Godox V860iii新登場

こんにちは マツです今日はこのテーマでお話しします。 

クリップオンストロボの完成形 Godox V860iii 

僕はコスパの良いカメラ機材について紹介しているんですが、やっぱりカメラを変えるよりもレンズを変えるよりも、圧倒的に写真を変える機材にストロボがあるということで、今までに何回かストロボに関する動画を作ってきました。

で、今回は僕の大好きなGodoxから僕の愛用するV860シリーズに新しいモデルが出るということで、メーカーより提供いただきました。V860iiiというモデル。今日はこれについてお話していこうと思います。

けっこうユーザーにとって使いやすいところが、もりもりのすごい新形なのでぜひ最後までご覧下さい。

このチャンネルではコスパの良いカメラ機材について、また使用しているNikonのカメラについて発信しています。こういったものに興味ある方は是非チャンネル登録お願いします。

V860iiから細かい修正点があってすごくいい

ではまず結論です。V860iiiは現状クリップオンストロボの完成形というべき性能で、V860iiから細かい改善点が詰まっています。今からちょっといいストロボの購入をと考えている人はぜひチェックしてほしい。そう思います。ではこれについて解説していきます。

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2021/09/07  16:00JST
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2021/09/14  23:59JST


はい、ではやって行きましょう!

今回はGodoxの人気の機種V860のiii型についてです。

僕は以前こういう動画を出して、レンズを買い足す前に絶対にストロボを手に入れた方が良い写真撮れるよという動画を出していて、マジでキットレンズだろうが室内だったらストロボあるだけで圧倒的に写真のクオリティが上がると思っています。

で、今回はその時に紹介したV860iiの後継機ですね。正直このストロボのお話をメーカーにいただいたときに、嬉しいけど、V860iiでさえかなりクオリティ高かったから、後継機ちゃんと良い所あるかなと心配していたんですが、それは無駄な心配で結構いいところだらけでした。

まずいい所を列挙しましょう。

V860iiiの良い所

1.バッテリー周辺の改善
2.ホットシュー取り付け部の改善
3.光量の微調整
4.モデリングライト

ではそれぞれ解説しますが、その前に外観を見ましょう。

V860iiとiiiにはほとんど違いないですが、ここにモデリング用のライトがあるのと、バッテリー経理上が違うなというのが分かりますね。どちらもガイドナンバーは60で、サイズ重量はほとんど同じです。ただ、ここにittlモードとMモード切替のスイッチがある違いがありますね。ボタン配置は一緒なんだけど、役割が少しずつ違う感じです。

Godox v860iii

細かいところは置いておいて、まずは良くなったところを説明します。

1.バッテリー周りの変更

まず1つ目バッテリー周囲の改善僕はこのV860iiとかV850iiとかを今まで使ってきていたんですが、このGodoxのLiイオンバッテリーモデルがめちゃくちゃ好きなんですよね。チャージ時間めちゃくちゃ短いし、発光回数もすごい多いし、何の不満もなかったんですが、iiiからは新しい形に変わっているようです。

どうやらGodoxのV1と同じものに変わったみたいなんですが、少し細長いものになっているんですよね。これによって何が良いかというと、充電器なんですよね。今までは充電機ってけっこうごついものでコンセントに入れないといけなかったんですが、それがかなり小さいものになっています。V860iiの充電器はなかなか持ち運びにくいと思いますが、新しいものはカバンに入れておけるし、端子はUSBーCなので汎用性も高いので、モバイルバッテリーなんかで移動時にも充電できるのはありがたいですよね。

僕はV860iiとの併用なので、バッテリーのタイプが増えると若干不便ですが、V1と併用する人にはよくなりますよね。まあフルにしておけば使用中に切れることはないくらいのバッテリーですが、これは嬉しい配慮ですね。

2.ホットシューへの接続方式

続いてがホットシューへの接続方式これは個人的に結構アツい。今までのストロボって純正の良いやつ以外はこうやってクルクル回すやつで、その辺が面倒だったんですが、今回のV860iiiではレバー式になっているので、ホットシューにつけて、レバーを横に倒すだけなんですよね。これめちゃくちゃよくないですか?

僕は仕事ではストロボをよく付け替えるので、この仕様はかなりありがたいなという感じです。これはめっちゃいい。

3.光量の10段階調整

そして、3つ目が光量の微調整ここは好みになるので、人によってはデメリットですが、通常ストロボの光量調整は1/3段ずつの調整ですよね。それが今回1/10ずつの光量調整が効きます。一灯うちの時にはあまり関係ないでしょうが、他灯になった時の微細な光量調整ができるのは結構メリットになる人もいるのかなと思いました。個人的には天井バウンスしか使わなくてそんなにシビアな調整はしないので、ここは1/3でもよかったかなという感じですが、調整可能で悪いことはないと思うので、進化ポイントだと思います。

4.モデリングライト機能

で最後がモデリングライト機能。今まで、基本的にモノブロックストロボでは使えたけど、クリップオンスとロボでは使用できなかったモデリングライトが使用できるようになっているんですよね。1~10段階で選ぶことができて、使えます。なので、暗所でのAFなんかで効果的だったり、実際にストロボ当たった時にどのようなライティングになるかを確認することができます。

正直、発光部とモデリングライトが違う位置にあるので、どこまでモデリングライトとして使えるかは分かりませんし、僕はモデリングライトを使用するような用途で使わないので、何とも言えませんが、いろんな使用方法を使えるようになるのは良いなという感じがします。

こんな感じで地味なんだけど、ユーザーにとって使いやすさを改善するようなアップデートが行われていて、このスピーディーな改善というのはこのGodoxの魅力ですよね。


V860iiiの欠点は?

