【Nikon D6】アマチュアのフラグシップ観

こんにちは マツです今日は次のテーマでお話しします。

Nikonのフラグシップ一眼レフD6の良い所

先日Nikonから借りました。Nikon D6 。

今存在する一眼レフの中でもマジでトップクラスのカメラですよね1DX3とD6。このどちらかが世界最高の一眼レフ。みたいなカメラですが、その1台がなぜかうちにあります。

前回こんな動画を出したらすごい反響いただきまして、すごい高評価もコメントもいただけて最高でしたが、今回は実際に写真撮りに行ってみた感想を含めてお話ししていこうと思います。

Zを持っているアマチュアがD6使ってみるとどういう感じに思うかというのをお話してみようと思います。ぜひ最後までご覧下さい。

マツチャンネル

このチャンネルではコスパの良いカメラ機材について、また使用しているNikonのカメラについて発信しています。こういったものに興味ある方は是非チャンネル登録お願いします。

ではまず結論です。
D6はかなりすごくて、撮っていて誇らしくなる最高のカメラです。撮って出てくる写真もめちゃくちゃ良いんだけど、それ以上に自分のマインドの部分に大きな影響をもたらしてくれそう。そんな感じで思っています。

ではこれについて解説していきます。


はい、ではやって行きましょう!

結構皆さんこのD6について興味を持っていただいて、前回の動画でチャンネル登録してくださった方もいると思うので、アマチュアのフラグシップ感をちょっとお話していこうと思います。

今回は良いところ編ですね。今後悪い所とか、色々な切り口でやっていこうと思います。

まずいい所をまとめてお話していきましょう。

1.カメラ任せでかなり勝手にやってくれる
2.シャッター音が良すぎて気持ちいい
3.撮っていて、持っていて誇らしいカメラ

こんな感じでしょうか。色んな使いやすい所とか細かい部分ありますが、そんなのは正直どうでもいいと思うので、今回は大まかにこういった部分についてお話していきます。

1.カメラ任せで勝手に良い感じに撮れる

まず一つ目、今回唯一の機能に関する部分なんですが、まずこのカメラってスゲー優秀な機械ですよね。

どういいかというと、露出、ホワイトバランス、AFこの辺がカメラ任せでほとんど完璧なので、マジで札家においてストレスフリーなんですよね。

というのもやっぱりミラーレスって撮る前に露出を出してくれるから、それを確認して撮れるメリットありますよね。なので、やっぱりミスりたくない時はミラーレスの方が良いって言うんですが、このD6がすごいのが、もはやよほど設定をミスっていない限りカメラ任せでマジで問題ないんですよね。

撮り方で言うと、Mモードにしておいて、絞りを決めて、後はシャッタースピードは1/500くらいにしてISOをオートにしておいて、後はめちゃくちゃ明るいシーンで露出オーバーになっていないかだけちゃんと確認しておけば、まず失敗しないんですよね。ぶれないボケない、歩留まりがすごくいい。高感度耐性も高いカメラなので、少々感度上がってもいいし、まあすごいよね。

こうやっていうとなんか当たり前みたいな感じなんですが、この部分は使ってみないと感動がわかないんじゃないかなという感じです。

更にAF。特にこれがすごい。僕は3DトラッキングAFをずっと使用していたんですが、1点AFみたいな感じでファインダー内にAFポイントが出てくるんだけど、そこでAFし始めたらそのピントが一回あった部分を勝手にずっと追いかけてくれるんですよね。それがめちゃくちゃAF追ってますよ感があってすごい良くて、実際に撮れた写真もピントをほとんど外さない。

今のZ6ii7iiはこの水準に来ているようにも思うんですが、Z5とか7からすると段違いに吸い付いてくれるんですよね。これがAFが食いつくって表現されるやつかと思ってこれは結構すごいなと感じました。コメントでD500とかのAFがすごいという風に良く聞きますが、ああこれはやっぱりミラーレスと違いを感じるな、という部分ですよね。特にAFに関してはめちゃくちゃストレスが少なかった。やっぱりミラーレスってい良い所でもあるんだけど、悪い所として画面が付いたり消えたりして、若干その切り替えにレスポンスが悪かったりして、その間にボタンを2度押ししちゃったりして、その部分がたまに気になったりするんですが、このD6に関してはファインダーは当然ファインダーだし、背面液晶は背面液晶で役割分担ができているし、ボタンを押したときのレスポンスもかなり良いので、撮影に集中できる度合いが高いなと思いました。

僕みたいに、ミラーレスばっかり使っている身としてもそう思ったので、やっぱり一眼レフっていうのの良さはすごいあるなと再認識したんですよね。反応の良さ、それによる撮影のリズム感、この辺がすごい心地いいです。

2.シャッター音

で続いてがシャッター音なんですが、このD6はもう言わずもがなシャッター音が抜群に良いんですよね。フラグシップ特有の切れのいいシャッター音。切れが良すぎて、マジで気持ちいい。

さっき撮影のリズム感と言いましたが、この動作の遅延の少なさとこの切れのいいシャッター音のおかげで、1人で撮影していても本当に気持ちよく撮れるんですよね。やっぱり1人で黙々とミラーレスで撮ってると、寂しいんだけど、D6のシャッター音はそんな一人の撮影にもリズムをくれるし、よし撮ったというような満足感をくれるんですよね。そして連射に関してはマシンガン。僕は貧乏性なので、連射しすぎるとそわそわしてきちゃうんんですが、そのためかどうしてもこれを無駄遣いせずに使えるシーンを探してしまうんですよね。

