【Nikon D6】アマチュアのフラグシップ観

こんにちは マツです今日は次のテーマでお話しします。

Nikonのフラグシップ一眼レフD6の良い所

先日Nikonから借りました。Nikon D6 。

今存在する一眼レフの中でもマジでトップクラスのカメラですよね1DX3とD6。このどちらかが世界最高の一眼レフ。みたいなカメラですが、その1台がなぜかうちにあります。

前回こんな動画を出したらすごい反響いただきまして、すごい高評価もコメントもいただけて最高でしたが、今回は実際に写真撮りに行ってみた感想を含めてお話ししていこうと思います。

Zを持っているアマチュアがD6使ってみるとどういう感じに思うかというのをお話してみようと思います。ぜひ最後までご覧下さい。

マツチャンネル

このチャンネルではコスパの良いカメラ機材について、また使用しているNikonのカメラについて発信しています。こういったものに興味ある方は是非チャンネル登録お願いします。

ではまず結論です。
D6はかなりすごくて、撮っていて誇らしくなる最高のカメラです。撮って出てくる写真もめちゃくちゃ良いんだけど、それ以上に自分のマインドの部分に大きな影響をもたらしてくれそう。そんな感じで思っています。

ではこれについて解説していきます。


はい、ではやって行きましょう!

結構皆さんこのD6について興味を持っていただいて、前回の動画でチャンネル登録してくださった方もいると思うので、アマチュアのフラグシップ感をちょっとお話していこうと思います。

今回は良いところ編ですね。今後悪い所とか、色々な切り口でやっていこうと思います。

まずいい所をまとめてお話していきましょう。

1.カメラ任せでかなり勝手にやってくれる
2.シャッター音が良すぎて気持ちいい
3.撮っていて、持っていて誇らしいカメラ

こんな感じでしょうか。色んな使いやすい所とか細かい部分ありますが、そんなのは正直どうでもいいと思うので、今回は大まかにこういった部分についてお話していきます。

1.カメラ任せで勝手に良い感じに撮れる

まず一つ目、今回唯一の機能に関する部分なんですが、まずこのカメラってスゲー優秀な機械ですよね。

どういいかというと、露出、ホワイトバランス、AFこの辺がカメラ任せでほとんど完璧なので、マジで札家においてストレスフリーなんですよね。

というのもやっぱりミラーレスって撮る前に露出を出してくれるから、それを確認して撮れるメリットありますよね。なので、やっぱりミスりたくない時はミラーレスの方が良いって言うんですが、このD6がすごいのが、もはやよほど設定をミスっていない限りカメラ任せでマジで問題ないんですよね。

撮り方で言うと、Mモードにしておいて、絞りを決めて、後はシャッタースピードは1/500くらいにしてISOをオートにしておいて、後はめちゃくちゃ明るいシーンで露出オーバーになっていないかだけちゃんと確認しておけば、まず失敗しないんですよね。ぶれないボケない、歩留まりがすごくいい。高感度耐性も高いカメラなので、少々感度上がってもいいし、まあすごいよね。

こうやっていうとなんか当たり前みたいな感じなんですが、この部分は使ってみないと感動がわかないんじゃないかなという感じです。

更にAF。特にこれがすごい。僕は3DトラッキングAFをずっと使用していたんですが、1点AFみたいな感じでファインダー内にAFポイントが出てくるんだけど、そこでAFし始めたらそのピントが一回あった部分を勝手にずっと追いかけてくれるんですよね。それがめちゃくちゃAF追ってますよ感があってすごい良くて、実際に撮れた写真もピントをほとんど外さない。

今のZ6ii7iiはこの水準に来ているようにも思うんですが、Z5とか7からすると段違いに吸い付いてくれるんですよね。これがAFが食いつくって表現されるやつかと思ってこれは結構すごいなと感じました。コメントでD500とかのAFがすごいという風に良く聞きますが、ああこれはやっぱりミラーレスと違いを感じるな、という部分ですよね。特にAFに関してはめちゃくちゃストレスが少なかった。やっぱりミラーレスってい良い所でもあるんだけど、悪い所として画面が付いたり消えたりして、若干その切り替えにレスポンスが悪かったりして、その間にボタンを2度押ししちゃったりして、その部分がたまに気になったりするんですが、このD6に関してはファインダーは当然ファインダーだし、背面液晶は背面液晶で役割分担ができているし、ボタンを押したときのレスポンスもかなり良いので、撮影に集中できる度合いが高いなと思いました。

僕みたいに、ミラーレスばっかり使っている身としてもそう思ったので、やっぱり一眼レフっていうのの良さはすごいあるなと再認識したんですよね。反応の良さ、それによる撮影のリズム感、この辺がすごい心地いいです。

2.シャッター音

で続いてがシャッター音なんですが、このD6はもう言わずもがなシャッター音が抜群に良いんですよね。フラグシップ特有の切れのいいシャッター音。切れが良すぎて、マジで気持ちいい。

さっき撮影のリズム感と言いましたが、この動作の遅延の少なさとこの切れのいいシャッター音のおかげで、1人で撮影していても本当に気持ちよく撮れるんですよね。やっぱり1人で黙々とミラーレスで撮ってると、寂しいんだけど、D6のシャッター音はそんな一人の撮影にもリズムをくれるし、よし撮ったというような満足感をくれるんですよね。そして連射に関してはマシンガン。僕は貧乏性なので、連射しすぎるとそわそわしてきちゃうんんですが、そのためかどうしてもこれを無駄遣いせずに使えるシーンを探してしまうんですよね。

例えば水鳥が羽ばたくシーンを秒間14コマで一瞬をとらえようとか、飛行機が着陸するシーンを逃さずとらえようとか。そういう気持ちになって、気づいたらそういう場所に行っちゃってるんですよね。これはもはやカメラに操られているんだけど、マジでそれくらいそうしたくなるカメラです。