じゃあ今度は逆にV860iiユーザーの僕が感じる悪い所行きましょう。

1.バッテリーが違うことによる管理の面倒さ

まず1つ目は、今回バッテリーが変わったので、今までV1を使っていた人には良いんだけど、逆にV860iiを複数台とかで使っていた人にとっては、バッテリーの違いが邪魔くさくなる可能性がありますね。バッテリー違いって結構煩わしいので、その問題がある。

2.発行可能回数はiiよりも減少?

あとはメーカー情報見るとフル発行回数はiiiよりもiiの方が多かったりするんですよね。なので、バッテリーの充電しやすさよりも1度に使える回数を重視したい人にはiiの方が良いのかなと思いました。ただ今後おそらくGodoxはこっちのバッテリーを採用していくでしょうから、今後の買い足しを考えている人はiiiがおススメですね。

※メーカー情報は2600mAhの情報ですが、今回V860iiiに付属していたバッテリーは3000mAhの物だったので、実際にはこの情報よりも発光回数多いかもしれません。

3.価格は当然高くなる

後は価格当然新しいものほど高いので、V860iiよりも高くなっています。価格帯としてはV1とV860iiの間という感じになっています。
860ii が22,000円
860iiiが28,000円
V1 が 33,000円

ということで、ちょうど5,000円ずつくらい違うんですよね。

これは結構悩ましい。純粋にGodoxのストロボとしては製品の選択肢が多くなって良いなという感じですが、逆に言えばV860iiiまでまで行くなら少し頑張ってV1買うのが良いのかもなという感じがしたりするので、絶妙な価格設定ですよね。

実際僕もこうやってレビューしながら、1台型落ちになったV860iiを売って、V1を買い足して、V860iiiとV1の2台体制にしたくなっております。Godox商売上手ですよね。

という感じで、メリットもあり、バッテリーが変わることによるデメリットも人によってはあり、という感じの新型のストロボですが、純粋に結構細かいところでいい所増えているのでめっちゃいいと思います。このGodoxは今ではカメラユーザーの半分くらいが使ってるんじゃないかというくらいストロボ界を席巻しているような感じがしますが、今後もこのスピード感でどんどん良いものを作ってくれそうですよね。楽しく使っていきましょう。

ということで今日はV860iiiについてのお話でした。
ぼくはこれからもコスパの良いカメラ機材について、使っているNikonのカメラについての情報を発信していきます。今日の動画が良かった。役に立ったという方は高評価、チャンネル登録 よろしくお願いいたします。

では今日はこれで終わります。
良き写真ライフをお送りください。
マツでした。

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マツでした。

Viltrox56mm f1.4 Nikon Z APS-C レンズ

こんにちは マツです今日は以下のテーマでお話しします。

Viltrox56㎜ f1.4

いきなりですが皆さんはZ50なりZfcなり使っていて、単焦点レンズほしいなという風になっていないでしょうか?Z50のキットレンズがかなりいいレンズで、すごく写りいいという話はいろんなところで聞きますが、やっぱりあのレンズでは背景をぼかした写真が撮れないですよね。それゆえに困っている人、Z50を買うのに踏ん切りつかない人もいると思います。

でもそういう人でもいよいよZ50やZfc使って背景をぼかした写真を撮っていくことができるようになりました。しかもめちゃくちゃ安めの価格でそれが実現できるようになった。今日はそんなレンズについてお話していこうと思います。

ぜひ最後までご覧下さい。

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欠点はあるものの最高にコスパが良い

ではまず結論です。
この56㎜f1.4はおしゃれに、色気のある背景ボケの大きいポートレートを撮るのに最高に良いレンズです。ちょっと弱点はあるけど、コスパ最高なので全Z50ユーザーには使ってみてほしいなと思います。ではそれについて解説していきます。

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はい、ではやって行きましょう!