例えば水鳥が羽ばたくシーンを秒間14コマで一瞬をとらえようとか、飛行機が着陸するシーンを逃さずとらえようとか。そういう気持ちになって、気づいたらそういう場所に行っちゃってるんですよね。これはもはやカメラに操られているんだけど、マジでそれくらいそうしたくなるカメラです。

この度Nikonから500㎜の超望遠レンズも送っていただいて、これを使っていると、今まで興味を持ったことのなかった大自然に持ち出したくなるんですよね。それくらいのパワーをこのカメラが持っちゃっているので、すごいなと思います。Z5とか持っていても、一度もそんな気持ちにはなったことないので、このカメラが持つパワーみたいなものはすごいなと思います。ある意味本質じゃないというか、本当は行きたい場所があって、『そのためにこの機材!』というのがあるべき姿だと思うんですが、やっぱり自分が思うことを実現するのがすべてではないというか、周りの人とか物とか環境によって思い起こさせれて、それによって自分が思ってもみない方向に人生が進んでいく体験ってめっちゃ重要だと思うんですよね。大げさに言えばそれを実現してくれるくらいのカメラだという感じがしました。

3.使っていて誇らしいカメラ

はい、話がかなりスピリチュアルな方向に進んできましたが、もうちょっとそんな感じで進んでいきます。最後の良い所、撮っていて誇らしいカメラということです。正直このカメラ使っていて、これ以上に撮っていて誇らしいカメラってないと思ったんですよね。

まず現行のフラグシップ機ということで、撮っていて『はっはっは、この辺りでは俺が最強だな』となります。別に腕がどうだとかそういう話じゃないんですよ。このカメラを持っている自分最強そういう無敵感と高揚感をもって撮影できます。

これはカメラで味わう方は少ないと思うので、別の物で例えると、初めて外車とか高級時計を買ったときに感覚としては近いと思うんですが、それが必要だとか、そうじゃないとかではなくて、これを持っているから気分が上がるという基準でものを選んで、それを使用していると底知れない自信と自己肯定感がわいてきますよね。機材だけで腕が悪いとか周囲が言ってこようとも、あ~ひがみだなとかそういう感じで一瞬で気に留めることなくスルー出来るメンタルが構築できるんですよね。

何を精神論ばっかりと思われるかもしれませんが、マジでこれは重要で、やっぱり僕たちは趣味で写真をやっているとので、つまりそれって、気分上げるためにカメラやってるわけじゃないですか。その時に本心で気分が上がるカメラを持つのってすごい重要だと思うんですよね。人によってはもしくは時期によっては全然こんなに良いカメラを持つ必要はないけど、もしもこの70万のカメラにロマンを感じるなら、それはもった方が良いと思うんですよね。

確かにカメラに70万は高いし、全然その魅力を感じない人も多いと思うけど、そこに魅力を感じるならそれに投資する価値はあるんじゃないかなと思います。最初にカメラに70万しますが、売る時には、フラグシップ機はある程度価値が残っていると思うので、2.3年とか使っても50万とかでは売れて、実際には10~20万くらいで楽しめたような感じになると思うので、そこまで含めると結構現実的ですよね。

もちろん僕はこのカメラを買ってほしいとなんか1㎜も思っていないので、PRだと思わないでほしいですが、なんかこのD6を持ったことで、謎にこういう気持ちの部分について考えさせられるくらいに、なんか特別なカメラなんですよね。おかげですごい意味わかんないことを語ってしまいました。まあこのカメラを機能の部分で欲しいと思われる人は趣味層にはいないと思いますが、やっぱり自分に自信をくれる機材、言い訳の効かない覚悟をくれる機材、そういう意味合いで選ぶにはマジで最高のカメラになってくると思いました。

ぼくはこれからもコスパの良いカメラ機材について、使っているNikonのカメラについての情報を発信していきます。

では今日はこれで終わります。
良き写真ライフをお送りください。
マツでした。

口腔内写真に最適なツインストロボ Godox MF12

こんにちは 松島です。
兵庫で歯科医師をしています。

今日は以下のテーマでお話しします。

口腔内写真にコスパの良いツインストロボ~Godox MF12~

以前僕はツインストロボとリングストロボの差についておはなししましたが、今日はツインストロボについて扱い方をお話していこうと思います。

僕はこのツインストロボで撮る写真がすごく好きで、自分が口腔内写真撮る時にはツインストロボ以外使いたくないという風に思っているんですね。

リングストロボは簡単便利という感じなんですが、若干光が均一に当たってのっぺりした雰囲気になって画質が今一つ。ツインストロボはめちゃくちゃ良い感じに撮れるんだけど、ちょっとカメラの知識がいる。さらにいつも紹介しているリングストロボと比べるとツインストロボが高いんですが、今回比較的安めでいい製品が出てきたので今回それを紹介していこうと思います。

このチャンネルでは、僕が歯科医師として、そしてカメラの機材系YouTuberとして、口腔内写真について研究した内容をシェアしています。歯科医師や衛生士さん向けに【費用を抑えた機材紹介】や【分かりやすい設定の解説】をしていますので、そういったものに興味がある方はぜひチャンネル登録よろしくお願いします。