この度Nikonから500㎜の超望遠レンズも送っていただいて、これを使っていると、今まで興味を持ったことのなかった大自然に持ち出したくなるんですよね。それくらいのパワーをこのカメラが持っちゃっているので、すごいなと思います。Z5とか持っていても、一度もそんな気持ちにはなったことないので、このカメラが持つパワーみたいなものはすごいなと思います。ある意味本質じゃないというか、本当は行きたい場所があって、『そのためにこの機材!』というのがあるべき姿だと思うんですが、やっぱり自分が思うことを実現するのがすべてではないというか、周りの人とか物とか環境によって思い起こさせれて、それによって自分が思ってもみない方向に人生が進んでいく体験ってめっちゃ重要だと思うんですよね。大げさに言えばそれを実現してくれるくらいのカメラだという感じがしました。

3.使っていて誇らしいカメラ

はい、話がかなりスピリチュアルな方向に進んできましたが、もうちょっとそんな感じで進んでいきます。最後の良い所、撮っていて誇らしいカメラということです。正直このカメラ使っていて、これ以上に撮っていて誇らしいカメラってないと思ったんですよね。

まず現行のフラグシップ機ということで、撮っていて『はっはっは、この辺りでは俺が最強だな』となります。別に腕がどうだとかそういう話じゃないんですよ。このカメラを持っている自分最強そういう無敵感と高揚感をもって撮影できます。

これはカメラで味わう方は少ないと思うので、別の物で例えると、初めて外車とか高級時計を買ったときに感覚としては近いと思うんですが、それが必要だとか、そうじゃないとかではなくて、これを持っているから気分が上がるという基準でものを選んで、それを使用していると底知れない自信と自己肯定感がわいてきますよね。機材だけで腕が悪いとか周囲が言ってこようとも、あ~ひがみだなとかそういう感じで一瞬で気に留めることなくスルー出来るメンタルが構築できるんですよね。

何を精神論ばっかりと思われるかもしれませんが、マジでこれは重要で、やっぱり僕たちは趣味で写真をやっているとので、つまりそれって、気分上げるためにカメラやってるわけじゃないですか。その時に本心で気分が上がるカメラを持つのってすごい重要だと思うんですよね。人によってはもしくは時期によっては全然こんなに良いカメラを持つ必要はないけど、もしもこの70万のカメラにロマンを感じるなら、それはもった方が良いと思うんですよね。

確かにカメラに70万は高いし、全然その魅力を感じない人も多いと思うけど、そこに魅力を感じるならそれに投資する価値はあるんじゃないかなと思います。最初にカメラに70万しますが、売る時には、フラグシップ機はある程度価値が残っていると思うので、2.3年とか使っても50万とかでは売れて、実際には10~20万くらいで楽しめたような感じになると思うので、そこまで含めると結構現実的ですよね。

もちろん僕はこのカメラを買ってほしいとなんか1㎜も思っていないので、PRだと思わないでほしいですが、なんかこのD6を持ったことで、謎にこういう気持ちの部分について考えさせられるくらいに、なんか特別なカメラなんですよね。おかげですごい意味わかんないことを語ってしまいました。まあこのカメラを機能の部分で欲しいと思われる人は趣味層にはいないと思いますが、やっぱり自分に自信をくれる機材、言い訳の効かない覚悟をくれる機材、そういう意味合いで選ぶにはマジで最高のカメラになってくると思いました。

ぼくはこれからもコスパの良いカメラ機材について、使っているNikonのカメラについての情報を発信していきます。

では今日はこれで終わります。
良き写真ライフをお送りください。
マツでした。

Nikon Z9がすごそうな件について

こんにちは マツです今日は以下のようなテーマでお話しします。

Nikon Z9がすごそうな件について

最近nikonてZfcがあったり、MC105mmがだいぶ売れていたり、かなりいいニュース増えてきていて、あの苦しかった時期を乗り越えて良かったというような感じだと思いますが、今最も注目されているのって フラグシップ機のZ9ですよね。

最近またZ9に関する情報が出てきて、それがまたすごそうだったので今日はそれについてお話ししようかなと思います。もし良かったら最後まで見ていただいて、ぜひ色々と思うことを教えていただけたら嬉しいです。

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正直欲しいカメラかも

ではまず結論です。Z9が僕たちアマチュアユーザーには全く関係ないモンスターマシンなだけではなく、結構趣味層にも希望を与えてくれるようなマシンになったんじゃないかなと今回思いました。

僕は元々買う必要性も買う気も全然なかったんですが、場合によっては頑張ってでも買いたいカメラになるかもしれないそんな風に思っています。

ではそれについて解説していきます。


はい、ではやって行きましょう!
今Z9の具体的な情報が出てきてかなり盛り上がってきていますよね。最初は開発しているという情報が出てきて、その直後にCanonのR3が出てきて、そのスペックがものすごかったので、Z9はダメなんじゃないかとふぁらお王国では結構騒ぎになっていて、心配で眠れぬ夜を過ごした人もいるようでした。

でも今出ている情報が仮に本当だとしたら、これは全く心配無用、おちついてくれと、眠っといてくれと、そんな感じでしたね。まずは今のところNikonRumorsから出ている情報ですが、記事はこちら

で細かいところに触れる前に、確認です。
何の確認かというと、皆さん最近のNikonの発表の流れでわかってきていると思いますが、このNikon Rumorって、明らかにNikonとつながってますよね。内通者がいるのか、もしくはこのNikonRumorがNikonの広報活動の部署なのか分かりませんが、かなり確かな情報を出してくるんですよね。

