Nikon Z9がすごそうな件について

こんにちは マツです今日は以下のようなテーマでお話しします。

Nikon Z9がすごそうな件について

最近nikonてZfcがあったり、MC105mmがだいぶ売れていたり、かなりいいニュース増えてきていて、あの苦しかった時期を乗り越えて良かったというような感じだと思いますが、今最も注目されているのって フラグシップ機のZ9ですよね。

最近またZ9に関する情報が出てきて、それがまたすごそうだったので今日はそれについてお話ししようかなと思います。もし良かったら最後まで見ていただいて、ぜひ色々と思うことを教えていただけたら嬉しいです。

このチャンネルではコスパの良いカメラ機材について、また使用しているNikonのカメラについて発信しています。こういったものに興味ある方は是非チャンネル登録お願いします。

正直欲しいカメラかも

ではまず結論です。Z9が僕たちアマチュアユーザーには全く関係ないモンスターマシンなだけではなく、結構趣味層にも希望を与えてくれるようなマシンになったんじゃないかなと今回思いました。

僕は元々買う必要性も買う気も全然なかったんですが、場合によっては頑張ってでも買いたいカメラになるかもしれないそんな風に思っています。

ではそれについて解説していきます。


はい、ではやって行きましょう!
今Z9の具体的な情報が出てきてかなり盛り上がってきていますよね。最初は開発しているという情報が出てきて、その直後にCanonのR3が出てきて、そのスペックがものすごかったので、Z9はダメなんじゃないかとふぁらお王国では結構騒ぎになっていて、心配で眠れぬ夜を過ごした人もいるようでした。

でも今出ている情報が仮に本当だとしたら、これは全く心配無用、おちついてくれと、眠っといてくれと、そんな感じでしたね。まずは今のところNikonRumorsから出ている情報ですが、記事はこちら

で細かいところに触れる前に、確認です。
何の確認かというと、皆さん最近のNikonの発表の流れでわかってきていると思いますが、このNikon Rumorって、明らかにNikonとつながってますよね。内通者がいるのか、もしくはこのNikonRumorがNikonの広報活動の部署なのか分かりませんが、かなり確かな情報を出してくるんですよね。

なので今回の情報ももはや噂という名の、広報活動・ユーザーの反応をうかがう機会だと思っていただいていいんじゃないかと思います。

では改めてみていきましょう。

Nikon Z9 の噂のスペックまとめ

1.画素数は4500万画素の積層型センサー

まず一つ目 画素数は4500万画素の積層型センサーということでここは前から言われているやつですよね。8K撮れるための高画素というやつ。これはま驚きはないですよね。

で、そこはいいんですが、これはあくまで噂ですが、16BitRAW対応するんじゃないかともいわれていますよね。

もしもこれが本当ならフルサイズでは初?なのかな?とりあえずすごいことですよね。とんでもないモンスターになりそうです。その画質がどれだけ8BitのJpegに反映できるのか、謎ではありますが、インパクトはすごいですよね。マジかという感じ。

2.連射性能

そして次も異常なんですが、連射性能。低解像度の6MBのデータなら120コマの撮影が可能。そして一部では160コマだとも言われている。

160ヤバすぎだろ。今って20コマだ30コマだと言っている中であくまで低解像度ですが、160。やりすぎだろ。正直こんなに撮れちゃうとデータ管理がめんどくさそうで僕は嫌だけど、スポーツカメラマンとかならかなりうれしい機能なんですかね?スローモーション動画から切り出す感じなのかなって感じですね。これはすごそう。

これはさすがに電子シャッターでしか成し遂げられないと思うので、メカシャッターがどれくらいいけるかというのも若干気になりますが、ここまでくると僕にはその辺はもはやどっちでもいいので流します。

3.GPSについて

続いてGPSは内臓されているということですが、これは便利なのかな?よくわかりません。なので流します。

4.バッテリー

バッテリーはD6と共通の物を使いつつ、typeC給電に対応したものを載せるということで、給電できるのは現代に必須の機能ですからこれは嬉しいですね。バッテリーはやっぱりフラグシップ機専用のものなので、たぶん1つ2万以上するんでしょうね。アマチュアユーザーにはつらいですね。

5.センサー前シャッター封鎖機能

そして、これはついにという感じですが、レンズ交換とか電源オフ時にセンサーのカバーが下りるというCanonのEOSR系で実装された使用がついにNikonにもきましたね!Nikonのカメラってフランジバックがめちゃくちゃ短いので、体感的にはセンサーが盛り上がってるくらいな感じなので、ここに保護が入るのはありがたいですね!ぼくはこの仕様を使ったことがないので、つかいやすいのか、使いにくいのか分かりませんが、結構望まれていた機能なんじゃないかなと思います💡

6.AF性能

NikonZのAF性能は、弱い弱いといわれていましたが、最近ではZ6ii7iiのファームアップ以来かなり良くなってきていて、かなり不満の少ないものになってきていますよね。そこに加えて確実にレベルアップしてくるということであれば、もはやNikonのAFが弱点から外れて、むしろ強みになるかもしれません。

人物や動物に加えて車のAFも備えて、ー7EVまで実現して、3Dトラッキングも向上 つまり最強レベルとのAFは間違いないということですね。もはや今後これ以上のAFはほとんど期待できないくらいに素晴らしいレベルに達する予感がします。

7.背面液晶

そしてこれがどんな感じになるのかすごい気になるところですが、改良された多関節スクリーンはポートレートモードでも機能し、完全に新しいデザイン。

これはけっこう騒がれていましたよねZ9は3軸チルトなんじゃないかという話。それがいよいよ来るのかもしれないですよね。ポートレートモードっていうのは縦での写真でも機能するということでしかも完全に新しいデザインなら3軸チルトなのか、さらに新しい仕様なのか?これは気になります。僕は3軸チルトって可動域が狭いので、そこが不満なんですが、それを解消するくらいのものが出てきてくれたらいいなと思います。せめて上に90度は確保してくれるものが良いなと思ってます。

8.記録メディア

カードはCFExpressのダブルスロットはとうぜんですね。

9.第三のジョイスティック?