僕は過去にものすごくたくさんZ50をおススメする動画を作ってきました。今ではZfcのおかげでまたZのAPS-Cカメラに対する注目度も高まってきていますが、Z50にせよZfcにせよこのあたりのカメラのクオリティはものすごいんですよね。

カメラのクオリティは高いんですが、唯一に近い問題として手頃なレンズがないという問題があって、そこに関してはこのカメラをおススメするうえで、けっこう苦しかったんですよね。でも、最近その問題もかなり解消に近づいたかなと思っています。というのもViltroxというメーカーからf1.4の明るい単焦点レンズが出たからですね。しかも3つも一気に。

23mm33mm56mmの3本で、僕はこのレンズが出た時にメーカーから声をかけていただいて、どのレンズ提供しましょうか?と聞かれたんですが、迷わず一番ボカせるやつを!ということで今回の56㎜f1.4 フルサイズ換算で85㎜のポートレートレンズを選びました。なのでこれについて詳しくみていきましょう。

4項目で評価していきましょう

今回はいつも通りこんな流れで行きましょう
1.外観 サイズ 重量
2.AF周り
3.画質
4.総合力

1.外観・サイズ・重量

まず外観からですが、このレンズの見た目はこんな感じですどうですか?僕の最初の感想はちょっとダサいような感じがしました。他のEマウントとかXマウントと共通のレンズだと思うので、その辺の影響だと思いますが、マウントの基底部が太くて、筐体が少し細くなって、フードで少し膨らむ感じ、僕はちょっとやや苦手な見た目です。

マウントの付近に絞りリングがあって、それをAに合わせたらカメラ側で絞りを変えられて、あとは数値ごとに無段階に絞りを変えられるので、動画においては使いやすそうな感じです。ちゃんとリングを回すとカメラ側にもデータが行きます。これは結構いい。

サイズ感はフルサイズ換算85㎜と考えると結構小さいですよね。そして重量は図ってみると、400g程度ということで、かなり軽量なので、この軽量でf1.4が使えるならうれしいなという感じです。

2.AF周り

続いてがAF性能ですが、これがまた以前紹介したのviltroxのフルサイズ用レンズに続いて、かなり良いんですよね。この部分については純正と遜色ないんじゃないのかなというくらいに良好でステッピングモーターで静かで早くて、さらに驚くべきことにフォーカスブリージングがまたかなり少ない。けっこう望遠レンズってフォーカスブリージング大きくて当然と思っていたんですが、ほとんどないレベルだったので、これは驚きでした。

もちろんこのフォーカスブリージングの少なさは動画性能においてもめちゃくちゃ大きい要素なんですが、静止画においてもファインダー内で画面がAFごとに揺れるとすごい気が散るんですよね。でも、それが全然ないので、めちゃくちゃ快適なレンズですね。これは写真用途にも動画用途にもかなり使えて、まさにミラーレスのためのレンズという感じで、素直に素晴らしいなと思いました。

この辺が今までの格安メーカーと違うところで、かなりメカ周りがすごいことになってきてるなという感じです。

3.画質

で次が肝心の画質です。このレンズは85㎜相当なので、やっぱりポートレートですよね。ポートレートと言ったらやっぱり開放使いたいということで、撮ってきましたが結構いい感じ。

ポートレートで玉ボケも結構大きいし、ボケますよね~今まではZ50でぼかせるレンズってほとんどなかったから、これは過去最大にぼかせるレンズになるんじゃないですかね?全般的にViltroxのレンズはさっぱりしたというか色ノリは若干良くないレンズなので、そういう淡い表現においてはむしろ純正を越えるような表現力を出してきたりもすると思います。普通に良い感じの画質をたたき出してくれます。ただ、苦手なのが透明感ある色味の部分ですね。

これはストロボ撮影でf8f5.6 f2.8 f1.4という感じで撮っているんですが、開放付近の撮影とかストロボでの撮影において、オートホワイトバランスにおいては肌の色がきれいに表現しにくいなというところですね。ちょっと人肌が不健康というか色味を出しにくいなという印象です。やっぱりポートレートレンズだけあってこのレンズにはこの部分がすごい重要ですよね。なのでここは注意が必要という感じです。

ここに対する打開策としては3つ
・1つ目がRAW現像をして色味をしっかり追い込んでいく
・2つ目が純粋にきれいなスキントーンではなくちょっとフィルムライクな感じに表現しておしゃれに行く。
・3つ目は極力自然光で使用するという感じです。

ちょっと色味を転ばしたようなおしゃれな表現はできるけど、忠実できれいで立体感のあるな人肌を求めるとちょっと辛い。そういう感じでしょうか?特にf1.4の開放は結構な暴れ具合なので、この辺でボケを生かして撮りたい時には注意が必要です。

このレンズを開放付近で使うならRAW現像必須かな?という感じですね。できたら少しだけf1.8~2くらいに絞って使ってあげた方が画質も安定してくるので、開放でなくてもいい時には少し絞ってやった方が良いだろうなという感じです。

4.総合力

はい、こんな感じで各項目をお話してきましたが、こういったレンズです。

サイズ感も結構小さいので、85㎜相当を使っているなっていうよりは50㎜使っているような感覚で気軽に使えるようなレンズです。描写の点で若干癖はあるものの、このレンズは4万円しないくらいの価格で買えるので、そこまで含めて考えていくと、やっぱりだいぶこのレンズって総合力高いなという感じです。

今までにないf1.4の85㎜相当のポートレートレンズで小型軽量で、画質も比較的十分で、AF性能良好で、動画にも結構使えそうで、これはマジで強いですよね。やっぱりカメラにはまる第一歩ってこのあたりのレンズじゃないですかね?

