【Nikon D6】アマチュアのフラグシップ観

こんにちは マツです今日は次のテーマでお話しします。

Nikonのフラグシップ一眼レフD6の良い所

先日Nikonから借りました。Nikon D6 。

今存在する一眼レフの中でもマジでトップクラスのカメラですよね1DX3とD6。このどちらかが世界最高の一眼レフ。みたいなカメラですが、その1台がなぜかうちにあります。

前回こんな動画を出したらすごい反響いただきまして、すごい高評価もコメントもいただけて最高でしたが、今回は実際に写真撮りに行ってみた感想を含めてお話ししていこうと思います。

Zを持っているアマチュアがD6使ってみるとどういう感じに思うかというのをお話してみようと思います。ぜひ最後までご覧下さい。

マツチャンネル

このチャンネルではコスパの良いカメラ機材について、また使用しているNikonのカメラについて発信しています。こういったものに興味ある方は是非チャンネル登録お願いします。

ではまず結論です。
D6はかなりすごくて、撮っていて誇らしくなる最高のカメラです。撮って出てくる写真もめちゃくちゃ良いんだけど、それ以上に自分のマインドの部分に大きな影響をもたらしてくれそう。そんな感じで思っています。

ではこれについて解説していきます。


はい、ではやって行きましょう!

結構皆さんこのD6について興味を持っていただいて、前回の動画でチャンネル登録してくださった方もいると思うので、アマチュアのフラグシップ感をちょっとお話していこうと思います。

今回は良いところ編ですね。今後悪い所とか、色々な切り口でやっていこうと思います。

まずいい所をまとめてお話していきましょう。

1.カメラ任せでかなり勝手にやってくれる
2.シャッター音が良すぎて気持ちいい
3.撮っていて、持っていて誇らしいカメラ

こんな感じでしょうか。色んな使いやすい所とか細かい部分ありますが、そんなのは正直どうでもいいと思うので、今回は大まかにこういった部分についてお話していきます。

1.カメラ任せで勝手に良い感じに撮れる

まず一つ目、今回唯一の機能に関する部分なんですが、まずこのカメラってスゲー優秀な機械ですよね。

どういいかというと、露出、ホワイトバランス、AFこの辺がカメラ任せでほとんど完璧なので、マジで札家においてストレスフリーなんですよね。

というのもやっぱりミラーレスって撮る前に露出を出してくれるから、それを確認して撮れるメリットありますよね。なので、やっぱりミスりたくない時はミラーレスの方が良いって言うんですが、このD6がすごいのが、もはやよほど設定をミスっていない限りカメラ任せでマジで問題ないんですよね。

撮り方で言うと、Mモードにしておいて、絞りを決めて、後はシャッタースピードは1/500くらいにしてISOをオートにしておいて、後はめちゃくちゃ明るいシーンで露出オーバーになっていないかだけちゃんと確認しておけば、まず失敗しないんですよね。ぶれないボケない、歩留まりがすごくいい。高感度耐性も高いカメラなので、少々感度上がってもいいし、まあすごいよね。

こうやっていうとなんか当たり前みたいな感じなんですが、この部分は使ってみないと感動がわかないんじゃないかなという感じです。

更にAF。特にこれがすごい。僕は3DトラッキングAFをずっと使用していたんですが、1点AFみたいな感じでファインダー内にAFポイントが出てくるんだけど、そこでAFし始めたらそのピントが一回あった部分を勝手にずっと追いかけてくれるんですよね。それがめちゃくちゃAF追ってますよ感があってすごい良くて、実際に撮れた写真もピントをほとんど外さない。

今のZ6ii7iiはこの水準に来ているようにも思うんですが、Z5とか7からすると段違いに吸い付いてくれるんですよね。これがAFが食いつくって表現されるやつかと思ってこれは結構すごいなと感じました。コメントでD500とかのAFがすごいという風に良く聞きますが、ああこれはやっぱりミラーレスと違いを感じるな、という部分ですよね。特にAFに関してはめちゃくちゃストレスが少なかった。やっぱりミラーレスってい良い所でもあるんだけど、悪い所として画面が付いたり消えたりして、若干その切り替えにレスポンスが悪かったりして、その間にボタンを2度押ししちゃったりして、その部分がたまに気になったりするんですが、このD6に関してはファインダーは当然ファインダーだし、背面液晶は背面液晶で役割分担ができているし、ボタンを押したときのレスポンスもかなり良いので、撮影に集中できる度合いが高いなと思いました。

僕みたいに、ミラーレスばっかり使っている身としてもそう思ったので、やっぱり一眼レフっていうのの良さはすごいあるなと再認識したんですよね。反応の良さ、それによる撮影のリズム感、この辺がすごい心地いいです。

2.シャッター音

で続いてがシャッター音なんですが、このD6はもう言わずもがなシャッター音が抜群に良いんですよね。フラグシップ特有の切れのいいシャッター音。切れが良すぎて、マジで気持ちいい。

さっき撮影のリズム感と言いましたが、この動作の遅延の少なさとこの切れのいいシャッター音のおかげで、1人で撮影していても本当に気持ちよく撮れるんですよね。やっぱり1人で黙々とミラーレスで撮ってると、寂しいんだけど、D6のシャッター音はそんな一人の撮影にもリズムをくれるし、よし撮ったというような満足感をくれるんですよね。そして連射に関してはマシンガン。僕は貧乏性なので、連射しすぎるとそわそわしてきちゃうんんですが、そのためかどうしてもこれを無駄遣いせずに使えるシーンを探してしまうんですよね。

例えば水鳥が羽ばたくシーンを秒間14コマで一瞬をとらえようとか、飛行機が着陸するシーンを逃さずとらえようとか。そういう気持ちになって、気づいたらそういう場所に行っちゃってるんですよね。これはもはやカメラに操られているんだけど、マジでそれくらいそうしたくなるカメラです。

この度Nikonから500㎜の超望遠レンズも送っていただいて、これを使っていると、今まで興味を持ったことのなかった大自然に持ち出したくなるんですよね。それくらいのパワーをこのカメラが持っちゃっているので、すごいなと思います。Z5とか持っていても、一度もそんな気持ちにはなったことないので、このカメラが持つパワーみたいなものはすごいなと思います。ある意味本質じゃないというか、本当は行きたい場所があって、『そのためにこの機材!』というのがあるべき姿だと思うんですが、やっぱり自分が思うことを実現するのがすべてではないというか、周りの人とか物とか環境によって思い起こさせれて、それによって自分が思ってもみない方向に人生が進んでいく体験ってめっちゃ重要だと思うんですよね。大げさに言えばそれを実現してくれるくらいのカメラだという感じがしました。

3.使っていて誇らしいカメラ

はい、話がかなりスピリチュアルな方向に進んできましたが、もうちょっとそんな感じで進んでいきます。最後の良い所、撮っていて誇らしいカメラということです。正直このカメラ使っていて、これ以上に撮っていて誇らしいカメラってないと思ったんですよね。