で、次のカメラを顔に近づけて撮影する際に使用する第三のジョイスティック、これは何なんでしょう?鼻をカメラに近づけてジョイスティックとして使用できるということ?まあいいか笑

10.新しいメニュー機能が入る

11.シャッター音

はいそして、何より僕がすごいなと思うのがこれシャッター音を無音から大音量まで調整できて、D6のようなマシンガンのような音も出せる。きた。これってかなり多くのカメラマンが待望の機能ですよね。一眼レフのシャッター音がこんな感じで、ミラーレスがこれ、シャッター音小さ過ぎる問題をいろんな人が言ってて、なぜどのメーカーも改善しないんだという風にずーっと思っていたんですが、ついにやってきました。

まさかNikonが最初にというので僕は感動しています。みなさんそうだと思うんですが、ぼくはシャッター音ってメッチャ好きなんですよね。シャッター音でカメラを選ぶといっても過言ではない男なんですよね。たまにコメントで録音したシャッター音でも聞いてろって言われたりするんですが、まあシャッター音がすごい重要だと思っています。で、今使っているZシリーズってカメラ最高なんだけど、シャッター音が気分上がらないから、なんかなーと思っていたんですが、Z9にはそれが搭載される。これすべてを満たすカメラじゃん。。て思ってしまいますよね。


これらのスペックを見てみて、、

実際僕の使用用途において、Z7でさえオーバースペックなので、Z9なんて絶対いらないと言ってきましたが、僕の中で唯一の懸念点だったシャッター音まで乗ってくるんであれば、僕の持っているミラーレスと一眼レフを全て手放して、このZ9に変えていく価値があるカメラになったりするんじゃないかと思ったりもしますよね

まだ触れていないものすごいEVFを積んでいるんじゃないかというような噂情報もありますが、ともかくわかるのはめちゃくちゃすごいカメラだなということですよね。

たぶんこうやって噂情報診ている人の9割がZ9なんて買わないと思うんですが、やっぱりこのカメラがNikonの象徴として、すごいスペックで出てくれるとまじでうれしいですよね。このままの雰囲気で、可能なら更なるサプライズを1,2個入れて本当に出てきてくれたらめちゃくちゃ嬉しいし、今後のNikonに大きな希望が見えてくると思います。

正式な発表は10月くらいになるんじゃないかと言われていますが、Zfcもかなり間に合っていない状況を考えると、発表だけして、手には入らないという状況が長く続きそうですね。一応価格は6,000~7,000ドルになるんじゃないかという予想なので、単純に日本円換算60万後半から70万後半くらいかなというかんじなので、僕が買うとしたらZ5,Z7,D800を全て売って、レンズも2,3本売って、さらにビットコインが700万ドルくらいに乗っかってくれたら買えるかなという感じなので、皆さんぜひビットコインの価格の上昇にお力添えいただけたら嬉しいです。

ということで、最後は関係ない話しましたが、Nikonのフラグシップ機すごくなりそうだぞということで、Z9の噂情報についてお話ししました。

皆さんはZ9買いますか?買いませんか?買う人なんてこんな動画見ていないかもしれませんが、教えていただけたら嬉しいです。

ぼくはこれからもコスパの良いカメラ機材について、使っているNikonのカメラについての情報を発信していきます。今日の動画が良かった。面白かったという方は高評価、チャンネル登録 よろしくお願いいたします。

では今日はこれで終わります。
良き写真ライフをお送りください。
マツでした。

カメラ系Youtuberが本心で友人に勧めるカメラ2選

こんにちは マツです。
今日はこのテーマでお話しします。

機材系youtuberが友達にオススメするならどのカメラ?

僕はコスパの良いカメラ機材について、色々と紹介してきていて、10万円以下とか5万円以下とか一眼レフだとかミラーレスだとかまあジャンルとか価格別に動画を作ってきているんですが、今回はちょっと見方を変えて、友人にお勧め効かれたらどのカメラを紹介するかというテーマでお話していこうと思います。

というか実際最近に相談を受けて、答えた内容というのをまとめて、皆さんにシェアいこうと思います。今最初の1台を迷っているという人に向けて、可能な限り価格を抑えて万能なものを選んでいますので、ぜひ最後まで見ていただけたら嬉しいです。

マツチャンネル

このチャンネルではコスパの良いカメラ機材について、また使用しているNikonのカメラについて発信しています。こういったものに興味ある方は是非チャンネル登録お願いします。

Nikon Z50とSONY α6400 この2択

ではまず結論です。今回僕がおススメするのは基本この2台。Nikon Z50と SONYα6400ここかなと思っています。どっちを選んでも間違いないけど、メーカー毎の個性があるので、そこのところを解説していきます。


はい、ではやって行きましょう!
友人にお勧めするならこの2台ということで僕はこの2台を上げましたが皆さんはどんなカメラをおススメされますか?もし良かったらコメントで教えてください。

ちなみに僕は一眼レフからフルサイズミラーレスまでだいたい機種で言うと20種類以上触ってきて、今回はここかなという感じでお話しています。

今回対象としているのは僕の友人つまり30代の男で、子供が生まれる直前、そして、仕事関係で一眼レフは使ったことがあるけどプライベートでのカメラは初めて。そしてカメラはあったらいいけど、iPhoneじゃダメなのかな?というテンションこういった人に向けて紹介しました。

