今までで最もコスパの良いカメラ

こんにちは マツです今日はこういうテーマでお話しします。

今まで持ってたカメラで最もコスパの良いカメラ

僕は大体2年間コスパの良いカメラについての動画を何度も出していて、いろんな視点からお話してきました。で、当然人によって予算も用途も違うので純粋にこれが最高とかって言いにくいんですが、色々な視点で見た時に、写真を撮る人には最もコスパが良いなというカメラがあったので、それについて紹介していこうと思います。

とにかく費用を抑えて、その中で画質にこだわりたいそういった中級者くらいの方に向けてお話していますので、注意点も含めて最後まで見ていただけたら嬉しいです。

マツチャンネル

このチャンネルではコスパの良いカメラ機材について、また使用しているNikonのカメラについて発信しています。こういったものに興味ある方は是非チャンネル登録お願いします。

最高にコスパの良いカメラ Nikon D610

ではまず結論です。僕がたくさんカメラを触ってきた中でコスパならこれだなというのがこのカメラ Nikon D610 というカメラです。
・写りよし
・フィーリングよし
・価格良し、
・レンズ選択肢良し
・サイズ感 ぼちぼち
ということで一眼レフが使いたい人、しかもフルサイズが良いという人には最高のカメラになると思いますので、ここについて解説していきます。


はい、ではやって行きましょう!

今回僕が選んだカメラはNikonのフルサイズ一眼D610 です。このカメラは僕が去年使ったカメラの中で最もコスパが良いカメラとはどれか?という動画でも1位に上げたカメラだったんですが、これがやっぱりすごい良いんですよね。

過去に使ったカメラコストパフォーマンスランキング BEST8

僕は色んな価格帯別にカメラを紹介していて、今ではミラーレスを紹介することが多いんですが、レンズまで含めたコストパフォーマンスだとやっぱり一眼レフの方が圧倒的に良いんですよね。なので、今回も本当にコスパ良いものを求めている人には役に立つ内容になるんじゃないかと思います。

紹介の前に注意事項

で、まず紹介する前に注意事項なんですが、もしも今見てくださっている方で、

初めてカメラを買うよという人はこのカメラは向いていません。

あと、動画も撮りたいよという方、向いていません。

カメラのサイズは小さくないとだめだよ。こういう方向いていません。

色々あるんですが、この辺が問題ない方であれば、このD610最高だと思います。

D610が最高な理由

まずこのD610がなぜ最高かという理由をお話します。理由は4つあって

1.フルサイズであること
2.SDカードのダブルスロットだということ
3.サイズはAPSCの中級機とあまり買わないこと
4.ボディもレンズも価格が安いことこの辺です。

1.フルサイズであること

まず1つ目の理由このD610というカメラってNikonのフルサイズの一眼レフなんですよね。僕は結構費用を抑えたカメラということでレンズ込みで3万円以下で買うNikon D7000 とかレンズ込みで5万円D7100とか、そういったNikonのAPS-Cの中級機をオススメしたりしていて、実際それらのカメラがすごく良いので、僕の動画を見てD7000とかD7100買ったという報告してくれる人も多いです。

でも欲を言えば、D7000とかD7100よりもこのD610の方がいろんな点でちょっとだけ良いのでオススメなんですよね。

というのももちろんD7000 とかって質感良いし、画質良いし、良いんだけど、それらすべての点をフルサイズのカメラということでこのD610が全部ちょっとずつ上回ってるんですよね。

画質に関してもフルサイズセンサーの恩恵を受けて良いし、高感度耐性も高いし、シャッター音の感じもすごく良いし、何よりファインダーをのぞいた時のきれいさが圧倒的にすごい良い。色々良いんですが、特にファインダーに関しては思いの外違うんですよね。

のぞいた時のファインダーの大きさが違うし、見え方がよりきれいなので撮影におけるテンションも変わってきます。

僕が思うに今の時代にミラーレスではなくて、一眼レフをあえて選ぶ際に重要なのって、カメラの性能以上に使用するときのフィーリングかなと思うんですが、このD610というのはかなりそのあたりが優れているんですよね。撮っていてすごく楽しいし、撮った写真の画質もいいし、最高です。もちろん今のカメラみたいに背面液晶が良くないので、撮って確認した段階だとその画質の良さが分かりにくいんですが、実際にきれいなモニターで見てみると現代のカメラと遜色ないような画質をたたき出してくれます。多分使ってみると分かると思うんですが、ああカメラは10年前くらいには写りは完成していたんだなっていう風に実感できると思います。地味なカメラであまり知られていないけど、性能が高いということですね。

2.SDカードダブルスロット

で続いて2つ目ですが、SDカードのダブルスロットということ。

色んなところで、カメラの記録メディアはシングルが良いかダブルかというのを言われていますが、ぼくはそこに関しては正直どちらでも良いと思っています。シングルスロットでも全然十分だし、プロでない限り別にダブルスロットは必要ないかなとも思っているスタンスなんですが、ただやっぱりダブルに越したことはないかなとは思ってるんですよね。

というのもやっぱり仕事での撮影でなくても、例えば旅行に行ったときの写真とか、趣味で野鳥を撮った時の撮影、お花を撮ったという時、って絶対にその時にしか撮れない写真ですよね。そのデータ、万一消えたら結構つらくないですか?