では解説していきます。

Godox MF12

僕が今使用しているツインストロボはこちらGodoxのツインストロボです。商品リンクは概要欄に貼っておきますので是非それも見てみてください。

GODOX MF12マクロフラッシュは以下のリンクを掲載お願いします。
1灯キット:https://amzn.to/3xYZgPS
2灯キット:https://amzn.to/3iMGbvN
4灯キット:https://amzn.to/3siCP6V
10%OFF プロモーションコード:
8TJ3TTL8
開始日        
2021/09/07 22:00JST
終了日        
2021/09/14 22:00JST

この製品はかなり高いことが多いツインストロボを身近にしてくれる比較的低価格で高性能というので非常にありがたい存在です。

で今日の構成としては
1.ツインストロボの概要
2.ツインストロボのセッティング
3.設定方法
4.応用的な使い方
この流れで解説していきます。

ツインストロボとは

まず解説の前に一応作例というかツインストロボの写真を見ていただきましょう。僕が実際の診療室で撮った写真です。

前回ツインストロボとリングストロボの違いに関する動画を投稿したので、それを見ていただけたら嬉しいです。

1.ツインストロボの概要

まず概要を説明すると、今回紹介する機材は2つの物から成り立っています。

電波を飛ばす送信機と、電波を受けて光るストロボの発光部です。細かい使用方法は後ほど解説しますが、こういう仕組みで、この2つを手に入れてもらう必要があります。

2.セッティング

続いてはセッティングしていきましょう。まず必要なものをお話しします。

・Godoxのツインストロボ MF12というフラッシュ
・Godoxのストロボ送信機 X2T-NもしくはX-Pro Nというもの

これはどちらでも大丈夫ですが今回僕は若干良い方のXproNの方を使用してお話していきます。これらの送信機には各社メーカー毎の物があるので、概要欄にはNikonのカメラ用の物を貼っておきます。

まずこのMF12の方ですがこの製品はこういうボックスに入っています。まずレンズの先にリングをつけます。フィルター径ごとに何枚かリングが入っていて、お持ちのレンズに合ったものを用意して、ねじ込んでください。

で、ねじ込めたらそこにさらにその先に付属のリングを取り付けてください。(動画参照)

ここまで出来たらもう少しですが、こうやってストロボ本体を取り出して、このリングの裏面見ると一部凹む部分があるので、そこに入れてもらって、大体ストロボが両サイドになるようにしたら準備は完了です。

これでストロボの設置は完了です。

つづいてカメラに送信機を取り付けます。まずカメラのホットシューという部分にこの発信機をつけます。そして、電源を入れましょう。

ストロボのペアリング

こっからはややこしい部分になりますが、この発信機とストロボを同期させる必要があります。そこで覚えておいていただきたいのは、チャンネルグループです。

まずチャンネル(CH)について。
に関してはテレビのチャンネルと同じです。この送信機から1~32のチャンネルどれに向けて電波出しますというのを決めて、このフラッシュも同様にどのチャンネルから電波を受けるかを決めます。お好きなチャンネルを選んでください。僕は2チャンネルを使用しています。

まず送信機をチャンネル2に合わせる。そしてストロボ側も2チャンネルにする。これで1段階クリアです。

その次がグループ(GR)です。
グループの説明は長くなるので、ここは省いて、今回は発信機もストロボも全て同一のものにしてください。今回だとグループAというものに合わせてください。

ここまでできると送信機を押すとストロボが光る。こういう状況が作れました。これでセッティングが終了です!

3.カメラストロボの設定

ここまで大丈夫でしょうか?無線とかチャンネルとかややこしいと思いますが、ここまでいけたらもうほとんど終盤なのでご安心ください。

最後が重要な露出の設定ですよね。ここに関してはカメラ側の設定とストロボの設定に分けて説明します。

まずカメラの設定。
これに関してはいつもと同じです。
大体f25 固定ss1/200 固定ISO 200~800このあたりで良いかなと思います。これで基本設定は良いんですが、もう1つ気を付けるのがホワイトバランス(WB)です。

ストロボごとに若干光の色が違うので、今回のストロボの場合はWBをK指定できるカメラであれば5600くらいに合わせて、撮ってみて微調整することをおススメします。

続いてストロボの設定しましょう。
今回設定するのは1つだけ、光の強さですよね。こういうツインストロボの場合はこの送信機が本体で、発光部はサブみたいな感じなので、この本体の送信機をいじって光の量を調整します。

グループAに設定しているので、グループAの光量を調整するボタンを押して、ダイヤルをくるくる回して1/8に合わせます。僕はいつも90㎜のレンズにISO200でこのストロボなら1/8という光量を使用しています。

これはレンズとかカメラによって若干明るさが異なるので、これでも暗ければ1/4にして使ってもらったり、ISOを変えて微調整してみてください。

とりあえずこれだけできれば口腔内写真で良い感じに撮っていくことができますし、これくらいのきれいな口腔内写真は撮れますので、ぜひ参考にしてみてください。

4.応用的な使い方

で、口腔内写真に関してはこれだけで十分なんですが、このストロボというかこの発信機があれば応用的な使い方ができます。

たとえばこういうV860iiiとかTT600というGodoxのストロボを持っていれば、無線で飛ばして写真を撮ることができるので、例えば顔貌写真なんかで結構かっこいい写真館みたいな写真が撮れたりできます。そこまでされることはあまりないかとは思いますが、こういう使い方も面白いと思いますので、もし参考になれば嬉しいです。