今回選ぶ機材の条件

・価格
これはおそらくiPhoneでもいいかなというテンションなので、極力安め、高くても10万円以内くらいには抑えたいだろうなということ。

・ サイズ
持ち運びに不便だと持ち歩けなっちゃうから、大きくないサイズ感が良いかなと判断しました。

・描写性能 将来性
せっかく使ってもらうなら、すぐに時代遅れにならないような基本性能は備えておきたいし、普段仕事でフルサイズのカメラを記録用に使っているから、それに劣らないような画質の物が良いなこういう条件で選びました。

そうすると、僕の中で浮かんできたのが、条件面で言うとAPS-Cセンサーのカメラで、一眼レフではなく、ミラーレス。そして画質に妥協のないもの。こういう感じです。

そう考えると、必然的に選択肢は主に2択ですね。
SONYα6400Nikon Z50 この2つ。どっちもすごい良いカメラですよね。

もちろん富士フィルム良いなとか、CanonのMとか良いなというのもあるんですが、Canon Mは将来性が弱いし、富士フィルムは僕自身分からないことが多いので除外しました。まあ除外しましたが、正直今10万円以下で万能な高画質カメラと言ったら、やっぱりこの2つがダントツじゃないかなと思います。まあこのどちらかを手に入れていただけたら、それだけで十分ですが、いやじゃあどっちが良いのという方のためにそれぞれの良さについてお話していきます。

Nikon z50

こっからはあくまで好みですが、まずNikonZ50から行きましょうか。

このカメラに関しては何度も動画を作成していて、もう魅力について語りつくしているので気になる方はプレイリストから見ていただけたらと思いますが、プライベートの使用から仕事的な使い方までめちゃくちゃ万能に使える。

正直、写真の性能に関して言うとこの価格帯で、このカメラに並べるカメラはほとんどないと言ってもいいくらいの性能を持っていて、全人口の8割を満たせる画質を出してくれるのがNikon Z50です。

Z50の良いところ

このカメラの良いところは
・写り・サイズ感・価格このバランスがものすごい良いって言うかコスパ良すぎることなんですよね。

このNikon  というメーカーはレンズが良いというのはかなりカメラ業界でも知られていて、ものすごいコンパクトなレンズでもすごい性能を発揮してくれています。レンズにはこれは選ばないほうが良いというものとかもあったりするんですが、とりあえずNikonのレンズならどのレンズも基本的に間違いない。そう言えるくらいに素晴らしいんですよね。

そして、意外と知られていないんですが、Nikonのカメラの色味ってめちゃくちゃ良くて、とくに自然の中で撮る緑色とか青とか、白とかそういうものがものすごいきれいに撮れてくれるし、ミラーレスになってから人の肌色もすごくきれいに出てくれるのでこれから子供ができて写真を撮っていきたい、出かけた時に写真を撮りたいという人には最高ですね。

Nikonは動画に弱いと言われていましたが、基本的に必要な動画性能はこのZ50には完全に詰まっていますし、Youtubeやっている僕でも正直これ以上の機能は基本的に必要ないかなと思っているくらいにはそろっているので、これからカメラ始める人が困るとは思えないので安心してOKという感じですね。

僕ならZ50を選びたい。そう思うくらいにこの価格帯ではとびぬけて良いカメラです。

Z50の欠点

ただ欠点も当然あって、それは自撮りしようと思ったら液晶が下から出てくるので、三脚とかにつけて自撮りでYoutubeとかする人には向かないというのと、レンズの種類がちょっと少ないというか、安い単焦点レンズが少ないので、一眼の魅力のレンズ交換が現状ちょっと弱い。その辺が後からお勧めするα6400に劣るところですね。明確な目的があって写真撮る人、必要なレンズを考えると不利です。

Z50の弱点に関してはこの動画にまとめていますので、もし良かったら見てみて下さい。

ただ、とりあえず簡単にきれいというところを考えると、キットレンズの性能が非常に高いので、Z50良いですね。こんなところでしょうか。カメラとしてすごい良い機種という感じなので、ぜひ純粋な画質、カメラとしての操作感を求める人にはZ50がおススメです。


SONY a6400

では続いてSONYα6400ですね。正直Nikon好きにはこのSONYのカメラが嫌いというかね、そういう風に思う人も多いんですが、普通に考えてもうこの価格帯でこのカメラを外すことはできないですよね。

最近あたらしいZVーE10という動画に特に向いているカメラが発表されて、そのカメラがα6400とスぺック的にはだいぶん近いので、これは好みで選んでいただいていいかなと思いますが、僕はやっぱり写真メインで使用するのでα6400をおススメしています。

a6400の良いところ

まずこのカメラはすごいんですよね。このカメラが2年前くらいに出た時は結構業界が震撼したというか、世界最高レベルのAF性能が10万そこらのカメラに乗っちゃったというので、インパクトがすごくて、めちゃくちゃ売れたカメラでもあるんですよね。

このカメラの良いところはマジでそこで、色々と細かく言うとあるんですが、シンプルにAFモンスターマシンということなんですよね。やっぱり写真の失敗って手ぶれとピンボケが大半なんですが、このカメラならそのうちの一つピンボケはかなり防げるので、初心者の方にかなりおススメしやすいですよね。

そして、SONYのレンズってSONYだけではなくSigmaとかTamronとかからかなりのレンズが出ているので、すごい選択肢からレンズを選べるというのもメリットだし、動画性能がさらにこだわっていけるという感じで、ほとんど弱点がないんですよね。やっぱり分かりやすいというので、売れるのがわかるカメラですよね。