例えばぼくはYoutubeのレビュー用の撮影をしたりしますが、その撮影のように後で撮りなおせるようなどうでもいいデータでも、過去に1回なくなった時にはけっこう萎えますし、結構へこみました。

取り直せるデータでもそうだったので、それが取り直し効かないようなシーンならなお辛いいですよね。やっぱり皆さん限られた休みの時間を使って撮影すると思いますが、データがすごく重要です。

もちろんカメラのエラーだけでなく、カードを自分がなくしたとか、間違って消しちゃったとか、そういうことってあると思うので、どうせ撮るならダブルスロットが良いな、僕はそう思います。絶対ないといけないとは思いませんが、ないよりはある方が好きですね。

で、そのダブルスロットの中でも、意外とSDダブルスロットのカメラって少ないんですよね。ダブルスロットってプロ向けの機材なのでCFとSDとかCfexpressとSDとかが結構多いです。やっぱり汎用性の高いカードはSDカードだと思いますし、その条件を満たせるというのはかなりメリット大きいと思います。

このSDダブルスロットのおかげで、趣味からカメラ性能のそれほど必要のない仕事にまで、すごく幅広く使っていける仕様のカメラになってると思います。

3.サイズ感が比較的良好

はい、ここまで2つ良いところをお話していきましたが、だいたいフルサイズでダブルスロットとなると、すごく性能としては良くなるんだけど欠点としてサイズ感が大きくなりすぎるという問題が出てくるんですよね。なので、結局APS-Cのシングルスロットでカメラは十分なんじゃないかという感じになっちゃうんですが、このD610に関してはサイズ感はそんなに大きくないんですよね。

もちろんこれからカメラを持つという人には大きすぎるかもしれませんが、今までにカメラを使ったことあるという人には、そんなに問題ないくらいのサイズ感になると思います。

サイズ感で言うと、NikonのD7100とほとんど同じで、若干分厚いかなというくらいですね。なので、D7000番台を使おうかどうかという人にとっては全然問題ないので、ぜひこのカメラも選択肢に入れてみてほしいという感じです。

最近僕がはまっているD800というカメラに関しては、これよりも完全に1周り大きくて、明らかなヘビー級ですし、すごく評判のいいD750なんかのカメラのサイズはD610よりは大きいので、Nikonのフルサイズの一眼レフの中では最小クラスのカメラです。

サイズ感は結構多くの人に重要な要素だと思いますが、このサイズ感なら多くの人にギリギリオススメできるサイズ感にとどまってるなという感じですね。

4.価格が安い

で最後が価格ですが、あくまでこれは中古品なので、市場次第という感じですが、D610はAmazonで調べると、5万円ちょっとで買えたりするんですよね。フルサイズのNikonの1眼レフが5万ちょっとって、一時期だとあり得ないくらいの価格なんですよね。

僕がカメラを始めようとした時にはフルサイズって、安くてもCanonの6Dの中古がボディ単体で10万はするという世界だったので、ここまで落ちたかというのもあって、興奮をもってお伝えしています。

しかもさらにすごいのが、この50mmF1.8というNikonの標準単焦点レンズとかが2万とかで買えちゃうんですよね。他のメーカーの50mmF1.8と比べてもめちゃくちゃクオリティが高いといわれているレンズで、すごくいい写りをしてくれるレンズですが、このカメラレンズのセットでも7万ちょっとあると揃えられちゃうんですよね。これはかなりすごいなと思います。

Af-S Nikkor50mmf1.8G

多くの人に10万円以下でオススメないですかといわれて、Z50とかα6400のレンズキットを紹介していますが、正直実際にはこのD610と50mmのセットをオススメしたいんですよね。ただ、さすがに注意事項が多すぎて膨大な時間を要するし、人によっては全然オススメできないので、お伝えできませんでしたが、条件が合う人には最高かなという風に思います。

まあ正直古いカメラだし、初心者の方にはオススメではないので、買うとしても注意して検討していただけたらと思いますが、1ユーザーの感想としては、発売から10年程度たった今でもかなり良いカメラだなという感じています。

数は少ないと思いますが、これからフルサイズ一眼レフを手に入れようとされている方に、この情報が参考になるんじゃないかなと思いますので、役に立てば嬉しいです。

ぼくはこれからもコスパの良いカメラ機材について、使っているNikonのカメラについての情報を発信していきます。今日の動画が良かった。役に立ったという方は高評価、チャンネル登録 よろしくお願いいたします。

では今日はこれで終わります。
良き写真ライフをお送りください。
マツでした。

10万円以下で買うNikonコスパ最強カメラ2選

こんにちは マツです今日は

10万円以下で買うNikonコスパ最強カメラ2選

というテーマでお話しします。

僕はコスパ良いカメラ機材を5万円とか3万円とか、いろんな価格帯でオススメを紹介しているんですが、

今回は僕が特におすすめしたいカメラを2つ紹介します。

価格を抑えつつ性能を妥協しないアマチュアユーザーにとってこのカメラさえあれば、生涯カメラに困らないレベルの良い機材というのを紹介したくてこの動画を撮っています。費用を抑えてカメラが欲しい。でもちゃんと性能が良いもので10年くらいは使えそうなものが良い。そういう方にはすごくお勧めのカメラになりますので、ぜひ最後まで見ていただけたら嬉しいです。

このチャンネルでは僕が機材に総額300万以上使って手に入れた知識を元にコスパの良いカメラ機材について紹介しています。また使用しているNikonのカメラについて発信しています。そういったものに興味ある方はぜひチャンネル登録お願いします!