今お話ししたストロボなんかは全て概要欄に載せておきますので、興味あるものはそこからチェックしてみてください。

また僕は口腔内写真用の機材のセットを設定済ませて先生方のクリニックにお送りするようなサービスも行っていますので、もしも先ほどの設定の動画ではどうしてもわからないから、やってほしいというような方は、BASEというECサイトの方から商品ご購入いただけたらと思います。

今日の動画が役に立った 良かったという方は是非高評価と チャンネル登録 よろしくお願いいたします。
このチャンネルでは口腔内写真の機材や設定についてお話していきますので、そういったものを学んでいきたい方は是非次の動画でお会いしましょう。
では今日はこれで終わります。松島でした。

Viltrox56mm f1.4 Nikon Z APS-C レンズ

こんにちは マツです今日は以下のテーマでお話しします。

Viltrox56㎜ f1.4

いきなりですが皆さんはZ50なりZfcなり使っていて、単焦点レンズほしいなという風になっていないでしょうか?Z50のキットレンズがかなりいいレンズで、すごく写りいいという話はいろんなところで聞きますが、やっぱりあのレンズでは背景をぼかした写真が撮れないですよね。それゆえに困っている人、Z50を買うのに踏ん切りつかない人もいると思います。

でもそういう人でもいよいよZ50やZfc使って背景をぼかした写真を撮っていくことができるようになりました。しかもめちゃくちゃ安めの価格でそれが実現できるようになった。今日はそんなレンズについてお話していこうと思います。

ぜひ最後までご覧下さい。

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欠点はあるものの最高にコスパが良い

ではまず結論です。
この56㎜f1.4はおしゃれに、色気のある背景ボケの大きいポートレートを撮るのに最高に良いレンズです。ちょっと弱点はあるけど、コスパ最高なので全Z50ユーザーには使ってみてほしいなと思います。ではそれについて解説していきます。

Amazon:https://www.amazon.co.jp/dp/B09CTF71RK
pergear:https://pergear.co.jp/products/viltrox-56mm-f1-4-nikon?_pos=4&_sid=fb61c1822&_ss=rhttps://www.pergear.com/?ref=Qmgoz


はい、ではやって行きましょう!

僕は過去にものすごくたくさんZ50をおススメする動画を作ってきました。今ではZfcのおかげでまたZのAPS-Cカメラに対する注目度も高まってきていますが、Z50にせよZfcにせよこのあたりのカメラのクオリティはものすごいんですよね。

カメラのクオリティは高いんですが、唯一に近い問題として手頃なレンズがないという問題があって、そこに関してはこのカメラをおススメするうえで、けっこう苦しかったんですよね。でも、最近その問題もかなり解消に近づいたかなと思っています。というのもViltroxというメーカーからf1.4の明るい単焦点レンズが出たからですね。しかも3つも一気に。

23mm33mm56mmの3本で、僕はこのレンズが出た時にメーカーから声をかけていただいて、どのレンズ提供しましょうか?と聞かれたんですが、迷わず一番ボカせるやつを!ということで今回の56㎜f1.4 フルサイズ換算で85㎜のポートレートレンズを選びました。なのでこれについて詳しくみていきましょう。

4項目で評価していきましょう

今回はいつも通りこんな流れで行きましょう
1.外観 サイズ 重量
2.AF周り
3.画質
4.総合力

1.外観・サイズ・重量

まず外観からですが、このレンズの見た目はこんな感じですどうですか?僕の最初の感想はちょっとダサいような感じがしました。他のEマウントとかXマウントと共通のレンズだと思うので、その辺の影響だと思いますが、マウントの基底部が太くて、筐体が少し細くなって、フードで少し膨らむ感じ、僕はちょっとやや苦手な見た目です。

マウントの付近に絞りリングがあって、それをAに合わせたらカメラ側で絞りを変えられて、あとは数値ごとに無段階に絞りを変えられるので、動画においては使いやすそうな感じです。ちゃんとリングを回すとカメラ側にもデータが行きます。これは結構いい。

サイズ感はフルサイズ換算85㎜と考えると結構小さいですよね。そして重量は図ってみると、400g程度ということで、かなり軽量なので、この軽量でf1.4が使えるならうれしいなという感じです。

2.AF周り

続いてがAF性能ですが、これがまた以前紹介したのviltroxのフルサイズ用レンズに続いて、かなり良いんですよね。この部分については純正と遜色ないんじゃないのかなというくらいに良好でステッピングモーターで静かで早くて、さらに驚くべきことにフォーカスブリージングがまたかなり少ない。けっこう望遠レンズってフォーカスブリージング大きくて当然と思っていたんですが、ほとんどないレベルだったので、これは驚きでした。

もちろんこのフォーカスブリージングの少なさは動画性能においてもめちゃくちゃ大きい要素なんですが、静止画においてもファインダー内で画面がAFごとに揺れるとすごい気が散るんですよね。でも、それが全然ないので、めちゃくちゃ快適なレンズですね。これは写真用途にも動画用途にもかなり使えて、まさにミラーレスのためのレンズという感じで、素直に素晴らしいなと思いました。

この辺が今までの格安メーカーと違うところで、かなりメカ周りがすごいことになってきてるなという感じです。

3.画質

で次が肝心の画質です。このレンズは85㎜相当なので、やっぱりポートレートですよね。ポートレートと言ったらやっぱり開放使いたいということで、撮ってきましたが結構いい感じ。