純粋な画質とか、カメラの機能性や、操作性、水やほこりへの強さという要素では先ほどのZ50のほうが良いかなと思いますが、そういうのは別にいらないなという人に関してはα6400がおススメかなという感じですね。

過去にお勧めした人は大半a6400を購入している。。

今まで大体5人くらいにこの2つの選択肢を提示してみて4人はα6400を選択しているので、Nikon好きの僕としてはちょっと辛い状況ですね。

ただここまで言って思うのは、正直初めてのカメラがNikonだろうがSONYだろうがぼくはどっちでもいいかなと思っていて、というのも今スマホがこれだけいい時代にあえて、一眼レフとかでかいカメラを持とうという心意気が嬉しいので、ぜひ自分に合うカメラで始めてほしいなと思うんですよね。

ミラーレスでも一眼レフでもNikon Canon SONY どれであろうとも、自分にピンとくるものがあればそれが最高だと思います。もちろん圧倒的にこれは向いてないよという選択肢もあったりしますが、まずは直感に従ってカメラを始めるというのがすごい良いなと思うし、そうされている人を見るとすごく嬉しいです。

やっぱりカメラやっててよかったという場面て写真のきれいさだけでなく色々とあるので、ぜひチャレンジしてみてほしいなと思います。

せっかくなのでついでにアドバイス

で、そんな方についでにアドバイスさせてもらうと、これからカメラを始めるのであれば、しかも室内での家族を撮る写真が多いのであれば、ぜひストロボを手に入れてほしいなということなんですよね。

過去に僕はストロボに関する動画も出していますが、こういう一眼レフとスマホと比べた時に圧倒的なメリットにストロボを使いやすいというのがあるんですが、ストロボっていうのは、地味なアイテムなんだけどカメラのレンズとかボディをいいものに変えるよりもはるかに大きな効果を出しくれるので、ぜひだまされたと思って、安いもので良いので使ってみてほしいなと思います。

そして使う時にはストロボをこうやってカメラの上につけたら、こうやってストロボを上の方に向けて天井バウンスという方法を試してみてほしい。これだけで、まじでびっくりするくらいプロっぽい写真になります。

Z50を使うかα6400を使うかよりもストロボあるかどうかのほうが大きな違い出てくると思います。まあちょっと最後は話がそれましたが、今回は友人に勧める機材というテーマでお話ししました。カメラはNikon Z50か SONY α6400 でレンズはキットレンズでできたらストロボをセットでという感じですね。

屋外でしかとらないという人はストロボがいらないかもしれませんが、このステイホームな時期には特にカメラの種類以上にストロボは重要と思いますので、この情報が参考になれば嬉しいです。

ぼくはこれからもコスパの良いカメラ機材について、使っているNikonのカメラについての情報を発信していきます。今日の動画が良かった。役に立ったという方は高評価、チャンネル登録 よろしくお願いいたします。

では今日はこれで終わります。
良き写真ライフをお送りください。
マツチャンネル マツでした。

Nikon Df のミラーレス版を考察~出るか出ないか~

こんにちは マツです今日は

Nikon Dfのミラーレス版が欲しい

というテーマでお話しします。
NikonのミラーレスZシリーズが出てきて3年くらいたちました。
今では結構浸透していて、そのレンズの性能ゆえに結構Nikonユーザーの方に受け入れられてきているように思いますが、けっこう最初の方に多かった意見として、Nikon DfのミラーレスバージョンつまりFマウントのフルサイズミラーレスが欲しいというものがありました。今でもたまにコメントでいただきます。

確かにミラーレスのメリットでNikonのオールドレンズを使えるのは魅力的ですよね。今日はそんなFマウントのミラーレスの可能性についてNikon機材系Youtuberの目線から見解を示していこうかなと思います。ミラーレスでNikonの古いレンズを使いたいそう思っている人は是非見ていただけたら嬉しいです。

マツチャンネル

このチャンネルでは僕が機材に総額300万以上使って手に入れた知識を元にコスパの良いカメラ機材について紹介しています。また使用しているNikonのカメラについて発信しています。そういったものに興味ある方はぜひチャンネル登録お願いします!

ではまず結論です。

NikonのFマウントを使用したミラーレスは
まず100%出ない。メリットが小さすぎる。

オールドNikkorはDfかフィルムカメラで使おう。
ではこれについて解説していきます。


はいではやって行きましょう!
いきなりですが、質問です。みなさまどう思われますか?Fマウントのミラーレスが欲しいですか?そうでもないですか?もしよかったらコメントで教えていただけると嬉しいです。

僕は題名にFマウントのミラーレスが欲しいとか言っておいて、『100%出ない』という結論を下して、いきなり出鼻をくじくようで申し訳ないのですが、これはまず製品としては成り立たないだろうなという思っています。

まあ僕はNikonの人間ではないし、技術者でもないし、100%なんて言える立場ではないのですが、これに関してはNikonがよほど血迷った判断をしない限りはありえないかなと思っています。そう思う理由を何点かに分けてお話しします。

1.設計上厳しい
2.経営上無理
3.ユーザー側にメリットなし

1.設計上厳しい

まず設計上無理という点についてまずもういろんなメーカーの新マウントが出てきて、その際にいろんなところで注目を浴びたのでもうすでにご存知の方も多い内容ではあると思いますが、復習がてらお話ししますと、ミラーレスのZシリーズが発表になる前って結構いろんな議論がありましたよね。

『Fマウントの継続はしてくれるのだろうか?』
そういうたぐいのもの。

もう代々Fマウントでレンズをそろえてきた根っからのNikonユーザーの方ほど、Fマウントの継続を願われたと思います。でも新マウントのZシリーズが出てきて、裏切られたと思った方もいると思います。