D610/Z50 この2機種はかなりすごい

まず結論です。僕が思うNikonのコスパ最強カメラはフルサイズがD610というカメラ。APS-CのカメラがZ50というミラーレスカメラこの2つです。この2つについてお勧めの理由と相性のいいレンズを解説していきましょう。


では始めていきます。
これからカメラを始めていく方は、予算を聞くと大体5万とか10万円以下という価格帯って、それくらいならギリギリ出せそうという価格帯ですよね。カメラにはまった人が20万30万とかをカメラに使っているのを見て、カメラって金かかるなと思われていると思いますが、正直5万とか10万あれば結構いいカメラ手に入れられます。以前紹介した5万円のカメラだとちょっと辛い部分はあるんですが、今回の10万のカメラであれば、かなり性能がすごいので、長く使っていけると思います。僕が最もオススメしたいカメラでもあります。

まずこれがその2つのカメラです。
NikonのD610とZ50。
このカメラはそれぞれフルサイズセンサー搭載の一眼レフとAPS-Cセンサー搭載のミラーレスで、けっこう個性が違います。

ではそれぞれの良さを紹介します。

Z50の魅力
サイズ/画質/価格
バランスがすごい

まず良さがわかりやすいZ50から紹介しましょう。
このカメラは約1年前くらいに登場したカメラで、Nikonのミラーレス ZシリーズというカテゴリーのAPS-Cのカメラです。Nikonのカメラってどれもものすごく性能が高いのですが、このZ50というカメラは比較的コンパクトで、どっちかというとエントリーモデルっぽい雰囲気なのに、性能はカメラマニアもびっくりするくらい良いんですよね。

これがZ7といって、それの兄貴分、フルサイズのカメラで、かなりカメラ業界の中でも画質がすごいと言われているモデル。定価が40万くらいするカメラなんですが、そういったカメラと比べてもぱっと見ただけではそん色ないくらいの性能を出してくれるし、ものすごくコンパクトだし、それでいてグリップはしっかりしているし、まあすごく良いんですよね。

このZ50の良さはもうこのサイズ感と画質と価格この3つのバランスがかなりトップレベルに良いということです。僕はZ50よりもセンサーの大きいZ6とかZ7というカメラをメインで使用しているんですが、写真メインの時にはまあ良くても、そうでない時、お出かけや旅行がメインの時には少し辛い大きさなんですよね。その点Z50は体感的にその半分くらいのストレスで持ち運べるので、特にこれからカメラを始めたいという方にでも許容できる範囲のサイズ感だと思います。

やっぱりこれからカメラを始める方は、旅行とかにでかいカメラ持っていくかな?結局持ち出さなくならないかな?と心配な方多いと思うんですよね。このZ50であればそこを解消できそうです。

世の中にはコンパクトなカメラはあふれているんですが、それだけで、画質がそんなに良くないカメラ多いんですよね。ただその点このZ50というのはそこも大丈夫です。このキットレンズといわれるレンズがものすごく薄くてこんな小さいレンズなのにそれ自体の写りもすごくいいし例えばレンズを変えてもっと上位の物に変えたりすると、さらに写りが良くなって、まず不満が出ることはないレベルに行けると思います。

けっこう色んな方がyoutubeでこのZ50を称賛しているんですが、それもうなづけるようなかなりコスパの良いカメラだと思います。

正直今の時代なら後で紹介する一眼レフよりも、このミラーレスのZシリーズのほうが将来性があるので、今後も新しい機材に興味があるという方にはこのZ50が良いかなと思います。

Z50に関しては過去に結構動画を作っているので、Z50に関してまとめた再生リスト興味あればそれも参考にしていただけたらと思います。また欠点も少ないながらあるので、その辺はこの動画でチェックしていただけたら後悔なく購入していただけると思うので、概要欄のリンクから見てみてください。


D610の魅力
圧倒的性能のNikonFXレンズが使用できる

ではここからはD610についてお話していきます。

このカメラってNikonのフルサイズ一眼レフで現行品なんですが、めちゃくちゃマイナーなカメラなんですよね。このカメラを使っている人ネット上で見かけたことはないくらいの感じです。でも最近出した動画で、過去に使った機材で最もコスパ良いと思ったのがこのD610でした。フルサイズセンサーで比較的コンパクトで、2400万画素くらいあって、何不自由ないスぺックでしかも一眼レフのシャッター音とか操作感を楽しめるということで、まあ最高の機材なんですよね。

僕はどちらかというとAPS-Cよりもフルサイズが好きで、ぜひフルサイズを使用したことない方には一度フルサイズ使ってもらってからフルサイズかAPS-Cかを判断してほしいなと思うくらいオススメしています。