なので今回の情報ももはや噂という名の、広報活動・ユーザーの反応をうかがう機会だと思っていただいていいんじゃないかと思います。

では改めてみていきましょう。

Nikon Z9 の噂のスペックまとめ

1.画素数は4500万画素の積層型センサー

まず一つ目 画素数は4500万画素の積層型センサーということでここは前から言われているやつですよね。8K撮れるための高画素というやつ。これはま驚きはないですよね。

で、そこはいいんですが、これはあくまで噂ですが、16BitRAW対応するんじゃないかともいわれていますよね。

もしもこれが本当ならフルサイズでは初?なのかな?とりあえずすごいことですよね。とんでもないモンスターになりそうです。その画質がどれだけ8BitのJpegに反映できるのか、謎ではありますが、インパクトはすごいですよね。マジかという感じ。

2.連射性能

そして次も異常なんですが、連射性能。低解像度の6MBのデータなら120コマの撮影が可能。そして一部では160コマだとも言われている。

160ヤバすぎだろ。今って20コマだ30コマだと言っている中であくまで低解像度ですが、160。やりすぎだろ。正直こんなに撮れちゃうとデータ管理がめんどくさそうで僕は嫌だけど、スポーツカメラマンとかならかなりうれしい機能なんですかね?スローモーション動画から切り出す感じなのかなって感じですね。これはすごそう。

これはさすがに電子シャッターでしか成し遂げられないと思うので、メカシャッターがどれくらいいけるかというのも若干気になりますが、ここまでくると僕にはその辺はもはやどっちでもいいので流します。

3.GPSについて

続いてGPSは内臓されているということですが、これは便利なのかな?よくわかりません。なので流します。

4.バッテリー

バッテリーはD6と共通の物を使いつつ、typeC給電に対応したものを載せるということで、給電できるのは現代に必須の機能ですからこれは嬉しいですね。バッテリーはやっぱりフラグシップ機専用のものなので、たぶん1つ2万以上するんでしょうね。アマチュアユーザーにはつらいですね。

5.センサー前シャッター封鎖機能

そして、これはついにという感じですが、レンズ交換とか電源オフ時にセンサーのカバーが下りるというCanonのEOSR系で実装された使用がついにNikonにもきましたね!Nikonのカメラってフランジバックがめちゃくちゃ短いので、体感的にはセンサーが盛り上がってるくらいな感じなので、ここに保護が入るのはありがたいですね!ぼくはこの仕様を使ったことがないので、つかいやすいのか、使いにくいのか分かりませんが、結構望まれていた機能なんじゃないかなと思います💡

6.AF性能

NikonZのAF性能は、弱い弱いといわれていましたが、最近ではZ6ii7iiのファームアップ以来かなり良くなってきていて、かなり不満の少ないものになってきていますよね。そこに加えて確実にレベルアップしてくるということであれば、もはやNikonのAFが弱点から外れて、むしろ強みになるかもしれません。

人物や動物に加えて車のAFも備えて、ー7EVまで実現して、3Dトラッキングも向上 つまり最強レベルとのAFは間違いないということですね。もはや今後これ以上のAFはほとんど期待できないくらいに素晴らしいレベルに達する予感がします。

7.背面液晶

そしてこれがどんな感じになるのかすごい気になるところですが、改良された多関節スクリーンはポートレートモードでも機能し、完全に新しいデザイン。

これはけっこう騒がれていましたよねZ9は3軸チルトなんじゃないかという話。それがいよいよ来るのかもしれないですよね。ポートレートモードっていうのは縦での写真でも機能するということでしかも完全に新しいデザインなら3軸チルトなのか、さらに新しい仕様なのか?これは気になります。僕は3軸チルトって可動域が狭いので、そこが不満なんですが、それを解消するくらいのものが出てきてくれたらいいなと思います。せめて上に90度は確保してくれるものが良いなと思ってます。

8.記録メディア

カードはCFExpressのダブルスロットはとうぜんですね。

9.第三のジョイスティック?

で、次のカメラを顔に近づけて撮影する際に使用する第三のジョイスティック、これは何なんでしょう?鼻をカメラに近づけてジョイスティックとして使用できるということ?まあいいか笑

10.新しいメニュー機能が入る

11.シャッター音

はいそして、何より僕がすごいなと思うのがこれシャッター音を無音から大音量まで調整できて、D6のようなマシンガンのような音も出せる。きた。これってかなり多くのカメラマンが待望の機能ですよね。一眼レフのシャッター音がこんな感じで、ミラーレスがこれ、シャッター音小さ過ぎる問題をいろんな人が言ってて、なぜどのメーカーも改善しないんだという風にずーっと思っていたんですが、ついにやってきました。

まさかNikonが最初にというので僕は感動しています。みなさんそうだと思うんですが、ぼくはシャッター音ってメッチャ好きなんですよね。シャッター音でカメラを選ぶといっても過言ではない男なんですよね。たまにコメントで録音したシャッター音でも聞いてろって言われたりするんですが、まあシャッター音がすごい重要だと思っています。で、今使っているZシリーズってカメラ最高なんだけど、シャッター音が気分上がらないから、なんかなーと思っていたんですが、Z9にはそれが搭載される。これすべてを満たすカメラじゃん。。て思ってしまいますよね。


これらのスペックを見てみて、、

実際僕の使用用途において、Z7でさえオーバースペックなので、Z9なんて絶対いらないと言ってきましたが、僕の中で唯一の懸念点だったシャッター音まで乗ってくるんであれば、僕の持っているミラーレスと一眼レフを全て手放して、このZ9に変えていく価値があるカメラになったりするんじゃないかと思ったりもしますよね