まず現行のフラグシップ機ということで、撮っていて『はっはっは、この辺りでは俺が最強だな』となります。別に腕がどうだとかそういう話じゃないんですよ。このカメラを持っている自分最強そういう無敵感と高揚感をもって撮影できます。

これはカメラで味わう方は少ないと思うので、別の物で例えると、初めて外車とか高級時計を買ったときに感覚としては近いと思うんですが、それが必要だとか、そうじゃないとかではなくて、これを持っているから気分が上がるという基準でものを選んで、それを使用していると底知れない自信と自己肯定感がわいてきますよね。機材だけで腕が悪いとか周囲が言ってこようとも、あ~ひがみだなとかそういう感じで一瞬で気に留めることなくスルー出来るメンタルが構築できるんですよね。

何を精神論ばっかりと思われるかもしれませんが、マジでこれは重要で、やっぱり僕たちは趣味で写真をやっているとので、つまりそれって、気分上げるためにカメラやってるわけじゃないですか。その時に本心で気分が上がるカメラを持つのってすごい重要だと思うんですよね。人によってはもしくは時期によっては全然こんなに良いカメラを持つ必要はないけど、もしもこの70万のカメラにロマンを感じるなら、それはもった方が良いと思うんですよね。

確かにカメラに70万は高いし、全然その魅力を感じない人も多いと思うけど、そこに魅力を感じるならそれに投資する価値はあるんじゃないかなと思います。最初にカメラに70万しますが、売る時には、フラグシップ機はある程度価値が残っていると思うので、2.3年とか使っても50万とかでは売れて、実際には10~20万くらいで楽しめたような感じになると思うので、そこまで含めると結構現実的ですよね。

もちろん僕はこのカメラを買ってほしいとなんか1㎜も思っていないので、PRだと思わないでほしいですが、なんかこのD6を持ったことで、謎にこういう気持ちの部分について考えさせられるくらいに、なんか特別なカメラなんですよね。おかげですごい意味わかんないことを語ってしまいました。まあこのカメラを機能の部分で欲しいと思われる人は趣味層にはいないと思いますが、やっぱり自分に自信をくれる機材、言い訳の効かない覚悟をくれる機材、そういう意味合いで選ぶにはマジで最高のカメラになってくると思いました。

ぼくはこれからもコスパの良いカメラ機材について、使っているNikonのカメラについての情報を発信していきます。

では今日はこれで終わります。
良き写真ライフをお送りください。
マツでした。

Nikon Z9がすごそうな件について

こんにちは マツです今日は以下のようなテーマでお話しします。

Nikon Z9がすごそうな件について

最近nikonてZfcがあったり、MC105mmがだいぶ売れていたり、かなりいいニュース増えてきていて、あの苦しかった時期を乗り越えて良かったというような感じだと思いますが、今最も注目されているのって フラグシップ機のZ9ですよね。

最近またZ9に関する情報が出てきて、それがまたすごそうだったので今日はそれについてお話ししようかなと思います。もし良かったら最後まで見ていただいて、ぜひ色々と思うことを教えていただけたら嬉しいです。

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正直欲しいカメラかも

ではまず結論です。Z9が僕たちアマチュアユーザーには全く関係ないモンスターマシンなだけではなく、結構趣味層にも希望を与えてくれるようなマシンになったんじゃないかなと今回思いました。

僕は元々買う必要性も買う気も全然なかったんですが、場合によっては頑張ってでも買いたいカメラになるかもしれないそんな風に思っています。

ではそれについて解説していきます。


はい、ではやって行きましょう!
今Z9の具体的な情報が出てきてかなり盛り上がってきていますよね。最初は開発しているという情報が出てきて、その直後にCanonのR3が出てきて、そのスペックがものすごかったので、Z9はダメなんじゃないかとふぁらお王国では結構騒ぎになっていて、心配で眠れぬ夜を過ごした人もいるようでした。

でも今出ている情報が仮に本当だとしたら、これは全く心配無用、おちついてくれと、眠っといてくれと、そんな感じでしたね。まずは今のところNikonRumorsから出ている情報ですが、記事はこちら

で細かいところに触れる前に、確認です。
何の確認かというと、皆さん最近のNikonの発表の流れでわかってきていると思いますが、このNikon Rumorって、明らかにNikonとつながってますよね。内通者がいるのか、もしくはこのNikonRumorがNikonの広報活動の部署なのか分かりませんが、かなり確かな情報を出してくるんですよね。

なので今回の情報ももはや噂という名の、広報活動・ユーザーの反応をうかがう機会だと思っていただいていいんじゃないかと思います。

では改めてみていきましょう。

Nikon Z9 の噂のスペックまとめ

1.画素数は4500万画素の積層型センサー

まず一つ目 画素数は4500万画素の積層型センサーということでここは前から言われているやつですよね。8K撮れるための高画素というやつ。これはま驚きはないですよね。

で、そこはいいんですが、これはあくまで噂ですが、16BitRAW対応するんじゃないかともいわれていますよね。

もしもこれが本当ならフルサイズでは初?なのかな?とりあえずすごいことですよね。とんでもないモンスターになりそうです。その画質がどれだけ8BitのJpegに反映できるのか、謎ではありますが、インパクトはすごいですよね。マジかという感じ。

2.連射性能

そして次も異常なんですが、連射性能。低解像度の6MBのデータなら120コマの撮影が可能。そして一部では160コマだとも言われている。

160ヤバすぎだろ。今って20コマだ30コマだと言っている中であくまで低解像度ですが、160。やりすぎだろ。正直こんなに撮れちゃうとデータ管理がめんどくさそうで僕は嫌だけど、スポーツカメラマンとかならかなりうれしい機能なんですかね?スローモーション動画から切り出す感じなのかなって感じですね。これはすごそう。

これはさすがに電子シャッターでしか成し遂げられないと思うので、メカシャッターがどれくらいいけるかというのも若干気になりますが、ここまでくると僕にはその辺はもはやどっちでもいいので流します。

3.GPSについて

続いてGPSは内臓されているということですが、これは便利なのかな?よくわかりません。なので流します。

4.バッテリー

バッテリーはD6と共通の物を使いつつ、typeC給電に対応したものを載せるということで、給電できるのは現代に必須の機能ですからこれは嬉しいですね。バッテリーはやっぱりフラグシップ機専用のものなので、たぶん1つ2万以上するんでしょうね。アマチュアユーザーにはつらいですね。

5.センサー前シャッター封鎖機能

そして、これはついにという感じですが、レンズ交換とか電源オフ時にセンサーのカバーが下りるというCanonのEOSR系で実装された使用がついにNikonにもきましたね!Nikonのカメラってフランジバックがめちゃくちゃ短いので、体感的にはセンサーが盛り上がってるくらいな感じなので、ここに保護が入るのはありがたいですね!ぼくはこの仕様を使ったことがないので、つかいやすいのか、使いにくいのか分かりませんが、結構望まれていた機能なんじゃないかなと思います💡

6.AF性能

NikonZのAF性能は、弱い弱いといわれていましたが、最近ではZ6ii7iiのファームアップ以来かなり良くなってきていて、かなり不満の少ないものになってきていますよね。そこに加えて確実にレベルアップしてくるということであれば、もはやNikonのAFが弱点から外れて、むしろ強みになるかもしれません。