もとはAPS-CのD7500がコスパ最高と思っていたんですが、このカメラを知ってからは、こっちの方かなというので意見が変わったくらいこのD610良いです。このカメラが良い点というのは、まあ色々あるんですが、僕が最も思うのはものすごく性能の高いNikonのフルサイズ用のレンズを、そのままの画角で使用していくことができること。この価値が最も大きいです。

例えばAPS-C用のカメラで使用しやすいレンズNikonの DX35㎜f1.8というコスパ最高のものすごく良心的なレンズがあって、それはすごいんですが、それのフルサイズ版ともいえるようなこの50㎜f1.8というレンズがあって、比較するとやっぱり50㎜f1.8すごいんですよね。写りに関してもやっぱり一段上でやっぱこれだなという感じなんですが、それと同時にAPS-Cの35㎜とフルサイズの50㎜って最終的に写る範囲も大体同じなんですが、ファインダーのぞいた時の見え方、きれいさ全然違います。フルサイズのファインダーのほうがすごく大きいんですよね。これは実際に覗いてみないとわからない差だと思うんですが、もうAPS-Cに戻れない。僕はそう感じました。

ミラーレスであればこの辺の見え方は機種によるファインダーの大きさの違いという感じになりますが、一眼レフの場合はフルサイズとAPS-Cは全く別物になるので、ぜひ一度ファインダーをのぞいてから購入していただくほうが良いと思います。

D610は中古で買うと5万くらいで手に入れられて、Nikonの一眼レフ用のレンズって本当にすごいレンズが安くで手に入るので、カメラとレンズ合わせて圧倒的にコスパ良いんですよね。この50㎜f1.8と合わせても7万くらいで手に入れられることを考えると、そして比較的コンパクトでものすごい画質が得られることを考えると、なかなかこのカメラに勝るコスパ良いカメラないなという感じで思っています。

ただカメラの欠点としてはちょっと古いカメラなので、液晶とかは少し今のカメラからするといまいちなんですよね。

ファインダーのぞいて感動して
撮って確認してがっかり、
家に帰ってデータをパソコンやスマホに移してみると結構いい。

こんな感じになりやすいのでその点は注意してください。

という感じで2つのNikonのカメラについて紹介しました。Z50とD610 どちらを手に入れても後悔のない最高の機材になると思うので、ぜひチェックしてみてもらえると嬉しいです。分からないことなどコメントいただけたらお答えしますので、気軽にコメントください。

ぼくはこれからもコスパの良いカメラ機材について紹介していきますし、使っているNikonのカメラについての情報を発信していきます。
今日の動画が役に立った 良かったという方は是非高評価と チャンネル登録 よろしくお願いいたします。

では今日はこれで終わります。
良き写真ライフをお送りください。
マツでした。

アイスペシャルに追加すると便利な口腔内写真用 高性能カメラについて

アイススペシャルを使用中の先生にオススメの
口腔内写真用カメラ

こんにちは、松島です。
兵庫で歯科医師をしています。

今日はアイスペシャルにもう一台追加しようというテーマでお話します。

皆さんは口腔内写真にどのようなカメラを使用されていますでしょうか?
一眼レフを使用しているという先生もいれば、スタッフさんが使いやすいのを重視してアイスペシャルを用意しているという先生もいらっしゃると思います。

僕自身はカメラがものすごく好きで、カメラ関係のYouTubeとかをやるくらいなので、やっぱり一眼レフを使って可能な限り高画質で撮りたいなと思っています。

でも実際以前アイスペシャルで撮った写真を見たところ画質は十分だし、すごく良いなと思いました。

なので今回の記事では

1.アイスペシャルと一眼レフでの写真の違い
2.アイスペシャルに追加するのがオススメの口腔内写真用機材

この2つについてお話していこうと思っています。

このサイトでは、歯科医師でありつつカメラマニアな筆者が口腔内写真に関する情報をメインに発信しています。口腔内写真をもっと身近なものにするようなコスパのいい機材に関する情報や、設定等の考え方に関する情報をシェアしていきますので、もしよかったら、過去の記事も参考にしてみてもらえると嬉しいです。

記録はアイスペシャルで十分
こだわった症例には一眼レフを使おう

まず結論ですが、

アイスペシャルの画質というのはすごく高いレベルにあるので、正直なところ、ちゃんと映っていればいいというケースにおいてはこのカメラが軽くて、簡単で、すごく良いんじゃないかなと思います。

でもこだわったケースにおいては一眼レフに分があるかなと個人的には思うので、そこについて解説していきます。

アイスペシャルと一眼レフの違い


まずこのカメラの種類に関して、どのように違いがあるかというのを説明していきます。

簡単に表すためにカメラの重要な項目を比較する表で示します。

アイスペシャル一眼レフ
カメラの種類コンパクトカメラ一眼レフ(ミラーレスも含む)
センサーサイズ1/1.7inchAPS-C or フルサイズ
操作オート主体オート/マニュアル
画質良好非常に良好
被写界深度深い(全体にピント合わせる)浅くできる(ボケを作れる)
アイスペシャルと一眼レフの違いを示した表

