になれば嬉しいです。

ぼくはこれからもコスパの良いカメラ機材について、使っているNikonのカメラについての情報を発信していきます。今日の動画が良かった。役に立ったという方は高評価、チャンネル登録 よろしくお願いいたします。

では今日はこれで終わります。
良き写真ライフをお送りください。
マツチャンネル マツでした。

月1万円カメラで稼ぐ 5つの方法

こんにちは マツです今日は

本当にコスパ良いのはカメラで稼ぐこと

というテーマでお話しします。

僕はコスパ良いカメラ機材についてyoutubeで発信しているんですが普段はなるべく安いというどっちかというとコスパに関する事を中心に話しています。

で、いかに費用をかけないかというのは重要だと思うんですが、もっとコスパ良いのはその手に入れた機材で収益を得ることだと思うんですよね。

僕自身カメラにたくさん費用をかけていますが、実質タダかちょっとプラスくらいで運用できるようになってきたのでその方法なんかをお話ししつつ、皆さんが気軽にマネできて年間1本くらいレンズが手に入れられるようなノウハウを提案できたらと思うので、最後まで見ていただけたら嬉しいです。

マツチャンネル
マツチャンネル

このチャンネルでは僕が機材に総額300万以上使って手に入れた知識を元にコスパの良いカメラ機材について紹介しています。また使用しているNikonのカメラについて発信しています。そういったものに興味ある方はぜひチャンネル登録お願いします!

ではまず結論です。

ものすごい写真が好きならカメラを副業にしたらもっと楽しい。月に1万でも稼げたら年間レンズ1本タダで使えるようになる。僕はこういう風に考えています。

ではこれについて解説していきます


はい、ではやって行きましょう!

今日はちょっと志向を変えて、カメラと収益 副業についてお話しします。このチャンネルを見てくださる方の中にはNikonを使って、カメラマンをしているとかそういうプロの方もいらっしゃると思いますが、当然アマチュアユーザーの方のほうが多いと思うんですよね。

で、アマチュアでカメラやっているとカメラとかレンズ買うのとか結構きつくないですか?カメラとかレンズって高いですよね。お金貯めたり、節約して生み出したお金で購入したり、そもそも20万とかするカメラやレンズなんて夢のまた夢みたいな感じになると思います。

そういう時に月に1万でも収入があると良くないですか?しかもそれが好きでやっているカメラでの収益なら、なお良くないですか?『好きなことで稼ぐ』というのが結構、今 流行っているというか、副業解禁も相まってそういう風潮になってきていると思うので、気になっている人もいるんじゃないかなと思います。

で、まず先にお伝えすると、僕自身はこうしてカメラ系youtubeチャンネルやっていますが普段から言っているようにカメラマンとしてはアマチュアなんですよね。写真を撮ってお金をもらうという仕事は全くしていません。ただ、カメラに関係して収益は得ている。そういう 特殊な立場にいます。

お金に関しての内容をお話しすると、どういう反応になるかなという心配があるのでちょっと怖い部分もあるんですが、実績があった方が分かりやすいと思うので、僕自身の実績を一部をざっくりお伝えすると、今年2021年に入ってカメラ関係で 平均月10万程度。多い時だと30万程度と、副業収入のような形でお金をいただいているような感じになります。本業は週5で8:00~21:00の勤務体系でその合間の時間を使ってやっています。

これは結構運にも左右されるし、今後も安定してこれだけ収入を得られるかというとちょっと分からないんですが、とりあえず月10万くらいはいけるようにはなってきたので、こういう形で記事にまとめてみました。

で、実体験としてこの月10万円平均とかっていうのは始めてみると意外と大変なんですが、おそらく、1年程度けっこう頑張れば多くの人が達成できる水準なんじゃないかと思うんですね。もっとすごい人は山ほどいます。でも僕自身カメラのことばかり考え続けて1年半ですし、運にも左右されるなと思うので、今回は月10万ではなく、半年くらい頑張って月1万を手に入れるという方法を考えていきたいなと思います。

月1万というのはちょっとしょぼく感じるかもしれませんが、これを手にする方法であればいろんな手段あるし、結構再現性高いと思います。そしてそれでいて、月1万あれば年間12万で結構いいレンズ1本 買えてうれしい。さらに月1万手に入ったら、そっから3万5万とどんどん進歩していける可能性もあることを考えると、まずこの辺を狙うのはおすすめかなと思っています。