ポートレートで玉ボケも結構大きいし、ボケますよね~今まではZ50でぼかせるレンズってほとんどなかったから、これは過去最大にぼかせるレンズになるんじゃないですかね?全般的にViltroxのレンズはさっぱりしたというか色ノリは若干良くないレンズなので、そういう淡い表現においてはむしろ純正を越えるような表現力を出してきたりもすると思います。普通に良い感じの画質をたたき出してくれます。ただ、苦手なのが透明感ある色味の部分ですね。

これはストロボ撮影でf8f5.6 f2.8 f1.4という感じで撮っているんですが、開放付近の撮影とかストロボでの撮影において、オートホワイトバランスにおいては肌の色がきれいに表現しにくいなというところですね。ちょっと人肌が不健康というか色味を出しにくいなという印象です。やっぱりポートレートレンズだけあってこのレンズにはこの部分がすごい重要ですよね。なのでここは注意が必要という感じです。

ここに対する打開策としては3つ
・1つ目がRAW現像をして色味をしっかり追い込んでいく
・2つ目が純粋にきれいなスキントーンではなくちょっとフィルムライクな感じに表現しておしゃれに行く。
・3つ目は極力自然光で使用するという感じです。

ちょっと色味を転ばしたようなおしゃれな表現はできるけど、忠実できれいで立体感のあるな人肌を求めるとちょっと辛い。そういう感じでしょうか?特にf1.4の開放は結構な暴れ具合なので、この辺でボケを生かして撮りたい時には注意が必要です。

このレンズを開放付近で使うならRAW現像必須かな?という感じですね。できたら少しだけf1.8~2くらいに絞って使ってあげた方が画質も安定してくるので、開放でなくてもいい時には少し絞ってやった方が良いだろうなという感じです。

4.総合力

はい、こんな感じで各項目をお話してきましたが、こういったレンズです。

サイズ感も結構小さいので、85㎜相当を使っているなっていうよりは50㎜使っているような感覚で気軽に使えるようなレンズです。描写の点で若干癖はあるものの、このレンズは4万円しないくらいの価格で買えるので、そこまで含めて考えていくと、やっぱりだいぶこのレンズって総合力高いなという感じです。

今までにないf1.4の85㎜相当のポートレートレンズで小型軽量で、画質も比較的十分で、AF性能良好で、動画にも結構使えそうで、これはマジで強いですよね。やっぱりカメラにはまる第一歩ってこのあたりのレンズじゃないですかね?

背景がめっちゃボケるレンズ、これで撮るだけで、俺天才かな?写真メッチャ上手くなったじゃんって思うと思うので、ぜひZ50にキットレンズしかないという人はこの辺の手軽なレンズで人物撮影してみてほしいです。こういったレンズからカメラの魅力にはまる人が少しでも増えたらうれしいなと思います!


ということで今日はViltroxの56㎜f1.4のレンズについてお話していきました。

Amazon:https://www.amazon.co.jp/dp/B09CTF71RK
pergear:https://pergear.co.jp/products/viltrox-56mm-f1-4-nikon?_pos=4&_sid=fb61c1822&_ss=r

こういうこういうコスパ最高のレンズがこれからもどんどん出てくると思いますので、NikonZのこれからも楽しみですね。僕はこれからもコスパの良いカメラ機材について、使っているNikonのカメラについての情報を発信していきます。今日の動画が良かった。役に立ったという方は高評価、チャンネル登録 よろしくお願いいたします。

では今日はこれで終わります。
良き写真ライフをお送りください。
マツでした。

いよいよZ50が最高の実用カメラになりつつある

こんにちは マツです今日は以下のテーマでお話しします。

いよいよZ50が最高の実用カメラになりつつある

僕はコスパの良いカメラ機材を紹介したり、使用しているNikonについてお話しするチャンネルをやっているんですが、その2つを同時に満たしたカメラのZ50について今日はお話していきます。

皆さんZ50お好きだと思うんですが、僕もやっぱりこのカメラってすごいなと思っていて、弱点はあるものの今あるカメラの中でもかなりトップレベルに良いカメラだなという印象なんですよね。で、以前は弱点はあるもののという感じで言っていたんですが、いよいよその弱点が少なくなってきた。かなりZ50買うにはいい時期だなと思うのでそこについてお話していきます。ぜひ最後までみていてだけたら嬉しいです。

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Z50の最大の弱点が解消しそう

ではまず結論です。今までのZ50の最大の弱点のレンズ選択肢の少なさがいよいよ解消しそう。これだけで、かなり多くの人にとってZ50が最高のカメラになりうると僕は思います。

今まではZ50おススメだけど、、、という感じだったのが自信をもってお勧めできるカメラになってきたので、そこについて解説していきます。


はい、ではやって行きましょう!