でもこれって実は裏切られたわけでもなんでもなく、ミラーレスのメリットを生かすんだったら、逆にFマウントを継続してはいけなかったんですよね。つまりミラーレスのZにこうしてfマウントのレンズがくっついてくれればよかったのにというのは間違いということです。

カメラとレンズとの間には フランジバックというマウント面からカメラのフィルムやセンサーまでの距離が規格として決められていて、Fマウントのレンズであれば、Fマウントのレンズようにその長さが決まっている。

なので、例えばこのZシリーズのマウントが仮にFマウントのレンズとくっつく仕様になっていたとしても、レンズで拾ってきた映像が、センサー面で像を結ばず、写真が成り立たない。じゃあフランジバックも合わせればいいじゃんとなるとこういうカメラになります。

これがZ7にFTZをつけた状態これがFマウントのミラーレスです。どうですか?ダサくないですか?実際に設計したとしたらここまで露骨にダサくならないまでも、まあいまいちですよね。

元々Fマウントのレンズというのはもうはるか昔から使われている規格なので、それ自体は素晴らしいんだけど、今の時代とくにミラーレスには全然向いていないんですよね。それに無理して合わせていくのはかなりきついかなと思います。

2.経営的に無理

では続いて経営的に無理という観点について先ほど設計上無理と言いましたが、まずそもそもFマウントミラーレスは設計上作るメリット薄いんですよね。そしてそれ以上にやはりNikonとしてもこれは作るメリットあまりないです。

というのもミラーレスでオールドレンズ楽しみたいよという層はお金を節約してカメラを楽しんでいきたいという僕みたいな人が多いので、お金にならない。ボディが死ぬほど売れたらいいでしょうが、まずそれは見込めないし、レンズ自体は古いレンズを買う人が多いでしょうからまあとにかくもうからないでしょうね。やっぱりNikonがミラーレスに期待を持っている理由って『マウントが変更できる』ことが大きいんですよね。

今まではマウントを死守してきたNikonでも、さすがにこれ以上はFマウントを守らないほうが得策な状況になってきています。

これからFマウントのレンズで革命的な製品を出すのってまぁきついでしょうし、ボディ自体もそんなに今よりもすごいものそうそう作れない。

でもミラーレスならそして新マウントならもっと自由に設計できて、今までよりもはるかに高い性能も望める。そして、古い中古のレンズと競合することがあまりない市場で新品のカメラレンズを売ることができる

やっぱり売上が立てやすいんですよね。

そんな中で、制約も大きく、売上も立ちにくいFマウントで継続していくことはかなりリスキーなので、万一Fマウントでミラーレス作れたとしても、このタイミングで、Zに切り替えたのは英断だったんじゃないかなと思います。

3.ユーザーのメリットが少ない

で最後ユーザーにメリットがないということです。さっきお話ししたみたいに設計的にきつくて、経営的にもなかなか実用化は無理そうという感じでお話ししましたが、ユーザーにメリットもないんですよね。

わざわざNikonのFマウントのミラーレスカメラを待たずとも、他に使用できるカメラがあるので、それを使っても十分なんじゃないかなと思うんですよね。

というのも、そんなにオールドレンズを使いたいならSONYのα7系、中でもα7Sというカメラというのが、サイズ感および色味なんかを含めて、オールドレンズに最高で、こんな特殊なカメラはなかなか今発売できるようなものではないので、あえてNikonのFマウントのミラーレス使うよりそっちの方が良いと思っています。

で、ミラーレスの魅力っていろんなレンズをマウントアダプター経由で使って遊べることでもあると思います。M42マウントとかCanon FDとかContaxとか色々あります。

でもFマウントのミラーレスにしてしまうと、その辺のレンズをほとんど使用できません

というのもFマウントって多くのオールドレンズのシステムよりもフランジバックが長いんですよね。その結果、純粋にほかのレンズを使用できないんですよね。例外的に補正レンズを入れたアダプターなら可能ですが、やはり安い補正レンズの入ったマウントアダプターを使用すると、描写性能もかなり落ちちゃうので、あまりお勧めできず、ほとんど使えないといってもいいくらいの状況になります。

そういう意味で、Fマウントのミラーレスは他のカメラシステムとの相性も悪く、市場が著しく狭いので、マジでオススメしにくいです。それならマウントアダプターFTZを使用したZシリーズのほうがはるかに汎用性があっていいんじゃないかなという風に思います。

そうでなければNikonのFマウントミラーレスでオールドレンズを使用していくメリットというのが基本的にはないので、NikonのミラーレスはZで良いかなとあらためて僕は思います。


NikonのミラーレスはZが最高

ということで、Fマウントミラーレスに期待することなくZで頑張っていきましょうという感じで、今回はFマウントのミラーレスが出ないであろう理由についてお話ししました。

まとめると設計的にも経済的な面でも、ユーザーのメリットから行ってもほとんどメリットはないだろうなと推測しました。

構造的な所からNikonの事情まで勝手に推測してお話ししましたので、ちょっと間違っているところもあるとは思いますが、もしもここは全然違うというような部分があれば教えていただけると嬉しいです。
ぼくはこれからもコスパの良いカメラ機材について、使っているNikonのカメラについての情報を発信していきます。
今日の動画が役に立った 良かったという方は是非高評価と チャンネル登録 よろしくお願いいたします。

では今日はこれで終わります。
良き写真ライフをお送りください。
マツでした。

10万円以下で買うNikonコスパ最強カメラ2選

こんにちは マツです今日は

10万円以下で買うNikonコスパ最強カメラ2選

というテーマでお話しします。

僕はコスパ良いカメラ機材を5万円とか3万円とか、いろんな価格帯でオススメを紹介しているんですが、

今回は僕が特におすすめしたいカメラを2つ紹介します。

価格を抑えつつ性能を妥協しないアマチュアユーザーにとってこのカメラさえあれば、生涯カメラに困らないレベルの良い機材というのを紹介したくてこの動画を撮っています。費用を抑えてカメラが欲しい。でもちゃんと性能が良いもので10年くらいは使えそうなものが良い。そういう方にはすごくお勧めのカメラになりますので、ぜひ最後まで見ていただけたら嬉しいです。

このチャンネルでは僕が機材に総額300万以上使って手に入れた知識を元にコスパの良いカメラ機材について紹介しています。また使用しているNikonのカメラについて発信しています。そういったものに興味ある方はぜひチャンネル登録お願いします!