人物や動物に加えて車のAFも備えて、ー7EVまで実現して、3Dトラッキングも向上 つまり最強レベルとのAFは間違いないということですね。もはや今後これ以上のAFはほとんど期待できないくらいに素晴らしいレベルに達する予感がします。

7.背面液晶

そしてこれがどんな感じになるのかすごい気になるところですが、改良された多関節スクリーンはポートレートモードでも機能し、完全に新しいデザイン。

これはけっこう騒がれていましたよねZ9は3軸チルトなんじゃないかという話。それがいよいよ来るのかもしれないですよね。ポートレートモードっていうのは縦での写真でも機能するということでしかも完全に新しいデザインなら3軸チルトなのか、さらに新しい仕様なのか?これは気になります。僕は3軸チルトって可動域が狭いので、そこが不満なんですが、それを解消するくらいのものが出てきてくれたらいいなと思います。せめて上に90度は確保してくれるものが良いなと思ってます。

8.記録メディア

カードはCFExpressのダブルスロットはとうぜんですね。

9.第三のジョイスティック?

で、次のカメラを顔に近づけて撮影する際に使用する第三のジョイスティック、これは何なんでしょう?鼻をカメラに近づけてジョイスティックとして使用できるということ?まあいいか笑

10.新しいメニュー機能が入る

11.シャッター音

はいそして、何より僕がすごいなと思うのがこれシャッター音を無音から大音量まで調整できて、D6のようなマシンガンのような音も出せる。きた。これってかなり多くのカメラマンが待望の機能ですよね。一眼レフのシャッター音がこんな感じで、ミラーレスがこれ、シャッター音小さ過ぎる問題をいろんな人が言ってて、なぜどのメーカーも改善しないんだという風にずーっと思っていたんですが、ついにやってきました。

まさかNikonが最初にというので僕は感動しています。みなさんそうだと思うんですが、ぼくはシャッター音ってメッチャ好きなんですよね。シャッター音でカメラを選ぶといっても過言ではない男なんですよね。たまにコメントで録音したシャッター音でも聞いてろって言われたりするんですが、まあシャッター音がすごい重要だと思っています。で、今使っているZシリーズってカメラ最高なんだけど、シャッター音が気分上がらないから、なんかなーと思っていたんですが、Z9にはそれが搭載される。これすべてを満たすカメラじゃん。。て思ってしまいますよね。


これらのスペックを見てみて、、

実際僕の使用用途において、Z7でさえオーバースペックなので、Z9なんて絶対いらないと言ってきましたが、僕の中で唯一の懸念点だったシャッター音まで乗ってくるんであれば、僕の持っているミラーレスと一眼レフを全て手放して、このZ9に変えていく価値があるカメラになったりするんじゃないかと思ったりもしますよね

まだ触れていないものすごいEVFを積んでいるんじゃないかというような噂情報もありますが、ともかくわかるのはめちゃくちゃすごいカメラだなということですよね。

たぶんこうやって噂情報診ている人の9割がZ9なんて買わないと思うんですが、やっぱりこのカメラがNikonの象徴として、すごいスペックで出てくれるとまじでうれしいですよね。このままの雰囲気で、可能なら更なるサプライズを1,2個入れて本当に出てきてくれたらめちゃくちゃ嬉しいし、今後のNikonに大きな希望が見えてくると思います。

正式な発表は10月くらいになるんじゃないかと言われていますが、Zfcもかなり間に合っていない状況を考えると、発表だけして、手には入らないという状況が長く続きそうですね。一応価格は6,000~7,000ドルになるんじゃないかという予想なので、単純に日本円換算60万後半から70万後半くらいかなというかんじなので、僕が買うとしたらZ5,Z7,D800を全て売って、レンズも2,3本売って、さらにビットコインが700万ドルくらいに乗っかってくれたら買えるかなという感じなので、皆さんぜひビットコインの価格の上昇にお力添えいただけたら嬉しいです。

ということで、最後は関係ない話しましたが、Nikonのフラグシップ機すごくなりそうだぞということで、Z9の噂情報についてお話ししました。

皆さんはZ9買いますか?買いませんか?買う人なんてこんな動画見ていないかもしれませんが、教えていただけたら嬉しいです。

ぼくはこれからもコスパの良いカメラ機材について、使っているNikonのカメラについての情報を発信していきます。今日の動画が良かった。面白かったという方は高評価、チャンネル登録 よろしくお願いいたします。

では今日はこれで終わります。
良き写真ライフをお送りください。
マツでした。

カメラ×Youtube 月20万円稼ぐ

こんにちは マツです今日は以下のテーマでお話しします。

カメラ×Youtubeで20万円稼ぐ

僕はYoutubeでカメラに関する情報を発信していますが、やっぱりYoutubeっていうと多くの方が気になるのって収益の事ですよね。

そして今、やっぱり副業解禁みたいな流れもあって、どうやったらカメラを使用してお金を稼げるかというような部分にも興味を持たれている方がいるんじゃないかなと思って、今回こうした動画撮っております。

僕の実体験をもとに、どのようにやってきているか、というのを僕が作ってきたHPとか商品ページとかを実際に見ていただけたらと思っています。

これからYoutubeとか副業とかフリーランスやりたいという人に向けてちょっとでも参考になれば嬉しいです。

マツチャンネル

このチャンネルではコスパの良いカメラ機材について、また使用しているNikonのカメラについて発信しています。こういったものに興味ある方は是非チャンネル登録お願いします。

Youtube広告収益を狙うのはやめた方が良い

ではまず結論です。カメラ×Youtubeを使って広告収益で稼ぐのはかなり厳しいけど、自分の商品がある場合には比較的良い感じになるかもと思います。

最近は僕自身は月20万くらいが稼げるようになってきたので、その辺の部分を実例出しながら解説していきます。


はい、ではやって行きましょう!先日こんな動画を作りました。

本当にコスパが良いのはカメラで稼ぐ事

本当にコスパが良いのはカメラで稼ぐ事ということで、普通にカメラを使って楽しむ分にはお金が無くなる一方だけど、月にカメラを使って1万円でも稼げれば、年間1万程度のカメラやレンズが買えるくらいにはなるという動画でした。ブログ記事版はこちら

そこでそれを達成するための方法を4種類程度お話ししたんですが、意外と見てくださる方も多くて、そしてこの動画をきっかけにチャンネル登録してくださってる方もけっこう多かったんですよね。

なのでそういった方に向けて、僕自身がやってきたことや、やっていることを中心にシェアしていこうと思います。やっぱり自分の実績とかお金について触れるのはけっこう怖い部分ではあるんですが、やっぱり具体例があった方が分かりやすいかなということで発信してみようと思います。ちょっとリスク大きそうだったらこの動画は消します。

マツチャンネル マツのプロフィール

ではまず僕のプロフィールなんですが、30代前半で歯科医師をしているカメラマニアです。2年くらい前に本格的にYoutubeを始めて、カメラに関する情報を発信をして今5,000人ちょっとのYoutubeチャンネルになりました。