僕のチャンネル見てくださってる人は、大体Nikonを使われているんじゃないかと推測するんですが、どのカメラを使用されていますでしょうか?僕はメインではZ5とZ7を持っていて、仕事用にZ50を使っていて、このZ50が素晴らしいなというので、もうかなりたくさんZ50関連の動画を作ってきています。

Z50に関するプレイリスト

で、メリットから相性のいいレンズから色々とお話してきた中で、Z50には弱点があるという風にもお話してきていて、その最も大きいのが『レンズ選択肢の少なさ』なんですよね。こればかりは圧倒的欠点というしかなくて、これがあるからこのZ50をおススメしきれない理由でした。

というのも、今までのNikonZ50に向いているレンズって、基本的にNikon純正のキットレンズ16-50㎜というパンケーキレンズと、ダブルズームキットの50-250mmの2本しかなくて、他の物は普通に価格が10万近くしたりとかしてたんですよね。

カメラとレンズセットで10万くらいでZ50を使い始めた人が、じゃあもっと違う写真撮ろうと思って次のレンズ使ってみたいとなったら10万円のレンズしか選択肢ないって考えると地獄じゃないですか?頑張って覚悟決めて10万出したのに、また10万出さないとレンズ買えないの!?となると結構無理ですよね。Fマウント時代のレンズを使う選択肢もありますが、結局FTZ高いし、そんなめんどくさい選択肢を初心者の方にお勧めできないですよね。

これからはもっと選べる

でもそんな状況もだいぶ終わりに近づいています。何があったか?というとまずはこのレンズです。NikonZfcと同時に発表された28㎜f2.8という非常にコンパクトなレンズ、そして、40㎜f2という比較的明るいレンズこの2本がかなり良さそうで、しかもかなり安そうなんですよね。まだ完全にレンズ単体で発表されていませんが、大体5万円以内では確実に変えるような価格で出てきます。

今までNikonZはAPSC向けのレンズはズームレンズ2本のみで単焦点がなかったので、早くAPSC向け単焦点をという風に言われていたんですが、今回はフルサイズレンズだけどコンパクトでさらに安いので、なおいいという感じですよね。これさえあればやっぱりズームレンズよりもかなり画質も良いでしょうし、一眼っぽい写真つまり背景ぼかした写真も撮れるし、それでいて軽いし、良いところだらけですよね。この選択肢を手に入れられるというだけでかなりアツいなという風に思います。

僕だったら28㎜を常用レンズに

僕だったらZ50に28㎜f2.8をつけっぱなしのレンズをつけて40㎜相当の準広角なレンズとして、使って、日常は全部このセットみたいに使っていきたいなと思ったりします。今はまだ届いていないと思いますが、Zfcにこの28㎜のセットを予約している人もかなり多いと思いますし、この組み合わせは鉄板というか、かなり良いのが予想されますよね。

28㎜のf2.8ということでそんなにボケはしないでしょうけど、よく写るというキットレンズから比べても絶対1段2段良い描写をするでしょうからスナップ用途ですごい活躍すると思います。

40mmf2はZ50ユーザーに初めてのボケ感をもたらす

そして40㎜f2に関してはZ50を買った人、Zfcを買った人にに初めてボケ感を楽しむ機会を与えるレンズになるでしょうから、これに関してもかなり価値が高いですよね。やっぱりぼかすだけが写真じゃないとよく言われますが、逆を返すと、やっぱりぼかしたくなっちゃうんですよね。ぼかすのが良い悪いは置いておいて、今まではZ50だとぼかせなかったんだから、一回ボケを楽しんじゃいましょうよ。そういう風に思います。そういう意味でこの40㎜f2というのは純正の中で、安くてボケるレンズということで、それだけでもすごい価値を発揮してくれるレンズになると思います。


はい、ということでこの純正の安価なレンズがでてくるだけでこのZ50はかなりアツい展開を迎えているんですが、それだけではないんですよね。更にアツい展開が来ています。それは何かというと、皆さんご存知かもしれない。

Viltroxが来ているからですよね。

これはNikonZユーザー含め、コスパの機材業界に衝撃を与えたメーカーです。

Viltroxのレンズがかなりいいところをついてきている。

NikonZって今までは基本的に純正のレンズを使う以外選択肢がなかったんですが、このメーカーが何故なんだろうと思うんですが、85㎜f1.8の単焦点を皮切りに、フルサイズ用の24㎜35㎜50㎜を続々とレンズを出してきました。その1本がこの24㎜f1.8で提供してもらったものなんですが、それが良い。

☆APS-C用のf1.4ラインもかなりアツい

それに加えて、さらに魅力的なのがAPSC用のレンズが3本、23㎜,33㎜,56㎜のf1.4というZ50に最適なレンズが出てきました。

正直まだこのAPSC用レンズの画質に関しては使っていないのでわからないんですが、このフルサイズ用のf1.8レンズを2本使った感想だと、これも結構良さそうなんですよね。厳密に高画素のカメラを使ってみて、純正レンズと比較してしまうと、ちょっと差が出てきたりすると思うんですが、Z50で使う分には、しかもスマホで見たりする感じだとたぶんかなり良いんですよね。このAPSCレンズはサイズ感が比較的コンパクトというのがまず魅力で、今までのZのレンズにはなかった部分を埋めてくれているんですが、同時に今までZのレンズになかったf1.4という明るいf値も体験できるレンズなんですよね。やっぱりZになってからf1.2はでたけど、昔ながらのハイスペックのf1.4が使いたいという人もいると思うので、それが使えるのが地味に嬉しい。

さっきは40㎜f2は純正でボケを生かせるレンズになるという風に言いましたが、f1.4のレンズであれば例えば33㎜とか、さらに56㎜のレンズとなるとボケ量がかなり大きいので、画質的にはやっぱり純正の方に良さがあると思いますが、ひとまずボケの大きさとか、画質の柔らかさとかを求めるならこの辺はかなりいいでしょうね。

僕だったらどうせなら普段使いなら23㎜好きだけど、純正にはないところというと特に56㎜f1.4とかは他のレンズと差別化しやすいし、ボケもかなり期待できるので、この辺はかなり魅力的です。ほんでもうこの時点でかなり良いんだけど、さらにこの感じで価格が3万円前後ということで、爆発的に良いな。って感じなんですよね。