まだ触れていないものすごいEVFを積んでいるんじゃないかというような噂情報もありますが、ともかくわかるのはめちゃくちゃすごいカメラだなということですよね。

たぶんこうやって噂情報診ている人の9割がZ9なんて買わないと思うんですが、やっぱりこのカメラがNikonの象徴として、すごいスペックで出てくれるとまじでうれしいですよね。このままの雰囲気で、可能なら更なるサプライズを1,2個入れて本当に出てきてくれたらめちゃくちゃ嬉しいし、今後のNikonに大きな希望が見えてくると思います。

正式な発表は10月くらいになるんじゃないかと言われていますが、Zfcもかなり間に合っていない状況を考えると、発表だけして、手には入らないという状況が長く続きそうですね。一応価格は6,000~7,000ドルになるんじゃないかという予想なので、単純に日本円換算60万後半から70万後半くらいかなというかんじなので、僕が買うとしたらZ5,Z7,D800を全て売って、レンズも2,3本売って、さらにビットコインが700万ドルくらいに乗っかってくれたら買えるかなという感じなので、皆さんぜひビットコインの価格の上昇にお力添えいただけたら嬉しいです。

ということで、最後は関係ない話しましたが、Nikonのフラグシップ機すごくなりそうだぞということで、Z9の噂情報についてお話ししました。

皆さんはZ9買いますか?買いませんか?買う人なんてこんな動画見ていないかもしれませんが、教えていただけたら嬉しいです。

ぼくはこれからもコスパの良いカメラ機材について、使っているNikonのカメラについての情報を発信していきます。今日の動画が良かった。面白かったという方は高評価、チャンネル登録 よろしくお願いいたします。

では今日はこれで終わります。
良き写真ライフをお送りください。
マツでした。

カメラが今後の必須スキルになる

こんにちは マツです今日は次のテーマでお話します 

写真をやっていてマジでよかったこと

僕はこうしてカメラ機材系のYoutubeチャンネルをやっていて、今では登録の方も5,000人と結構増えてきて、楽しくやらせていただいているんですが、僕自体元々がカメラマンでもないし、映像関係でもないし、ただのカメラ素人なんですよね。

でも、こうやって写真もYoutubeで動画もやっていると本当に大きなメリットがあったので、今日はそれをシェアしようと思って動画を撮っています。写真とかカメラ好きな人ってマニアックだよねと思っている人もまじで真剣に写真やカメラと向き合うメリットってあると思うので、是非最後までご覧ください。

このチャンネルではコスパの良いカメラ機材について、また使用しているNikonのカメラについて発信しています。こういったものに興味ある方は是非チャンネル登録お願いします。

写真は今後の必須スキルになる

ではまず結論です。写真や動画をやっていると、楽しいのは当然ですが、それ以上に自分が個人で活動する際にメリットがめちゃくちゃあります。今の時代の必須スキルとして持っていないとめちゃくちゃ損してるんじゃないかとさえ思っています。ではこの辺について、解説していきます。


はい、ではやって行きましょう!

皆さんは写真や動画撮られていますでしょうか?またはそれを発信したりされていますでしょうか?今の時代では発信することが非常に簡単になってきて、それを使って個人がインフルエンサーとして活躍する場面がすごく増えてきましたよね。

で、インフルエンサーと聞くとかつての芸能人のようなイメージで、自分には関係ないと思われるんですが、まったく違うんですよね。

というのも今日お話ししたいのはちゃんとカメラを扱えるだけで、自分の発信力・メディア力がすごく高まって生きるうえで、特にお金を稼ぐとか仕事で成果を出すとかにすごくいい影響を与えてくれる部分てめちゃくちゃあると思うので、そのあたりを紹介していこうと思います。

4つの力が爆上がり

今日紹介したいのは写真動画をやるメリット4つですね
1.写真・動画を撮影する技術が高まる
2.写真・動画を仕上げる技術が高まる
3.写真・動画を使用して発信する方法がわかる。
4.自分や自分の伸ばしたい企画を伸ばす手段を得られる。

この辺りです。結局写真とか動画の仕組みとか、その生かし方を知っているだけでめちゃくちゃメリット大きいんですよね。

1.写真・動画の撮影スキルの向上

まず1つ目ですが、写真とか動画の撮り方がわかるということ。これに関しては上手く撮るというスキル的な部分と同時に、どのような機材を使うと、どんな風に撮れて、その他どんな付属品が必要になるかが分かるということです。

正直カメラを知らないうちって、写真を撮るとしたらスマホでとるしか方法をもっていないと思いますし、動画もスマホか、場合によってはハンディカムみたいなもので撮るというイメージしかわかないかもしれません。

それで十分なクオリティを得られる時代になってきていますが、やっぱり状況に応じてもっと適した機材もかなりあるし、その理解が必要なシーンも多いですよね。そしてカメラだけならまだしも、やっぱり状況に応じたストロボとか証明とか、その辺も重要なので、やっぱりそれを漠然とでも理解しているのは強いと思います。

もちろんそういう専門的なものに関しては、ちゃんとプロを呼んで、ちゃんとしたものを撮ってもらうというという割り切りも必要と思いますが、プロを呼ぶとなると簡単に数万とか10万以上のお金が飛んで行ってしまうので、自分のやっているビジネスとか、企画が小さいもののうちは特に自分で撮ることができるというのはすごく価値があると思います。

今では機材を買わなくてもレンタルで済む場合もあるので、必要な機材が理解できてそれをピンポイントで揃えられる・そして使えるだけで、価値を提供できるかもしれません。

2.写真 動画 編集スキルの向上

そして続いてが、その撮った写真を適切に編集できる能力です。

やっぱり写真ってもちろんその撮る瞬間にいかに完成させるかというのは重要なんですが、その後の仕上げもかなり重要なんですよね。使う媒体によって明るい仕上げのほうが良いのか、暗めのシックなトーンのほうが合うのか、メリハリの効いた写真が良いのか、あえてフィルムっぽいノスタルジックな表現のほうが良いのか、これによって全然伝わり方が違ってきます。なので、表現したいように編集する力というのはすごく重要だと思います。