月1万円手に入れる5つの方向性

ではこの月1万円を稼ぐという方法5つの方向から考えていきましょう。

1.カメラマンとして登録して人物撮影を行う
2.物を撮ってお金をいただく
3.写真を売る
4.SNSで発信する
5.自分の商品を作って売る。

1.人物撮影をして稼ぐ

1つ目が人物撮影をして稼ぐ方法。まずカメラを使って収入を得るという風に考えると、一番最初に思いつくのがこの方法ではないですか?カメラマンと言ったらスタジオとかで人を撮って報酬を得る。こういうのが分かりやすいと思います。

僕はカメラマン養成のセミナーみたいなものを受講したことがあるんですが、やっぱりカメラの収益のほとんどが人が絡んだ写真を撮ることから生まれる市場の大半はその辺の撮影ようなんですよね。ウェディングとか前撮りとか成人式七五三ニューボーン。こういう記念日の写真って需要が大きいですよね。なので、こういう需要があるところに入っていくことができると思います。チーズチャンネル 中道雄大さんとか カメラのもっくんとか カメラマンしながらYoutubeをされている人もいて、憧がれる人も多いと思います。

ただ挙げておいてなんですが、僕はこのジャンルはあまりお勧めしていません。というのも、やっぱりハードルが高いし、素人がガンガン入っていくと、トラブルも多いんじゃないかと思うんですよね。やっぱり需要が大きい分、対価としての価格も結構高くなるしそのうえで撮影スキルも、環境整備も、データの管理やいろんなところで甘いカメラマンだと仕事にならないどころか、ひどい時にはせっかくの記念日を台無しにしてしまうリスクさえある。結婚式の写真全部データないとか怖すぎませんか?ダブルスロットの機材をそろえたり、良い機材をそろえるとか初期投資も高くなりがちなので、僕は怖くて諦めました。

もちろん人の撮影はすごく楽しくて魅力的なので、本気でやってチャレンジする価値がある分野ですが、責任を果たせるようにプロとして覚悟をもってやっていく必要性が、もっとも高いジャンルなんじゃないかなと感じています。

2.物撮りで稼ぐ

では続いて、物を撮って報酬を得るという方法。何じゃそれと思うかもしれませんが、今って結構物を撮る、つまり物撮りの需要って高いと思うんですよね。コロナの影響で、ネットで買い物する機会も圧倒的に増えていると思いますし、食べ物でさえもウーバーとかで購入する時代になってきました。そういう中で、やっぱりその商品が魅力的に見えるように写真や動画を撮影するテクニックがあると、それにはめちゃくちゃ価値ありますよね。価値があるものを提供できたら対価としてお金がもらえる。それが報酬を得るということだと思うので今の時代は物撮りの価値が高まっていると言えると思います。

具体的な方法としては写真のマッチングサイトととかココナラみたいな総合的なマッチングサイトを利用して撮ってほしい人と、撮れる人が直接つながるようなシステムを利用するのが簡単と思います。場合によっては僕も何回かやったことありますが、ウーバーイーツの写真を撮ったりする仕事(MEEROという会社が仲介してくれます)があったりするので、それが結構いいかなと思います。

MEEROの場合1回あたり6000円くらいで、バイトにしては高単価だし、時間も90分とかなので割は良いんじゃないかなと思います。また人の撮影よりは止まっている食材を相手にする撮影なので、準備や一定のスキルさえあれば、結果を出しやすいジャンルと思います。さっきのウーバーイーツであれば1回6,000円なので月に2回いけたら月1万は稼げます。

ただ、もちろんこれにも欠点があってそれが、仕事の割り振りが少ない、撮影スキルよりは物の配置のセンスやスキルが重要、撮影時間以外にも時間かかるので、その分考えると実質の時給低くなることもある。こういう注意点はあります。ただ最も敷居が低く、仕事さえ受けられたら比較的収益を早く手にすることができるので、そういう点では即効性と再現性の高い方法になるんじゃないかと思います。

3.写真を売って稼ぐ

続いて3つ目が写真を売るということ。

『写真を売るだなんて無理でしょ。。』
『めちゃくちゃハードル高い。』

そう思われると思いますが、写真を売るサイト。ストックフォトとかいろんなものが今ではあるんですよね。僕自身はあまり経験がないし、チャレンジする気はないんですが、やっぱりいい写真を撮って、それがお金になるならいいなというか、それが最も抵抗少ないという 人は多いんじゃないかと思うんですよね。売れなければ売れないで良いし、売れたら売れたでラッキーだしという感じ。そういう人にはこの方法が良いですよね。