正直スペック的な部分を見ると、ここが欲しかったというど真ん中なので、これは純粋にありがたいですよね。僕もNikonZ使うならZレンズ使いたいという思いも結構あるんだけど、純粋にそうも言ってられないじゃないですか。価格とかサイズとか、そういう意味ではこのレンズの選択肢もあって、本当に最高の性能目指すならZ純正っていうので選べるだけで、かなりZ50の魅力が大きくなると思います。

今後Z50がかなり使いやすくなってくる

ということで、この数か月間でZ50に対して合わせていくレンズの選択肢が爆発的に増えていくので、これに関してはまじで全Z50ユーザー喜んでいただきたいですし、このレンズ選択肢のおかげでいよいよZ50のカメラとしての総合力がめちゃくちゃ高くなってくれるなと思いますのでぜひ試してほしいです。

これからもこういったNikonZのコスパの良いレンズに関する新着情報はどんどんアップしていこうと思いますので、今日の動画が良かった。参考になったという方はぜひ高評価ボタン押していただいて、チャンネル登録いただけたら嬉しいです。

では今日はこれで終わります。
良き写真ライフをお送りください。
マツでした。

Nikon Z50

Nikon Z9がすごそうな件について

こんにちは マツです今日は以下のようなテーマでお話しします。

Nikon Z9がすごそうな件について

最近nikonてZfcがあったり、MC105mmがだいぶ売れていたり、かなりいいニュース増えてきていて、あの苦しかった時期を乗り越えて良かったというような感じだと思いますが、今最も注目されているのって フラグシップ機のZ9ですよね。

最近またZ9に関する情報が出てきて、それがまたすごそうだったので今日はそれについてお話ししようかなと思います。もし良かったら最後まで見ていただいて、ぜひ色々と思うことを教えていただけたら嬉しいです。

このチャンネルではコスパの良いカメラ機材について、また使用しているNikonのカメラについて発信しています。こういったものに興味ある方は是非チャンネル登録お願いします。

正直欲しいカメラかも

ではまず結論です。Z9が僕たちアマチュアユーザーには全く関係ないモンスターマシンなだけではなく、結構趣味層にも希望を与えてくれるようなマシンになったんじゃないかなと今回思いました。

僕は元々買う必要性も買う気も全然なかったんですが、場合によっては頑張ってでも買いたいカメラになるかもしれないそんな風に思っています。

ではそれについて解説していきます。


はい、ではやって行きましょう!
今Z9の具体的な情報が出てきてかなり盛り上がってきていますよね。最初は開発しているという情報が出てきて、その直後にCanonのR3が出てきて、そのスペックがものすごかったので、Z9はダメなんじゃないかとふぁらお王国では結構騒ぎになっていて、心配で眠れぬ夜を過ごした人もいるようでした。

でも今出ている情報が仮に本当だとしたら、これは全く心配無用、おちついてくれと、眠っといてくれと、そんな感じでしたね。まずは今のところNikonRumorsから出ている情報ですが、記事はこちら

で細かいところに触れる前に、確認です。
何の確認かというと、皆さん最近のNikonの発表の流れでわかってきていると思いますが、このNikon Rumorって、明らかにNikonとつながってますよね。内通者がいるのか、もしくはこのNikonRumorがNikonの広報活動の部署なのか分かりませんが、かなり確かな情報を出してくるんですよね。

なので今回の情報ももはや噂という名の、広報活動・ユーザーの反応をうかがう機会だと思っていただいていいんじゃないかと思います。

では改めてみていきましょう。

Nikon Z9 の噂のスペックまとめ

1.画素数は4500万画素の積層型センサー

まず一つ目 画素数は4500万画素の積層型センサーということでここは前から言われているやつですよね。8K撮れるための高画素というやつ。これはま驚きはないですよね。

で、そこはいいんですが、これはあくまで噂ですが、16BitRAW対応するんじゃないかともいわれていますよね。

もしもこれが本当ならフルサイズでは初?なのかな?とりあえずすごいことですよね。とんでもないモンスターになりそうです。その画質がどれだけ8BitのJpegに反映できるのか、謎ではありますが、インパクトはすごいですよね。マジかという感じ。

2.連射性能

そして次も異常なんですが、連射性能。低解像度の6MBのデータなら120コマの撮影が可能。そして一部では160コマだとも言われている。

160ヤバすぎだろ。今って20コマだ30コマだと言っている中であくまで低解像度ですが、160。やりすぎだろ。正直こんなに撮れちゃうとデータ管理がめんどくさそうで僕は嫌だけど、スポーツカメラマンとかならかなりうれしい機能なんですかね?スローモーション動画から切り出す感じなのかなって感じですね。これはすごそう。

これはさすがに電子シャッターでしか成し遂げられないと思うので、メカシャッターがどれくらいいけるかというのも若干気になりますが、ここまでくると僕にはその辺はもはやどっちでもいいので流します。

3.GPSについて

続いてGPSは内臓されているということですが、これは便利なのかな?よくわかりません。なので流します。

4.バッテリー

バッテリーはD6と共通の物を使いつつ、typeC給電に対応したものを載せるということで、給電できるのは現代に必須の機能ですからこれは嬉しいですね。バッテリーはやっぱりフラグシップ機専用のものなので、たぶん1つ2万以上するんでしょうね。アマチュアユーザーにはつらいですね。

