【Nikon D6】アマチュアのフラグシップ観

こんにちは マツです今日は次のテーマでお話しします。

Nikonのフラグシップ一眼レフD6の良い所

先日Nikonから借りました。Nikon D6 。

今存在する一眼レフの中でもマジでトップクラスのカメラですよね1DX3とD6。このどちらかが世界最高の一眼レフ。みたいなカメラですが、その1台がなぜかうちにあります。

前回こんな動画を出したらすごい反響いただきまして、すごい高評価もコメントもいただけて最高でしたが、今回は実際に写真撮りに行ってみた感想を含めてお話ししていこうと思います。

Zを持っているアマチュアがD6使ってみるとどういう感じに思うかというのをお話してみようと思います。ぜひ最後までご覧下さい。

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ではまず結論です。
D6はかなりすごくて、撮っていて誇らしくなる最高のカメラです。撮って出てくる写真もめちゃくちゃ良いんだけど、それ以上に自分のマインドの部分に大きな影響をもたらしてくれそう。そんな感じで思っています。

ではこれについて解説していきます。


はい、ではやって行きましょう!

結構皆さんこのD6について興味を持っていただいて、前回の動画でチャンネル登録してくださった方もいると思うので、アマチュアのフラグシップ感をちょっとお話していこうと思います。

今回は良いところ編ですね。今後悪い所とか、色々な切り口でやっていこうと思います。

まずいい所をまとめてお話していきましょう。

1.カメラ任せでかなり勝手にやってくれる
2.シャッター音が良すぎて気持ちいい
3.撮っていて、持っていて誇らしいカメラ

こんな感じでしょうか。色んな使いやすい所とか細かい部分ありますが、そんなのは正直どうでもいいと思うので、今回は大まかにこういった部分についてお話していきます。

1.カメラ任せで勝手に良い感じに撮れる

まず一つ目、今回唯一の機能に関する部分なんですが、まずこのカメラってスゲー優秀な機械ですよね。

どういいかというと、露出、ホワイトバランス、AFこの辺がカメラ任せでほとんど完璧なので、マジで札家においてストレスフリーなんですよね。

というのもやっぱりミラーレスって撮る前に露出を出してくれるから、それを確認して撮れるメリットありますよね。なので、やっぱりミスりたくない時はミラーレスの方が良いって言うんですが、このD6がすごいのが、もはやよほど設定をミスっていない限りカメラ任せでマジで問題ないんですよね。

撮り方で言うと、Mモードにしておいて、絞りを決めて、後はシャッタースピードは1/500くらいにしてISOをオートにしておいて、後はめちゃくちゃ明るいシーンで露出オーバーになっていないかだけちゃんと確認しておけば、まず失敗しないんですよね。ぶれないボケない、歩留まりがすごくいい。高感度耐性も高いカメラなので、少々感度上がってもいいし、まあすごいよね。

こうやっていうとなんか当たり前みたいな感じなんですが、この部分は使ってみないと感動がわかないんじゃないかなという感じです。

更にAF。特にこれがすごい。僕は3DトラッキングAFをずっと使用していたんですが、1点AFみたいな感じでファインダー内にAFポイントが出てくるんだけど、そこでAFし始めたらそのピントが一回あった部分を勝手にずっと追いかけてくれるんですよね。それがめちゃくちゃAF追ってますよ感があってすごい良くて、実際に撮れた写真もピントをほとんど外さない。

今のZ6ii7iiはこの水準に来ているようにも思うんですが、Z5とか7からすると段違いに吸い付いてくれるんですよね。これがAFが食いつくって表現されるやつかと思ってこれは結構すごいなと感じました。コメントでD500とかのAFがすごいという風に良く聞きますが、ああこれはやっぱりミラーレスと違いを感じるな、という部分ですよね。特にAFに関してはめちゃくちゃストレスが少なかった。やっぱりミラーレスってい良い所でもあるんだけど、悪い所として画面が付いたり消えたりして、若干その切り替えにレスポンスが悪かったりして、その間にボタンを2度押ししちゃったりして、その部分がたまに気になったりするんですが、このD6に関してはファインダーは当然ファインダーだし、背面液晶は背面液晶で役割分担ができているし、ボタンを押したときのレスポンスもかなり良いので、撮影に集中できる度合いが高いなと思いました。

僕みたいに、ミラーレスばっかり使っている身としてもそう思ったので、やっぱり一眼レフっていうのの良さはすごいあるなと再認識したんですよね。反応の良さ、それによる撮影のリズム感、この辺がすごい心地いいです。