で最初に言ったように、最近では色々と合わせて月に20万くらいの副業収入を得ることができるようになってきたという感じになっています。

月20万円の副業収入というとけっこう色んな選択肢が広がっていきますし、僕自身こんなの無理だと思っていたので、若干の達成感はあります。

ただまあ本当に最近この直近4か月の結果なので、それまでは10万とかそれくらいでしたし、そのちょっと前は月5万とかだったので、けっこううまくいくまでが長く時間がかかったけど、うまく行き始めたらどんどん良くなるなという感じです。

収益の柱は4つ

で月に20万円といいましたが、僕のこの収益というのはまずほとんどがYoutube関連の収益なんですよね。

もう少し詳しく見ていくほうがわかりやすいと思うので分解していくと、4つの柱になっています。

1.Youtube広告収益
2.Youtube起業案件収益
3.アフィリエイト収益
4.自分の作った商品の収益

このような感じ。

Youtubeの収益というと皆さん再生回数に応じた広告収益というイメージあると思いますが、それだけだと全然で、収益は当然月によって違いますが、割合で言うと、
・広告収益が 5万程度
・企業案件収益 ほとんど0
・アフィリエイト収益 月1万くらい
・自分の作った商品 15~25万
という感じでほとんどが自分の作った商品という感じになっています。

はいでは1つ1つ解説します。

1.Youtube広告収益

まずは広告収益から行きましょう!

Youtubeって登録者1,000人いったら収益化できるという風に聞いたことがあると思いますが、細かく言うと、登録者1,000人いて、総再生時間が4,000時間を超えると動画に広告をつけて収益を得ることができるようになります。

ちなみにYoutubeでは規約的に確定していない広告収益を発表するのはNGらしいのですが、もうすでに金額が確定してもらった収益に関しては発表OKということなので、僕が1000人を達成したばかりの時(2020年9月だったかな?)の収益をお伝えすると、1月の広告収益が9,000円くらいという感じで、とくに多くも少なくもないなという感じの金額でした。

対して今までで一番金額が多い時で、ほとんど毎日投稿していた月で1ヶ月 8万円弱でした。

月8万円。

こうやって聞くと月8万てなんかいいような感じもしますが、動画投稿はかなりの時間を使うので、時給換算するとまあかなり安いかなという印象です。

つまりYoutubeは、広告収益を期待するにはかなり厳しい稼ぎ方になるのかなという感想です。

※Youtube広告収益は登録者数ではなく再生回数や視聴維持時間が重要

ちなみにYoutube広告は再生回数と視聴維持時間の組み合わせで決まるので、同じ登録者でもものすごい収益を得ているチャンネルもあれば、そうでないところもあると思いますが、僕のチャンネルは同じくらいの登録者数のチャンネルよりも比較的少ない方なんじゃないかなと推測しています。

2.企業案件

つづいての稼ぎ方が『企業案件』

よくYoutubeで聞く言葉だと思います。企業から依頼を受けて、それに対する動画を作ったら報酬が発生するというやつですね。

企業からお声掛けいただいて動画を作る機会自体は、登録者が3,000人くらいになってきて若干ずつ増えては来ていますが、現在の僕の企業案件での収入はほとんど0です。

というのもカメラ機材系の場合、起業案件というのが製品を無料でお届けするのでレビューしてくださいというようなものが多く、費用をいただけるものは結構少ないんですね。

僕は今まで、そういった製品をいただく代わりに動画を作るというようなものを中心に依頼受けてきたんですが、ごく最近まれにそんなに高くはないですが、費用をいただいて動画を作るようなご依頼をいただく企業さんも出てきているので、人によってはこういった方面を伸ばしていくというやり方もありなのかなと思います。

△企業案件のデメリット

ただ企業系の案件に傾きすぎると、ちょっとチャンネルの方向性ぶれやすくなるので、その辺のやりくりも難しそうだなというのが今の僕の感想です。また企業によっては再生回数×〇円とか、チャンネル登録者数×〇円みたいな計算で報酬が発生するところもあるので、再生回数が回らない場合や登録者数が少ないとたいした報酬にならないので、結構大変そうですね。

3.アフィリエイト収益

で3つ目がアフィリエイト収益。

アフィリエイト収益というのは、ブロガー界隈で良く聞く言葉です。分かりやすいのはAmazonとか楽天ですが、自分がYoutubeとかブログで製品を紹介して、概要欄とかブログの記事からリンクに飛んでもらって、そこで売買が成立するとそのリンクを貼った人に報酬が生じる仕組みですね。

僕はブログとかYoutubeを始めた時からずっとやっていますが、この収益もまた結構僕の場合は雀の涙程度です。

カメラのアフィリエイトは単価が低い

アフィリエイト収益って扱う商品によって結構割合が違うんですが、カメラの商品の場合はその中でも最低の2%で、1万円の製品を買ってもらっても200円だし、1商品当たり1,000円くらいが上限ぽい感じがあるので、結構しょぼめなんですよね。

僕の場合は月に1万円いったらいいかなというくらいなので、収益に関してはあまり期待していないですね。ただこの部分に関しても、もっとちゃんとうまく導線を作って、しっかりとやっていくと、収益が倍増とかは簡単にしてくれるんじゃないかなと思います。

アフィリエイトは収益よりもデータとして面白い

僕レベルではそんなに旨味のないアフィリエイトですが、これに関して結構面白いのが、自分が張ったリンクからであれば、紹介したものでなくても何かしらを購入してもらった分の報酬が僕に入ります。

なので、関係ない買い物をしてもらったものでも収益になるし、そのデータを僕の方で専用サイトから確認することができます。

今までで一番面白いものだと、tengaを購入してくれてた人がいて、『どういう経緯で!?』と思いましたが、この辺が面白いですよね。

自分が紹介して、その製品が購入されているのを見るとけっこう嬉しいなと思ったりするので、個人的には収益は少ないけど、このアフィリエイトというのは好きです。

もうすでにブログとかYoutubeはやっているけど、アフィリエイト流行っていないという人はやってみても面白いかもしれません。

4.自分の商品

で、最後が自分の作った商品です。前回の動画でも簡単にお話ししたんですが、これが僕は最重要だと思っています。正直僕の収益はほとんど全てがこれなんですよね。

ここに関しては人それぞれ自分の商品というものが違ってくるので、それぞれの人が向き合う部分だと思いますが、僕の場合をサンプルとして提示します。

僕の『自分の商品』

僕は本業で歯科医師をしているんですが、その強みと、自分の今までに培ってきたカメラ機材の知識を使って、歯科医師向けに中古カメラのセットアップを販売し始めました。

歯科医師×カメラ という部分にフォーカスして思いつきました。

歯科医師向けのカメラって、すごいニッチな業界なんですが、それゆえにカメラ×レンズ×ストロボで30万とかするんですよね。これが業界のスタンダードになっていて、僕もカメラに詳しくない頃は『歯はこういう専用のカメラでないと撮れないんだろうな』と思っていました。