もちろん好きな写真を撮って、良い写真を撮れば売れるとか単純なものではなく、どんな写真が売れるのかというリサーチの上で行っていく必要があると思いますがフォトコンにチャレンジするような気持ちで行うことができるので、写真のレベルアップにもいいんじゃないかと思います。クライアントからの依頼はちょっと怖いな、そして純粋に写真の腕で勝負したい。そういう風に思う方には最高の方法になると思います詳しくは関連する内容をyoutubeで専門的に解説されている動画があったと思うので調べてみてください。

4.SNSでの発信

で、4つ目がsnsでの発信。今回の動画の中ならこれが知りたいという人も多いんじゃないかと思うんですよね。youtube,Instagram,Twitterなど、そういったSNSで収益、特にyoutubeでの収益というのは魅力的ですよね。『好きなことで稼ぐ』そういうキャッチフレーズがyoutubeにはありますよね。youtuberが年収すごいとかというネット記事を見ることもあると思います。

で、僕自身はSNSではYoutubeでしか収益を得ていないので、Youtubeのことしかわかりませんがやっぱりyoutubeっていいなと思います。適切に勉強して行動していれば、自分の実力以上にyoutubeというものすごい強力なプラっとフォームが自分の動画を拡散してくれますし、収益化の目安やルールも明確にしてくれているので、すごくやりやすい。

僕は
Twitterフォロワー200人
Instagram400人なんですが、
youtubeだけ4,000人と他のSNSが全然でもyoutubeはやや伸びてくれています。

そして、それ収益以上にやっぱり視聴者の方からのコメントで、発信している僕自身が誰よりも学びを得られている。これもものすごい価値あるなと思っています。そういう点では何かを本気でやっていって、しかもそれについてもっと詳しくなりたいという時にはこういう発信をしながら学んでいく。この方法は最高だと思います。

またyoutubeの良いところってストック型のビジネスでもあることなんですよね。例えばさっきの物撮りだと撮ったら報酬がもらえるけど、撮らなければ収入0ですよね。でもyoutubeの場合、作った動画が見てもらえたら収益が生まれるので過去に頑張って動画を作っていれば、そしてそれが見てもらい続けていると、何もしなくても収益が得られるというのである種の不労所得みたいな感じになるので、そういう部分は良いなと思います。カメラをしながら楽しんで収益を得る。そういう観点ではYoutube以上のものはあまりないように思いますね。

ただyoutube素晴らしいんですがもちろんデメリットもあって、youtubeチャンネルを継続していくのはは相当大変ですし、収益と使う時間のバランス、時間対効果は異常に悪いです。僕は収益化までに大体100本くらい動画を作って、最初は1本作るのに編集4時間くらいしていたので合計400時間くらい使って、収入0でした。時給0の400時間労働。これがバイトなら少なくとも40万円くらいにはなっていますよね。収益だけ見るとものすごいコスパは悪くなる可能性は高いです。楽しいから続けられる、もしくはその先にあるメリットのために今辛いのは我慢できるこういう人にしか向いていません。またもっと早く結果が出せる人もいて、その結果ものすごく儲かる人もいれば、まったく伸びない人もいるので人によって全然違う。結果が保証されていないというのも継続しにくさを生んでいる点です。

ただこうして継続していると夢だったNikonからの機材貸し出しを受けながら動画を作ったりすることができたりして、過去の延長上にはない人生が生まれる。そういう奇跡が起きやすいのもこういうyoutubeの良いところだと思います。

5.自分の商品を作って稼ぐ

では最後自分の商品を作るということ。これとかはめちゃくちゃハードル高そうに感じると思いますし、自分には関係ないと思いがちですが、意外とそうでもなく、むしろこれをしないと最終的にジリ貧になりやすいと思います。

商品というと 独自ブランドを作りましょうとか、アイディア商品開発しようとか、そういう風に思うかもしれませんが。そんなのだけではなく、例えばyoutubeで鍛えた動画編集能力とかもそうだし撮影能力もそうかもそれになりえるかもしれません。ローランドみたいに商品は自分とかも一つの在り方だと思います。

僕の場合もこの自分の商品での収入が最も多いんですよね。完全に1から作るわけでもなく今あるものを自分の強みで組み合わせるだけで良いと思います。この自分の商品の良いところは本当に価値あるものを作れた時に収入が一気に増えることなんですよね。今まで全然収入がなかったところから いきなり月10万とかになったりとか、もっとすごい人なら月100万とかもっと増えたりとかする可能性があるのですごく夢があります。どの仕事をしていくうえでもやっぱり付加価値を作るというはすごく重要だと思うのでそれを考えつつ、物撮りなり、SNSなりを頑張っていれば、芽が出てくる瞬間は少なからずあると思います