背景がめっちゃボケるレンズ、これで撮るだけで、俺天才かな?写真メッチャ上手くなったじゃんって思うと思うので、ぜひZ50にキットレンズしかないという人はこの辺の手軽なレンズで人物撮影してみてほしいです。こういったレンズからカメラの魅力にはまる人が少しでも増えたらうれしいなと思います!


ということで今日はViltroxの56㎜f1.4のレンズについてお話していきました。

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こういうこういうコスパ最高のレンズがこれからもどんどん出てくると思いますので、NikonZのこれからも楽しみですね。僕はこれからもコスパの良いカメラ機材について、使っているNikonのカメラについての情報を発信していきます。今日の動画が良かった。役に立ったという方は高評価、チャンネル登録 よろしくお願いいたします。

では今日はこれで終わります。
良き写真ライフをお送りください。
マツでした。

いよいよZ50が最高の実用カメラになりつつある

こんにちは マツです今日は以下のテーマでお話しします。

いよいよZ50が最高の実用カメラになりつつある

僕はコスパの良いカメラ機材を紹介したり、使用しているNikonについてお話しするチャンネルをやっているんですが、その2つを同時に満たしたカメラのZ50について今日はお話していきます。

皆さんZ50お好きだと思うんですが、僕もやっぱりこのカメラってすごいなと思っていて、弱点はあるものの今あるカメラの中でもかなりトップレベルに良いカメラだなという印象なんですよね。で、以前は弱点はあるもののという感じで言っていたんですが、いよいよその弱点が少なくなってきた。かなりZ50買うにはいい時期だなと思うのでそこについてお話していきます。ぜひ最後までみていてだけたら嬉しいです。

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Z50の最大の弱点が解消しそう

ではまず結論です。今までのZ50の最大の弱点のレンズ選択肢の少なさがいよいよ解消しそう。これだけで、かなり多くの人にとってZ50が最高のカメラになりうると僕は思います。

今まではZ50おススメだけど、、、という感じだったのが自信をもってお勧めできるカメラになってきたので、そこについて解説していきます。


はい、ではやって行きましょう!

僕のチャンネル見てくださってる人は、大体Nikonを使われているんじゃないかと推測するんですが、どのカメラを使用されていますでしょうか?僕はメインではZ5とZ7を持っていて、仕事用にZ50を使っていて、このZ50が素晴らしいなというので、もうかなりたくさんZ50関連の動画を作ってきています。

Z50に関するプレイリスト

で、メリットから相性のいいレンズから色々とお話してきた中で、Z50には弱点があるという風にもお話してきていて、その最も大きいのが『レンズ選択肢の少なさ』なんですよね。こればかりは圧倒的欠点というしかなくて、これがあるからこのZ50をおススメしきれない理由でした。

というのも、今までのNikonZ50に向いているレンズって、基本的にNikon純正のキットレンズ16-50㎜というパンケーキレンズと、ダブルズームキットの50-250mmの2本しかなくて、他の物は普通に価格が10万近くしたりとかしてたんですよね。

カメラとレンズセットで10万くらいでZ50を使い始めた人が、じゃあもっと違う写真撮ろうと思って次のレンズ使ってみたいとなったら10万円のレンズしか選択肢ないって考えると地獄じゃないですか?頑張って覚悟決めて10万出したのに、また10万出さないとレンズ買えないの!?となると結構無理ですよね。Fマウント時代のレンズを使う選択肢もありますが、結局FTZ高いし、そんなめんどくさい選択肢を初心者の方にお勧めできないですよね。

これからはもっと選べる

でもそんな状況もだいぶ終わりに近づいています。何があったか?というとまずはこのレンズです。NikonZfcと同時に発表された28㎜f2.8という非常にコンパクトなレンズ、そして、40㎜f2という比較的明るいレンズこの2本がかなり良さそうで、しかもかなり安そうなんですよね。まだ完全にレンズ単体で発表されていませんが、大体5万円以内では確実に変えるような価格で出てきます。

今までNikonZはAPSC向けのレンズはズームレンズ2本のみで単焦点がなかったので、早くAPSC向け単焦点をという風に言われていたんですが、今回はフルサイズレンズだけどコンパクトでさらに安いので、なおいいという感じですよね。これさえあればやっぱりズームレンズよりもかなり画質も良いでしょうし、一眼っぽい写真つまり背景ぼかした写真も撮れるし、それでいて軽いし、良いところだらけですよね。この選択肢を手に入れられるというだけでかなりアツいなという風に思います。