D610/Z50 この2機種はかなりすごい

まず結論です。僕が思うNikonのコスパ最強カメラはフルサイズがD610というカメラ。APS-CのカメラがZ50というミラーレスカメラこの2つです。この2つについてお勧めの理由と相性のいいレンズを解説していきましょう。


では始めていきます。
これからカメラを始めていく方は、予算を聞くと大体5万とか10万円以下という価格帯って、それくらいならギリギリ出せそうという価格帯ですよね。カメラにはまった人が20万30万とかをカメラに使っているのを見て、カメラって金かかるなと思われていると思いますが、正直5万とか10万あれば結構いいカメラ手に入れられます。以前紹介した5万円のカメラだとちょっと辛い部分はあるんですが、今回の10万のカメラであれば、かなり性能がすごいので、長く使っていけると思います。僕が最もオススメしたいカメラでもあります。

まずこれがその2つのカメラです。
NikonのD610とZ50。
このカメラはそれぞれフルサイズセンサー搭載の一眼レフとAPS-Cセンサー搭載のミラーレスで、けっこう個性が違います。

ではそれぞれの良さを紹介します。

Z50の魅力
サイズ/画質/価格
バランスがすごい

まず良さがわかりやすいZ50から紹介しましょう。
このカメラは約1年前くらいに登場したカメラで、Nikonのミラーレス ZシリーズというカテゴリーのAPS-Cのカメラです。Nikonのカメラってどれもものすごく性能が高いのですが、このZ50というカメラは比較的コンパクトで、どっちかというとエントリーモデルっぽい雰囲気なのに、性能はカメラマニアもびっくりするくらい良いんですよね。

これがZ7といって、それの兄貴分、フルサイズのカメラで、かなりカメラ業界の中でも画質がすごいと言われているモデル。定価が40万くらいするカメラなんですが、そういったカメラと比べてもぱっと見ただけではそん色ないくらいの性能を出してくれるし、ものすごくコンパクトだし、それでいてグリップはしっかりしているし、まあすごく良いんですよね。

このZ50の良さはもうこのサイズ感と画質と価格この3つのバランスがかなりトップレベルに良いということです。僕はZ50よりもセンサーの大きいZ6とかZ7というカメラをメインで使用しているんですが、写真メインの時にはまあ良くても、そうでない時、お出かけや旅行がメインの時には少し辛い大きさなんですよね。その点Z50は体感的にその半分くらいのストレスで持ち運べるので、特にこれからカメラを始めたいという方にでも許容できる範囲のサイズ感だと思います。

やっぱりこれからカメラを始める方は、旅行とかにでかいカメラ持っていくかな?結局持ち出さなくならないかな?と心配な方多いと思うんですよね。このZ50であればそこを解消できそうです。

世の中にはコンパクトなカメラはあふれているんですが、それだけで、画質がそんなに良くないカメラ多いんですよね。ただその点このZ50というのはそこも大丈夫です。このキットレンズといわれるレンズがものすごく薄くてこんな小さいレンズなのにそれ自体の写りもすごくいいし例えばレンズを変えてもっと上位の物に変えたりすると、さらに写りが良くなって、まず不満が出ることはないレベルに行けると思います。

けっこう色んな方がyoutubeでこのZ50を称賛しているんですが、それもうなづけるようなかなりコスパの良いカメラだと思います。

正直今の時代なら後で紹介する一眼レフよりも、このミラーレスのZシリーズのほうが将来性があるので、今後も新しい機材に興味があるという方にはこのZ50が良いかなと思います。

Z50に関しては過去に結構動画を作っているので、Z50に関してまとめた再生リスト興味あればそれも参考にしていただけたらと思います。また欠点も少ないながらあるので、その辺はこの動画でチェックしていただけたら後悔なく購入していただけると思うので、概要欄のリンクから見てみてください。


D610の魅力
圧倒的性能のNikonFXレンズが使用できる

ではここからはD610についてお話していきます。

このカメラってNikonのフルサイズ一眼レフで現行品なんですが、めちゃくちゃマイナーなカメラなんですよね。このカメラを使っている人ネット上で見かけたことはないくらいの感じです。でも最近出した動画で、過去に使った機材で最もコスパ良いと思ったのがこのD610でした。フルサイズセンサーで比較的コンパクトで、2400万画素くらいあって、何不自由ないスぺックでしかも一眼レフのシャッター音とか操作感を楽しめるということで、まあ最高の機材なんですよね。

僕はどちらかというとAPS-Cよりもフルサイズが好きで、ぜひフルサイズを使用したことない方には一度フルサイズ使ってもらってからフルサイズかAPS-Cかを判断してほしいなと思うくらいオススメしています。

もとはAPS-CのD7500がコスパ最高と思っていたんですが、このカメラを知ってからは、こっちの方かなというので意見が変わったくらいこのD610良いです。このカメラが良い点というのは、まあ色々あるんですが、僕が最も思うのはものすごく性能の高いNikonのフルサイズ用のレンズを、そのままの画角で使用していくことができること。この価値が最も大きいです。