。僕自身まだ始まったばかりですが、もがきながら少しずつ結果を出していきたいなと思うので、もしもこういったところに興味ある方は是非情報交換しながら一緒に頑張っていれば、うれしいです。


ということで今日はいつもと全く違った内容の動画になりましたが、カメラとか写真で報酬を得て、その報酬で機材を手に入れようという内容でお話ししました。

この辺はすごく微妙な部分で、プロのカメラマンさんが見たらアマチュアのくせに変な動画作るなと怒られそうにも思うんですが、写真家の西田航さんもこれからはプロとアマチュアの境が不明瞭になるとも言われていて、プロじゃなくても収益を得ていくことができる時代になってきていると思いますので、興味ある人はぜひチャレンジしてみていただけたらと思っています。

お金を稼ぐということは楽しいことばかりではないと言いますが、僕が思うには、そんなに辛くもなく、むしろ趣味でやる以上に楽しみが増したりする部分もあると思います。どうせやるなら本気で没頭して、自分の武器にできるところまでやった方が良いんじゃないか。そう思いますので、チャレンジしてみたいなと思った方にはやってみることを僕はおススメします。

ちなみに僕が受けたカメラマンセミナーは半分くらいが50代以上の方だったので、今回お話しした内容というのは若者だけの話ではないと思うんですよね。人生100年時代で定年以降どうしようとか、いきなり会社からクビになったらどうしようとか少なからず不安な部分もあると思いますので、そういう人にはすべて関係ある内容かなと思います。

今が人生で最も若い日なので、もしも興味あれば僕と一緒にチャレンジしていきましょう。

不明な部分はコメントいただけたら嬉しいですし、もっと具体的な内容ならInstagramとかからDMいただけたらと思うのでそういう方は概要欄からよろしくお願いいたします。

今日の動画が良かった。そしてちょっとチャレンジしてみようかなと思った方は高評価、チャンネル登録 よろしくお願いいたします。

では今日はこれで終わります。
良き写真ライフをお送りください。
マツでした。

アイスペシャルに追加すると便利な口腔内写真用 高性能カメラについて

アイススペシャルを使用中の先生にオススメの
口腔内写真用カメラ

こんにちは、松島です。
兵庫で歯科医師をしています。

今日はアイスペシャルにもう一台追加しようというテーマでお話します。

皆さんは口腔内写真にどのようなカメラを使用されていますでしょうか?
一眼レフを使用しているという先生もいれば、スタッフさんが使いやすいのを重視してアイスペシャルを用意しているという先生もいらっしゃると思います。

僕自身はカメラがものすごく好きで、カメラ関係のYouTubeとかをやるくらいなので、やっぱり一眼レフを使って可能な限り高画質で撮りたいなと思っています。

でも実際以前アイスペシャルで撮った写真を見たところ画質は十分だし、すごく良いなと思いました。

なので今回の記事では

1.アイスペシャルと一眼レフでの写真の違い
2.アイスペシャルに追加するのがオススメの口腔内写真用機材

この2つについてお話していこうと思っています。

このサイトでは、歯科医師でありつつカメラマニアな筆者が口腔内写真に関する情報をメインに発信しています。口腔内写真をもっと身近なものにするようなコスパのいい機材に関する情報や、設定等の考え方に関する情報をシェアしていきますので、もしよかったら、過去の記事も参考にしてみてもらえると嬉しいです。

記録はアイスペシャルで十分
こだわった症例には一眼レフを使おう

まず結論ですが、

アイスペシャルの画質というのはすごく高いレベルにあるので、正直なところ、ちゃんと映っていればいいというケースにおいてはこのカメラが軽くて、簡単で、すごく良いんじゃないかなと思います。

でもこだわったケースにおいては一眼レフに分があるかなと個人的には思うので、そこについて解説していきます。

アイスペシャルと一眼レフの違い


まずこのカメラの種類に関して、どのように違いがあるかというのを説明していきます。

簡単に表すためにカメラの重要な項目を比較する表で示します。

アイスペシャル一眼レフ
カメラの種類コンパクトカメラ一眼レフ(ミラーレスも含む)
センサーサイズ1/1.7inchAPS-C or フルサイズ
操作オート主体オート/マニュアル
画質良好非常に良好
被写界深度深い(全体にピント合わせる)浅くできる(ボケを作れる)
アイスペシャルと一眼レフの違いを示した表