僕だったら28㎜を常用レンズに

僕だったらZ50に28㎜f2.8をつけっぱなしのレンズをつけて40㎜相当の準広角なレンズとして、使って、日常は全部このセットみたいに使っていきたいなと思ったりします。今はまだ届いていないと思いますが、Zfcにこの28㎜のセットを予約している人もかなり多いと思いますし、この組み合わせは鉄板というか、かなり良いのが予想されますよね。

28㎜のf2.8ということでそんなにボケはしないでしょうけど、よく写るというキットレンズから比べても絶対1段2段良い描写をするでしょうからスナップ用途ですごい活躍すると思います。

40mmf2はZ50ユーザーに初めてのボケ感をもたらす

そして40㎜f2に関してはZ50を買った人、Zfcを買った人にに初めてボケ感を楽しむ機会を与えるレンズになるでしょうから、これに関してもかなり価値が高いですよね。やっぱりぼかすだけが写真じゃないとよく言われますが、逆を返すと、やっぱりぼかしたくなっちゃうんですよね。ぼかすのが良い悪いは置いておいて、今まではZ50だとぼかせなかったんだから、一回ボケを楽しんじゃいましょうよ。そういう風に思います。そういう意味でこの40㎜f2というのは純正の中で、安くてボケるレンズということで、それだけでもすごい価値を発揮してくれるレンズになると思います。


はい、ということでこの純正の安価なレンズがでてくるだけでこのZ50はかなりアツい展開を迎えているんですが、それだけではないんですよね。更にアツい展開が来ています。それは何かというと、皆さんご存知かもしれない。

Viltroxが来ているからですよね。

これはNikonZユーザー含め、コスパの機材業界に衝撃を与えたメーカーです。

Viltroxのレンズがかなりいいところをついてきている。

NikonZって今までは基本的に純正のレンズを使う以外選択肢がなかったんですが、このメーカーが何故なんだろうと思うんですが、85㎜f1.8の単焦点を皮切りに、フルサイズ用の24㎜35㎜50㎜を続々とレンズを出してきました。その1本がこの24㎜f1.8で提供してもらったものなんですが、それが良い。

☆APS-C用のf1.4ラインもかなりアツい

それに加えて、さらに魅力的なのがAPSC用のレンズが3本、23㎜,33㎜,56㎜のf1.4というZ50に最適なレンズが出てきました。

正直まだこのAPSC用レンズの画質に関しては使っていないのでわからないんですが、このフルサイズ用のf1.8レンズを2本使った感想だと、これも結構良さそうなんですよね。厳密に高画素のカメラを使ってみて、純正レンズと比較してしまうと、ちょっと差が出てきたりすると思うんですが、Z50で使う分には、しかもスマホで見たりする感じだとたぶんかなり良いんですよね。このAPSCレンズはサイズ感が比較的コンパクトというのがまず魅力で、今までのZのレンズにはなかった部分を埋めてくれているんですが、同時に今までZのレンズになかったf1.4という明るいf値も体験できるレンズなんですよね。やっぱりZになってからf1.2はでたけど、昔ながらのハイスペックのf1.4が使いたいという人もいると思うので、それが使えるのが地味に嬉しい。

さっきは40㎜f2は純正でボケを生かせるレンズになるという風に言いましたが、f1.4のレンズであれば例えば33㎜とか、さらに56㎜のレンズとなるとボケ量がかなり大きいので、画質的にはやっぱり純正の方に良さがあると思いますが、ひとまずボケの大きさとか、画質の柔らかさとかを求めるならこの辺はかなりいいでしょうね。

僕だったらどうせなら普段使いなら23㎜好きだけど、純正にはないところというと特に56㎜f1.4とかは他のレンズと差別化しやすいし、ボケもかなり期待できるので、この辺はかなり魅力的です。ほんでもうこの時点でかなり良いんだけど、さらにこの感じで価格が3万円前後ということで、爆発的に良いな。って感じなんですよね。

正直スペック的な部分を見ると、ここが欲しかったというど真ん中なので、これは純粋にありがたいですよね。僕もNikonZ使うならZレンズ使いたいという思いも結構あるんだけど、純粋にそうも言ってられないじゃないですか。価格とかサイズとか、そういう意味ではこのレンズの選択肢もあって、本当に最高の性能目指すならZ純正っていうので選べるだけで、かなりZ50の魅力が大きくなると思います。

今後Z50がかなり使いやすくなってくる

ということで、この数か月間でZ50に対して合わせていくレンズの選択肢が爆発的に増えていくので、これに関してはまじで全Z50ユーザー喜んでいただきたいですし、このレンズ選択肢のおかげでいよいよZ50のカメラとしての総合力がめちゃくちゃ高くなってくれるなと思いますのでぜひ試してほしいです。

これからもこういったNikonZのコスパの良いレンズに関する新着情報はどんどんアップしていこうと思いますので、今日の動画が良かった。参考になったという方はぜひ高評価ボタン押していただいて、チャンネル登録いただけたら嬉しいです。