例えばAPS-C用のカメラで使用しやすいレンズNikonの DX35㎜f1.8というコスパ最高のものすごく良心的なレンズがあって、それはすごいんですが、それのフルサイズ版ともいえるようなこの50㎜f1.8というレンズがあって、比較するとやっぱり50㎜f1.8すごいんですよね。写りに関してもやっぱり一段上でやっぱこれだなという感じなんですが、それと同時にAPS-Cの35㎜とフルサイズの50㎜って最終的に写る範囲も大体同じなんですが、ファインダーのぞいた時の見え方、きれいさ全然違います。フルサイズのファインダーのほうがすごく大きいんですよね。これは実際に覗いてみないとわからない差だと思うんですが、もうAPS-Cに戻れない。僕はそう感じました。

ミラーレスであればこの辺の見え方は機種によるファインダーの大きさの違いという感じになりますが、一眼レフの場合はフルサイズとAPS-Cは全く別物になるので、ぜひ一度ファインダーをのぞいてから購入していただくほうが良いと思います。

D610は中古で買うと5万くらいで手に入れられて、Nikonの一眼レフ用のレンズって本当にすごいレンズが安くで手に入るので、カメラとレンズ合わせて圧倒的にコスパ良いんですよね。この50㎜f1.8と合わせても7万くらいで手に入れられることを考えると、そして比較的コンパクトでものすごい画質が得られることを考えると、なかなかこのカメラに勝るコスパ良いカメラないなという感じで思っています。

ただカメラの欠点としてはちょっと古いカメラなので、液晶とかは少し今のカメラからするといまいちなんですよね。

ファインダーのぞいて感動して
撮って確認してがっかり、
家に帰ってデータをパソコンやスマホに移してみると結構いい。

こんな感じになりやすいのでその点は注意してください。

という感じで2つのNikonのカメラについて紹介しました。Z50とD610 どちらを手に入れても後悔のない最高の機材になると思うので、ぜひチェックしてみてもらえると嬉しいです。分からないことなどコメントいただけたらお答えしますので、気軽にコメントください。

ぼくはこれからもコスパの良いカメラ機材について紹介していきますし、使っているNikonのカメラについての情報を発信していきます。
今日の動画が役に立った 良かったという方は是非高評価と チャンネル登録 よろしくお願いいたします。

では今日はこれで終わります。
良き写真ライフをお送りください。
マツでした。

今度はNikon Z50の欠点について話そうか

こんにちは マツです
今日は

Nikon Z50 僕の感じる4つの欠点について

というテーマでお話しします。

僕は今まで色んなNikonのカメラを使ってきてZ6とかZ50とかNikonの一眼レフとかその性能の高さについてお話してきました。で、なるべくポジティブな面を押し出してきたんですが、当然どんなカメラにも欠点があるので、今日はNikon大好きの僕から見たNikon Z50の欠点と思われるところをお話していこうと思います。

この動画ではZ50欲しいけど、良いところや素晴らしい所は分かったけど欠点を知らないと選択しにくいよという方に向けて、僕がこのカメラを使っていて気になることをお話していきます。その他のNikonのカメラや、SONY Panasonic Olympus なんかのカメラを使った経験からお話していきますのでぜひ最後まで見ていただけたら嬉しいです。

【CameraPlanner】マツチャンネル

このチャンネルでは僕が機材に総額200万以上使って手に入れた知識を元にコスパの良いカメラ機材について紹介しています。また使用しているNikonのカメラについて発信しています。Zシリーズ関連の比較やNikonについての情報を提供していますので興味ある方はぜひチャンネル登録お願いします!

このカメラはこの価格帯ではほとんど最強
でも用途にはちょっと気を付けて

まず結論です。このカメラはこの価格帯ではほとんど最強でも用途にはちょっと気を付けてという風に僕は思っています。そこについて解説していきます。

まずこのカメラはNikonのミラーレスZシリーズのAPS-CセンサーのカメラでZシリーズのものすごい高画質をコンパクトに体験するというのをおそらくコンセプトにして作られたカメラです。なので、価格が10万円を最近は切るくらいになっているにもかかわらずそして、キットレンズがこんなにコンパクトなのにもかかわらずものすごくきれいに撮れる。

僕はキットレンズって性能が微妙なことが多いのであまりお勧めしない主義なんですが、このキットレンズはコンセプトが明確で、異常なコンパクトさそしてそれでいて性能もすごい!ということでZ50買うなら絶対これは買った方が良いと思うくらいすごく良いレンズをつけているんですよね。

で、じゃあコンパクトなだけなのかというと、Zシリーズというのはレンズがすごいので描写力はすごいしボディ自体も高感度耐性すごく高かったりグリップ感もかなりしっかりしていたり、今までのNikonのミドルクラスのカメラを使っていたような方にも満足してもらえるくらいしっかりしたカメラに仕上がっている

なので本当に初心者から上級者まで色んな用途で使える、今のNikonのカメラの中でもかなり良いカメラだなと思っています。

なんですがもちろん欠点もあります。

・レンズ問題
・SDカード問題
・バッテリー問題
・シャッターフィーリング問題

僕はこの4つを感じます。

まずレンズ問題ですよね。これはZ50を例えば初心者の人がレンズキットで始めていったとして、一眼とかミラーレスの楽しみはレンズ交換式ということだと知って、いざレンズを買おうと思うとこのZ50にぴったりの交換レンズってあまりないんですよね。というかカメラレンズセットで10万くらいで買ったのにZの純正レンズ買おうと思うと、1本が10マンくらいしちゃってえ、カメラと同じくらいするの、と絶望すると思います。もちろんその一本一本がとんでもない性能で後悔することはないと思いますが、ただ普通に考えてキツイ。