今ではスマホでもかなりたくさんのアプリがあってそういったものを駆使したらパソコンいらずでかなりのことができると思いますが、やっぱりパソコンも使えた方が良いと思っています。

例えばライトルームで現像した後、Photoshopで切り抜いてこんな感じのサムネを作ってみたりとか、その時に必要なファイル形式はjpegではなくてPNGファイルだとか、そういうことがわかるだけで、結構違うんじゃないかなと思います。これをスキルとして身に着けようとするとめちゃくちゃ大変ですが、写真やっている人は好きでやっているわけなので、こういうことが自然に身に着けられるというのはすごい武器だと思います。

3.発信スキルの向上

で3つ目が、発信していくというスキルです。

今までは撮影から写真の仕上げまでの段階でしたが、ここからはその撮った写真や映像を発信していくという段階です。今ではtwitterやInstagramなんかのSNSをやっている人がほとんどだと思うし、撮った写真を投稿するのは結構ほとんどの人がやっているんじゃないかなと思うんですが、この発信の仕方を知るというのはすごい重要ですよね。

今の時代ではどんどん個人の発信力に企業が目をつけていて、フォロワー数が多いという理由で、色んなメリットを享受できるようになってきています。そういった中で、SNSにどのような写真を撮って、どのような仕上げでどのようなタイミングで投稿したら、どんな人たちに見てもらえて、その反応がどう出るかというのを知ることができるのはすごく価値があるんですよね。

例えば僕のこのマツチャンネルの場合であれば、98%くらいの男性に対して、しかも年齢は40以上が全体の6割以上だということがわかって、月に何回視聴されて、どれくらいの視聴維持時間があってというのが常に見れるので、自分の中に基準ができてくるんですよね。こういう投稿をしたらこういう反応になるというのは当然やったことない時期にはまったくもっていないデータだったので、それを知るだけで、こういうコンテンツ作ってみようかなというアイディアになったりして、情報発信が純粋に楽しくなってきます。

もちろん始めたばかりの時というのはすごく手探りで、結構辛いことも多いんですが、どんどん頑張って成果が出てくるとかなり面白さが加速していくので、純粋に面白さという部分と、人生にとって有益という点で、情報発信には価値があると思います。

4.メディア戦略スキルの向上

で、最後4番目はその部分をさらに加速させて、自分のビジネスとか、仕事にとってもこの写真や映像のスキルは生きるということです。

ぼくのこのマツチャンネルなんかは僕の個人の趣味の延長上のYoutubeチャンネルなので、まあ伸びようが伸びまいが別にいいんですが、今の時代ってけっこうほとんどの会社や、営業所にそれ用のSNSアカウントがありますよね。HPもあれば、Instagramはほとんど必須だし、場合によってはYoutubeやTicTokもあったりすると思います。

今までは純粋に広告会社にお願いするしかなかった広告も自分達のSNSを駆使することによって、費用をかけずに場合によってはより効果的に発信することができるようになってきました。そうなった時に、やっぱり自分たちでSNSを使用できるのか、HPのSEOの理解があるのか、その辺の知識の差で会社での評価や、自分のビジネスの拡大の仕方に差が出てくると思います。

もちろんこの部分も金があれば、SNSを伸ばしてくれるような会社に依頼してもいいと思いますが、結局SNSのメリットはお金かけずに効果を出せるということなので、そこに矛盾したりします。そういう点で自分自身が写真が撮れて、それを適切に加工できて、そして発信の戦略を立てて、適切に行動できたらそれだけですごく人材として価値が高まると思うんですよね。副業にするににしても、独立してフリーランスでやるにも、ビジネスを始めるにしてもすごく役立つツールになりうると思います。

もちろん写真というのは趣味で楽しむだけにしたいという思いをお持ちの方もいると思いますし、そういう良さもあると思いますが、個人的にはそれだけにとどめるのにはもったいないくらいの力がカメラにはあると思うので、そういったものにすこしでも共感いただける場合にはそういった視点でもカメラとか写真を楽しんでいただけたらなと思います。

皆さんがあえてスマホではなくカメラを使用して写真をやっていてよかったと思えるような状況がきっと来ると思っていますので、この情報が参考になればうれしいです。

ぼくはこれからもコスパの良いカメラ機材について、使っているNikonのカメラについての情報を発信していきます。今日の動画が良かった。役に立ったという方は高評価、チャンネル登録 よろしくお願いいたします。

では今日はこれで終わります。
良き写真ライフをお送りください。
マツでした。

Nikon Zfc 発表で思う事

こんにちは マツです今日は

Zfc発表で思うこと

というテーマでお話しします。

いや~ついに出ましたねNikon Zfc
最初の噂の段階だと、さすがにないだろうなと思っていたものが、どんどん小出しに情報出てきて、ついに正式発表出てきました。

TwitterのタイムラインもZfcで埋め尽くされるくらいにすごい反響でした。そんなZfcについて今日は機材系youtuberの僕の目線から思うことをお話していこうかなと思っています。

マツチャンネル

このチャンネルではコスパの良いカメラ機材について、また使用しているNikonのカメラについて発信しています。こういったものに興味ある方は是非チャンネル登録お願いします。

ではまず結論です。

僕自身Zfcを買うかどうかは保留中!でもかなりいろんな部分で魅力的でNikonにとっていい機種になりそうだな。僕はそう思っています。
ではこれについて解説していこうと思います。


はい、ではやって行きましょう!