では今日はこれで終わります。
良き写真ライフをお送りください。
マツでした。

Nikon Z50

Nikonのミラーレスで口腔内写真を撮ろう

こんにちは 松島です。兵庫で歯科医師をしています。
今日は

口腔内写真をミラーレスで撮ろう

というテーマでお話しします。

僕は普段口腔内写真を撮るための機材とか取り方の設定について情報を発信しているんですが、その中でいつもNikonの一眼レフをおススメしていました。でこういった一眼レフが最もコストパフォーマンスに優れるなと思ってお話してきているんですが、最近いつも紹介しているNikonからミラーレスでも口腔内写真を撮れるレンズというのが発表されました
なので今回はそれについてお話ししようと思っています。

最近発表された、まだ発売前のレンズなんですが、この度特別にお借りすることができたので実機を使って説明していこうと思います。


NikonZシリーズで口腔内写真を撮る

僕は口腔内写真に関する情報発信をしているんですが、このYoutubeとかブログの方にたまに、ミラーレスで口腔内写真を撮るのに良い機材はないかという問い合わせがきています。『もう少ししたら記事や動画にして説明します』という風に言っていいたんですが、今回の記事でそれについて解説し行こうと思います。

実は、今までもミラーレスを口腔内写真に使えなくはなかったんですが、どうしても今までだと、Nikonのミラーレス用のマクロレンズがなかったので、若干レンズ選びがしにくかったんですよね。でも今回ミラーレス用のマクロレンズが出たことで、ついに口腔内写真にもミラーレスをおススメできる時期が来たなという感じです。

オススメはZ50にMC50mmf2.8のセット

で、さっそく説明していきますが、結論からお話しすると僕が最もおすすめするセットはNikonのZ50 というカメラに今回発表されたレンズのうちの小さい方、MC50㎜f2.8 というレンズ。このセットがいんじゃないかなと思います。

このセットであれば、今Z50は手元にないので、Z5というカメラにつけてるんですが結構サイズ感が小さくて、コンパクトなんですよね。

左がD3500+Tamron60mm 右が今回紹介したZ5 + ZMC50mmf2.8

右が今回紹介したセット、左が今まで紹介していた中で最もコンパクトだったセット。
こうしてみると特に長さに関しては結構コンパクトなことがわかると思います。

そして焦点距離も使いやすいし、価格も比較的抑えていけるというので、すごく絶妙です。

もちろん描写性能を重視して、フルサイズのZ5というカメラにこの105㎜のマクロレンズを使用してもいいと思うんですが、ここまでくるとちょっと装備がガチすぎるし、大きくて、重くて、高いというので、そこまでのメリットがないんですよ。

やっぱりミラーレスで口腔内写真を撮るメリットとしては、大きく3つあって.

1つ目が小型で軽量ということ
2つ目が背面液晶での撮影が簡単ということ
3つ目が顔貌写真での性能がすごい高いこと

この辺だと思っています。

1.小型軽量

1つ目の小型軽量というのはまあ分かりやすいところと思いますが、同じスペックの機材と比べると、今まで使用していたものよりも結構小さくなるという先生も多いと思います。結局ストロボのサイズが変わらないので、ある程度は重いは重いんですが、ちょっとでも軽い方が良いという人にはやっぱりミラーレスはメリットになりますよね。

2.背面液晶で撮影しやすい

そして、続いて背面液晶で撮影しやすいというところ。今まで、口腔内写真を撮ったことない人とか、アイスペシャルでの撮影に慣れている方にはやっぱりファインダーを覗いて撮るような一眼レフよりも、こうやって背面液晶で見て撮影しる方がしっくるくるかもしれません。特に僕は処置中にルーペをつけているので、毎回写真の度にルーペを外して写真を撮ってというのがすごく面倒だったので、こうしてミラーレスで背面液晶で撮影できるのは非常に便利です。

もちろん一眼レフでも背面液晶で撮影することもできるんですが、やっぱりミラーレスでの撮影よりも反応が悪かったり、機材が重いことで、若干撮影しにくかったりするので、ミラーレスでようやく背面液晶で撮影が使えるかなという感じがします。

3.顔貌写真でのAF精度の高さ

で最後が、顔貌写真での便利さです。ミラーレスというのは色々と便利な機能があるんですが、その中で最も大きいのが、瞳オートフォーカス(瞳AF)という機能なんですよね。

瞳AFというのはピントを人間の目に自動で合わせてくれる機能なんですが、これがあることで、ピントの精度が飛躍的に上がって、すごくきれいに人物撮影を行いやすくなります。顔貌写真を撮るのに、どれだけいい機材を使ってもピントが合っていなかったら、写真はあまりいいものになりません。逆にピントさえ合えば高い確率で良い写真になります。

しっかりピント合わせようとなるといろんなテクニックを使用しないといけないんですが、この瞳オートフォーカスを使用したら誰でもちゃんとピントを合わせられるので、すごく便利です。これがあるからこそ特にカメラ初心者の方にこそこのミラーレスがおススメといってもいいくらいの性能です。