これが主な違いになると思います。

アイスペシャルはコンパクトカメラの派生形で、一眼レフはレンズ交換式のカメラです。

一番大きな違いがセンサーサイズの違いです。

センサーというのはレンズで取り込んで映像を読み込んで写真にする上で、ものすごく重要なパーツで、このセンサーのサイズと型式によって画質の良し悪しが決まるといっても過言ではありません

純粋に大きければ良いかというと、厳密に言うとそうでもないんですが、ざっくりそう考えていただいて間違いないと思います。

センサーのサイズの比較を図で表します

だいたいの一眼レフカメラがフルサイズかAPS-Cというもの、でアイスペシャルのセンサーは1型と1/2.3型のサイズの中間くらいのサイズ。面積比で言うと5倍以上あります。

なので、こういった部分で画質に影響がみられ、傾向で言うと、アイスペシャルの写真は少しデジタル感のあるコントラストの強いやや押しの強い写真になりやすく、一眼レフの写真だとグラデーションが滑らかで、繊細で上品な写真になりやすいです。

その他、アイスペシャルはデジタルズームやピント操作を内部のメカで行うのに対して、一眼レフの場合はレンズを交換したり、ピントリングを回すような操作で行います。

そのため、一眼レフは慣れるのに時間がかかる、機材選びが難しいという側面がありますが、慣れたり、一度機材をそろえてしまえば、直感的に操作できて、場合によっては早いというメリットがあります。

ただ、アイスペシャルの利点にセンサーのサイズが小さいために、写真がボケにくいというのがあるので、慣れていない先生や衛生士さんが使う上で、失敗写真はアイスペシャルの方が少ない可能性があります。

ただ逆にボケ感のある立体感のある写真は一眼レフに分があります。

NikonD610 + Tamron90mm + ツインストロボ

今まで書いたことをまとめてみます

一眼レフのメリット・デメリット

〇 より高画質な写真を撮りやすい
〇 症例写真でボケを生かした立体感な表現ができる。
〇 機材を付け替えることができるので、思うような写真に近づけていける。
〇 慣れれば操作が速くて簡単。
✕ 機材が大きく 重くなりやすい
✕ 設定する機材が多い
✕ 設定する項目が多い
✕ ボケた失敗写真が生じるリスクがある。

アイスペシャルのメリット・デメリット

〇 小型軽量
〇 操作が簡単で扱いやすい
〇 ぼけにくいので写真の失敗が少ない
〇 特殊な便利機能が使える
✕ 画質がやや悪い
✕ 操作がオート任せなので、思った通りに行かないことがある
✕ 付属するストロボなどの機材を変更したりできない
✕ 動作がややモッタリしている

アイスペシャルに追加するべき機材


では上記の点を踏まえたうえで、どのような機材を追加するのがオススメかというと

症例写真をより本格的に撮るための機材

という形になると思います。

というのも普段使いの患者さんへの説明レベルであれば、アイスペシャルの画質というのは十分で、きちんと伝わるレベルを十分に満たしてくれているので、記録はアイスペシャル、症例発表用には一眼レフというすみわけをするのが、最もコストパフォーマンスやワークフローのシンプルさが最大化できるかなと思っています。

もちろん、操作面や画質の点から普段使いからアイスペシャルではなく一眼レフで使いたいというのであれば、また違った観点が必要とは思いますが、基本的にはこの考え方で良いと思います。

そうなってくると、中途半端な性能のカメラを買い足すくらいなら、結果的に効果を実感できるほどの性能差はなくなる危険性があるので、今回はなるべく良い仕上がりになるような製品を紹介します。

これはどこでも買えるカメラとレンズとストロボを組み合わせいるセットなので、もし良かったら参考にしてみてください。

参考までに実際に使って撮った前歯の写真と口腔内5枚法の写真を載せます。

これで性能差が感じられるようなら追加されることをオススメしますし、そうでもなければ、そのままが良いかもしれません。

カメラのセットは以前の記事で紹介しているカメラですが、

カメラ:Nikon D600orD800
レンズ:Tamron90mmf2.8Macro
ストロボ:meike ツインストロボ

このセットです。

リングストロボのモデルは便利ですが、仕上がりがアイスペシャルに近いので、今回の場合はこのツインストロボを利用していただける方が、差別化できていいんじゃないかなと思うので、もし良かったら参考にしてみてください。

リングストロボとツインストロボの違いの記事

ということで、今回はアイスペシャルと一眼レフの違いについて紹介しました。

少しでも口腔内写真に興味を持つ方が増えたらいいなと思っています。

不明な点はいつでもお問い合わせください。

2021年のカメラ どれを選ぶか

こんにちは マツです
今日は

Nikon Z6ii?D850?それともZ7?
どれを手に入れるか

というテーマでお話しします。

僕は2019年2020年色んなカメラやレンズをものすごく触れてきて、それについての情報を動画で発信してきたんですが、なんか触れれば触れるほど、もちろん良いカメラもあれば、そうでもないカメラもあったんですが、総じてNikonのカメラって古いのから新しいのまで、まあどれも良かったんですよね。

そう考えると、あれこれ色んなカメラ使ってレビューしてもあんまり意味ないなと思って今年2021年は今までいろんなカメラを使ってきた経験から自分が最高に気に入って使えるカメラに絞って写真や映像を作っていこうと思いました。

で、今これだなと思っているカメラが2台あります。Nikon Z6iiとNikonD850

今日の動画では、僕がこのカメラを選んだ理由についてお話しながら、おそらくこのカメラを使っている方はすごくたくさんおられると思うのでぜひ使用感やオススメの理由を教えていただきながら僕自身のメインカメラZ6に追加する最終的な1台を決めていきたいなと思っています。

このチャンネルでは僕が機材に総額200万以上使って手に入れた知識を元にコスパの良いカメラ機材について紹介しています。
また使用しているNikonのカメラについて発信しています。Zシリーズ関連の比較やNikonについての情報を提供していますので興味ある方はぜひチャンネル登録お願いします!