でも実は、色々と詳しくなっていくと、そのカメラも普通にNikonのD5600に改造したマクロレンズとリングストロボが付いているだけだというのが分かりました。

ちょっとカメラについて勉強したら、それがあまりに割高だということは分かったので、自分のお金を使って、口腔内写真にぴったりなカメラとレンズを考えて、色味等を研究しまくって、良さそうなものをピックアップしてHPで紹介して、それでもなお機材の購入とかセッティング分からないという方向けにメルカリで販売し始めました。

↓作ったサイトがこちら↓

最初は1ヶ月に1台売れるかどうか

これもやっぱりホームページのSEOになんかついて、よく分かっていない時期というのは、全然このページが見られなくて、1ヶ月に1台売れたらいいかなというくらいで、放置していました。でも、このマツチャンネルが伸び始めてからは、Youtube見てくれた人がブログ記事の方に飛んで行ってくれるようになってきて、思いがけずブログの記事数も増えたからか、ドメインに力がたまってきて、その結果販売ページにたどり着く人が増え始めて、去年の夏くらいからこの商品の売れ行きが良くなり始めました。

僕の作ったホームページのアクセス解析 最初はほとんど0

この時点でブログやYoutubeを始めて1年の事でした。芽が出るのには時間がかかる。。

そこからは取引数が月に数件になり始めて、メルカリでのやり取りもあまり便利ではないので、BASEで販売ページを作成し、今では月に10件程度の売り上げが出たりするようにもなり、収益が上がってきました。

その中でどうしたらもっと見やすいサイトになるかというのにこだわり、作りっぱなしだったサイトに手直しを入れてみたり、WordPressのSEO対策ツールを入れてみたり、Google広告を入れてみたり、口腔内写真専用のYoutubeチャンネルを作ったりと色々と試しながらやってきています。

もちろん今回このビジネスが生まれたのは偶然によるものも大きいし、今後このHPが急に検索に引っ掛からなくなったり、もしくは安い製品が代わりに現れはじめると全く成り立たなくなるかもしれませんので、安定収入という感じではありません。なので、今後も勉強して改善を続けていく必要はあります。

でも1度システムが完成してしまえば、比較的自動化した収入源になるので非常に自分の気持ちとして楽で、またその仕組みを一度作ることができたというのが自信にもつながります。

こういう自分の製品に関してはアイディアで完全に独自の物を思いつくというよりも、自分の得意と得意をかけ合わせていくことでできたり、既存の物を全く新しい分野にもっていくだけで意外と成り立つことがあったりすると思うので、探し続けていくことが重要だろうなと思います。


Youtuberはオワコンなのか?

はいということで、僕のケースを実例にYoutubeとカメラを生かして稼ぐ僕のやり方をお話してみました。

僕が思うのは、Youtubeは広告収益を得ていくためにやるのはつらいけど、普通に配信して楽しんでいったりとか、自分の商品やチームの広告として使用をするなら良いなということです。

過去にいろんなメディアでYoutuberはオワコンだといわれていますが、それはそうなのかもしれません。でも同時にビジネス系Youtuberはこれからだとも言われています。

自分の商品を持たずに広告収益をあてにして発信をしても、結局ジリ貧になっていくということだと思いますし、最悪の場合Youtubeが広告収益をストップさせたら一気に終わりになっちゃうので、それに対応できるようにしていく必要があるということだと思います。でもYoutubeに絡めた自分のビジネスがある場合にはかなり強いです。

登録者数も再生回数よりも重要な事

現に自分の商品のない登録者数5,000人のマツチャンネルよりも、登録者数40人程度で動画が6本くらいしかない口腔内写真専用チャンネルの方が利益だけで言うとはるかに大きいです。

まあ今回は僕の場合は特殊な状況でもありますし、マツチャンネルが間接的にビジネスに役立ったという要素はあるので、簡単には言い切れませんが、もしもこれからYoutubeをされるのであれば、そういった部分を知っておいていただくと無駄な遠回りがなくていいと思います。

この情報に限らずそれぞれの例が結構独自の物になると思うので、この情報がどこまで皆さんに役立つか分かりませんが、Youtube=広告収益を狙わないといけないという風に考えている方がいれば、そうじゃない方法を考えた方が良いよ というのだけでも伝われば嬉しいなと思います。

僕自身は全ての人がYoutubeをやった方が良いと思っている頭おかしい人間なんですが、この情報を見て一人でもYoutube始めたく思ってもらえたらすごく嬉しいです。

もう少し細かく部分はもし良かったらコメントいただけたらお答えしますのでぜひ質問も気軽にしてください。見らてている前で質問できないような内容ならマツチャンネルのインスタのDMでご質問ください。

ぼくは普段コスパの良いカメラ機材について、使っているNikonのカメラについての情報を発信していきます。今日の動画が良かった。役に立ったという方は高評価、チャンネル登録 よろしくお願いいたします。

では今日はこれで終わります。
良き写真ライフをお送りください。
マツでした。

月1万円カメラで稼ぐ 5つの方法

こんにちは マツです今日は

本当にコスパ良いのはカメラで稼ぐこと

というテーマでお話しします。

僕はコスパ良いカメラ機材についてyoutubeで発信しているんですが普段はなるべく安いというどっちかというとコスパに関する事を中心に話しています。

で、いかに費用をかけないかというのは重要だと思うんですが、もっとコスパ良いのはその手に入れた機材で収益を得ることだと思うんですよね。

僕自身カメラにたくさん費用をかけていますが、実質タダかちょっとプラスくらいで運用できるようになってきたのでその方法なんかをお話ししつつ、皆さんが気軽にマネできて年間1本くらいレンズが手に入れられるようなノウハウを提案できたらと思うので、最後まで見ていただけたら嬉しいです。

マツチャンネル
マツチャンネル

このチャンネルでは僕が機材に総額300万以上使って手に入れた知識を元にコスパの良いカメラ機材について紹介しています。また使用しているNikonのカメラについて発信しています。そういったものに興味ある方はぜひチャンネル登録お願いします!

ではまず結論です。

ものすごい写真が好きならカメラを副業にしたらもっと楽しい。月に1万でも稼げたら年間レンズ1本タダで使えるようになる。僕はこういう風に考えています。

ではこれについて解説していきます


はい、ではやって行きましょう!