5.センサー前シャッター封鎖機能

そして、これはついにという感じですが、レンズ交換とか電源オフ時にセンサーのカバーが下りるというCanonのEOSR系で実装された使用がついにNikonにもきましたね!Nikonのカメラってフランジバックがめちゃくちゃ短いので、体感的にはセンサーが盛り上がってるくらいな感じなので、ここに保護が入るのはありがたいですね!ぼくはこの仕様を使ったことがないので、つかいやすいのか、使いにくいのか分かりませんが、結構望まれていた機能なんじゃないかなと思います💡

6.AF性能

NikonZのAF性能は、弱い弱いといわれていましたが、最近ではZ6ii7iiのファームアップ以来かなり良くなってきていて、かなり不満の少ないものになってきていますよね。そこに加えて確実にレベルアップしてくるということであれば、もはやNikonのAFが弱点から外れて、むしろ強みになるかもしれません。

人物や動物に加えて車のAFも備えて、ー7EVまで実現して、3Dトラッキングも向上 つまり最強レベルとのAFは間違いないということですね。もはや今後これ以上のAFはほとんど期待できないくらいに素晴らしいレベルに達する予感がします。

7.背面液晶

そしてこれがどんな感じになるのかすごい気になるところですが、改良された多関節スクリーンはポートレートモードでも機能し、完全に新しいデザイン。

これはけっこう騒がれていましたよねZ9は3軸チルトなんじゃないかという話。それがいよいよ来るのかもしれないですよね。ポートレートモードっていうのは縦での写真でも機能するということでしかも完全に新しいデザインなら3軸チルトなのか、さらに新しい仕様なのか?これは気になります。僕は3軸チルトって可動域が狭いので、そこが不満なんですが、それを解消するくらいのものが出てきてくれたらいいなと思います。せめて上に90度は確保してくれるものが良いなと思ってます。

8.記録メディア

カードはCFExpressのダブルスロットはとうぜんですね。

9.第三のジョイスティック?

で、次のカメラを顔に近づけて撮影する際に使用する第三のジョイスティック、これは何なんでしょう?鼻をカメラに近づけてジョイスティックとして使用できるということ?まあいいか笑

10.新しいメニュー機能が入る

11.シャッター音

はいそして、何より僕がすごいなと思うのがこれシャッター音を無音から大音量まで調整できて、D6のようなマシンガンのような音も出せる。きた。これってかなり多くのカメラマンが待望の機能ですよね。一眼レフのシャッター音がこんな感じで、ミラーレスがこれ、シャッター音小さ過ぎる問題をいろんな人が言ってて、なぜどのメーカーも改善しないんだという風にずーっと思っていたんですが、ついにやってきました。

まさかNikonが最初にというので僕は感動しています。みなさんそうだと思うんですが、ぼくはシャッター音ってメッチャ好きなんですよね。シャッター音でカメラを選ぶといっても過言ではない男なんですよね。たまにコメントで録音したシャッター音でも聞いてろって言われたりするんですが、まあシャッター音がすごい重要だと思っています。で、今使っているZシリーズってカメラ最高なんだけど、シャッター音が気分上がらないから、なんかなーと思っていたんですが、Z9にはそれが搭載される。これすべてを満たすカメラじゃん。。て思ってしまいますよね。


これらのスペックを見てみて、、

実際僕の使用用途において、Z7でさえオーバースペックなので、Z9なんて絶対いらないと言ってきましたが、僕の中で唯一の懸念点だったシャッター音まで乗ってくるんであれば、僕の持っているミラーレスと一眼レフを全て手放して、このZ9に変えていく価値があるカメラになったりするんじゃないかと思ったりもしますよね

まだ触れていないものすごいEVFを積んでいるんじゃないかというような噂情報もありますが、ともかくわかるのはめちゃくちゃすごいカメラだなということですよね。

たぶんこうやって噂情報診ている人の9割がZ9なんて買わないと思うんですが、やっぱりこのカメラがNikonの象徴として、すごいスペックで出てくれるとまじでうれしいですよね。このままの雰囲気で、可能なら更なるサプライズを1,2個入れて本当に出てきてくれたらめちゃくちゃ嬉しいし、今後のNikonに大きな希望が見えてくると思います。

正式な発表は10月くらいになるんじゃないかと言われていますが、Zfcもかなり間に合っていない状況を考えると、発表だけして、手には入らないという状況が長く続きそうですね。一応価格は6,000~7,000ドルになるんじゃないかという予想なので、単純に日本円換算60万後半から70万後半くらいかなというかんじなので、僕が買うとしたらZ5,Z7,D800を全て売って、レンズも2,3本売って、さらにビットコインが700万ドルくらいに乗っかってくれたら買えるかなという感じなので、皆さんぜひビットコインの価格の上昇にお力添えいただけたら嬉しいです。

ということで、最後は関係ない話しましたが、Nikonのフラグシップ機すごくなりそうだぞということで、Z9の噂情報についてお話ししました。

皆さんはZ9買いますか?買いませんか?買う人なんてこんな動画見ていないかもしれませんが、教えていただけたら嬉しいです。

ぼくはこれからもコスパの良いカメラ機材について、使っているNikonのカメラについての情報を発信していきます。今日の動画が良かった。面白かったという方は高評価、チャンネル登録 よろしくお願いいたします。

では今日はこれで終わります。
良き写真ライフをお送りください。
マツでした。