で、こんな風に言うと自分のカメラくらい自分で選べよという感じだと思うんですが。今回こんな動画を出したのには理由があります。

先日僕はD3Sの調子がおかしいという動画を出しました。憧れのフラグシップ機ということでテンション上げて中古で手に入れたD3Sが内部の時計が調子悪くてものすごく不便でどうしようという動画でした。

で、はっきり言って動画を作りながらも直らないだろうなと諦めていて、ネタ的な感じで動画を出したら、ものすごく真摯なコメントを多数いただいて、どうやら治す方法がある、しかも結構簡単そうということが分かって、『うわーやっぱり詳しい人に聞いた方が良いな』と思いました。

でも、ちょうどその動画を出す直前にもう諦めていたので、D3Sをフリマアプリに出品した所、予想よりもものすごく早く、ものの30分足らずで売れてしまっていて、動画を公開してコメントをいただいた時にはもうカメラの行き先が決まってしまっていました。

非常に有益なコメントで色々教えていただいた皆様本当にありがとうございます。

そして本当にすいません。

で、僕は思いました。
こうして情報を発信してる立場にはいますが、僕よりもこのチャンネルを見てくださっている方の方がはるかに経験もあって、はるかに情報をお持ちなので、僕の手に入れるカメラを相談させてもらえたら自分ですべてを決めるよりもはるかに有益なんではないかと。

そう思ってこの動画を撮っています。
なので少しでも思うことがあれば、ぜひコメントいただけたら嬉しいです。

で、今回候補にしているカメラが以下の5台 Z6、Z7、Z6ii、D850、D500 です。
ミラーレスあり、一眼レフありでよく分からないと思うんですが、今回このカメラを選択した理由が3つあります。

まず一つEN-EL15のバッテリーが使えること。
そして、CFexpressのカードが使用できること。
可能ならUSB Type-Cの接続ができること。
できたらジョイスティックが欲しい。

あ、4つだ。。

前回出した動画でお話しましたが、やっぱり2台目以降のカメラでなるべく色んなものを共通で使える方が良いなと思っていて、こういった選択になりました。CFexpress使用のカメラということで、必然的にNikonのカメラの中でもフラグシップ寄りのカメラ選択になっていくと思います。

今まで僕は4台カメラを持っていたんですが、はっきり言ってそんなにいらないんですよね。実際に本当に必要なのはというと実際にはこのZ61台。それで十分です。
ただ僕の場合YouTubeでカメラについて語っているので、カメラを持ちながら動画撮影したいのでカメラは2台は欲しい。

なのでこの4台あったカメラを絞りに絞って、僕にとって最高の2台体制にしようということでこういう候補にしました。

その中でも有力なのがZ6iiD850なんですよね。

Z6iiは当然最近出たZ6の進化版なので皆さんスぺック含めた情報はご存知だと思いますが、Z6を細かい部分で進化させて色んな所がブラッシュアップされた良いカメラですよね。僕はそんなに高画素機が必要と思っていなくて、そういう意味ではこのZ6iiが僕の中では現在あるNikonのミラーレスの中でZ6iiはスぺック面では最高かなと思っています。

今年は色んな動画を撮っていきたいなという風に思っているので、このZ6iiとZ6の2台体制でいけると、レンズの共通使用やその他の使用感なんかも似ていて 使いやすさは最高なのかなという感じです。僕はこのZ6がすごく好きなので、それをより深めていけるのが、良いなとも思います。

ただもちろん欠点というか懸念なのはこの2台実質ほとんど変わらないので、結局使うのZ6iiだけみたいな可能性も高いですよね。始めこそZ6とZ6iiの違いを動画にしていろんな角度からお伝え出来ますが、その後のZ6どうなっちゃうかなという感じが心配。

そして、Nikon D850これは言わずと知れたNikonの最高傑作といってもいいような一眼レフですよね。

高画素機にはあまり興味ないと言ったのですが、センサー性能がものすごく高いカメラでスコア化された評価でも最高レベルのセンサーなので、このカメラであれば、例えば画像サイズを2500万画素くらいに圧縮してでも使う価値があるのかなと思うレベルのカメラだと思います。

このカメラを使うメリットしては動画はミラーレス 写真は一眼レフという役割で分担が簡単だということ、そしていざという時はかなり動画も撮れるで、YouTubeでの撮影にも使用できる一眼レフ。なによりシャッター音が気持ちよく使える。このあたりです。