これが主な違いになると思います。

アイスペシャルはコンパクトカメラの派生形で、一眼レフはレンズ交換式のカメラです。

一番大きな違いがセンサーサイズの違いです。

センサーというのはレンズで取り込んで映像を読み込んで写真にする上で、ものすごく重要なパーツで、このセンサーのサイズと型式によって画質の良し悪しが決まるといっても過言ではありません

純粋に大きければ良いかというと、厳密に言うとそうでもないんですが、ざっくりそう考えていただいて間違いないと思います。

センサーのサイズの比較を図で表します

だいたいの一眼レフカメラがフルサイズかAPS-Cというもの、でアイスペシャルのセンサーは1型と1/2.3型のサイズの中間くらいのサイズ。面積比で言うと5倍以上あります。

なので、こういった部分で画質に影響がみられ、傾向で言うと、アイスペシャルの写真は少しデジタル感のあるコントラストの強いやや押しの強い写真になりやすく、一眼レフの写真だとグラデーションが滑らかで、繊細で上品な写真になりやすいです。

その他、アイスペシャルはデジタルズームやピント操作を内部のメカで行うのに対して、一眼レフの場合はレンズを交換したり、ピントリングを回すような操作で行います。

そのため、一眼レフは慣れるのに時間がかかる、機材選びが難しいという側面がありますが、慣れたり、一度機材をそろえてしまえば、直感的に操作できて、場合によっては早いというメリットがあります。

ただ、アイスペシャルの利点にセンサーのサイズが小さいために、写真がボケにくいというのがあるので、慣れていない先生や衛生士さんが使う上で、失敗写真はアイスペシャルの方が少ない可能性があります。

ただ逆にボケ感のある立体感のある写真は一眼レフに分があります。

NikonD610 + Tamron90mm + ツインストロボ

今まで書いたことをまとめてみます

一眼レフのメリット・デメリット

〇 より高画質な写真を撮りやすい
〇 症例写真でボケを生かした立体感な表現ができる。
〇 機材を付け替えることができるので、思うような写真に近づけていける。
〇 慣れれば操作が速くて簡単。
✕ 機材が大きく 重くなりやすい
✕ 設定する機材が多い
✕ 設定する項目が多い
✕ ボケた失敗写真が生じるリスクがある。

アイスペシャルのメリット・デメリット

〇 小型軽量
〇 操作が簡単で扱いやすい
〇 ぼけにくいので写真の失敗が少ない
〇 特殊な便利機能が使える
✕ 画質がやや悪い
✕ 操作がオート任せなので、思った通りに行かないことがある
✕ 付属するストロボなどの機材を変更したりできない
✕ 動作がややモッタリしている

アイスペシャルに追加するべき機材


では上記の点を踏まえたうえで、どのような機材を追加するのがオススメかというと

症例写真をより本格的に撮るための機材

という形になると思います。

というのも普段使いの患者さんへの説明レベルであれば、アイスペシャルの画質というのは十分で、きちんと伝わるレベルを十分に満たしてくれているので、記録はアイスペシャル、症例発表用には一眼レフというすみわけをするのが、最もコストパフォーマンスやワークフローのシンプルさが最大化できるかなと思っています。

もちろん、操作面や画質の点から普段使いからアイスペシャルではなく一眼レフで使いたいというのであれば、また違った観点が必要とは思いますが、基本的にはこの考え方で良いと思います。

そうなってくると、中途半端な性能のカメラを買い足すくらいなら、結果的に効果を実感できるほどの性能差はなくなる危険性があるので、今回はなるべく良い仕上がりになるような製品を紹介します。

これはどこでも買えるカメラとレンズとストロボを組み合わせいるセットなので、もし良かったら参考にしてみてください。

参考までに実際に使って撮った前歯の写真と口腔内5枚法の写真を載せます。

これで性能差が感じられるようなら追加されることをオススメしますし、そうでもなければ、そのままが良いかもしれません。

カメラのセットは以前の記事で紹介しているカメラですが、

カメラ:Nikon D600orD800
レンズ:Tamron90mmf2.8Macro
ストロボ:meike ツインストロボ

このセットです。

リングストロボのモデルは便利ですが、仕上がりがアイスペシャルに近いので、今回の場合はこのツインストロボを利用していただける方が、差別化できていいんじゃないかなと思うので、もし良かったら参考にしてみてください。

リングストロボとツインストロボの違いの記事

ということで、今回はアイスペシャルと一眼レフの違いについて紹介しました。

少しでも口腔内写真に興味を持つ方が増えたらいいなと思っています。

不明な点はいつでもお問い合わせください。