今日はちょっと志向を変えて、カメラと収益 副業についてお話しします。このチャンネルを見てくださる方の中にはNikonを使って、カメラマンをしているとかそういうプロの方もいらっしゃると思いますが、当然アマチュアユーザーの方のほうが多いと思うんですよね。

で、アマチュアでカメラやっているとカメラとかレンズ買うのとか結構きつくないですか?カメラとかレンズって高いですよね。お金貯めたり、節約して生み出したお金で購入したり、そもそも20万とかするカメラやレンズなんて夢のまた夢みたいな感じになると思います。

そういう時に月に1万でも収入があると良くないですか?しかもそれが好きでやっているカメラでの収益なら、なお良くないですか?『好きなことで稼ぐ』というのが結構、今 流行っているというか、副業解禁も相まってそういう風潮になってきていると思うので、気になっている人もいるんじゃないかなと思います。

で、まず先にお伝えすると、僕自身はこうしてカメラ系youtubeチャンネルやっていますが普段から言っているようにカメラマンとしてはアマチュアなんですよね。写真を撮ってお金をもらうという仕事は全くしていません。ただ、カメラに関係して収益は得ている。そういう 特殊な立場にいます。

お金に関しての内容をお話しすると、どういう反応になるかなという心配があるのでちょっと怖い部分もあるんですが、実績があった方が分かりやすいと思うので、僕自身の実績を一部をざっくりお伝えすると、今年2021年に入ってカメラ関係で 平均月10万程度。多い時だと30万程度と、副業収入のような形でお金をいただいているような感じになります。本業は週5で8:00~21:00の勤務体系でその合間の時間を使ってやっています。

これは結構運にも左右されるし、今後も安定してこれだけ収入を得られるかというとちょっと分からないんですが、とりあえず月10万くらいはいけるようにはなってきたので、こういう形で記事にまとめてみました。

で、実体験としてこの月10万円平均とかっていうのは始めてみると意外と大変なんですが、おそらく、1年程度けっこう頑張れば多くの人が達成できる水準なんじゃないかと思うんですね。もっとすごい人は山ほどいます。でも僕自身カメラのことばかり考え続けて1年半ですし、運にも左右されるなと思うので、今回は月10万ではなく、半年くらい頑張って月1万を手に入れるという方法を考えていきたいなと思います。

月1万というのはちょっとしょぼく感じるかもしれませんが、これを手にする方法であればいろんな手段あるし、結構再現性高いと思います。そしてそれでいて、月1万あれば年間12万で結構いいレンズ1本 買えてうれしい。さらに月1万手に入ったら、そっから3万5万とどんどん進歩していける可能性もあることを考えると、まずこの辺を狙うのはおすすめかなと思っています。

月1万円手に入れる5つの方向性

ではこの月1万円を稼ぐという方法5つの方向から考えていきましょう。

1.カメラマンとして登録して人物撮影を行う
2.物を撮ってお金をいただく
3.写真を売る
4.SNSで発信する
5.自分の商品を作って売る。

1.人物撮影をして稼ぐ

1つ目が人物撮影をして稼ぐ方法。まずカメラを使って収入を得るという風に考えると、一番最初に思いつくのがこの方法ではないですか?カメラマンと言ったらスタジオとかで人を撮って報酬を得る。こういうのが分かりやすいと思います。

僕はカメラマン養成のセミナーみたいなものを受講したことがあるんですが、やっぱりカメラの収益のほとんどが人が絡んだ写真を撮ることから生まれる市場の大半はその辺の撮影ようなんですよね。ウェディングとか前撮りとか成人式七五三ニューボーン。こういう記念日の写真って需要が大きいですよね。なので、こういう需要があるところに入っていくことができると思います。チーズチャンネル 中道雄大さんとか カメラのもっくんとか カメラマンしながらYoutubeをされている人もいて、憧がれる人も多いと思います。

ただ挙げておいてなんですが、僕はこのジャンルはあまりお勧めしていません。というのも、やっぱりハードルが高いし、素人がガンガン入っていくと、トラブルも多いんじゃないかと思うんですよね。やっぱり需要が大きい分、対価としての価格も結構高くなるしそのうえで撮影スキルも、環境整備も、データの管理やいろんなところで甘いカメラマンだと仕事にならないどころか、ひどい時にはせっかくの記念日を台無しにしてしまうリスクさえある。結婚式の写真全部データないとか怖すぎませんか?ダブルスロットの機材をそろえたり、良い機材をそろえるとか初期投資も高くなりがちなので、僕は怖くて諦めました。

もちろん人の撮影はすごく楽しくて魅力的なので、本気でやってチャレンジする価値がある分野ですが、責任を果たせるようにプロとして覚悟をもってやっていく必要性が、もっとも高いジャンルなんじゃないかなと感じています。

2.物撮りで稼ぐ

では続いて、物を撮って報酬を得るという方法。何じゃそれと思うかもしれませんが、今って結構物を撮る、つまり物撮りの需要って高いと思うんですよね。コロナの影響で、ネットで買い物する機会も圧倒的に増えていると思いますし、食べ物でさえもウーバーとかで購入する時代になってきました。そういう中で、やっぱりその商品が魅力的に見えるように写真や動画を撮影するテクニックがあると、それにはめちゃくちゃ価値ありますよね。価値があるものを提供できたら対価としてお金がもらえる。それが報酬を得るということだと思うので今の時代は物撮りの価値が高まっていると言えると思います。

具体的な方法としては写真のマッチングサイトととかココナラみたいな総合的なマッチングサイトを利用して撮ってほしい人と、撮れる人が直接つながるようなシステムを利用するのが簡単と思います。場合によっては僕も何回かやったことありますが、ウーバーイーツの写真を撮ったりする仕事(MEEROという会社が仲介してくれます)があったりするので、それが結構いいかなと思います。

MEEROの場合1回あたり6000円くらいで、バイトにしては高単価だし、時間も90分とかなので割は良いんじゃないかなと思います。また人の撮影よりは止まっている食材を相手にする撮影なので、準備や一定のスキルさえあれば、結果を出しやすいジャンルと思います。さっきのウーバーイーツであれば1回6,000円なので月に2回いけたら月1万は稼げます。

ただ、もちろんこれにも欠点があってそれが、仕事の割り振りが少ない、撮影スキルよりは物の配置のセンスやスキルが重要、撮影時間以外にも時間かかるので、その分考えると実質の時給低くなることもある。こういう注意点はあります。ただ最も敷居が低く、仕事さえ受けられたら比較的収益を早く手にすることができるので、そういう点では即効性と再現性の高い方法になるんじゃないかと思います。

3.写真を売って稼ぐ

続いて3つ目が写真を売るということ。

『写真を売るだなんて無理でしょ。。』
『めちゃくちゃハードル高い。』

そう思われると思いますが、写真を売るサイト。ストックフォトとかいろんなものが今ではあるんですよね。僕自身はあまり経験がないし、チャレンジする気はないんですが、やっぱりいい写真を撮って、それがお金になるならいいなというか、それが最も抵抗少ないという 人は多いんじゃないかと思うんですよね。売れなければ売れないで良いし、売れたら売れたでラッキーだしという感じ。そういう人にはこの方法が良いですよね。

もちろん好きな写真を撮って、良い写真を撮れば売れるとか単純なものではなく、どんな写真が売れるのかというリサーチの上で行っていく必要があると思いますがフォトコンにチャレンジするような気持ちで行うことができるので、写真のレベルアップにもいいんじゃないかと思います。クライアントからの依頼はちょっと怖いな、そして純粋に写真の腕で勝負したい。そういう風に思う方には最高の方法になると思います詳しくは関連する内容をyoutubeで専門的に解説されている動画があったと思うので調べてみてください。