今後も僕は一眼レフを使用していきますが、、、

という感じで、ミラーレスにはミラーレスのメリットがあるなと感じています。僕はというと、このミラーレスが出ても今まで通り一眼レフのD610というのを使用していきます。

理由としてはこんな感じ
ファインダー撮影に慣れているから、
大きくて重くても問題ないから
撮れる写真に大きな差はないから

でももっとコンパクトで手軽に美しく撮りたいという人には、一眼レフよりもミラーレスのメリットは大きくて、今回の新製品はすごく嬉しいものになると思います。

下の概要欄に製品のリンクを貼っていますので、もしも気になった方はチェックしてみていただけたらと思います。今の時代には色んな選択肢があって、コンパクトな機材からもっと本格的な機材まで選んでいただけるのですごく便利だなと思いますが、色々と選択肢が増えると、同時に迷いも増えると思いますので、その辺に関して僕の持っている知識で解消できたらと思っています。
今後も口腔内写真についての内容を発信していこうと思いますので、興味ある方はまた見ていただけたら嬉しいです。。
では今日はこれで終わります。

今回紹介したカメラ
・Nikon Z50
今回紹介したレンズ
・Z MC50mmf2.8
コスパの良いリングストロボ
・KF-150

ミラーレスのカメラセットはこちら

youtube版

Nikon Zの新製品の噂【パンケーキレンズ/Tamron70-180㎜F2.8】

こんにちは マツです今日は

『Nikon Z 新しいレンズの噂』

についてお話しします。

最近Nikon Rumorsのサイトで気になるレンズの情報を発見しました。

それがパンケーキレンズの情報と、タムロンの70-180f2.8のレンズこれは激熱だなと思ってシェアしていきます。タダの噂ですし、情報はまだありませんが、これについてお話していきましょう。

では早速ですが、これがそのレンズの噂の画像です。これをみてめっちゃ嬉しいスぺックで出てきそうだと胸が膨らみますね!これについて解説していきます。


はいということで始めていきましょう。まず今回の情報元はNikon RumorsというNikonの新製品の情報なんかのリークなんかから情報をアップしてくれるサイトです。概要欄にリンクを貼っておきますので、ぜひ元を見ていただけたらと思います。https://nikonrumors.com/2021/04/03/another-concept-tamron-70-180mm-f-2-8-mirrorless-lens-for-nikon-z-mount.aspx/

https://nikonrumors.com/2021/04/03/nikon-nikkor-z-28mm-f-2-mirrorless-compact-prime-lens-concept.aspx/

英語ですが、Google翻訳で見てみてください。

今回この2つの噂を見て、
一つはなるほど みたいな感じで
もう一つはめちゃめちゃうれしいなと思ってい見ていました。

ぜひ皆さんが思ったことぜひコメントで教えていただきたいんですが、まずなるほどと思ったのはTamronのズームレンズ!70-180のf2.8

Tamron70-180㎜ f2.8

これはSONY Eマウントで無双しているf2.8通しズームレンズの望遠版ですよね。レンズの売り上げ上位にもこのレンズはよく位置していますよね。これってもし出たら結構うれしい人多いんじゃないですか?NikonZの大三元ナナニッパは大体30万くらいするレンズですよね。性能が圧倒的で史上最高のナナニッパといわれるようなレンズで、コメントでもお持ちの方が多いレンズですが、いいのはなのはわかるけど、さすがに無理という人結構多いと思います。僕もその一人です。

でもそれがたぶんこのTamronだと10万くらいで手に入れられる。ちょっと望遠端足りないとはいえ、これくらいは正直微差でしょうし、厳密な性能差よりは、とにかくf2.8の望遠レンズが欲しいという人にはかなりうれしいレンズだと思います。サイズや価格面でZのF4の70-200を待っている人にもちょっと迷いを生じさせる発表ですよね。

で、この発表自体もまあいい発表だと思いますが、それ以上にこれを見て思うのは、

『ついにZにTamronが』

ということですよね。TamronがついにZにAFレンズで参入してくるとなると、今後Eマウント用に出ている魅力的なレンズがどんどんZで使えるようになってくる可能性がある。今までサードパーティーはほとんどMFレンズしかない中でこれが本当なら、かなり大きなニュースになりそうですよね。

Zはレンズが高いし、選択肢が少ない僕がずっと言ってきた欠点。これが解消されるかもしれない。そうなるとNikonZの強さが一段と増して、いよいよ欠点のかなり少ない最強のシステムになる可能性もある。これは多くの人にとって嬉しい情報になると思います。

でも良い情報なんですが、今回僕はこの情報を見た時そんなにうれしくはなかったんですよね。つい最近僕はこういう動画を出して、

その中で、NikonZはレンズ少ないけど、それぞれがものすごいレンズだから、レンズ沼にはまらなくて済むし、Zのレンズを使って入れば大丈夫という信頼をもって写真を撮れるというのはすごくメリットが大きいと言いました。