Nikon好きのハイアマならこのカメラを一度は経験してみたいなと思うカメラなので、そういったものを使用した上でのカメラレビューであれば、YouTubeでももっと深い情報がお伝え出来るような気もします。

ただ欠点はデカさですよね。D3Sほどではないですが、結構でかいので、持ち運びが不便そう。またマウントもFマウントなので、ZとFとレンズをそれぞれ持っていかないといけない。

そういう意味で、純粋にこのセンサー自体の性能を味わうのであれば、ミラーレスのZ7のセンサーも同等の評価なので、中古のZ7を選択するのも手段かなと思います。こうして考えるとなかなか悩ましいですね。

Z6ii、D850、Z7 このあたりで皆さんが思うこと教えていただけると嬉しいです。
特にD850とZ7を使ったことある方にはそのあたりの所も教えていただけると嬉しいです。最近ビットコインが高騰してきて、その利益でZ6iiとD850を手にするのがNikon系YouTuberとしてはバランスが良いような気もしますが、この辺は悩む間も楽しいのが機材選びだと思うので、色んな情報を参考に決めていきたいなと思います。

ということで今日は僕のカメラ選びの基準と
今欲しいカメラについてお話しました。
もし良かったらご協力いただけると嬉しいです。

ぼくはこれからもコスパの良いカメラ機材について紹介していきますし、使っているNikonのカメラについての情報を発信していきます。
今日の動画が役に立った 良かったという方は是非高評価と チャンネル登録 よろしくお願いいたします。

Instagramとブログ記事で写真をチェックしてもらえたら嬉しいです。

では今日はこれで終わります。
良き写真ライフをお送りください。
マツでした。

3万円で一眼を始めてみよう~D7000という選択~

こんにちは マツです

今日は『3万円で一眼を始めてみよう』というテーマでお話しします。

僕は人と話していて『カメラをやってます』とか 写真サークルやってますとか言うと、

『カメラって難しいですよね』とか『持っていたけど挫折した』
みたいな感じで言われることが多くて、
ああやってない人からすると そうなのかなと 思う。

それに次いでカメラって高いよねとか 言われたりめっちゃ金かかる趣味だと言われる事も多い。

じゃあ『本当にそうなのか?』『カメラって金がかかる趣味のか』
そう考えた時に、そうじゃない手段を提案しよう そう思ってこの動画を撮りました。

なのでこの動画では金をかけずにカメラを楽しむ方法、そしてその機材選び ということで3万円でカメラとレンズを購入して楽しんでいけるようなセットを紹介できたらと思っています。カメラを始めるかどうか、スマホでもいいのかそう迷っている方は是非最後まで見ていってください。

マツチャンネル Camera Planner

このチャンネルでは僕が機材に総額200万以上使って手に入れた知識を元にコスパの良いカメラ機材について紹介しています。またNikonのカメラを使用しているのでそういったものに興味ある方はぜひチャンネル登録お願いします!

まずは手ごろな価格(3万円)で始めてみて
それでハマるかどうかを確かめよう

ではまず結論ですがカメラは基本的にめっちゃ金かかります!周りの多くの人がカメラにはまるとすごく機材にお金をかけてる感じでも、安心してください。お金をかけなくても 十分楽しめるしみんな好きで金をかけているだけなので、お金をかける楽しみ方も お金をかけない楽しみ方も選ぶことができます。

まずは今回紹介する機材で3万でカメラを始めてみてそこからどうするか判断しても遅くないと思っています。ではこれについて深堀していきましょう。

僕は普段コスパの良いカメラ機材について紹介していて一つの自分の中での区切りが10万円以下のコスパの良い機材を紹介する!という所なんですね。

カメラをやっていない人からすると『え10万円!?』
いやいや 感覚おかしすぎだろ十分高いよと思われるかもしれないけど、結構カメラのレンズとか本体って20万とか30万くらいするものとかも増えているんですね。なのでものによっては10万以下ならコスパいいとかレンズが5万以下ならかなり安いみたいな感じになってきています

でもやっぱり自分がカメラ始めた時の感覚に戻ると5万とかって まあまあ一大決心が必要なレベルの出費だと思います。特にスマホで十分な画質が得られる今の時代にそんなカメラいらないでしょみたいな感じだと思います。

なのでもっともっと敷居を下げて 限界ギリギリカメラとレンズで3万
これだけ安いものを一度紹介します。

はまるかわからない機材に10万円かけるのはばくちですが、3万ならぎりいけるという人にこうした機材を使ってみて、ハマるなら 場合によっては追加の機材を手に入れたり、逆にやっぱりスマホがいいじゃんてなるようなら カメラは諦めたり。

そういう感じの一つのお試しに使ってもらえたら嬉しいです。

まずカメラというとこれから始める人にとってはこういった一眼レフっていうのがいわゆるカメラ だと思います。もしくはちょっと詳しく調べた人ならミラーレスっていうものもあると知ってるかと思います。で、この一眼レフとミラーレスの違いはここではお話しませんが、ざっくり言うとこの辺が いわゆる 一眼といわれるカメラです。