2.シャッター音

で続いてがシャッター音なんですが、このD6はもう言わずもがなシャッター音が抜群に良いんですよね。フラグシップ特有の切れのいいシャッター音。切れが良すぎて、マジで気持ちいい。

さっき撮影のリズム感と言いましたが、この動作の遅延の少なさとこの切れのいいシャッター音のおかげで、1人で撮影していても本当に気持ちよく撮れるんですよね。やっぱり1人で黙々とミラーレスで撮ってると、寂しいんだけど、D6のシャッター音はそんな一人の撮影にもリズムをくれるし、よし撮ったというような満足感をくれるんですよね。そして連射に関してはマシンガン。僕は貧乏性なので、連射しすぎるとそわそわしてきちゃうんんですが、そのためかどうしてもこれを無駄遣いせずに使えるシーンを探してしまうんですよね。

例えば水鳥が羽ばたくシーンを秒間14コマで一瞬をとらえようとか、飛行機が着陸するシーンを逃さずとらえようとか。そういう気持ちになって、気づいたらそういう場所に行っちゃってるんですよね。これはもはやカメラに操られているんだけど、マジでそれくらいそうしたくなるカメラです。

この度Nikonから500㎜の超望遠レンズも送っていただいて、これを使っていると、今まで興味を持ったことのなかった大自然に持ち出したくなるんですよね。それくらいのパワーをこのカメラが持っちゃっているので、すごいなと思います。Z5とか持っていても、一度もそんな気持ちにはなったことないので、このカメラが持つパワーみたいなものはすごいなと思います。ある意味本質じゃないというか、本当は行きたい場所があって、『そのためにこの機材!』というのがあるべき姿だと思うんですが、やっぱり自分が思うことを実現するのがすべてではないというか、周りの人とか物とか環境によって思い起こさせれて、それによって自分が思ってもみない方向に人生が進んでいく体験ってめっちゃ重要だと思うんですよね。大げさに言えばそれを実現してくれるくらいのカメラだという感じがしました。

3.使っていて誇らしいカメラ

はい、話がかなりスピリチュアルな方向に進んできましたが、もうちょっとそんな感じで進んでいきます。最後の良い所、撮っていて誇らしいカメラということです。正直このカメラ使っていて、これ以上に撮っていて誇らしいカメラってないと思ったんですよね。

まず現行のフラグシップ機ということで、撮っていて『はっはっは、この辺りでは俺が最強だな』となります。別に腕がどうだとかそういう話じゃないんですよ。このカメラを持っている自分最強そういう無敵感と高揚感をもって撮影できます。

これはカメラで味わう方は少ないと思うので、別の物で例えると、初めて外車とか高級時計を買ったときに感覚としては近いと思うんですが、それが必要だとか、そうじゃないとかではなくて、これを持っているから気分が上がるという基準でものを選んで、それを使用していると底知れない自信と自己肯定感がわいてきますよね。機材だけで腕が悪いとか周囲が言ってこようとも、あ~ひがみだなとかそういう感じで一瞬で気に留めることなくスルー出来るメンタルが構築できるんですよね。

何を精神論ばっかりと思われるかもしれませんが、マジでこれは重要で、やっぱり僕たちは趣味で写真をやっているとので、つまりそれって、気分上げるためにカメラやってるわけじゃないですか。その時に本心で気分が上がるカメラを持つのってすごい重要だと思うんですよね。人によってはもしくは時期によっては全然こんなに良いカメラを持つ必要はないけど、もしもこの70万のカメラにロマンを感じるなら、それはもった方が良いと思うんですよね。

確かにカメラに70万は高いし、全然その魅力を感じない人も多いと思うけど、そこに魅力を感じるならそれに投資する価値はあるんじゃないかなと思います。最初にカメラに70万しますが、売る時には、フラグシップ機はある程度価値が残っていると思うので、2.3年とか使っても50万とかでは売れて、実際には10~20万くらいで楽しめたような感じになると思うので、そこまで含めると結構現実的ですよね。

もちろん僕はこのカメラを買ってほしいとなんか1㎜も思っていないので、PRだと思わないでほしいですが、なんかこのD6を持ったことで、謎にこういう気持ちの部分について考えさせられるくらいに、なんか特別なカメラなんですよね。おかげですごい意味わかんないことを語ってしまいました。まあこのカメラを機能の部分で欲しいと思われる人は趣味層にはいないと思いますが、やっぱり自分に自信をくれる機材、言い訳の効かない覚悟をくれる機材、そういう意味合いで選ぶにはマジで最高のカメラになってくると思いました。

ぼくはこれからもコスパの良いカメラ機材について、使っているNikonのカメラについての情報を発信していきます。

では今日はこれで終わります。
良き写真ライフをお送りください。
マツでした。