皆さんは今回のZfcの発表をどういう気持ちで見られましたでしょうか?めちゃくちゃタイムラインに称賛の声が相次いでいましたが、Nikon ZfcはNikonにとって 歴史に残るカメラになるのは間違いないなという気がしています。

最近Nikonの担当者の人と会ったときにめちゃくちゃふんわりとこのカメラについて教えてくださって、その中で他社のおしゃれカメラを蹂躙するようなカメラになるみたいに言われていて、すげえと思うと同時に『え、蹂躙って、、ふぁらおチャンネルの影響めっちゃくちゃ受けてるやん』と思ったんですが、まあそこは置いておいて、まさにその時言われたように、けっこう素敵なカメラに仕上がっているなと思いました。

見た目がクラシカルで、外観の色が変えられるカメラ。これは結構衝撃を受けた人も多いと思います。

正直、クラシカルなカメラというところまでは予想していた情報は多いですよね。僕も2か月前くらいに、こんな動画を出して、

女子向けにクラシカルなカメラを出して、ついでにフィルム時代のレンズをクラシカルラインとして復活させたら、今までNikonに興味なかった若い人にもウケが良くて、ついでに長年Nikonを使い続けてきた人にもニーズあるんじゃない?そう言いました。そしてモデルになるカメラはこのNikon FMが良いと。

で、このタイミングでZfcですよね。
ノストラダムスかってくらいに、この予想を的中させたマツチャンネルでしたが、まさかここでNikonがカラーバリエーションを発動してくるとは思わなかった。

いや皆さんこれは驚きましたよね。さすがにここまでインスタ女子、いや、若い女性向けに振り切ってカメラ出してくるとは思いもよらなかったし、そんな攻めた戦略は絶対にやらないんじゃないかとさえ思ってました。

Nikonが変わりつつある

なんかYoutuberを起用したPRを始めたり、このカメラの発表だったり、Nikonって職人の作る、めちゃくちゃ硬派なメーカーという印象から、かなり一新して新しい風を吹かせていているなという風に感じます。ちょっと前までNikonってもう極寒の真冬みたいな状態でしたが、今ではすごい色んなムーブメント起こしていて、流れに乗ってきているなという感じがしています。

このカメラの発表に関しても、
・Nikon勢待望のバリアングルミラーレスだし、
・外観おしゃれだし、
・ついにコンパクト単焦点も使用可能になるし、
なかなか熱い発表になったなと思います。

当初はこのカメラが出てくるという初期の噂に対しては、
『そんなお遊びのカメラは良いから早くZ30を出せ』とか、
『APS-Cでクラシカルなカメラとか矛盾している』とか
『自分所のレンズが売れないカメラ作ってどうするんだ』と
まあ酷評が多かったですが、いざ出てみるとこの反響で、これはNikon好きのみならず、お洒落なカメラを欲しがる層にも届いたんだな感じがしますね。

という感じでまあすごく嬉しいニュースなんですが、皆さんはこのカメラ予約されますか?どうでしょうか?7月1日に予約開始という感じで、もうすぐですよね。

ちょっと前に発売されたMC105㎜が結構人気で予約が遅れると2か月待ちとかになった現状を考えると、このカメラも早めの予約が推奨されるような感じで、早めの決断が迫られているかもしれませんね。

マツチャンネルは購入するのか?

じゃあ僕はどうかというと、正直迷っています。
どの色にしようかな~じゃないですよ。買うか 買わないか 迷ってます。

なぜ迷っているかというと、ちょっと気になるところが2つあって、それがグリップ この2点なんですよね。

1.ボディカラーがあまり好きじゃない。

まずボディカラーについていきましょう。色についてはこのカメラは特徴的というか最も大きな売りの部分ですよね。Nikonのフィルムカメラの昔ながらのクラシカルなスタイルを受け継ぐために、あえて、デジタルでは基本的にずっと使ってきていたNikon F3からの流れのジウジアーロデザインの赤ラインを捨ててこのデザインにしてきました。

この赤ラインが好きな人も嫌いな人もいるかもしれませんが、僕はこの赤ラインからそろそろ離れて、Nikonのテーマカラーの黄色でも入れたらいいんじゃないか?そう思っていたので、この赤ラインがなくなるのは好印象です。

これは単なる好みの話ですが、僕はシルバーのカメラって好きじゃないんですよね~昔使っていた、Olympus OMDも似たようなクラシカルなシルバーと黒のボディがあるんですが、どうしてもシルバーは安っぽく見えてしまって、選びたくなかった。やっぱりカメラは黒が良いなと思ってしまうんですよね。

そして、今回使用しているシルバーがリアルにクラシックすぎて、ちょっと古くさい感じに見えてしまう。これが結構気になってしまうんですよね。これは写真の影響かもしれないので、もしも実物で見た感じがそうではなくて、もっときれいなシルバーなら嬉しいなと思っています。

今は発表されていないだけで、ぜひ上の部分が黒のモデルも作ってほしいなと思うんですよね。黒があったら結構もろ手を挙げて喜んでいたなという感じですが、ひとまず発表ではなさそうなので残念です。

2.グリップがないのが気になる

そしてもう一点気になるのがグリップ。このクラシックスタイルって見た目も良くて、結構コンパクトでかさばらなくて凄く良いんですが、やっぱり完全フラットは結構持ちにくいんですよね。

ストラップつけて首から下げてお出かけする人に向けて作られているカメラだと思うので、そうした用途にはこの形状が良いんでしょうが、僕からするとちょっとでいいからグリップ欲しかったなという感想です。

もちろんグリップ無の薄型コンパクトも選べるし、外付けグリップである程度のグリップ感も選べる、というのであればすごい自由度高い良い設計のようですが、過去に外付けグリップが良かったためしがない。電池やカードへのアクセスが犠牲になったり、三脚座の問題があったり、色んな不具合が生じます。