もちろんfマウントのレンズをFTZというマウントアダプター経由で使えば安くて良いレンズも使用できるのですが、せっかくのコンパクトなボディが台無しなのでやはりミラーレス専用設計のレンズ欲しいでうしょね先日動画でパンケーキ単焦点レンズが出てきたらいよいよZ50も最強だなとお話しましたが、そこまで待たないといけないかなという感じがします。

ただ今のキットレンズも性能がすごいいいので、交換レンズをかわずにそのままでも旅行での写真を撮りたいとか、スマホよりも良い写真を残したいというくらいのニーズには十分対応できるかなと思います。

で続いてがSDカード問題
これはマニアなところですが、僕は三脚に据えて動画を撮るので特に感じるんですが、SDカードの差込口が気に食わない。SDカードのシングルスロットというのは全く問題ないですがバッテリー室とSDカードの差し込みが同じ所なんですよね。多くのカメラはSDカードはこの辺に別の部屋があってそこからつけ外しできますが、このZ50は同じ所。これはコンデジとかがそうですよね。少しでもサイズを小さくするために、そうしているんだと思いますがこれは三脚とかにつけちゃうとカメラを外さないとSDが取り出せなかったりするので結構面倒です。

もしかしたら無線機能で写真を出したり、USBをカメラに挿して直接データを移動させたりする人が増えているのかもしれませんが今までの運用をしている人には不便でしょうね。

で続いて3つ目がバッテリー問題
これに関しては持続時間と型番 この2つです。

まず持続時間は写真には十分 動画には不十分という感じ写真を撮る分にはこのバッテリーって小さくて、軽量なのでボディの小型軽量につながって最高だと思います。予備バッテリーさえあればいいわけだし。でも動画を撮るとビビるくらいなくなります。

以前妻と京都に行ったときに、Vlog撮ろうと張り切って妻が動画を撮っていたんですが新幹線で京都に到着して、ご飯食べて、よし初めての観光地ということで水族館についたころには充電が1になっていました。そこからはセーブしてセーブしていつ切れるかわからないバッテリーにおびえながら撮影するという感じになりました。しかもこのバッテリー充電量がいまいちわかりにくくて入れた時には満タン風な表示だったからと持ち出したら急に1になったりするので、いまいち信頼して使いにくいそこが最も嫌なところです。

そして、これは他のNikonのカメラを使っている人以外には関係ないと思いますが、Nikonのカメラの基本のバッテリーってこのENEL15というバッテリーですよね。これはもういっぱい持っているよという人もnikonユーザーなら多いかなと思いますが、このZ50のバッテリーは完全にZ50のみに使われているバッテリーなんですよね。なので、共用ができないので、それが面倒。カメラが増えるとバッテリーの管理も面倒になるのでこの辺はよりガチなユーザーには気になるところでしょうね。もちろんこのバッテリーが大きくなるとグリップ感やボディの大きさに関係するので簡単じゃないところだと思いますがもしもZ50の後継機のよりガチなAPS-Cカメラが出るならバッテリーはENEL15とかにして欲しいなと思います。

そして最後がシャッターフィーリングについて。
色々と言ってきましたが、僕はこれが一番気になるし、これを言うためにこの動画作ったみたいな感じです。

このZ50のシャッターってZ6のそれとも全然違うしもちろん一眼レフのとも違うんですよね。なんというかコンデジチックでこれは僕の個体が故障してるのかそういうものなのか分かりませんが反応が悪くて、思った瞬間に切れなくて場合によっては連射みたいになる一眼レフとかZ6は思った瞬間に思った押し込みでシャッターが下りる のに対してこのZ50は電気的なボタンを押している感がすごい。シャッター音もコンデジっぽくて少し気になるのとこれはより上位のカメラを使っている身からして、ですがレスポンスが悪い。この辺は結構テンションが下がる。良いカメラはシャッターを押す動作をほとんど意識しないんですがこのカメラは押し込みの動作にちょっと集中力を持っていかれるので繊細でガチな撮影の時には、ちょっと嫌だなとおもってしまう。そういう感じです。精密な写真とかタイミングを逃せない写真を撮る方はやめた方が良いのかなと思いました。

ということで僕が思うZ50の欠点をお話しました。レンズ、SDカード、バッテリー、シャッターフィーリング色々とお話しましたが、どうだったでしょうか。

ここまでお話してみて、全く画質について触れなかったのは意外だったかもしれませんが、正直この辺のカメラになってくると、もう画質は90点くらいをどのカメラも叩き出してくれます。ちょっと明瞭度が高い仕上がりでZ6の方がより上品だなと思うこともありますが、ほとんど見分けはつきません。なので、写真の出来栄えは高いままコンパクトなカメラを使っていきたいという人には最高のカメラで、それよりも撮影に集中できるかとか、機材周りのワークフローを最適化したい人にとってはZ6とかそういうカメラを手に入れた方が幸せになれるだろうなと思っています。

もはやNikonの最近のカメラはどれもすごいのでどれも正解なので、ぼくが解説するまでもないものになってきていますがこの細かい所の差が、皆さんのカメラ選びの参考に少しでもなれば嬉しいです。また、使用されていて思うことなどあればコメントで教えていただけるとすごく嬉しいですし、非常に有益だと思います。

ということで今日はNikon Z50の欠点についてお話しました。
ぼくはこれからもコスパの良いカメラ機材について紹介していきますし、使っているNikonのカメラについての情報を発信していきます。
今日の動画が役に立った 良かったという方は是非高評価と チャンネル登録 よろしくお願いいたします。

Instagramとブログ記事で写真をチェックしてもらえたら嬉しいです。

では今日はこれで終わります。
良き写真ライフをお送りください。
マツでした。