それがTamronとかsigma出てくるとちょっと崩れるんですよね。もちろんTamronとかsigmaのレンズってものすごい性能だし、良いのはもちろん過去に使ってきて知っているんですが、僕が最高に信頼しているのはやっぱりZのレンズなんですよね。

レンズを多くの選択肢から選べるという自由の代わりに、たくさんの選択肢から選びとらないといけないという迷いが生じる。これは良いことばかりではないですよね。今Viltroxというメーカーの85㎜f1.8を使っていますが、これ自体はすごくよくて、何の不満もないんですが、『これZだったらどうだったかな?』と常によぎっちゃうんですよね。僕の中では今後これが付きまとうと思います。

Zユーザーが増えて良いかもと思う反面Zレンズユーザーはそんなに増えないか減ってしまう可能性なんかも考えてちょっと寂しさも感じるます。

このレンズっておそらくEマウントベースで設計されるレンズをZにフランジバック変えて対応さるように作られてくると思うので、Zにデザイン的にマッチするか、レンズ光学的にマッチするか少し疑問な部分もあります。光学的に若干不利なEマウント設計でZユーザーを満足させられるかなということです。そう思うともしかしてこの望遠ズームレンズから出してくるというのは、まずは設計的にフランジバックの影響が少ないところから望遠をというので出ているんですかね?詳しいところまで分かりませんが、続報が気になるところです。


Nikkor Z 40㎜ f2?

で、皆さんお待ちかねだと思いますが今回の噂で僕がめちゃめちゃ嬉しいのはパンケーキレンズです!すごい良いですね。僕はこのZ6を手に入れた去年の6月くらいからずっとこのパンケーキレンズを待ち望んできました。

Zのレンズは素晴らしいんだけど重たい。
Zのレンズはすごいのはわかるけどでかい。
こんな風に言ってきましたし、コメントでもよく見かけました。

でも大丈夫。
そんな方に最高なレンズが出てきますね。
この画像を見て何より喜んだのは、もちろんこのサイズ感は当然として、F2ということですよね。

サイズ感がこんな感じになるというのは、もうシルエットが出ていたから皆さん知っていると思いますが、やっぱり心配としてはパンケーキレンズならF2.8くらいの地味スぺックかな?というところでしたよね。どれだけコンパクトでもf2.8なら面白くないな、買うか迷うな。そう思っていた人もいるかもしれないし、僕も結構心配でした。でもF2。これ買うしかないでしょ。

もちろんただの噂ですし、f2.8で来るかもしれませんが、最近の噂とかリーク情報って、意図的にされていることが多そうで、結構信頼性高いのでたぶんf2でしょうね。これはアツいですよね。

ここからは僕の推測がメインのお話しですが40㎜f2であればこの50㎜f1.8Sと35㎜f1.8Sがいらなくなっちゃうかもって感じですが、おそらく画質的な部分はNikonZレンズであればまあ間違いなくクリアしているので心配ないとして動画でのフォーカスブリージングとかは出そうですよね。

この50㎜はフォーカスレンズがいくつか連携して動くことでどのピント位置でも収差を少なくしたり、フォーカスブリージングをほとんどなくしたりと、ものすごい性能発揮していましたがこの長さのレンズではそれができないんじゃなかなと推測します。

そして、場合によってはちょうどこのFマウントの50㎜と同じサイズ感というので、AF駆動を超音波モーターとかで仕上げて、廉価にしてというような設計になるのかもしれませんね。コンパクト軽量で安くてある程度画質は良い40㎜。でもAF性能と動画への適用はSラインほうが良いかもみたいなところでやっていくのが販売戦略上ありうるかな。もしこれでフォーカスブリージングもAFも最高とかなると35㎜と50㎜死にますもんね。Nikonならそんなことやってきそうな気もしますが、さすがに差はつけてくるんじゃないかと思います。

あとは28㎜もパンケーキレンズにはありますが、これもf2で行けるのかというのは気になるところですよね。広角レンズのほうがコンパクトで明るく作るの大変だと思うので、ここがどうなるかはすごく気になります。どっちもf2とかだと、24㎜f1.8Sも50㎜f1.8Sも持っている僕でもなんか間違ってどっちも買っちゃいそうですね笑

はいというのが僕がこのZのパンケーキレンズで思うことでした。
今回はNikonの噂についてお話していきましたがいかがだったでしょうか?皆さんが思うことを教えていただけたら嬉しいです。

つい最近までNikon Z 極寒の冬だなと思っていたら、Z9の発表あたり以来から、めちゃめちゃアツくなってきましたねこれからもどんどん新製品の情報が出てくると思うのでぜひ楽しみに見ていきましょう。これからもこういった噂や新製品の情報にも触れていこうと思うので、今日の動画が役に立った 良かったという方は是非高評価と チャンネル登録 よろしくお願いいたします。

またぜひ新しい情報ありましたらコメントやInstagramのDMなどでおしえてもらえたら嬉しいです。

では今日はこれで終わります。
良き写真ライフをお送りください。
マツでした。