なのでそもそもストラップをつけない、僕のようなユーザーが選ぶにはちょっと不向きなカメラなのかなとも感じました。

まあこういった2点の理由から僕はZfcを見た時に純粋にお祭り騒ぎみたいな気持ちになれなかったんですよね。それで購入するかどうかに関しては迷っています。


このレンズの写真を見て印象が変わった

ただこんな風にややネガティブな感情多めに発表を見ていたんですが、それに続くこの発表を見て結構印象が変わりました。それは何かというと、このレンズの発表ですね。

28㎜f2.8のコンパクトレンズ。これはこのSEシリーズがそうなのか、すべての28㎜の単焦点がそうなのか分かりませんが、これ、昔のAI nikkkorレンズと同じような見た目をしているんですよね。このボコボコしたフォーカスリング。これは結構懐かしい人もいると思います。

これをつけた時のこのカメラの見た目が、けっこう見れば見るほど良くなってきていて、なんか次第にかっこよく見えてきたんですよね。

やっぱり改めて、カメラってレンズとのマッチング含めて印象が出来上がるんだなと思って、こ今回こまで振り切って、強い覚悟でクラシカルに作ってきたNikonに対してすごい強い思いを感じました。

これだけの大きな企業で、こんな大きな挑戦は、なかなか普通できないだろうなというところまで考えると、本当にすごいなと思いますし、この振り切り方ならたぶん今後のAPS-Cレンズはこの方向性で出てくる可能性もありますよね。このレンズラインナップが充実してきたら、いよいよFujiとかを選ぶユーザーがNikonに流れてきてもおかしくないかもこういう風に思って、素直に嬉しいです。

一応7月中旬にこの機材が貸し出しをしていただける可能性があるので、またその実機を使ってみて、実際の色味とか、その使い勝手によって、購入するかどうかを決めてみたいなと思います。

という感じで発表を受けた段階で今僕の持っている印象をお話ししました。

Nikonがついにバリアングルでミラーレスを出してくれた。これだけでだいぶ熱いニュースなので、この要素だけで購入を決められる人もいると思いますし、見た目のオシャレさだけで即決という人も多くいると思います。このカメラの登場が今までのNikonをガラッと変えていく転換期になるのは間違いないと思いますので、このカメラがいろんな人に使われて、その結果、Nikonのレンズの写りの良さ、性能の良さこの辺りが広まっていけばすごく嬉しいなと思います。

ただこのカメラに関しては、僕のようなカメラマニアが感想をお話しても仕方ないなと思いますので、今度Z会のliveに インスタ女子を招いて このカメラに関する話をしていこうと思っていますので、7/3の土曜日21時からお時間ある人はぜひライブにご参加ください。この前の東京コラボについての内容なんかも交えながらお話していこうと思います。

Z向上委員会 #4

はい、では今日はこれで以上です。今日の動画が良かったという方は高評価、チャンネル登録 よろしくお願いいたします。では今日はこれで終わります。良き写真ライフをお送りください。マツでした。

テレコンが必要な人・必要でない人

こんにちは マツです今日は

超望遠にテレコンは必要なのか?

というテーマでお話しします。

最近超望遠レンズについての動画を何本も作っていて、この辺が今ものすごく興味の対象になっているんですが、その中で僕がずっと持っている疑問として、

『テレコンって必要なのかな?』

というものがあるんですよね。
皆さん考えたことはありますでしょうか?野鳥撮影ではものすごく超望遠が必要なので当然テレコンを使って望遠域を稼ぎたいという思いはあって、僕も今回1.7倍テレコンを手に入れてみたんですが、やっぱりテレコンっていいことばかりではないですよね。

焦点距離を得る代わりにF値が暗くなったりAF性能が悪くなる。
ふぁらおちゃんねるのふぁらおさん風に言えば F値とAF速度を生贄に捧げて、焦点距離を召喚しているので、それなりのデメリットもありますよね。

じゃあ実際どうなんだろう?と気になったらそれを検証していこうというのがyoutuberとしての在り方かなと思うので、それについて検証していこうと思います。

テレコンが必要な場面・そうでない場面について検証

なので今日の動画ではテレコンが必要な場面とそうでない場面を検証していこうと思います。超望遠とかテレコンに興味ある方は是非最後まで見ていただいて、ご経験豊富な方は是非意見を頂けると嬉しいです。

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まず結論です。今回の検証では、僕の使用用途においてはテレコンってなくてもいいかもなという結論に達しました。でももちろんテレコンが必要なシーンもありそうなので、どんな時にテレコンが有効で、どんな時にそうでないかというのを解説していこうと思います。


はい、まず今回使用する道具です。Nikonの300㎜f4

これは旧サンヨンという一世代前の単焦点そしてこれに使うのが1.7倍テレコン。これを使えば510㎜相当、exifには500㎜と表記されます。ぼくは今までこういったテレコンを使用する機会というのはなかったのですが、結構コメント見ていると、野鳥撮影にテレコン使用される方は多いですよね。

焦点距離を手軽に稼ぎたいという思いで僕も手にしてみました。
が、前回の動画を作って、作例見ながらあれ果たしてテレコンって必要なのか?と思うようになりました。

で、テレコンを使うメリットとデメリットを列挙してじゃあ自分にとってはどうなのか?というのを考えていこうと思います。どのようなことでもそうだと思うんですが、絶対の正解というのはなくて、データというか結果だけを示そうと思うので、それぞれの用途に合わせてこの結果を使用していただけたらと嬉しいです。

テレコンのメリット

まず挙げていきましょう。テレコンをつけるメリット
〇(画素数落とさずに)焦点距離が稼げる。
〇最大撮影倍率が大きくなる。
〇トリミングによる画像の劣化を抑えられる。

テレコンのデメリット

じゃあデメリットはというと
× F値が暗くなる
× AF性能が少し落ちる?
× 拡大レンズをかませる分、収差も拡大される
× レンズが増える分フレア等の生じるリスクが高まる
×レンズが 重くなる・長くなる

こんな感じでしょうか?こうして考えるとけっこう多くのことを生贄、いや犠牲にして焦点距離を稼ぐような感じかなという風な感じはしますね。

デメリットを超えるメリットは生み出せるのか?