4.SNSでの発信

で、4つ目がsnsでの発信。今回の動画の中ならこれが知りたいという人も多いんじゃないかと思うんですよね。youtube,Instagram,Twitterなど、そういったSNSで収益、特にyoutubeでの収益というのは魅力的ですよね。『好きなことで稼ぐ』そういうキャッチフレーズがyoutubeにはありますよね。youtuberが年収すごいとかというネット記事を見ることもあると思います。

で、僕自身はSNSではYoutubeでしか収益を得ていないので、Youtubeのことしかわかりませんがやっぱりyoutubeっていいなと思います。適切に勉強して行動していれば、自分の実力以上にyoutubeというものすごい強力なプラっとフォームが自分の動画を拡散してくれますし、収益化の目安やルールも明確にしてくれているので、すごくやりやすい。

僕は
Twitterフォロワー200人
Instagram400人なんですが、
youtubeだけ4,000人と他のSNSが全然でもyoutubeはやや伸びてくれています。

そして、それ収益以上にやっぱり視聴者の方からのコメントで、発信している僕自身が誰よりも学びを得られている。これもものすごい価値あるなと思っています。そういう点では何かを本気でやっていって、しかもそれについてもっと詳しくなりたいという時にはこういう発信をしながら学んでいく。この方法は最高だと思います。

またyoutubeの良いところってストック型のビジネスでもあることなんですよね。例えばさっきの物撮りだと撮ったら報酬がもらえるけど、撮らなければ収入0ですよね。でもyoutubeの場合、作った動画が見てもらえたら収益が生まれるので過去に頑張って動画を作っていれば、そしてそれが見てもらい続けていると、何もしなくても収益が得られるというのである種の不労所得みたいな感じになるので、そういう部分は良いなと思います。カメラをしながら楽しんで収益を得る。そういう観点ではYoutube以上のものはあまりないように思いますね。

ただyoutube素晴らしいんですがもちろんデメリットもあって、youtubeチャンネルを継続していくのはは相当大変ですし、収益と使う時間のバランス、時間対効果は異常に悪いです。僕は収益化までに大体100本くらい動画を作って、最初は1本作るのに編集4時間くらいしていたので合計400時間くらい使って、収入0でした。時給0の400時間労働。これがバイトなら少なくとも40万円くらいにはなっていますよね。収益だけ見るとものすごいコスパは悪くなる可能性は高いです。楽しいから続けられる、もしくはその先にあるメリットのために今辛いのは我慢できるこういう人にしか向いていません。またもっと早く結果が出せる人もいて、その結果ものすごく儲かる人もいれば、まったく伸びない人もいるので人によって全然違う。結果が保証されていないというのも継続しにくさを生んでいる点です。

ただこうして継続していると夢だったNikonからの機材貸し出しを受けながら動画を作ったりすることができたりして、過去の延長上にはない人生が生まれる。そういう奇跡が起きやすいのもこういうyoutubeの良いところだと思います。

5.自分の商品を作って稼ぐ

では最後自分の商品を作るということ。これとかはめちゃくちゃハードル高そうに感じると思いますし、自分には関係ないと思いがちですが、意外とそうでもなく、むしろこれをしないと最終的にジリ貧になりやすいと思います。

商品というと 独自ブランドを作りましょうとか、アイディア商品開発しようとか、そういう風に思うかもしれませんが。そんなのだけではなく、例えばyoutubeで鍛えた動画編集能力とかもそうだし撮影能力もそうかもそれになりえるかもしれません。ローランドみたいに商品は自分とかも一つの在り方だと思います。

僕の場合もこの自分の商品での収入が最も多いんですよね。完全に1から作るわけでもなく今あるものを自分の強みで組み合わせるだけで良いと思います。この自分の商品の良いところは本当に価値あるものを作れた時に収入が一気に増えることなんですよね。今まで全然収入がなかったところから いきなり月10万とかになったりとか、もっとすごい人なら月100万とかもっと増えたりとかする可能性があるのですごく夢があります。どの仕事をしていくうえでもやっぱり付加価値を作るというはすごく重要だと思うのでそれを考えつつ、物撮りなり、SNSなりを頑張っていれば、芽が出てくる瞬間は少なからずあると思います

。僕自身まだ始まったばかりですが、もがきながら少しずつ結果を出していきたいなと思うので、もしもこういったところに興味ある方は是非情報交換しながら一緒に頑張っていれば、うれしいです。


ということで今日はいつもと全く違った内容の動画になりましたが、カメラとか写真で報酬を得て、その報酬で機材を手に入れようという内容でお話ししました。

この辺はすごく微妙な部分で、プロのカメラマンさんが見たらアマチュアのくせに変な動画作るなと怒られそうにも思うんですが、写真家の西田航さんもこれからはプロとアマチュアの境が不明瞭になるとも言われていて、プロじゃなくても収益を得ていくことができる時代になってきていると思いますので、興味ある人はぜひチャレンジしてみていただけたらと思っています。

お金を稼ぐということは楽しいことばかりではないと言いますが、僕が思うには、そんなに辛くもなく、むしろ趣味でやる以上に楽しみが増したりする部分もあると思います。どうせやるなら本気で没頭して、自分の武器にできるところまでやった方が良いんじゃないか。そう思いますので、チャレンジしてみたいなと思った方にはやってみることを僕はおススメします。

ちなみに僕が受けたカメラマンセミナーは半分くらいが50代以上の方だったので、今回お話しした内容というのは若者だけの話ではないと思うんですよね。人生100年時代で定年以降どうしようとか、いきなり会社からクビになったらどうしようとか少なからず不安な部分もあると思いますので、そういう人にはすべて関係ある内容かなと思います。

今が人生で最も若い日なので、もしも興味あれば僕と一緒にチャレンジしていきましょう。

不明な部分はコメントいただけたら嬉しいですし、もっと具体的な内容ならInstagramとかからDMいただけたらと思うのでそういう方は概要欄からよろしくお願いいたします。

今日の動画が良かった。そしてちょっとチャレンジしてみようかなと思った方は高評価、チャンネル登録 よろしくお願いいたします。

では今日はこれで終わります。
良き写真ライフをお送りください。
マツでした。

新品のZ5か中古のZ6か? 今買うならどっち

こんにちは マツです。
今日は

今買うなら 新品のZ5?中古のZ6?

というテーマでお話しします。

最近よくコメントを頂きます。
『Z5.Z6どっちを買ったらいいの?』

Z5のキャッシュバックのせいか、Z6が激安だからかここにきてその質問多いんですよね。まあ正直この辺は正確性の高いレビューがあふれていて、今更感のある情報になるように思うので、今回は完全に僕の主観に基づいてお話していこうと思います。

つまりZ6とZ7のユーザーの僕のコスパ系youtuberの視点から今買うならどっち?ということをお話ししていこうと思います。Nikon Z のカメラについて迷っている方はぜひ最後まで見ていただけたら嬉しいです。

マツチャンネル

このチャンネルでは僕が機材に総額300万以上使って手に入れた知識を元にコスパの良いカメラ機材について紹介しています。また使用しているNikonのカメラについて発信しています。Zシリーズ関連の比較やNikonについての情報を提供していますので、興味ある方はぜひチャンネル登録お願いします!