で、一眼というのはカメラボディと レンズの2つを組み合わせて効果を発揮するものです。たまに質問でボディだけで写真は撮れますか?と聞かれるんですが、その答えとしては写真は撮れますが、何も写りません。
やっぱりちゃんとした写真を撮るにはレンズが必須なんですね。
なので一眼を買うということは基本的に カメラとレンズを買うということだと 理解してください。だいたい家電屋さんに行くといくつもカメラ売ってますが、それはたいていカメラとレンズをセット売りしているんですね。だいたいのところで不便のないような無難なレンズをメーカーさんが これが良いんでしょ?という感じでセットで売ってくれているんですね。
で、そもそもそんなものはないかもしれないけど5万円以下とかで安いセット売りの新品のカメラは画質に微妙なことが多いので個人的にはおすすめしていません。

なので 僕がおすすめする買い方というのは

・中古で
・しかも機能を絞る事

これです。

中古のカメラ・レンズ

カメラというのはどんどん進化しています。新しいものの方が基本的には良いカメラです。色んな意味で。
でも実は10年前くらいには結構画質が完成していて、そこから先は、ちょっとでも小さくとか、暗い所でもきれいにとか もっとピント合わせを早く正確に とかそういうところ なんですよね。なので実は10年前くらいのカメラを買ってもめっちゃ綺麗ということもあります。ちなみにこれは12年くらい前のカメラ(Nikon D3S)でこれが2-3年前のカメラ(D3S)で撮った写真がこれ

ほとんど差が分からないですよね。

予算が結構ある場合には 当然新品とか新しい製品の方がオススメですが、そうじゃない人には しかも抵抗がない人なら中古のカメラをオススメしています。中古のカメラに目を向けると 5万円もあれば、ものすごい当時のプロが使っていたようなカメラまで選べたりするのでかなりコスパが良い選択できると思います。

機能を絞ること

で続いて機能を絞ることですがカメラについてくるレンズですが、ズームのできるレンズとズームの出来ないレンズがあります。ズームができないというのはスマホのカメラのレンズが切り替えられない感じをイメージしてもらえたらと思いますが物を大きく写すのに自分が近づいたり、広く写すなら自分が遠のいたりそういう感じで使う必要があって。ズームできるレンズというのは自分が同じ位置にいながら寄ったり引いたり と色々することができるでもちろんズームできるレンズの方が便利なんですがズームできるレンズというのは同じ値段帯のズームできないレンズよりも画質が悪めになるという傾向にあります。なので、かなり費用を抑えて それできれいな描写をということなら極力便利さとは引き換えに 比較的画質が良い ズームできないレンズ単焦点レンズというものを購入するのがいいかなと思います。

こういった背景を知っていただいたうえでカメラ・レンズを選ぶと すごく安く それでいて良いものを手に入れられると思います。ということで非常に前置きが長くなりましたがようやく機材の紹介に入ります。ここで僕が紹介する3万円以下のカメラはNikon D7000 というかなり古い一眼にDX35mmF1.8というNikonのレンズです。

Nikon D7000 + AF-S DX Nikkor35mmF1.8G

このセットであれば 中古を使えばたった3万円でそれでいて ものすごくきれいで 背景もぼかせたり 高画質な写真が撮れます。覚えてられないという方は概要欄にリンクを貼っておくのでチェックして見てください。このカメラは僕も仕事用のカメラとして今使っていてものすごくコスパ良くて最高なんですけど、写りも全く今のカメラと遜色ないんですよね。

このカメラ自体は2008年の発売とかなんですが当時のプロカメラマンとか 場合によっては今でも使われている方もいるくらいものすごい信頼性の高いカメラなので性能自体は折り紙付きです。もちろん今のカメラについているような無線機能とかそういった便利機能はありませんがカメラをやってみたい方って良い写真が撮りたい というのと同時にこうやってファインダーをのぞいて写真が撮りたい というのも多いんじゃないかと思います。

このカメラならこうしてファインダーを覗いて写真を撮った時の撮ってる感 気持ちよさ そういったものはものすごく味わえると思います。今主流のミラーレスもすごく良いんですが、どうしてもその辺はミラーレスよりも一眼ですし、ミラーレスでこんなに安いものだと     ちょっと壊れてないか心配だけどこういったNikonの一眼レフは まあ大丈夫だと思うのでぜひチェックして見てください。

このセットを使ってみて、もっとはまりそうだなとか もっとこういう場面でうまく使えるレンズやカメラが欲しいという感じの 必要性があれば、新しいレンズや新しいカメラにチャレンジしてもいいし、場合によってはこれさえあれば もうそれ以上には必要ないという感じになることさえあるセットかなと思います。

カメラが高いということでカメラ自体を始めるかどうか迷っている人にはこういうものでお試しをしてもらえたらと思います。今度『写真趣味が最高な理由』という動画を作ろうと思ってますがカメラの趣味は本当に楽しいし やっててよかったというようなことがたくさんあるのでぜひ 迷っている人なら 気軽にスタートしてもらえたら嬉しいです。

ぼくはこれからもコスパの良いカメラ機材について紹介していきますし、Nikonのカメラを使用して動画を作っていきます。
今日の動画が役に立った 良かったという方は是非高評価と チャンネル登録 よろしくお願いいたします。
また兵庫で写真サークルをやっていますのでぜひご連絡ください。
では今日はこれで終わります。