じゃあこれに見合うだけのメリットを出せるか問う部分をまず検討しましょう。なんでも費用対効果というか、導入するにはデメリットよりもメリットが大きくないとだめだと思うので、一応批判的に考えていこうと思います。まずぼくが感じたのはこのテレコンを使って焦点距離を稼ぐのと、トリミングをして拡大して作った画像が大きく違わないのであればテレコンの効果はないといえますよね。まず2枚画像を用意しました。

三脚固定で300㎜f4のレンズをFXつまりフルサイズの画角で撮った4500万画素の写真。

そして1.7倍テレコンをかましてDXつまりAPS-Cモードの大体765mm相当で撮影しただいたい2000万画素くらいの写真F値はどちらも開放で、ISOオート。シャッタースピードはテレコンのほうが200分の1秒で300㎜のほうが320分の1秒。

そしてこれを同じ画角に見えるようになるまで、300㎜FXの写真を拡大していきます。

これでほとんど同じ写真になりました。ちょっと風があって完全に同じ条件ではないですが、ほとんど同じと言っていいと思います。

画素数はテレコンDXが 5400×3600で 1,944万画素
テレコン無トリミングが 3158×2105で 約665万画素

当然トリミングをしていない分テレコン有DXが画素数は大きいですが、こんだけトリミングをしたのに意外と、テレコン無FXのほうは画素数がありますね。これは高画素機のZ7の強みですよね。

で、今僕が使用しているモニターはQHDという約350万画素程度の解像力のあるものなのでどちらの画像も問題なく表示できて、僕が見る分にはほとんど差はないと言ってもいいレベルの差かなと思います。

もちろんここからさらにテレコン有DXの方は、画素数的に2倍くらい拡大できる可能性があるというのを考えると、焦点距離という面ではテレコンDXのほうが良いのかと思います。こういう風にみるとテレコンのメリットありそうですね。


暗い条件での比較はどうか?

では今の状況は比較的いい条件での撮影でした。つまり比較的光が入って明るくて最低感度付近で撮れて、それでいてシャッタースピードも稼げるような環境。

それに対して今度は森の中の野鳥撮影を想定していきましょう。つまり薄暗くて、シャッタースピードを上げようと思うと、感度を上げないと適正な露出が得られないような環境です。

テレコン無がF4でテレコン有がF6.7 ということでテレコンをつけると2段弱ほど暗いので、ISOが大体倍近い数字になるはずです。もしくはシャッタースピードが倍くらいになる。

まずシャッタースピードは遅くしてもZ7のボディ内手振れ補正で完全に止まってくれている鳥であれば大きな問題ないですよね。しかし、動いている鳥 や風が強くて枝や葉が動く日であれば結局シャッタースピードを速くしないと被写体ブレが生じちゃう。

で、ノイズに関してはもう少し検証が必要ですがZ7がそうなのか、写真というのはそういうものなのか分かりませんが比較的低感度ISO64とかを使っても、暗部にはノイズっぽいのが少し出るんですよね。拡大しなければ気になりませんが、拡大したらちょっと気になるときもある。そして大体3200とかで光の当たっていない鳥を撮るとなると、もう結構気になる。

なので結局ISO感度は極力あげたくないなという結論で、日陰の鳥であれば、羽毛の解像感出すのはテレコンの有る無しどっちの場合でも厳しかったんですが、どちらかというと少しでもISOを下げれた方がいいんじゃないかなという感じでした。

これはもしかしたら高感度耐性の強いZ6だったらまた違う結果になるかもしれませんが今回僕がZ7を使った感じだとそんな感じでした。以上が実験の結果です。

で今までは出来上がった写真の結果だけでお話ししましたが、ここに反映されていない要素として、テレコンを使うと
操作性が落ちたり
見た目も悪くなる
重くなる
重心のバランス悪くなる

という部分もあるので、その辺はテレコン有か無しかでいうと、無いほうが確実に便利だなという感想を持ちました。

まとめ

以上の点からまとめるとどういう人にテレコンがお勧めで、逆にどういう人にはお勧めではないかというと。

テレコンがお勧めなのは
・明るい条件(高シャッタースピードかつ低感度)で  野鳥を撮っている人
・止まった被写体に三脚を据えてスローシャッターで撮れる人
・かなり長い焦点距離が必要で、しかも撮った写真に画素数が多く残っている必要がある方

こんな感じかなと思います。

逆にオススメしないのは
以上のような条件が当てはまらない人なので、
・手持ちで小さくて動きの速い野鳥撮影を行う人
・比較的暗い所にいる野鳥を撮るケースが多い場合
・トリミングをしても最終の画素数が500万画素くらいあれば十分という人

こういう方にとってはテレコン無のトリミング頼みの戦法というのがけっこういいかなとも思いました!まあこの辺りはもともとのレンズの改造性能にもよるしカメラのセンサーとが画像処理エンジンの力にもよるとは思いますが、少なくとも初代のNikonZ7と20年程度前のレンズである旧サンヨンを使用した僕の感想としてはほとんどの趣味で野鳥をする人にテレコンはいらないのかな?という感じでした。

これは素人判断なので、その辺を踏まえて参考程度に聞いていただけると嬉しいですが、僕はこういう暫間的な結論を出しました。

実験方法や成果に対して、または実際に使用されていて皆さんが思うことなど、ぜひコメントで教えていただけると嬉しいです。

では今日はこれで終わります。

良き写真ライフをお送りください。マツでした。