便利さならZ5
本格志向ならZ6

まず結論からいきましょうNikon Z5が6かで迷われている方は、便利さならZ5、本格志向はZ6を選んでほしい。そう思っています。ではここについて解説していきます。


はい、ではやっていきましょう。
こうしてYouTubeでNikonZシリーズについて発信しているとその動画のコメントでけっこうな数、Z6とZ5どっちがいいですか?という質問が来るんですよね。

やっぱり発売から3年たったZ6の中古とZ5の新品が価格近いので、結構迷われると思います。しかもZ5はSDカードだしダブルスロットだしUSBの給電もできるしというのでけっこうZ5って魅力ありますよね。なのでどうせなら新しいZ5を選ぶという人って多いと思います。

で、その決断自体は僕は違和感感じないですし、そっちの方が多くの人には良い選択になるだろうなと思います。

でも個人的にはZ5、Z6並べられたらやっぱりZ6を選びたいんですよね。その辺について、なるべくシンプルな理由でお話していこうと思います。

まず、Z6が好きな理由を話す前に、前提としてこういう人にとってはZ6よりもZ5が向いています。

Z6よりZ5が向いている人

・絶対にSDカードが良い
・ダブルスロットじゃないといけない
・給電しながらのタイムラプス撮りたい

このあたりはZ6にはできないところなのでZ5一択もしくはZ6iiの方がオススメなので、Z6は購入しないでください。

でも
・カメラにかけられる予算が15万程度
・どうせなら性能がちょっとでも良いと思われる方を選びたい。
・Nikon Z での動画もちょっと興味ある

こんな人にはぜひZ6を使っていただきたいです。

Z5とZ6との違いってそんなに大きくはないんですがその中で僕がZ6良いなと思うのは
・センサー
・記録メディア
・動画性能
この3つです。

Z5vsZ6 センサー

まずセンサーについて。
NikonZ5とZ6って基本的にカメラとしてものすごく似ていて、Z6の亜種だと思ってもらってもいいくらいなんですよね。外見的にもダイヤルの位置が違うとか、それくらいだし、搭載しているエンジンが同じなので、まずどちらが良い描写をするかというので選ぶのは間違っていると思います。たぶんアマチュアに見分けはつかない。

ただ、センサー自体は違うものを搭載しているんですよね。裏面照射型のZ6と通常の表面を使ったZ5これによって高感度耐性がZ6の方がわずかに良い。センサーの格で言うとZ6の方が上というか良いものを使用していて、Z6のほうが上位モデルだよっていうのがNikonの格付けとしてありそうですね。

正直撮り比べしていないし、僕なんかにはしてもわからないレベルだと思うのですが、ここのちょっとしたところの差が気になるかどうか、その人によると思いますが、どうせせっかく10万くらい払ってカメラを選ぶなら、ちょっとでも良いとされるもののがいいなと僕は思ってしまいます💡

Z5vsZ6 記録メディア

2つ目の記録メディア
僕がすごくZ6を使い始めて良いなと思ったのは、まずXQDとかCFexpressのカードなんですよね。そういうと『いや、それは欠点だろ』とSDカードユーザーの方は思われると思いますが、そうでもないんですよね。

最初は高いなとか、不便な感じがするなとか色々と思っていたんですが、慣れてくると 結構これが良い。カードとリーダーで初期投資2万くらいするし、現場にカード忘れていったら、SDと違って近くで入手困難なので、予備とかまで用意するとなるとかなり高額な投資になりますが、それでもこのカード結構いい!っていうか僕は好きです。

その理由としてはまず物としてのしっかり感がすごく良いし、これになれるとSDカードの端子が外に向いているのがちょっと嫌になる。そして、転送速度面。僕はYouTubeで動画を撮った後、PCに写すときに5GBとかのデータを動かすんですがこれがめちゃくちゃ早いんですよね。ちょっとした差なんですが、カメラの使用頻度が高い人に関してはこの差が違いを生んでくれるなと思うので、僕はこのCFexpressをメインに使っていきたいなと決めました。

今後のカメラというのはどんどんハイスペック方向に進んでいって、やっぱりCFexpressカードが今後の記録メディアの主流になっていきそうな気がしますよね。また別の規格(Type-Aなど)ができてくるかもしれませんが、現時点の最高はこのType-BのCFexpressのカードだと思うので、今の時点での最高スペックのカードを使っていけるというのはまず魅力的ですし、今後のカメラもそういったものが使われると思われるので、乗り換えなんかを含めてメリットになるような気もしています。細かいところですが、乗り換えるカードが違うとストレスあるので、僕はCFexpressの使えるカメラをメイン行きたいというのもあり、このZ6,7を使っています。

Z5vsZ6 動画性能

で、最後動画性能。
これに関してはNikonさんもZ6とZ7は明確にZ5と別格のような扱いしてますよね。少し前にもZ6とZ7に対して動画性能を引き出すアップデートが行われて、外部レコーダーを使用してのRAW動画撮影というプロ並みの動画が取れるような性能が追加されました。もともと4Kでの動画撮影におけるクロップの点とかでもZ5とZ6では少し違いがあって、差別化されてます。こういったことが今後も細かく行われるんじゃないかと考えると、せっかく同じような価格で、ほとんど同じ大きさのカメラを買ったのに、Z5だと恩恵を受けられなくて、Z6だと受けられるというケースも出てくると思います。

元々NikonZというのは、ひそかに動画性能がものすごい高いカメラシステムですよね。これはレンズ性能によるところが大きいですが、純粋な描写性能やフォーカスブリージングとかでは他のカメラメーカーを圧倒していると思うので、その性能を本気で活かしていけるというのはすごい価値だと思います。

今『動画撮らないし』と思っている人でも、いつ本気で動画撮りたくなるか分かりませんし、値段が変わらないなら、動画にもより本気を出しやすいカメラを選ぶほうが良いようにも思っています。

まとめ

という感じで、こういう理由で僕は今Z6をオススメしています。最初にお話ししたようなZ5のメリットの方が重要に感じる方とか、今お話ししたZ6のメリットにピンとこない方はZ5を手に入れるほうが良いんだろうなと思いますし、その方が良い人も多いような気もします。

でも個人的にはより上位に位置付けられてて、それでいて中古で安いZ6を買うのを選びたいです。もしくは、ちょっとこの記事の趣旨とは外れますが、Z5よりも価格は張るけどすべての面で優れているZ6iiを手に入れるほうが幸せになれるかなと思っています。

Z5も後継機になってもっとコンパクトなサイズ感とかで特徴のある機種になれば、価値がもっと高まりそうですよね。個人的にはそこに期待しています。

ということで今回はZ5とZ6のどちらを選ぶかというところについて、僕なりの意見をお話ししました。僕の動画にコメントくださる方はけっこうZ6押しの方が多い気がしますが、この情報が少しでも参考になればうれしいです。皆さんはどっちのカメラが良いと思いますか?もしくは使っていますか?コメントで教えていただけると嬉しいです。

では今日はこれで終わります。
良き写真ライフをお送りください。
マツでした。